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台湾 Formosa Petrochemical Co. 706,000MVAタービン発電機

当社の最大容量機。

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インドネシア Magma Nusantara Ltd. Wayang Windu地熱発電所 137,500kVAタービン発電機 

空気冷却機としては、世界最大容量の地熱用タービン発電機。

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バングラデシュ AES Meghnaghat Ltd. 237,600kVAタービン発電機

当社50Hz機では、最大容量の空気冷却タービン発電機。

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固定子巻線 自動編み 設備

レーベル転位を有する固定子巻線の素線の切断・編みに関する完全自動化製造設備。

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株式会社ユービーイーパワーセンター 240,000kVAタービン発電機

当社60Hz機では、最大容量の空気冷却タービン発電機。

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回転子コイル自動ろう付け装置

回転子コイルのろう付けに関する自動製造設備。

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三菱造船長崎造船所 625kVA 2極、40Hzタービン発電機

本邦最古のタービン発電機。パーソンズ社より輸入。

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三菱造船長崎造船所 625kVA 2極、40Hzタービン発電機

国内で最初に製作されたタービン発電機。パーソンズ社設計を踏襲。

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八幡製鉄 25,000kVA 2極、25Hzタービン発電機

当時最大記録容量のタービン発電機。

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関西共同火力 尼々崎 62,500kVA 4極、60Hzタービン発電機

当時国産最大容量のタービン発電機。

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広島電気 坂 31,250kVA 2極、60Hzタービン発電機

当時、2極、60Hzの最大容量級のタービン発電機。

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関西共同火力 尼々崎第2 93,750kVA 4極、60Hz タービン発電機

当時、国内最大容量のタービン発電機。

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九州電力 相ノ浦 37,500kVA 2極、60Hzタービン発電機

当時、2極60Hzでの国内最大容量のタービン発電機。

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三菱鉱業崎戸鉱業所 8,750kVA 2極、60Hz タービン発電機

空気冷却8,750kVAタービン発電機を水素冷却仕様にて製作。水素ガス圧0.05kg/cm2gにて試験を実施。水素定格 11,000kVA。

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九州電力 築上発電所 43,750kVA 2極、60Hzタービン発電機

当時、空気冷却高速の最大容量タービン発電機。

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九州電力 築上発電所2号 66,250kVA 2極、60Hzタービン発電機

当時、水素冷却の国内最大容量タービン発電機。三菱電機株式会社で製作された水素冷却タービン発電機の初号機。

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関西電力 大阪発電所3号機 208,096kVA 2極、60Hzタービン発電機

国内初の水素内部冷却方式を適用したタービン発電機。

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関西電力 姫路第二発電所 3号機 396,000kVA 2極、60Hzタービン発電機

当時、内部冷却方式として東洋最大のタービン発電機。

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東京電力 五井火力発電所5号機 2×224,000kVA 2極、4極、50Hzクロスコンパウンドタービン発電機

三菱電機株式会社としてのクロスコンパウンド用のタービン発電機の初号機。

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九州電力 大分発電所1号機 278,000kVA タービン発電機、ブラシレス励磁機

事業用として初めてブラシレス励磁機を適用したタービン発電機。

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三菱重工業株式会社 高砂製作所 286,000kVA 2極、60Hzタービン発電機

空気冷却方式を適用した国内最大容量のタービン発電機。

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タイ EGAT ラチャブリ発電所 1号 990,000kVA 2極、50Hzタービン発電機

2極50Hzの世界最大容量級のタービン発電機。

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関西電力株式会社の美浜発電所の原子炉の設置について(設置許可書)

わが国初のPWR発電プラントの設置許可書。

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美浜発電所PR館 美浜原子力PRセンター

美浜発電所は日本の電力会社としては最初の加圧水型原子力発電所(美浜1号機)で、昭和42年8月に着工され、昭和45年11月に運転を開始した。関西電力では、原子力のしくみ、安全性などを一般の方々に理解し、親しんでもらうために、発電所の着工に合わせて昭和42年11月に本PR館を設けた。これまで、PR館オープン以来の来館者は425万人(平成17年11月末)に達している。また、美浜発電所、PR館周辺は、若狭湾国定公園に指定され風光明媚な海岸線に囲まれており、PR館自体も美しい景観によく溶け込んでいる。

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関西電力株式会社 大飯発電所2号機 低圧タービン最終段動翼(ディスク焼嵌形)

蒸気タービンはその製作年代によりその時点での最新技術が採用されている。本展示品は、大飯発電所2号機低圧タービン最終段動翼で焼嵌形ローターに対応するものである。1980年代以降は、ローター、ディスク一体型が採用されている。

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美浜発電所1号機

美浜発電所1号機は、その当時、我が国のエネルギー安定供給確保のため原子力発電の導入が必要とのことから調査研究を進めた結果として、米国WH(ウエスチングハウス)社からの技術を全面的に導入し、炉型は国内初のPWR(加圧水型)、出力は34万kWとして建設され、1970年7月29日、原子炉が臨界に達した。美浜発電所建設にあたり、社内の合言葉は「万国博に原子の灯を」であったが、8月8日の初送電では、当時開催されていた日本万国博(大阪万博)会場の電光掲示板にその旨が伝えられている。

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美浜発電所2号機 蒸気発生器

美浜発電所1号機では、米国WH(ウエスチングハウス)社からの技術を全面的に導入したのに対し、2号機以降は、三菱重工業を中心とする国内メーカーの協力を得て、自主技術の育成を図りながら徐々に国産機器の使用を増やす方針がとられ、1970年に国産第1号の蒸気発生器として据付けられた。しかし、1991年2月9日に蒸気発生器伝熱管の1本が完全に破断し、ECCS(非常用炉心冷却装置)が作動する事故が発生した。原因は蒸気発生器製作時に伝熱管の振れ止め金具が正しく装着されなかったことによるが、この事故を広く伝え、また得られた貴重な教訓を記憶に永くとどめ二度と同様の事故を発生させないよう、発電所構内に「蒸気発生器展示館」を建て、当該蒸気発生器の保管・展示を行うとともに、当時の新聞記事を掲示している。

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関西電力株式会社 大飯発電所第3号機 エンジニアリングモデル(S=1/25)

大飯発電所3号機エンジニアリングモデルは、大飯発電所3号機の原子炉格納容器建屋、原子炉建屋の1/25縮小の立体模型であり、建屋内の主要機器、配管、トレイ、ダクトおよびこれに付属する弁類、操作盤、作業用開口部などが俯瞰できるものである。原子力発電所の建設など大規模プロジェクトにおいては、建設時の構造設計、配置設計の段階で保守性、運転性の面からも多くの関係者による評価が重要であり、エンジニアリングモデルを作成し活用している。

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大飯発電所3号機タービン発電機

1987年から建設を開始した大飯発電所3・4号機(各118万kW)は、関西電力が過去の原子力開発で培ってきた技術・工法の集大成ともいうべきプラントである。この我が国最大容量のPWR(加圧水型)発電プラント用タービン発電機として国産(三菱重工業、三菱電機)で製作されており、プラントは1991年12月に営業運転を開始している。

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福島第一原子力発電所 1号機

1971年営業運転開始した東京電力初の原子力発電所であり、50Hz商用規模軽水型原子力発電プラントの1号機である。出力46万kWは当時日本最大。国産機器を積極的に採用し、国産化率56%を達成。沸騰水型原子炉(BWR)の採用は日本原電敦賀原子力発電所1号機に次ぐ2例目となる。

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原子炉冷却材再循環ポンプ(インタ-ナルポンプ)

再循環系とは、炉内に流れる冷却水の量を調整するための装置であり、炉心上部からの給水を混合して再び炉心に循環させている。初期の沸騰水型(BWR)では、再循環系は炉外に置かれていたが、改良型沸騰水型(ABWR)では、再循環系を炉内に置くインターナルポンプ方式が採用された。

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柏崎刈羽原子力発電所 6号機

改良型沸騰水型原子炉(ABWR)を世界で初めて採用したもの。ABWRは、安全性向上、運転性・操作性向上、放射線量・放射性廃棄物発生量の低減、経済性の向上を柱に、インターナルポンプの採用、鉄筋コンクリート製原子炉格納容器(RCCV)の採用、建屋容積の低減、制御棒駆動機構の見直し等を行ったものである。沸騰水型原子炉(BWR)保有電力会社、BWRメーカ3社(GE、東芝、日立)と協力して研究・開発が進められた。

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「ABWRを建設する」建設映像史料

改良型沸騰水型原子炉(ABWR)である柏崎刈羽原子力発電所7号機の建設に関する解説・記録映像であり、東京電力(株)電気の史料館内の展示映像である。基礎掘削、鉄筋コンクリート製原子炉格納容器(RCCV)の構築、原子炉圧力容器の据付までを紹介。

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東京電力株式会社 福島第一原子力発電所3号911,000kVA発電機

当時、国産最大容量原子力用発電機である。4極-911000kVA-1500rpm-17kV-30939A-50Hz、ガス圧4.2kg/c㎡。固定子巻線は中空中実線混合で上下巻線異断面、4並列星形結線とし両軸端に出力端子を配している。回転子巻線はラジアルフロー直接冷却方式を採用、回転子重量が166トンで従来火力機回転子の約3倍固定子輸送重量対策として冷却器枠、端子枠に分割形採用、ブラシは運転中着脱形とし保守性向上励磁方式は減速機付き直結直流励磁機を採用。

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1,300,000kVA タービン発電機(東京電力福島第二発電所1号機として納入品)

東京電力(株)福島第2発電所1号機として納入した当時国内最大容量原子力用発電機である。機内水素ガス圧力として初めて5.3kg/cm2gを採用し、コンパクト化を図った。固定子枠の耐ガス圧強度を持たせるために強度を向上させた構造としている。なお、回転子巻線は水素直接冷却、固定子巻線は水直接冷却としている。

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黒鉛減速炭酸ガス冷却型燃料モデル

国内初の商業用原子力発電所の炉心の模型である。炉心内では約85cmの燃料要素が8段積みになって装荷される。炉心は中性子減速材を兼ねた黒鉛ブロックで形成され、黒鉛ブロックの中心に開けられた穴に燃料が装荷され、燃料チャンネルとなる。制御棒が挿入されるセンターチャンネルとそれを六角体系で取り囲む12個の燃料チャンネルが1つの構成単位となる。燃料チャンネルは2048ある。

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タービン低圧最終段翼

国内初の商業用原子力発電所の蒸気タービンとして英国から輸入された。蒸気発生器からの過熱蒸気を高圧タービンに導き、その排気蒸気を再熱することなく低圧タービンに送る方式である。10万時間運転後の精密点検で低圧タービンの動翼固定部にひびが確認され、交換された。本品は最終段の動翼を取り出したものである。

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低圧タービンロータ

国内初の商業用原子力発電所の蒸気タービンとして英国から輸入された。蒸気発生器からの過熱蒸気を高圧タービンに導き、その排気蒸気を再熱することなく低圧タービンに送る方式である。回転数は3000rpmである。同じ容量の高圧タービン、低圧タービン、発電機が2セットあり、50%ずつ出力を分担した。10万時間運転後の精密点検で動翼固定部にひびが確認され、交換された。

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燃料モデル

国内初の商業用原子力発電所の燃料模型である。中空の金属天然ウランをマグネシウム合金の被覆で包んだ約85cmの燃料棒(カートリッジ)とそれを包む円筒状の黒鉛スリーブから成る。カートリッジとスリーブの間の円環部を冷却材である炭酸ガスが流れる。カートリッジからの熱伝達を促進するため、カートリッジ表面にはスパイラル状のフィンが切ってある。炉心内ではこの燃料が8段積みになって1つのチャンネルを形成する。全2048チャンネル。

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関西電力 高浜発電所3、4号 920,000kVA 4極、60Hzタービン発電機

原子力用として、当時国産最大容量のタービン発電機。

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関西電力 美浜発電所2号 560,000kVA 4極、60Hzタービン発電機

原子力用として、当時国産最大容量のタービン発電機。

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関西電力 大飯発電所1、2号 1,300,000kVA 4極、60Hzタービン発電機

原子力用として、当時国産最大容量のタービン発電機。

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腕時計自動外装組立ライン

一直35回レベルの切替要求に対応したFMS機能(Flexible manufacturing System)を備えた時計外装組立ライン。組立ロボット(直角座標型XY-3000/SII製)を主要ユニットとし、ロボットチャック、給材装置、治具盤を切替要求に対して瞬時切替が可能で、前品種全てがラインアウトするのを待たずに次品種投入(組立)を可能とする。品種切替えによるライン停止時間、作業人員を大幅に削減している。

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腕時計自動ムーブメント組立ライン

時計ムーブメント組立ライン。多品種少量モデル用の設備として開発される。5自由度を有した組立ロボット(円筒座標系RT3000/SII製)に双頭アクチュエータを採用、給材は基本的にトレー整列方式を採用、合わせて画像処理とのコンビネーションで多品種切替生産並びに工程検査を実現している。標準サイクルタイム5秒/2部品。なお、姉妹施設としてFAL-Gが時計外装組立を担当している。

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日常活動型ロボット Robovie-Ⅱ

日常活動型コミュニケーションロボット。コミュニケーションに必要なセンサと、ゼスチャが可能な関節を持ち、完全自律行動が可能なPCを内蔵。ヒトとロボット、あるいはヒトとヒトのコミュニケーションに関する研究分野において顕著な役割を果たしている。特に、実験室だけではなく小学校・科学館などの公共施設にロボットを持ち込み、認知科学・心理学的な実験を行いロボットとヒトのコミュニケーションに関する知見を得ている。

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日常活動型ロボット Robovie-ⅡS

日常活動型触覚コミュニケーションロボット。Robovie-Ⅱと同様のセンサ・アクチュエータに加えて、高感度の圧力センサを埋め込んだ柔らかい皮膚で全身を覆ったヒューマノイドロボット。ヒトとロボットにおける触覚を通したコミュニケーションに関する研究分野において重要な役割を果たしている。触覚による状況認識、相手の触行動認識が可能。

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日常活動型ロボット Robovie-Ⅲ

同軸二輪倒立振子を持つ日常活動型コミュニケーションロボット。Robovie-Ⅱと同様のセンサ・アクチュエータに加えて、腰に自由度を持つことで腰をかがめることができ、子どもや大人との目線の高さを合わせたコミュニケーションを実現している。また、同軸二輪で全身のバランスを常にふらふらと取ることで、自然な存在感を表現できる。コミュニケーションにおける自然な動作研究のための先駆的なロボット。

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日常活動型ロボット Robovie-Ⅳ

同軸二輪倒立振子を持つ日常活動型触覚コミュニケーションロボット。日常環境で活動し、ヒトと自然に対話することができるロボットの完成形を目指し研究開発した。会話・ゼスチャなどの基本的なコミュニケーション機能に加えて、柔らかく高感度な触覚センサによる状況認識と、同軸二輪倒立振子移動機構でバランスを取り自然な動作を生成する機能を併せ持つ。

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普及版小型ヒューマノイドロボット Robovie-M

小型ヒューマノイドロボット組み立てキット。全身に22個の関節と、二軸加速度センサ、動作制御用CPUボードを持つ。独自の関節軸配置により、アクロバティックな動作が実現でき、加速度センサによる転倒状態からの復帰などのフィードバック制御も可能。組み立てキットとして販売しており、研究者の小型ロボットプラとフォームだけではなくロボットのハードウェア・ソフトウェアの教材として広く利用されている。

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普及版小型ヒューマノイドロボット Robovie-MS

小型ヒューマノイドロボット組み立てキット。全身に17個の関節と、二軸加速度センサ、動作制御用CPUボードを持つ。関節構成部品を共通化させることで、ロボット形状の様々な組み替えが可能になっており、ヒト型だけではなく、イヌ型や恐竜型など、様々なロボットを作成できる。組み立てキットとして販売しており、研究者の小型ロボットプラとフォームだけではなくロボットのハードウェア・ソフトウェアの教材として広く利用されている。

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