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ビデオプロッタ

ロラン受信機や衛星航法装置をセンサーとして、自航跡を連続してブラウン管上に表示する航跡表示装置を世界で初めて開発した。従来の記録紙上に航跡を記録する航跡記録器(コースレコーダー)にくらべ記録紙の交換が不要であるなど利便性が格段に向上した。

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潮流計

水中に漂うプランクトンからの超音波の微弱な反射波に生じるドップラーシフトを計測することにより任意の深度の潮流方向、速度がわかる潮流計を世界で初めて開発した。旋網漁において二重潮等による破網の防止に効果を発揮した。

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精密海底地形探査装置

船底にT字型に設置した振動子アレイにより150kHzの超音波を送受信し、海底の精密な三次元画像を得ることができるクロスファンビーム方式の海底地形探査装置を開発した。本製品は戦艦大和の探索(1985)にも使用され効果を発揮した。

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ビデオロラン

ビデオプロッタにロラン受信機を組み込んだビデオロランを世界で初めて製品化した。電源スイッチを入れるだけでロランCが自船の位置を測定し、ブラウン管上に自航跡が表示される。多くの小型船に搭載され、好評を博した。

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海鳥探知機

海鳥がSバンドレーダーに映ることに着目し、従来、双眼鏡による目視が頼りだった海鳥をレーダーにより探知できるようにした海鳥探知機を世界で初めて開発した。海鳥を目印にカツオを獲るカツオ漁に革命をもたらす製品としてカツオ一本釣り漁船に普及した。

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小型スキャニングソナー

マッチドフィルタによる新しいビームフォーミング技術の採用により、大幅な小型化、コストダウン及び高い信頼性を実現した小型スキャニングソナーを開発した。本機の発売以降、多くの漁船にスキャニングソナーの普及が進んだ。

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TWシールスタン (海水用船尾管シール)

(船尾管シール・端面シールで海水をシャットアウト)昭和50年代当時、船舶のプロペラシャフトの船尾管シールはグランドパッキン方式が主流で航行中は海水を少しずづ漏らすことが必要だった。停泊中はグランドパッキンを締め込み海水を止める。この繰返し作業を不要にしたのがTWシールスタン。端面シール方式で海水をシャットアウト。航行、停泊時の手間がかかる操作が不要となり排出規制にも対応し、プロペラ軸の寿命も伸びるようになった。船主様に高い評価を得た。

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魚群探知機

従来のニッケル磁歪振動子に代わり、小型で高性能なチタン酸バリウム磁器振動子を採用した世界初の魚群探知機

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超小型ジャイロコンパスEs型

超小型ジャイロコンパスEs型は、従来機種に比べて極めて小型軽量でありながら、高精度で抜群の耐環境性を実現。これまで設置が難しかった漁船を含む100t前後の中・小型船に装備可能となりました。また、ジャイロコンパスからの方位情報を基にした自動操舵も実現し船員の労力を大幅に軽減、航海の安全性を飛躍的に高めました。1963年には、船舶の安全航海に寄与したとして運輸大臣賞を受賞しました。

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地図型自動車用ナビゲーションシステム

1981年に発売された地図型自動車用ナビゲーションシステム「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」は、ガスレートジャイロとタイヤの回転信号から16ビットCPUで現在位置を計算し、CRT表面の透明地図シートに、自車の現在位置と方位、走行軌跡を表示するシステム。この自車位置検知技術によって、地図をデジタル表示できるデバイスやGPSがない時代に地図上での現在位置表示を実現し、世界で初めて商品化した。

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ソフトタッチシリーズ

先端のくわえ部に樹脂がついていることで対象物を傷つけずに施工ができることが最大の特徴。当時作業工具において対象物を傷つけないで施工するという概念はなく、同年開催された見本市であるDIYショウで発表されると新商品コンテストで受賞。類似品も国内外で多くみられるが根源は本商品である。現在でも国内外で高い評価を得ており、作業工具業界の歴史および商品デザインに大きな影響を与えた。

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アルミニッパ

「アルツール」世界初の本格的なアルミ工具。アルミ工具シリーズとして、新潟県作業工具協同組合が中心となり、同県内の工具メーカーが分業にて製造。工具は重い物、という従来の固定観念を覆す物となった。デザイン性の高さも評価され、1997年グッドデザイン金賞受賞。

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かるいペンチ

工具は重い物という固定観念を打破すべく、JIS規格にとらわれない発想で作られた工具。過去にはアルミ、チタンといった軽金属で作られたペンチが存在したが、高価になることがネックであった。本製品はJIS品と同様の材料で、ペンチとしての基本的能力を落とさず、規格品から最大30%以上の軽量化を果たした。刃も長くし、VVF線等の電線の切断を容易にした。

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小ねじバイス

ドライバーで外せなくなった潰れたねじを、つかんで固定、回せる工具。固定具として既存のバイスプライヤに、正面からねじを回せるように溝を加工した物。くわえ部の開きは無段階に調節できる。ねじをつかむ為に工具を握り続ける必要から解放され、回すことに集中できる。また、握力の少ない子供、お年寄り、女性にも勧められる。ねじ外し工具としては、初めてねじを固定できる仕様の物として発売された。

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バックラッシュレスワイドモンキ ハイパーレンチ

ハイパーレンチは、モンキレンチと言えばウォームとラックのかみ合わせに遊びがあって当然の時代に、ウォームを2つに分割し、下あごのラック部を各々で挟む事で遊びを無くした、世界初のモンキレンチです。下あごの咥え面は平行に加工され、ボルト・ナットに対し抜き差し時に口開きの変化が無く、スパナより角を痛めにくく、なめにくいです。その他、非対称ハンドル、ウォームプロテクタ、ワイドな開口、落下防止の安全ヒモ用取付穴など多機能です。

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ペンチ

昭和6年、それまで手加工で行っていたペンチの製造を、国内で初めてフライス盤を使ってカッター切削仕上げを行い大量生産に成功した。このために生産能力が10倍になり、従来輸入されていたペンチは国内産にて国内需要を十分に満たすことができた。昭和23年には逓信省からの依頼によりペンチの逓信規格を作りいまのJIS規格(JIS B 4623)の基礎を作った。

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エアーニッパー(エヤーニッパー)

エアーニッパーはその名の通り圧縮空気を利用して切断するニッパーの事です。当時の弱電メーカーでは作業員が一日に2万回もの切断を行っていました。これをハンドニッパーで切断していたのでは疲れるし能率も悪くなります。そこでエアーニッパーが開発されました。強靭な力を発揮するエアーニッパーは切断物のサイズや材質により本体サイズや刃付け方法を変えることで様々な用途で使用され多くにモノづくり現場の作業効率を大幅に向上させてきました。

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彫刻機

1931年(昭和6年)にはイギリスからハーバード・ハブソン社製の彫刻機を導入。手彫りに頼っていた金型を機械製作に切り替え、手彫りの5倍以上の増産に成功した。写真は当時の使用状況と現在のもの(現存しており、鳥取にて展示)

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1895年製~のバリカン (製造年1902年)  

創業者の伊東兼吉はフランス製の馬用毛刈り器にヒントを得て明治21年(1888)に両手バリカンを発明した。明治四年には断髪令がだされており、明治16年には舶来のバリカンが存在したが非常に高価であったことから、あまり使用されていなかった。このような時代背景から商品として売り出した両手バリカンはみるみるうちに理髪業界に広まった。

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国産第一号のオールドロップフォージングによるモンキレンチ

昭和初期に日本市場に出回っていた作業工具はほとんどが外国製品であった中、昭和三年にオールマリエイブルによるモンキレンチの製造に成功し翌四年にはエビのマークを付けて販売したことでエビ印のモンキレンチが誕生。また昭和七年には日本初のオールドロップフォージングによるモンキレンチとプライヤの製作に成功。外国製品に劣らない工具の量産化を可能にした。

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ハンドリベッター

リベット用手動工具の国産第一号として開発された。この種の物はアメリカ、西ドイツ、イギリスなどで需要が高まりつつあり、国内での需要も見込まれた。ハンドリベッターは従来のようにビスで止めるのに比べて容易に接合・固定することができ、外国製の物よりも小型化されて使いやすいほか、使用強度も2~2.5倍であった。形式にはHR‐001(縦型)とHR‐002(横型)の二種類がある。

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エアーリベッター

昭和42年、初めてエアー工具のエアーリベッター(AR-011S、AR-011M、AR011H)の生産と販売を開始した。ハンドリベッターと比べて作業性が良く、リベットの大量打ちに適している。いずれの種類もエアーリベッターのスタンダードタイプで、一般産業用から航空機の組み立てに至るまで幅広く使われ、現在もロングセラーを続けている。

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メガネレンチ

資本の自由化や貿易の自由化など経済の国際化が進展して製品の国際市場競争が熾烈さを増す中、新商品の開発に力を入れたことで誕生した。60度片口メガネレンチと45度両口メガネレンチの二種類である。メガネレンチは翌1969年12月に工業標準化法の規定によりJIS表示許可を得た。

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圧着工具

片手圧着工具は1961年から製造しており生産量も日本一であった。1972年には両手式の協力型圧着工具(AK-60、AK-100)を新発売した。作業者の力に合わせて作業が楽に行えることをめざして開発され、手動式ながら能力は油圧式に匹敵するほど強力で、完全な圧着を行うことができた。

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モンキレンチ600ミリ

エビ印モンキレンチに新たに600ミリを開発し、販売を開始した。エビ印モンキレンチには100ミリ(ナット寸法6ミリ)から600ミリ(ナット寸法42ミリ)までのサイズがそろい、大型化する造船、機械、建設業界などの需要家にも満足されるようになった。

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ダイヤモンド工具

ダイヤモンド工具( 1.ダイヤモンドホイール・カップタイプ、2.ダイヤモンド土木用ブレード、3.ダイヤモンドロータリーホイール、4.ダイヤモンドヤスリ、5.レーザー溶接型ダイヤモンドホイール(1988年 新技術) )の製造を開始した。基盤と二層構造の金属部を局部的に融合させるレーザー溶接で、基盤に熱的影響が少なく、ダイヤモンド砥粒の切れ味が生かされため、抜群の切れ味を発揮した。

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コードレスリベッター

充電式を採用してコードをなくしたことから持ち運びや取り扱いが簡単で、作業範囲を大幅に拡大させることになった。一回の充電で250本から1000本のリベッティングが可能である。スピードも二段切り替えになっており、アルミニウムからステンレスまであらゆる素材のブラインリベットが使用できるなど作業性も大幅に向上した。

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チタンモンキレンチ

軽くてさびない新時代のモンキレンチ。モンキレンチ・プロジェクトチームが開発。

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手動油圧式つば出し工具

油圧を取り入れ、わずかな力でもつば出し加工、フレアリング加工作業ができるようにした工具である。空調、水道および電気工事関係などに使用され、コンパクトな設計は軽くて扱いやすいのが特徴であった。

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電動油圧式圧着工具

電気用品取締法規定に基づいた二重絶縁構造のため安全で、アースも不要である。オイルスピンの小型化で業界きっての軽さを実現した。スピーディーに仮押さえができることや、圧着スピードが速いことなどから作業効率が大幅に向上し、大きな反響を呼んだ。1994年2月にはJIS表示許可となった。

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コードレスバーカッター

電動油圧バーカッターは二重絶縁構造でアース不要の安全設計であり、当時16ミリまで切断できるコードレスタイプは初であり、バッテリーを電源に、わずか12分で充電できるのが特徴であった。建設工事の際に不必要な部分の鉄筋を楽に切断して作業の効率を向上させようと開発された『回転ヘッド』も大きな特徴であった

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ハイブリッドモンキレンチ

性能とクオリティーを高次元融合させたハイブリッドモンキレンチは十分な強度を保ちながら独自の大胆なフォルムを採用し、大幅な軽量化に成功。従来製品より約60%軽く、薄いので狭い場所での作業や薄型のボルトナットを使用する場合など、それまでのモンキレンチでは難しかった作業が簡単に行える。その為JIS規格外の仕様となったが使いやすさと高品質によりユーザーからは信頼を得られた。

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鳥取ロブスターツール株式会社

これまで八尾工場で行ってきた鍛造品の製造部門を鳥取へ分離独立させ、鳥取ロブスターツール株式会社を設立した。

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ハイブリッドモンキレンチX-Driveシリーズ

モンキレンチ初のガタレス機構 。三面接触する位置にボルト・ナットをセットすることにより従来のモンキやスパナ以上にトルクが掛けやすくなった。 面接触の設計思想を採用し、よりソケットやメガネレンチに近づいた新設計の構造。

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国産第一号のコンビネーションプライヤ

エビ印プライヤはモンキレンチと共に昭和3年国産第1号の歴史を誇り、その品質は御愛用者の広範な支持を受け当社が作業工具の総合メーカーに発展する基礎となった。 モンキレンチ(昭和26年)に続いて、昭和28年にJISの表示許可となった。

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圧着工具

昭和61年、電設工具はエレクトロニクス化が進む業界で室内配線用電線接続工具を中心とした内需が伸びていたことから圧着工具(AK-M9)生産を開始した。電線の接続手順を省力化し独自の工夫を加えた物で、ユーザーの支特と共にグッドデザイン賞も受賞した。

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自然通気型開放式石油ストーブ

石油ストーブの天板や円筒(ボディ)には琺瑯加工が施されています。琺瑯は高温に強く、錆びにくいため、長期間使用しても劣化しにくいのが特徴です。また、表面が滑らかで汚れが付きにくく、お手入れが簡単です。熱を均等に伝える性質もあるため、暖房効率が向上し、快適な室内環境を維持できます。機能性とメンテナンス性を兼ね備えた琺瑯加工は、石油ストーブをより快適で便利にする理想的な素材です。

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大型焼成炉 1号炉

都市ガスと重油を併用する円筒状竪型の直火式炉で、容量4万L、重量15tまで焼成可能であった。当時、国内最大規模を誇り、醸造用タンクや重合機の大型化需要に応えた。

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グラスライニング製3,700gal(14,000L)重合機

米国ファウドラー社の技術を国産化した、懸濁重合法による塩化ビニール樹脂3,700gal(14,000L)重合機。ステンレス製からグラスライニング製となることで、重合物の付着が少なくなったほか、洗浄作業も容易となり、製品品質の向上に寄与した。本製品は石油化学工業、合成樹脂工業界に好評を博し、その後、様々な合成樹脂製造用の重合機を製造するに至った。

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ホーローフックマグ

本体のホーローマグは本来の保温性や耐久性を兼ね備え、取っ手は基材である鉄を利用して磁石で着脱可能な設計によりスタッキング(重ねて収納)できる事で、コンパクトになる便利な機能を備えています。また、アウトドアを含めた多人数での食事の際も、本体や取っ手の色をかえる事で自分専用のマグとして識別できる所も特徴です。

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鋳物カラーホーロー鍋 i-ru

国産南部鉄器の表面を、国内で初めて色彩豊なホーロー色でコーティングする事が出来、本来の保温性や耐食性を兼ね備えながら、温かみのある長く使用できる調理器具となります。

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スムースマット

主流である光沢ホーローから、トレンドを強化した、社内配合による艶消し釉薬を開発し、ホーローの高級感をさらに高めるとともに従来の耐食性や非吸着性をもった仕様となっております。

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枕木ポッポ(アンティーク風枕木)

枕木ポッポは、国産の合法木材(杉間伐材)を使用したガーデニング用枕木で木材にインサイジング加工・加圧式防腐・防蟻マイトレックACQ剤を施し高い耐久性を実現しています。また、木材表面に特殊な加工技術と塗装が施してあり、中古風(アンティーク)な仕上がりとなっております。エクステリアやガーデニング、花壇の土留めなど、様々な用途で使用されております。

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バスサルーン ウェルス 高齢者配慮浴室 ACS-SH

1980年代、長寿社会を見据え、当社の前身である積水化学のシルバーハウジング研究所では高齢者向け製品の研究が進められていました。そこで培われた「加齢配慮」の考え方を受け継ぎ、当社はユニットバス業界で初めて、出入口の段差をなくした浴室を開発しました。段差を解消することで、車いすから浴室に移動しやすく、ベンチに腰掛けて洗体ができるなど、高齢者への配慮がなされ、安心して使える浴室を目指しました。

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バスサルーン ウェルス 加齢配慮浴室 ACSⅡ-SH

5年後、10年後の暮らしの変化を見据えて開発されたユニットバスです。浴室の出入りや洗い場、浴槽への動作一つひとつに、安全への配慮を重ねました。浴室の入口の段差を無くし、洗い場には立ち座りをしやすくする手すりを配置。さらに、浴槽には腰かけスペースを設け、片足立ちでまたぐ不安定な動作を減らすなど、日常の入浴を安心して行える工夫を取り入れています。

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バスサルーン ウェルス 高齢者配慮浴室 ACS-SH

安全性を追求し、空間の使い方を工夫したユニットバスです。洗い場を広く確保するため浴槽を斜めに配置し、浴室入口は段差のない設計にしました。さらに3枚引き戸を採用し、車いすでも出入りしやすい開口を実現しました。浴槽のふちには腰かけスペースを設け、座って入る動作を可能にすることで、安心して使える浴室を目指しました。

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介護・自立支援設備浴室システム

介護保険が施行された2000年、介護施設向け浴室『介護・自立支援設備浴室システム』として本製品を発売しました。高齢者と介護者が安全に、無理なく動けることを目指し、実験やCG検証、専門家の意見を重ねて設計しています。当初は施工時に浴槽位置を決める仕様でしたが、「入浴する人に合わせて浴槽位置を変えたい」という現場の声を受け、浴槽や手摺を自由に動かせる「ユーザー可変」機能へと進化していきました。

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介護・自立支援設備 wells 浴室連結タイプ

介護施設では、入浴者のプライバシーを大切にするため、入浴者と介護者が一対一で行う個浴が定着してきております。一方で、入浴介助を一人で行うのは負担が大きく、少し手を借りたい場面も多々あります。そこで当社は、浴室を2室つなげた連結タイプ浴室を製品化しました。必要なときに隣の浴室からさりげなくサポートでき、仕切りによってプライバシーも確保。介助のしやすさと安心感を両立する浴室として開発しました。

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介護・自立支援設備 wells 縦置き浴槽タイプ

在来浴室では、浴槽の三方向を壁で囲わずに空けて介助する方法があり、介助者が多方向からサポートできる「三方向介助」というスタイルがあります。当社はこの考え方をユニットバスに初めて取り入れ、『縦置き浴槽タイプ』として製品化しました。浴槽にアプローチする際の手摺配置の工夫や、浴槽背もたれに腰かけステップを内蔵することで、浴槽からの立ち上がり動作を支え、介護する側・される側双方の負担軽減を目指しています。

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do free bath

しっかりと温まるアクティブCリングシャワー(S)と自然な体勢でくつろげるリラックスフロート浴槽(B)とベンチやパウダーシンクを追加できるエクステンション(X)を暮らしに合わせて組み合わせてプランニングできる浴室。新素材として開発した再生ガラスを成形した床やレリーフ調の高品位な壁、木目調の浴槽框・ベンチでシンプルかつ高品位でぬくもりのある浴空間デザインが実現した。

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