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1962年シャープが発売した国産初の業務用電子レンジ。極超短波のマイクロ波を照射して調理することから、火を使わない「夢の調理器」として注目の的となった。
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1964年にシャープが発売した世界初のオールトランジスタダイオードを使用した電子式卓上計算機。当時535,000円と大変高価であったが、計算スピードが桁違いに速く、音も静かなことから大きな反響を巻き起こした。(現在も大英科学博物館に永久保存されている)
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1966年にシャープが発売した国産初のターンテーブル採用の家庭用電子レンジ。これにより、ムラ焼けやムラ加熱が解消し、爆発的な売れ行きと人気を博した。
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世界初のMOS-IS採用により、オールIC化に成功した電卓。独自の回路設計で高い信頼性と当時の世界最小、最軽量で使いやすいという点で注目を集めた。
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シャープ第1号の電子複写機。1分間に10枚という高速で、当時のジアソ式では裏写りして難しかった両面原稿からもきれいなコピーがとれる画期的な製品。
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1973年にシャープが発売し、世界で初めて液晶表示を実用化した電卓。計算機能の全てを一枚のガラス基板に納めて、超小型、省エネルギー化を実現した。
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世界で初めて希望の曲をワンタッチで選び出せる一発選曲APSS装置を採用したカセットテープレコーダー。録音した曲と曲の間の無音部分をサーチし、一発で頭出しができる。
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世界で初めて2台のカセットデッキを1つのボディに搭載した独創のダブルカセット方式。2台のカセットデッキを搭載したので、テープ編集が容易になった。「一発編集」「二重再生」「多重録音」など、テープオーディオの新しいスタイルが広がった。
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(1)初めてカセットを前面から挿入するフロントローディング方式を採用。上部にテレビを置きスペースを有効活用できる。その後のホームビデオの流れをつくった。現在のビデオデッキはほとんどがこのスタイル。(2)初めて15万円台を実現。ビデオの家庭普及に弾みをつけた。
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日本語を英語に、英語を日本語に翻訳。会話文から英単語まで正しい発音と自然なイントネーションでリアルに「しゃべる」。日本初の電池式携帯電訳機でビジネス、学習、海外旅行などの強力なパートナーである。
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米国ザイログ社と協同で開発したマイクロコンピュータZ80を採用。メモリーをいつでも白紙に戻せるクリーンコンピュータとして絶大な人気を集めた。
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1981年、当社が世界で初めてテレビとパーソナルコンピュータをシステム化し、テレビ画面とパソコンの画面とを重ね合わせるスーパーインポーズ機能を搭載した”パソコンテレビ”を開発し、マルチメディア時代の幕開けとなった。
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”数字だけでなく文字情報も扱えるパーソナル情報機器”として1987年に発売された。漢字表示ができる他、カレンダー、メモ、電話帳、スケジュール、計算というパーソナル情報管理の5大機能を備え、用途別ICカードで機能拡大ができるこの商品は、高度情報化という時代を背景に大ヒットした。
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1987年に業界最高レベルの92,160個の画素をもつTFT液晶モジュールを開発、これを組み込んだ液晶カラーテレビ「クリスタルトロン」は、鮮やかな色彩とブラウン管に匹敵するキメ細かな高画質映像で話題を集めた。
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ビジネス機並のB4サイズ送受信、15秒伝送といった基本機能を搭載しながら世界最薄の39mm、重さ約2.8kgを実現。従来のFAXのイメージを一新するデザインで、家庭用ファクシミリという新しいジャンルを切り拓き、注目を集めた。
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ビューファインダーの代わりに液晶のモニターを見ながら撮影が出来る独創的なビデオカメラ「液晶ビューカム」。撮ったその場で楽しめる、モニターを回転させれば自分も撮れる等、今までにない新しい特長で大ヒット商品となった。
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ビジネスに必要な道具を一台に凝縮した新携帯情報ツールとして、シャープが1993年に「ザウルス」第一号を発売。その後、「ザウルス」はファクシミリ、パソコン通信などマルチメディア機能を加えながら進化し、新しい市場を創出した。
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1999年にシャープが発売した携帯情報端末、インターネットザウルス「アイクルーズ」。高精細4型VGATFTカラー液晶、85万画素デジタルカメラユニット採用により、高精細写真を撮影し、メッセージを書き添えて写真添付インターネットメールの送信が可能。その他、パソコンからワンタッチで情報を取り込みモバイルでデータが見られ、また置くだけで充電も出来るクレードル付属。
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2.8MHz高速サンプリング/7次デルタシグマ変調回路による「1ビットデジタルアンプ技術」をシャープが世界に先駆けて開発。微細な空気感や空気圧までも再現する「超リアルサウンド」に加え、機器の小型化、省エネ化も実現した。限りなく原音に忠実に再現する「次世代アンプ技術」として高い評価を得た。
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プラズマ放電によりプラスとマイナスの「除菌イオン」を発生させ、大量に空中に放出することにより、空中に浮遊するカビ菌などもやっつける「プラズマクラスターイオン」空気浄化技術をシャープが世界で初めて開発。この技術を搭載した製品第一号として2000年に発売した空気清浄機。
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21世紀の「わが家のテレビ」として、シャープが2001年1月1日に発売した液晶カラーテレビ「AQUOS」。業界最高輝度450cd/㎡の高画質と、デザイナー喜多俊之氏によるインテリア性あふれる概観を備えたモデル。
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2001年にシャープは12.1型液晶搭載モデルで、世界最薄、最軽量(当時)を実現したメビウスノート「MURAMASA」を発表した。薄さ16.6mm(最薄部)、軽さ約1.31kgを達成すると当時に、ポップアップ式キーボードや4面金属ボディー、ボックスラーメン構造などの独自設計により、携帯性と操作性、堅牢性を実現しており、新時代の快適なモバイルライフを提案した。
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世界初の業務用トランジスタビデオテープレコーダー。超小型化により、飛行機の機内上映に使用された他、医療用、教育用と幅広く使われた。(1962年開発、1963年発売)
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世界初の回転2ヘッド方式家庭用ビデオテープレコーダー。フィールドスキップ録画方式を採用し、低価格化を実現した。(1964年開発、1965年発売)
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世界初のUマチックカラービデオカセットプレーヤー。テレビチューナー内蔵型や編集タイプがその後投入され、家庭用及び業務用のビデオ発展のトリガーとなったモデル。世界統一規格のため、特に業務用ビデオシステムとして、企業、学校、官公庁での情報化時代に役立った。
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本格的家庭用ビデオとして、その後のホームビデオ時代を切り開いた第一号機。1/2インチカセット(幅156×高96×奥行25㎝)を採用し、ベータ方式で小さなビデオカセットを実現。テレビ番組を記録し、好きな時間に再生して見られるタイムシフトマシンとして、新しいテレビ放送の見方を提案し受け入れられた。
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2インチ4ヘッドに代わる1インチオープンのアナログFMダイレクト変調放送業務用VTRを1976年発売し、米国AMPEX社と共に標準化しTypeCVTRとなった。1979年エミー賞を受賞し、国内ではテープの民間放送連盟基準となった。
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高性能・超小型で重量がわずか約7㎏の放送用カメラ一体型VTR。1/2インチテープを使用したアナログコンポーネント録画方式により高画質を実現。1982年に放送局のENG用、EFP用としてNHKを始め民放各局に納入開始して以来、ENG用としては主流となる。(1981年発表、1982年発売)
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世界初の実用的なフルビットデジタルコンポーネントVTR(D-1)。高画質が求められるCM制作分野で使用されている。世界共通なスタジオ用ビデオのサンプリングである4:2:2は、1982年CCIRで規格化され、その信号を記録するVTR規格も1986年にD-1規格として制定された。(1986年発表、1987年開始)
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世界初のコンポジットデジタルVTR(D-2)。大幅なIC化による小型化、高性能化に成功し、世界の放送局の1インチVTRを置き換え、国内ではテープの民間放送連盟基準となっている。ソニーとアンペックス共同で1986年SMPTEにVTR規格を提案しD-2規格として制定された。(1988年発表、納入開始)
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ENG/EFP分野用VTRシステムのデジタル化第1弾。画像圧縮技術を取り入れたコンポーネントデジタル記録方式採用で高画質の編集・制作作業が可能。従来方式(ベータカムSP)と同じ大きさのLカセットで最大124分の記録時間を確保。従来のアナログ方式との再生互換機能によりアナログシステムから段階的にフルデジタルシステムへの移行が可能となった。
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DVW700はVTRとカメラ一体型(カムコーダ)で扱い良さと高品質映像記録でき、デジタルベータカムの名称で1994年より、放送業務用として広く世界各地で使用されている。1/2インチテープ幅にコンポーネント信号(4:2:2)データ量を約1/2圧縮し記録したもので、IEC での標準化は2000年に行われた。
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民生用デジタルVCR仕様(SD仕様)を採用したカメラ一体型ビデオの第1号機。画質・音質の劣化がほとんどないデジタル編集を可能にするDV端子を装備。
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