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吹きボーダー碗皿/碗皿

ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:スプレー。ボーダー。サイズ:高さ5.0cm、幅12.0cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


赤吹き三角型碗皿/三角型碗皿

ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:スプレー。サイズ:高さ5.6cm、幅11.2cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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彩色エンゼルフイッシュ置物/エンゼルフイッシュ置物

胸ひれ先破損。ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:手描き。サイズ:高さ14.0cm、幅13.0cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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彩色セパード犬/セパード犬置物

ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:手描き。サイズ:高さ14.0cm、幅15.0cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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婦人像/婦人像置物

ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:手描き。サイズ:高さ32.5cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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AD碗皿

ボーンチャイナ。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:素描。サイズ:高さ5.5cm、幅6.5cm、11.6cm。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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ディナーセット

ディナーセット。プラター・グレービー・ベーカー・ポット・シュガー・クリーマー・キャセロール各1pc。ディナー皿・5pcs。サラダ皿・6pcs。スープ皿・5pcs。パン皿・6pcs。フルーツ皿・6pcs。ボーンチャイナ。技法:三段貼り。クリームボーダー。転写。転写とは、同じ絵柄を大量に絵付するための技法。絵柄が印刷された転写紙を器に貼り付けて水に濡らし、しばらく後に紙をはがすと器の上に絵柄が転写される。方面:国内用。商品素材:ボーンチャイナ。

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花画碗皿/碗皿

普及品(二等品)。技法:ボーダー。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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取っ手付き風景画キャンディートレー/取っ手付きキャンディートレー

普及品(二等品)。アールデコ。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:高さ8.0cm、幅22.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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フルーツボーダー画トレー/トレー

普及品(二等品)。アールデコ。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:幅31.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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葡萄型手付き花画ボール/葡萄型手付きボール

普及品(二等品)。取っ手に葡萄の房をデザインした珍しいもの。手描きの花が強い色を出している。アールデコ。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:高さ7.0cm、幅20.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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ラスター彩薔薇画大鉢/大鉢

普及品(二等品)。アールデコ。大柄な花の絵を配し、アールデコの特色であるラスター彩が輝いている。大正末期~昭和初期。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:高さ7.5cm、幅23.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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取手付き風景画キャンディートレー/取手付きキャンディートレー

普及品(二等品)。アールデコ。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:幅18.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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彩色人形置物/人形置物

普及品(二等品)。技法:手描き。サイズ:幅19.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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花ボーダー画碗皿/碗皿

普及品(二等品)。技法:ボーダー。転写。転写とは、同じ絵柄を大量に絵付するための技法。絵柄が印刷された転写紙を器に貼り付けて水に濡らし、しばらく後に紙をはがすと器の上に絵柄が転写される。サイズ:高さ7.5cm、幅8.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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ブルー吹き白鳥画ケーキ皿/ケーキ皿

普及品(二等品)。同じ絵柄でオレンジ色もある。技法:スプレー。サイズ:幅19.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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花瓶

「百老画」。普及品(二等品)。サイズ:高さ22.0cm、幅11.6cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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風景画碗皿/碗皿

普及品(二等品)。アールデコ。技法:手描き。ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:高さ6.0cm、幅14.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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花ボーダー画角型ケーキ皿/角型ケーキ皿

普及品(二等品)。技法:ボーダー。上画。サイズ:幅16.4cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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二段貼りディナーウェアー/ディナーウェアー

プラター・ディナー皿・ケーキ皿・パン皿・スープ皿・フルーツ皿・キャセロール・エッグスタンド(M09-003)。Q1裏印、ローズチャイナは、ブランド保持の為一時ノリタケをやめ、ローズチャイナの裏印を使用した。ノリタケ技法:クリームボーダー。二段貼り。転写。転写とは、同じ絵柄を大量に絵付するための技法。絵柄が印刷された転写紙を器に貼り付けて水に濡らし、しばらく後に紙をはがすと器の上に絵柄が転写される。同画アイテムとしてM09-003のエッグスタンドがある。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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三段貼りディナー皿/ディナー皿

裏印がオキュパイド・ジャパン。日本がGHQの占領下の時代、輸出の原産国表示に占領下を示す「occupied JAPAN」の表示が義務付けられた。技法:三段貼り。転写。転写とは、同じ絵柄を大量に絵付するための技法。絵柄が印刷された転写紙を器に貼り付けて水に濡らし、しばらく後に紙をはがすと器の上に絵柄が転写される。サイズ:幅22.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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リムクリーム地センター花画角皿/角皿

裏印がオキュパイド・ジャパン。日本がGHQの占領下の時代、輸出の原産国表示に占領下を示す「occupied JAPAN」の表示が義務付けられた。センター画は4絵柄。技法:カラーボーダー。サイズ:幅20.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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全面百合画角皿/角皿

裏印がオキュパイド・ジャパン。日本がGHQの占領下の時代、輸出の原産国表示に占領下を示す「occupied JAPAN」の表示が義務付けられた。センター画は4絵柄。技法:スプレー。サイズ:幅20.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

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徳尾錠(ベルトバックル)

1912年(大正元年)にシャープ株式会社の創業者早川徳次が取得した第一号の実用新案権をもとに制作されたベルトのバックル「徳尾錠」。ベルトに穴をあけずに長さを調節できる。(登録実用新案第25356号第123類 出願明治45年5月3日 登録大正元年9月19日)

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シャープペンシル(最も初期の早川式繰出鉛筆)

1915年(大正4年)にシャープ株式会社の創業者早川徳次が発明、考案した早川式繰出鉛筆。いつも先が尖っていてすぐに書き出せる鉛筆ということから「エバーレディーシャープペンシル」と名付けられた。シャープ株式会社の社名の由来となった製品。1枚の板を円筒状に成型し、細い芯が繰り出されるようになっている。(登録実用新案第54357号第113類 出願大正9年10月22日 登録大正9年11月22日)

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シャープペンシル各種(34本)

芯の繰出し装置や軸を細くするために、内部金具の構造をいろいろと工夫した独創的なペンシル。はさみ、万年カレンダー、体温計を収納できるもの等ユニークなアイディア製品もあった。

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プロペリングペンシル(輸出用金属繰出鉛筆)

1916年(大正5年)に欧米に輸出し引っ張りだこの売れ行きだったシャープペンシル。プロペリングペンシルと呼ばれ、1926年にはアメリカでも特許を取得した。(米国特許No.1578515)

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国産第1号鉱石ラジオ受信機

1925年(大正14年)4月に組立てに成功した国産第1号鉱石ラジオ。音声は非常にきれいだったが、音が小さい為、レシーバーを使用して聞いていた。

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シャープダイン(ラッパ型スピーカー)

1930年の真空管ラジオ。電波の混信を防ぐ為、特別の回路設計がされ業界の注目の的となった。ラッパ型スピーカー採用により、ヘッドフォン無しで聞ける。当時の価格は外国製の1/10で65円。(当時の月給は50~60円)

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キット販売部品使用の組立ラジオ

少しでも無線の知識があれば組み立てられるように、部品一式をキット販売していた。

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シャープダイン「富士号」(マグネチックコーンスピーカー)

マグネティックコーンスピーカーの採用によって一段と音質が良くなり、中距離用としてベストセラーになった受信機。

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フォノラジオ

ラジオもレコードも聞くことが出来るフォノラジオ(電気蓄音機)。周波数特性の優れた金属製ピックアップを装着し、木製キャビネットは全て手作りで入念に仕上げられた高級品である。

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4球ペントードラジオ

スピーカーを内蔵し、出力を大きくした本格的な製品で、その後ラジオの主流となった。

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3球ペントードラジオ(国産初ベークライト成型の小型ラジオ)

国内で初めてベークライト(フェノール樹脂)成型のキャビネットを採用した小型ラジオで、プラスチック製品のはしとりとなったもの。創業者の考案による間欠式ベルトコンベヤーシステムを導入し、56秒に1台の割合で大量生産が可能になった。

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レコードプレーヤー

ピックアップに音声調節器つきのフェノール樹脂製アームを用い、前扉の開閉により自動的に装置の引き出しが出来る斬新なアイディア製品。

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5球スーパーラジオ(押しボタン式)

感度、分離性能共に優れており、しかも押しボタンで選曲が容易に出来る当時としては画期的な製品。

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漆絵入りラジオ

ダイヤルの光源が移動して同調を容易にし、また、漆芸家・川端近左氏の「漆絵」を配した特別製のラジオ。

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折り畳み式電気アイロン

持ち手を折り畳むことが出来る電気アイロンで、携帯用、旅行用としてよく利用された。

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ポータブルラジオ

トランジスタに移行する前の小型真空管を4本採用した当時としては最小のポータブルラジオ。

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6球スーパーラジオ

放送電波の最も良い状態をとらえた状況を目で確かめることが出来る「マジックアイ」が使用されている。選局の際、最もうまく同調すると緑色のランプが目を閉じたようになって同調を知らせるチューニングインジケーター。

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国産第1号白黒テレビ

(1)日本で量産した白黒テレビ第1号機。日本のテレビ時代の幕開けとなった。(2)このテレビのサイズ14型が、日本の家屋に適した大きさとして、長く業界の主流規格となった。

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スーパーシネマラジオ

テレビスタイルのデザインでダイヤルが見易く、美しい照明効果が得られるユニークなラジオ。

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壁掛けラジオ(5球ミミースーパー)

壁にかけられる他、机や本棚の上などに置くことが出来る多用途向けラジオとして発売された。

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超音波洗浄機

業界初の超音波洗浄機で、洗浄効果が大きく、当時、洗浄が困難だった時計の分解修理の際、丸洗いが簡単な操作でしかもスピーディーに実現。その他、貴金属類や精密部品の洗浄に使用された。

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シャープ第1号水冷式クーラー

自動車のエンジンを冷やすラジエータからヒントを得たもので、後ろのラジエータに井戸水を通し、ファンを回すと冷たい空気が出てくる。

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トランジスタラジオ

当時としては超小型のトランジスタラジオで、胸ポケットにすっぽり入ると注目を集めた製品である。

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トランジスタラジオ(トランケット)

スプートニック打ち上げが話題になった時代にロケットスタイルを取り入れ、「トランケット」の愛称で人気を博したトランジスタラジオ。スピーカー部がそのままダイヤルのつまみになっている。

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シャープ第1号キッチンロースター(電気魚焼き器)

ヒーターを上蓋に取り付けたため煙が出ず焼面を3段階に調節できる構造で、活用範囲も広く爆発的人気を呼んだ独創製品である。

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トランジスタテレビ

ポータブルタイプで非常に感度が高く、安定した映像が得られるトランジスタテレビ。蓄電池、充電器内蔵で電源のない場所でもみることができ、いち早くレジャーブームの波に乗った。

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シャープ第1号カラーテレビ

1960年カラーテレビの本放送開始に合わせて発売したシャープ第1号カラーテレビ。鮮明な映像とカラー番組を知らせる独自のインジケータを採用している。重量78kgで当時の価格は50万円。

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