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1979年にサービス開始した日本で最初の800MHz帯を用いた大都市用自動車電話方式。無線機は、体積6600cc、重量が約7kgもあり、自動車のトランクの中に取り付けられていた。いわゆる「車載型」であり、自動車を離れての利用はできなかった。尚、見学には予約が必要。
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1983年に導入された中小都市用自動車電話方式で1985年には、自動車で全国いずれのサービスエリアへ移動しても利用できる「全国サービス」が開始された。無線機は、体積1500cc、重量約2.4kgで出力は5Wであった。尚、見学には予約が必要。
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日本で最初の携帯電話サービスが開始された携帯電話1号機「TZ-802型」。体積500cc、重量約900gと重く、決して手軽な携帯電話ではなかった。しかし、携帯電話専用機となり、1987年は名実とともに携帯電話の始まりの年になった。<性能>連続通話:約60分。連続待受:約6時間・送信出力:1W。尚、見学には予約が必要。
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自動車から離れても利用できる車載・携帯兼用型自動車電話「ショルダーホン」は、電電公社の民営化の年1985年に発売された。これは重量が約3kgで、文字どおり肩から下げて持ち運ぶことができ、自動車から離れても利用できる車外兼用型自動車電話である。無線装置部分に送受話の機能とアンテナ・電池を内蔵したもので、車から離れる時にこの車外利用型無線装置を持ち出して、車外から通話することができる。尚、見学には予約が必要。
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1991年4月に発売された携帯電話「ムーバ」。4メーカから各1機種が発売され、平均体積約150cc、重量が約230gと従来機種に比べ大幅に小型・軽量化された世界最小・最軽量機種であった。当時のムーバ利用の初期費用は、保証金10万円と新規加入料4万5,800円にレンタル料17,000円が必要であった。尚、見学には予約が必要。
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1991年4月に発売された携帯電話「ムーバ」。4メーカから各1機種が発売され、平均体積約150cc、重量が約230gと従来機種に比べ大幅に小型・軽量化された世界最小・最軽量機種であった。当時のムーバ利用の初期費用は、保証金10万円と新規加入料4万5,800円にレンタル料17,000円が必要であった。尚、見学には予約が必要。
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1991年4月に発売された携帯電話「ムーバ」。4メーカから各1機種が発売され、平均体積約150cc、重量が約230gと従来機種に比べ大幅に小型・軽量化された世界最小・最軽量機種であった。当時のムーバ利用の初期費用は、保証金10万円と新規加入料4万5,800円にレンタル料17,000円が必要であった。尚、見学には予約が必要。
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1991年4月に発売された携帯電話「ムーバ」。4メーカから各1機種が発売され、平均体積約150cc、重量が約230gと従来機種に比べ大幅に小型・軽量化された世界最小・最軽量機種であった。当時のムーバ利用の初期費用は、保証金10万円と新規加入料4万5,800円にレンタル料17,000円が必要であった。尚、見学には予約が必要。
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大都市に地震などの災害が発生した場合、通信回線確保のため開発された400MHz帯災害応急復旧無線電話方式。非常災害時に都市内の地域的孤立を防ぎ、主要加入者回線の応急復旧を目的としたもので、無線基地局を経由して移動無線機と一般加入者間、また、移動機相互間で通話ができ、接続は全自動交換方式となっている。また、避難場所などにも設置して、特別公衆電話としても利用される。尚、見学には予約が必要。
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1992年に発売されたカードタイプで数字カナ表示のポケットベル。薄さ5.1mmの中に時計機能、アラーム、8パターンの呼出切替など多彩な機能があり、数字や記号を使った最大12桁までのメッセージを16桁までディスプレイで確認ができる。尚、見学には予約が必要。
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1992年に発売された腕時計とポケットベルを一体化した、数字カナ表示タイプのポケットベル。腕につけたままメッセージを確認でき、時計機能、アラーム機能、ガイダンス機能も装備している。尚、見学には予約が必要。
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1993年3月我が国初の800MHzを使用したデジタル方式の携帯電話。デジタル方式は、従来のアナログ方式に比べ、通話品質、データ通信の親和性、秘匿性、周波数利用効率などの点において優れた特性をもっている。また、1994年4月からは、世界に先駆けてデジタル携帯電話を使ったデータ通信サービス(2400bps)を開始した。携帯電話による非音声通信サービスの始まりでもあった。尚、見学には予約が必要。
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1993年3月我が国初の800MHzを使用したデジタル方式の携帯電話。デジタル方式は、従来のアナログ方式に比べ、通話品質、データ通信の親和性、秘匿性、周波数利用効率などの点において優れた特性をもっている。また、1994年4月からは、世界に先駆けてデジタル携帯電話を使ったデータ通信サービス(2400bps)を開始した。携帯電話による非音声通信サービスの始まりでもあった。尚、見学には予約が必要。
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1993年3月我が国初の800MHzを使用したデジタル方式の携帯電話。デジタル方式は、従来のアナログ方式に比べ、通話品質、データ通信の親和性、秘匿性、周波数利用効率などの点において優れた特性をもっている。また、1994年4月からは、世界に先駆けてデジタル携帯電話を使ったデータ通信サービス(2400bps)を開始した。携帯電話による非音声通信サービスの始まりでもあった。尚、見学には予約が必要。
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1993年3月我が国初の800MHzを使用したデジタル方式の携帯電話。デジタル方式は、従来のアナログ方式に比べ、通話品質、データ通信の親和性、秘匿性、周波数利用効率などの点において優れた特性をもっている。また、1994年4月からは、世界に先駆けてデジタル携帯電話を使ったデータ通信サービス(2400bps)を開始した。携帯電話による非音声通信サービスの始まりでもあった。尚、見学には予約が必要。
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1997年に発売された「ポケットボード」は、モバイルツールを初めて使用する人でも簡単に電子メールなどが楽しめる端末で、機能としては、(1)10円メール機能内蔵(2)入力が簡単なフルキーボードと液晶ディスプレイ搭載(3)通信速度9600bpsデータ通信用アダプタ機能内蔵などの特徴を持っている。また、女性のユーザを中心に大ヒット商品となった。尚、見学には予約が必要。
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W-CDMA方式を採用した日本で初めてのスタンダードタイプのFOMA端末。高品質な通話に加えて進化したiモードや高速パケット通信などFOMA独自の通話しながらパケット通信ができる「マルチアクセス」など新たなサービス利用が可能。尚、見学には予約が必要。
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W-CDMA方式を採用した日本ではじめての2.2インチの大画面TFT/26万色カラー液晶を搭載し、音声通話・iモード・TV電話が可能なビジュアルタイプのFOMA端末。カメラは動画・静止画の撮影ができるので、デジタルカメラ、デジタルビデオとしても使用可能。また、景色やその場の状況などを、カメラを回転させてリアルタイムに見せながら話すことができ、2倍ズームも可能。尚、見学には予約が必要。
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150MHz帯トーン方式ポケットベルB型を更に小型・軽量化し、使いやすくした。充電式電池、縦97mm×横59mm×高さ18mm、重さ:約120g、発売年:1972年。
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250MHz帯デジタル方式ポケットベル。必要最小限の機能と使いやすさを追求、シンプルさを重視した。単3形乾電池、縦97mm×横37mm×高さ18mm、重さ:105g、発売年:1978年。
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1981年に体積1,500cc(従来比1/4)、重量2.4kg(従来比1/3)、消費電力(待受け時、従来比1/2、7W)部品点数従来比1/4に低減された車載機(TZ-802、101型)のPhase2試作機を実現した。
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無線周波数帯250/400MHz、マルチアクセス、75mm×235mm×85mm、重さ:850g、発売年:1984年。
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250MHz帯デジタル方式ポケットベル。シンプルな操作、音と光、または音を消して光だけで知らせる呼び出しなどが備わった。単4形乾電池、縦68mm×横42.5mm×高さ13mm、重さ:60g、発売年:1985年。
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60mm×200mm×110mm、400g。電源AC100V、充電式。無線周波数帯250/400MHz。送信出力6mW。マルチアクセス方式。デジタル信号方式。発売年:1985年。
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TZ-802A携帯電話、ショルダー形。NTT向けアナログ携帯電話。発売年月:1988年。携帯専用型ショルダーホン101型である。機器がポータブルにはなったものの、あくまでも自動車電話の発展形としてのサービスであった。体積が約2,300cc、重量は2.5㎏もあり、充電式の電池を使用し、1回の充電で送信時間40分、待受時間約8時間であった。
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250MHz帯デジタル方式ポケットベル。数字表示、数字や記号を使用した最大12ケタまでのメッセージを表示、6件まで表示できる。単4形乾電池、縦52mm×横83mm×高さ13mm、重さ:70g。発売年:1987年。
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日本最初の携帯電話。体積:500cc。重量:900g。連続通話時間:60分。連続待受け時間:6時間。発売年月:1987年4月。
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250MHz帯デジタル方式ポケットベル。これまでのM型(呼出専用タイプ)をマルチエリアサービスに対応させた機種である。T/Oカード型。ボタン電池、縦83mm×横52mm×高さ13.5mm、重さ:70g。発売年:1988年。
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体積:500cc。重量:670g。連続通話時間:100分。連続待受け時間:22時間。発売年月:1989年3月。ミニモ(IDO向けアナログ携帯電話)。1988年12月、IDOは東京23区でNTTの大容量方式(アナログ)でスタートした。1988年の初期携帯電話機は送信出力1W。
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250MHz帯デジタル方式ポケットベル。厚さ5.1mmのカードタイプにディスプレイを備えているので、数字表示が可能である。主な機能:数字表示カード型、ボタン電池、縦52mm×横83mm×高さ5.1mm、重さ:50g。発売年:1990年。
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J/N-TACS方式。重量:(S電池):240g。連続通話時間:45分。連続待受け時間:8時間。発売年月:1991年10月。
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発売年月:1993年3月。日本最初のデジタル携帯電話。105×55×32mm、260g、連続通話時間約60分(約145分)、連続待受時間約30分(約72時間)。*寸法・重量は電池パックS装着時、( )は電池パックL装着時を示す。
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重量(S電池):225g。連続通話時間:75分。連続待受け時間:55時間。105×55×32mm、225g。発売年月:1995年4月。音声メモ録音機能(20秒/1件)、ウェイクアップ機能、着信音選択(3種類)、ノイズキャンセラ、通話品質アラーム。
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NTTドコモ向けiモード携帯電話。重量:115g。96×50×24mm。連続通話時間:110分。連続待受け時間:270時間。発売年月:1999年3月。NEC製。日本最初のiモード対応機。
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NTTドコモ向けiモード携帯電話。重量:105g。93×48×22mm。連続通話時間:130分。連続待受け時間:460時間。発売年月:2000年9月。NECとして最初のiモードカラー表示対応機。
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NTTドコモ向けFOMA携帯電話。重量:105g。体積:99cc。103×52×20mm。連続通話時間:90分。連続待受け時間:55時間。発売年月:2001年5月。下り最大384kbpsの高速データ通信。
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旧海軍大型航空機の編隊内通信に使用された30~50MHz、通信距離約37kmのVHF無線電話通信装置。送信出力:40W、電波形式:A2電信A3電話、受信増幅回路:高周波1段中間周波2段。1975年西宮市のロイヤルアドベンチャークラブにより、サイパン島沖の海底より引き揚げられ、朝日新聞社を通じ、製造者である日本無線(株)へ寄贈されたもの。
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西暦1964年11月、日本電信電話公社によって始められた内航船舶電話サービスは、150MHz帯を使用した手動交換方式であった。これは小型化した二代目のNS-2号無線電話装置である。無線周波数:150MHz帯。送信出力:10W。実装チャンネル数:16。
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西暦1964年11月、日本電信電話公社によって始められた内航船舶電話サービスは、150MHz帯を使用した手動交換方式であった。これはその三代目のNS-3号オールトランジスタ化無線電話装置である。無線周波数:150MHz帯。送信出力:10W。実装チャンネル数:16。
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西暦1979年3月、日本電信電話公社によって始められた内航船舶電話サービスは、250MHz帯を使用してサービスの向上と周波数の有効利用を図ったプッシュ式全自動接続方式が導入され、このNS-5号無線電話装置が誕生した。無線周波数:250MHz帯。送信出力:10W。実装チャンネル数:24。
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250MHz帯を使用し、サービスの向上と周波数の有効利用を図った全自動接続方式の内航船舶電話装置で、国際港湾無線電話システムとの連携を図ったもの。無線周波数:250MHz帯。送信出力:10W。実装チャンネル数:24。
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250MHz帯を使用し、サービスの向上と周波数の有効利用を図った全自動接続方式の内航船舶電話装置で、マイクロプロセッサーを採用し、シンセサイザー方式でより小型軽量化を図ったもの。1988年7月まで製造された。無線周波数:250MHz帯。送信出力:10W。実装チャンネル数:24。
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1988年8月より、内航船舶電話も自動車電話網に統合された関係から、デジタル信号制御方式に変更され、設置型、可搬型と併用可能であった。度数表示機能、キャッチホンサービスが利用でき、全国ネットで、サービスエリアは沿岸から50~100kmをカバーした。1994年まで生産されたが、内航船舶電話も衛星通信の時代となり、内航船舶電話無線機製造の長い歴史を閉じる事になった。
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世界初、フローティング構造の携帯電話。万が一水に落としても、浮力があるので簡単に拾うことができる。また、耐水性はJIS保護等級7相当。アクシデントに負けないタフなボディ。フロントパネルにマグネシウム合金、サイドにショックアブソーバ素材を採用したタフな構造。画面サイズ約1.8インチ、4,096色TFTカラー液晶を搭載のストレートモデル。
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1938年製、第2次世界大戦中に生産された無線機器の一つ。ここに使われた技術がその後、松下通信工業の無線機のルーツとなった。松下通信工業の源流は、松下電器製作所が株式会社に改組して松下電器産業株式会社となった1935年(昭和10年)、改組と同時に採用した分社制によって誕生した9分社の一つである松下無線株式会社に遡る。
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1979年12月当時の電電公社からサービス開始された自動車電話の移動端末。移動通信サービスの原点となった。電電公社との永年の共同開発を経て、開発に成功した世界初の本格的自動車電話移動機。重量は約7000gだった。
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