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東京電力大井火力発電所154kV、80MVA分路リアクトル。154kV、80MVA(110%過電圧時96.8MVA)、50dB空心形三相分路リアクトル。当時としては大容量器は鉄心形ではフリンジングの問題でブロック数が細分化されるなど、製作上の困難があり、空心形を直線配置し上下にけい素鋼板を積み重ねたヨークを配置する方式を採用して80MVAのリアクトルを実現した。
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東京電力富士根変電所66kV、10MVA縮小形変電設備。住宅地に近接する変電所では変電設備の小形化と環境調和が要求されるようになり、開閉器直結の配電用変圧器の需要が多くなった。本器は、環境調和縮小形変電所(スーパクラッド)用変圧器の1号器で、一次側はスペーサを介してしゃ断部と負荷開閉器に直結されている。騒音値は55dB以下で本体は防音壁付き、冷却器には低騒音形送油風冷式冷却器を採用した。
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中部電力駿遠変電所275kV、450MVA組立貨車輸送変圧器。明電舎初の275kV、450MVA変圧器で鉄道貨車輸送としては当時の記録品であった。巻線は円筒巻線方式で、インピーダンスが14%と比較的低かったため一次巻線を分割して構成し、負荷時タップ切換器も内蔵して三相一体形で輸送した。
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国鉄上越新幹線66kV、10MVA送ガス風冷式単巻変圧器。明電舎初の送ガス風冷式変圧器で初のトンネル内設置。上越新幹線のトンネル内に設置された電用の単相変圧器で、定格は66/33kV、自己容量10MVA(線路容量20MVA)。防災上のためSF6ガスを絶縁冷却媒体とし、冷却方式は送ガス風冷式を採用している。
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東京電力世田谷変電所275kV、150MVA地下変電所用分路リアクトル。明電舎初の275kV分路リアクトルであり、国内最大級容量で都心ビルの地下3階に設置された。空心の巻線の外側にけい素鋼板を積み重ねた構造の特別三相器で、特に振動騒音の低減を図っている。冷却方式は地下変電所用であることから水冷式を採用している。
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札幌市交通局66kV、20MVAガス絶縁負荷時タップ切換変圧器。明電舎初のガス絶縁負荷時タップ切換変圧器である。ガス絶縁変圧器用タップ切換器の切換開閉器として明電舎製真空スイッチを使用したもので、切換開閉器室は完全密封構造で変圧器本体とは別室になっている。また、タップ選択器の可動接点は特殊合金製のローラコンタクト方式として、ガス中での接触状態の長期安定性に特に配慮したものである。
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2000年12月より本放送が開始されたBSデジタル放送を受信できるBSデジタルチューナーを業界で初めて搭載したハイビジョンテレビ。新開発のハイ・プログレッシブ回路を採用して、地上アナログ放送も見た目に自然で高精細な画像を創出した。DVDビデオプレイヤーを内蔵、5.1chデジタルサラウンド回路を搭載して、デジタルシアターの名に相応しい商品。
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業界初のBC・110度CSデジタルチューナー内蔵テレビ。また、デジタル放送の映像フォーマット(525i/525p/750p/1125i)入力に対し、すべて標準画質(525i)でデコード出力表示するSDTV(Standard Definition TV)。デジタルハイビジョン放送(1125i/750p)のフルスペック仕様の信号をダウンデコードできるため、標準画質仕様ながら高いレベルの画質が得られる。三洋独自の開発技術。
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国産第1号の14型白黒テレビは、NHKテレビの本放送に合わせ、いち早く発売した歴史的な製品であった。優れた性能により国産テレビの評価を決定づけ、テレビ時代の幕明け的使命を果たしたセットである。公務員の一般的初任給8700円の時代に、このテレビ1台の価格が175,000円であった。当時の放送受信料(テレビ)は200円である。
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カラーテレビ本放送の開始に合わせて発売された21型の豪華コンソールタイプである。鮮明な映像とカラー番組を知らせる独自のインジケータを採用している。重さは78kg、消費電力が355w、寸法(W×D×H)820mm×700mm×850mm。当時の公務員の初任給が10,800円というこの時代にテレビの価格は500,000円であった。
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年代:1977年、型式:KV-1375、Gマークデザインモデル。「サイテーション」第1号機。デザインも性能も一級品。高価格(99,800円)だが大ヒット。
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年代:1980年、型式:KX-27HF1、民生用テレビモニター。「PROFEEL」1号機。チューナーとブラウン管を分離。無駄を一切排した機能的なデザイン。
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年代:1986年、型式:KX-27HV1、Gマーク獲得の「キュービックスタイル」。「PROFEEL PRO」民生用モニター。限りなくプロフェッショナルユースに近い画質。民生用だけでなくプロの現場でも多数採用。
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年代:1991年、型式:KV-34ST1、「KIRARA BASSO」シリーズ。Super TRINITRON管搭載。従来の2倍の管面曲率化。音にも拘った高音質設計。
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年代:1997年、型式:KW-32HDF9、「WEGA」シリーズハイビジョンTV。平面管「FD Trinitron」搭載。4倍密度映像処理技術(DRC搭載)。「高性能2ウェイ+2アンプ」SPシステム。第4世代MUSEデコーダー内蔵。
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年代:2000年、型式:KD-36HD700、36型BSデジタルハイビジョンテレビ。BSデジタル放送対応ハイビジョンテレビ。スーパーファインピッチFDトリニトロン搭載。
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ブラウン管は集束マグネット方式の12LP4Aを採用、電源トランスを用いた20球のシャーシであった。スピーカーは20cm丸形を採用し、テレビ本体の下段に配置していた。
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カラー放送の開始に合わせて発売されたカラーテレビ。カラーブラウン管はRCA社の21CYP22を採用。ダイオードが2石使われている以外は28個の真空管が使用されていた。寸法:780W×705H×721D、消費電力:380W、質量:88kg。
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世界初の14型カラーテレビ。カラーブラウン管は偏向角度70度、高圧18.5kVの360FB22を採用した。寸法:740W×418H×506D、消費電力:300W、質量:48kg。
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国産のカラーブラウン管430AB22を初めて採用したカラーテレビ。偏向角度は70度、ブラウン管の高圧は17kVであった。回路にはダイオード4石、真空管25球を使用。寸法:560W×530H×625D、消費電力:290W、質量:54kg。
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オールトランジスタ化されたカラーテレビ。半導体素子の構成はトランジスタ58石、ダイオード77石、IC3個から成る。ICを利用した自動微調整(AFT)方式が採用された。真空管採用のテレビに比べて消費電力が少ない。前面には色の濃さ、色合いを自動/手動調整に切り換えるスイッチが用意されている。寸法:882W×928H×555D、消費電力:150W、質量:53kg。
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世界で初めてブラックストライプ方式ブラウン管(370AVB22)を採用したカラーテレビ。電源オン後の出画時間を短くするためにブラウン管のヒーターに予熱回路が設けられた。寸法:496W×344H×417D、消費電力:95W、質量:16.2kg。
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電子同調チューナのチューニング電圧を機械的に切り換えて選局する方式が採用された。従来のテレビではVHFとUHFの2つのチューナつまみがあったが、この機種では1個のつまみになっている。石油ショック後の省エネ策として、ブラウン管の予熱電力が節約できる節電スイッチが設けられた。寸法:592W×787H×476D、消費電力:137W(予熱電力6W)、質量:35kg。
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テレビ放送電波を受信する中間周波数(IF)増幅回路に弾性表面波(SAW)フィルタを採用した。IFフィルタ特性が改善され混信性能、画質が向上した。また、無調化、部品点数削減ができ、信頼性が向上した。寸法:622W×455H×439D、消費電力:71W、質量:22kg、価格134,800円。
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デジタルコムフィルタの採用など、テレビ映像信号処理回路をデジタル化した多機能テレビ。テレビ画面の一部に子画面を映し出すPIP(ピクチャーインピクチャー)機能を持つ。PIP画面を利用したオンスクリーン文字表示が可能で、チャンネル番号や音量レベルなどを漢字混じり文で表示できる。寸法:500W×475H×468D、消費電力:115W(待機電力5W)、質量:29.7kg、価格259,000円。
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テレビ本体下部にBSチューナ部を配置している。テレビ電源オフ時にもBS放送がモニターできるビデオ出力端子が用意されている。寸法:628W×683H×459D、消費電力:164W(待機電力14.5W)、質量:42.5kg、価格245,000円。
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文字多重放送の普及に伴い文字多重放送受信機能を内蔵したカラーテレビ。テレビ放送/文字放送兼用リモコン、プリンタ用出力端子が装備された。寸法:630W×536H×474D、消費電力:152W(待機電力1.8W)、質量:35kg、価格245,000円。
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動き適応順次走査変換回路、動き適応3次元Y/C分離回路を内蔵した第一世代クリアビジョン(EDTV I)テレビ。これらの回路に用いられたメモリーを応用してマルチ画面機能、ズーム機能、静止機能を搭載。寸法:796W×608H×704D、消費電力:218W(待機電力2.8W)、質量:73kg、価格468,000円。
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バックカバー上部に10cmφのスピーカーを収めた筒型のスーパーウーハーを搭載し重低音の再生を可能とした。寸法:700W×612H×507D、消費電力:137W(待機電力1W)、質量:43.6kg、価格185,000円。
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ワイドテレビの横長画面を利用して2つの異なる映像を左右に表示できるようにした。受信回路系統を2個搭載する。音声はスピーカーとイヤホンとに分けて聞くことができる。寸法:822W×551H×560D、消費電力:201W(待機電力2.6W)、質量:56kg、価格350,000円。
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フルスペックEDTV IIデコーダを内蔵したワイドクリアビジョンテレビ。動き適応順次走査変換回路、動き適応3次元Y/C分離回路を持ち、EDTV II識別信号を受信して水平および垂直解像度補強を行い画質を向上する。寸法:822W×552H×549D、消費電力:235W(待機電力1W)、質量:56kg、価格360,000円。
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BSデジタル放送受信機能を内蔵したBSデジタルハイビジョンテレビ。放送のフォーマットに応じてブラウン管の偏向周波数を3段階(525p、1125i、750p)に切り換えている。寸法:750W×540H×544D、消費電力:221W(待機電力2.4W)、質量:60kg、価格430,000円。
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高精細XGAワイドプラズマディスプレイパネルを採用した、世界初の民生用50V型ハイビジョンプラズマテレビを市場導入。画面表示部の主な仕様、画面サイズ:50V型(対応寸法126.1cm)、アスペクト比:16:9、画素数:1280(水平)×768(垂直)、外形寸法:1218(幅)×714(高)×98mm(奥行)。
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1967年(S42年)当時、カラーテレビにとって技術課題の一つに「局発周波数の安定化」があった。三菱カラーテレビ「高雄」シリーズ第一号機(19CT-703)には、テレビ初の局発周波数同調の最良点を示すメーターを装備。
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1971年(S46年)当時、普及タイプのカラーテレビで懸案であったブラウン管の広角うす形化(110℃偏向)の開発に取り組み、20型および18型、110°偏向29.1Φカラーブラウン管を開発、国内ではじめて量産化し、「うす形高雄」20CKS-956を発売。
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セルフコンバーゼンス、ストライプ蛍光面、インライン電子銃タイプのブラウン管は、現在でこそ世界の主流となっているが、1973年(S48年)8月に14形、続いて20形と業界初の量産化を行い、ブラックマトリックス、セミトロイダル偏向ヨーク、内部磁気シールドを採用したブラウン管の量産とそのブラウン管を搭載したカラーテレビを発売。
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「たっち・おん・ぱ」で親しまれたカラーテレビ「20CT-727T」は、指に微弱電流を流す電子式チャンネル選局キーを搭載したもので、1976年に専用IC化し、三菱カラーテレビ全サイズに展開し、日本のみならず、世界市場向けカラーテレビに展開した。
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1983年(S58年)、世界初、テレビ画面の映像がその場でプリントできるデジタルテレビプリンター内蔵のカラーテレビ「21C675P」を発売。
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1985年(S60年)当時、民生用カラーブラウン管で、世界最大の37形カラーブラウン管の量産を開始し、37形カラーブラウン管を搭載したカラーテレビを日本とアメリカ市場で発売した。
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