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LED屋外照明器具 LED防犯灯 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

地球環境保護の省エネ意識に加え、当時の防犯意識の高まりから、防犯灯のLED化が求められており、それを実現した製品である。例えば、水銀ランプ100W用防犯灯の消費電力117Wに対し、LED防犯灯(40VA用)は33Wで、防犯灯の照度基準を同等としたまま置き換えが可能となった。加えて、入力容量別の契約区分である電灯料金も、LED化の大幅な入力容量低減により、契約区分を下げることができ、電灯料金削減のメリットもあった。

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LED施設用照明器具 LEDベースライト 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

ベース照明としての明るさ(器具光束:2,900 ~4,800 lm)を持つLEDベースライトで、業界最高の総合効率(84 lm/W)も実現した。蛍光灯器具と比較して、最大約45%の省エネを実現できた(発売当時、当社調べ)。寿命40,000時間、当社調光器と組み合わせて約5 ~100%の連続調光も可能とし、器具取り付け方式、形状にもバリエーションを備えた。店舗や公共施設、工場・倉庫など幅広い用途で使用された。

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LED電球 一般電球形4.3W 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

一般白熱電球置き換えの先駆けとなったLED電球である。当社は地球温暖化の課題に対処するため、2010年度中をめどに一般白熱電球の製造中止を決定した。一般電球で普及している大きさ・形状に収め、白熱電球40W形と同等の明るさを消費電力4.3Wで実現した。「すぐに明るい」「点滅に強い」「低温でも明るい」「省エネ」「長寿命」などのLED電球の特長をいかし、一般白熱電球に加え、電球形蛍光ランプをも置き換えていくことになった。

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LED電球 一般電球形8.7W 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

業界No.1(発売当時、当社調べ)の効率と明るさを実現したLED電球である。特長は、新開発の高密度COB(チップオンボード)タイプのLEDモジュールを搭載した点である。これにより外径60mm、全長119mmのコンパクトサイズでありながら、昼白色相当は810 lm、電球色相当は600 lmの明るさ(全光束)を実現した。また、昼白色相当は、明るさ、効率(93 lm/W)ともに業界No.1を達成した。

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LED舞台・スタジオ照明 LEDスポットライト 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

新開発の高出力LEDモジュールを搭載し、500Wハロゲン電球スポットライトと同等の明るさを消費電力100Wで実現した。電気代・CO2排出量を約5分の1に抑え、寿命もハロゲン電球の300時間を超えて2万時間となった。ハロゲン電球の照射光による熱低減、紫外線対策にも有効である。瞬時点灯、0~100%調光、演色性Ra85を実現し、人、物、情景をきれいに、忠実に見せる照明が必要なテレビスタジオや舞台で利用できる。

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環形蛍光ランプ 「ネオスリムZ PRIDE(プライド)」

業界No.1の長寿命と明るさアップを実現した環形蛍光ランプである(発売当時、当社調べ)。このランプは、電極部(フィラメントコイル)へのエミッタ(電子放射物質)塗布量および蛍光体層への添加物の適正化などにより、現行品に比べて3,000時間寿命を延ばし、定格寿命18,000時間を達成していた。さらに、高効率蛍光体の採用、管径変更(16mmから17mm)などにより、現行品に比べ最大8%明るさをアップさせることに成功した。

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住宅用照明器具 「スリムNext(ネクスト)」

蛍光ランプ新「ネオスリムZ PRIDE(プライド)」を搭載した住宅用照明器具である。器具内のランプ周囲温度が高くなっても、ランプ効率が最適となる設計の専用インバータを採用し、高反射塗料による本体反射効率を改善した。従来品と同等の明るさを、消費電力最大約29%削減して実現し、クラス最小の消費電力を達成した(発売当時、当社調べ)。LED常夜灯はリモコンで6段階調光が可能であり、多彩な器具デザインは計21機種を数えた。

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電球形蛍光ランプ 「ネオボールZリアル」ミニクリプトン電球40ワットタイプA形

小形化を徹底的に追求し、当時の業界最小サイズを達成した(当社調べ)。螺旋形高効率発光管と口金内部に収まる電源「マイクロインバータ」により、当社ミニクリプトン電球100W形と同寸法で同40W形相当の明るさを実現した。口金付近の形状を絞り込むことにより、多くの器具で使えるようになった。消費電力を8Wに低減、寿命は8,000時間を達成した。省エネだけでなく、ランプ交換回数の削減、省資源にも貢献した製品である。

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LED電球 ミニクリプトン形3.4W 「E-CORE」シリーズ

開発の目的はE17口金小形電球の代替であった。ダウンライトやブラケット、シーリング器具など、施設・店舗から住宅まで、幅広く使われているE17口金の電球は、LED化が望まれていた。新開発のLEDモジュールと小形化を追求した電源を搭載し、当時の業界最高の省エネ性(85.3 lm/W)を実現した(当社調べ)。口金付近の形状を電球に近づけるこだわりで、多くの小形電球器具で使用可能になり、LED電球の用途がさらに広がった。

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LED施設用照明器具 LEDベースライト(Hf蛍光ランプ用器具代替え可能タイプ) 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

Hf蛍光ランプ用器具の代替えを可能にしたLEDベースライトである。学校やオフィスで普及していたHf器具は、その効率の高さからLED照明器具の代替えは難しいとされていた。開発品は、LEDモジュールをベースライト専用に高密度実装し、それらを複数搭載することで、当時の業界最高の固有エネルギー消費効率110 lm/Wを実現した(当社調べ)。Hf器具と比べると約22%の省エネ効果が得られ、LED照明による代替えを可能にした。

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LEDランプ LEDライトエンジン(LEDユニットフラット形) 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ

放熱構造に特長のある新開発の口金/ソケット方式を採用している。ドイツのソケットメーカーと共同開発した放熱構造付口金(GH76p)は、ソケットと熱的に結合し、光源特性に影響を与える光源の熱を器具側に逃がすことが可能となった。この構造により、光源は電源を内蔵しても薄くコンパクトに設計可能である。照明器具側には電源回路が必要なくなり、器具設計の自由度が増した。LEDならではの新しいあかりを、世界標準規格で実現した。

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LED住宅用照明器具 3原色LED搭載シーリングライト 「LEDシーリングライト」シリーズ

発売当初業界初(当社調べ)の赤緑青色のLED搭載のシーリングライトである。一般的な昼光色、電球色に加え、光の3原色である赤(R)、緑(G)、青(B)のLEDを搭載した。5色の組み合わせにより、これまでにない高い演色性を実現し、「あざやか」「きれい」といった見え方を向上させた。さらに、天井面をやわらかく照らす間接光も加え、リビングや居室空間をこれまでにない個性あるあかりで演出することを可能にした。

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アルミニウム急速溶解炉(ジェットメルター)

タワー式アルミ急速連続溶解炉の国産1号機。東京ガス㈱との共同開発で従来のオイルからクリーンエネルギーであるガスを使用し、大手ダイカストメーカーの多くに採用され大量生産に大きな貢献をした。ジェットメルターの特徴はハイアルミナレンガの使用によりアルミニウムやスラグの浸透が少なく炉の長寿命化となった。またタワー内にある材料を廃熱で予熱することによって省エネを達成した。太田賞(日本瓦斯協会)を受賞。

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アルミニウム連続溶解兼保持炉(メルキーパー)

業界で初めて連続溶解を黒鉛坩堝で可能にした手元炉。予熱タワーと坩堝炉のドッキングでアルミニウム溶解炉に求められる三大要素(省エネ・高歩留・高品質)を兼ね備えている。ダイカスト・金型・砂型等ほとんどの鋳造方法にも適用可能であり、その革新性から経済産業大臣賞・中小企業庁長官賞・豊田賞(日本鋳造工学会)を始めとし6つの賞を受賞。 

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フェニックス

粘土にかわってピッチ・タールを結合剤として練り上げ、成形・還元焼成した黒鉛炭珪質ルツボ。主原料の鱗状黒鉛、炭化珪素をカ-ボンボンドで強固に結合することで、熱膨張率が低い、熱衝撃に対する抵抗性が高い、急熱急冷が可能、塩基性スラグに対する耐侵蝕性が高いなどの特徴を有する。

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黒鉛ルツボ

1885年製造開始。当時の海軍の要請でクルップ式ルツボ製鋼法に使用するために国内で初めて黒鉛坩堝の製造を開始。改良を加えながら現在でも、自動車・電気機器・機械・IT機器・公共土木・住宅関連・環境関連部品の鋳造には欠かせず、まさに一国の産業を支える器(うつわ)です。

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BFRシリーズ

鉄などの溶解金属を扱う業界で使用される高性能不定形耐火物(スタンプ材)。高度成長期の昭和40年代に拡大した高炉炉容積に伴い、下流の樋部分の主要耐火物長寿命化に答えた製品。低水分流し込み材が開発されるまでは使用されていた。弊社鉱山でとれた可塑性に優れ、高耐火度の粘土を使用したランマー施工しやすく練土状の湿式スタンプ材。現在でも乾燥工程の短い部位やキュポラなどで使用されている。

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G-PAX(G-パックス)

鋳鉄鋳造業界で使用される不定形耐火物の走り。当時、キュポラや電気炉などの溶解炉や、取鍋に使用される補修材は、粉体で供給されて使用現場で混錬して使用していたが、本製品は既混錬の練土状製品で画期的であった。取り出しやすくするために仕切りにビニールを挟むなどの技術も取り入れてあった。現在も鋳造現場で使用されている。

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シリンダー

草刈機のエンジンに使用され、吸気・排気ポート部のアンダーカット形状の製作が困難であったが、置中子により解決し量産化した。放熱フィンの肉厚0.9mm当時としては最薄であった。

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機械式緊急遮断弁

従来、流体を遮断する弁は信号を得て作動するため、電気又は空気圧などの動力を必要としていた。この機械式緊急遮断弁は、地震発生時に作動する遮断弁として、感震器の動きを弁の動作に繋げて作動するため、外部からの動力を必要とせず、電源工事不要・停電対策不要の究極の省エネルギータイプの遮断弁です。

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ストレーナ

従来、ストレーナの形式は Y形とU形であり、ネットへ流体が流入するには、流れ方向が角度変化する必要がありました。そこに、ネットへの流入口が流れ方向と同じであり、流入する際に角度変化する必要のないストレート形ストレーナという新しい形式のストレーナが誕生しました。この特徴により、Y形とU形と比べてコンパクトで圧力損失が少ない画期的なストレーナとなりました。

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RD-22型戸別給水用減圧弁

高層集合住宅への給水方式として、各住戸への給水圧を均一にするため、住戸ごとに減圧弁を設置するという新しい給水方式に対応した国内初の戸別給水用減圧弁。各住居に設置されるため、流水騒音に配慮して設計された最初の給水用減圧弁でもある。

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上向きバケット式スチームトラップ

弊社は1949年、自社開発製品1号機となるベローズ差圧式スチームトラップ「F型」を完成させた。F型はそれまでのスチームトラップの認識を大きく変え、熱管理に計り知れない影響を与えた。1950年には大阪市優秀発明考案表彰において良賞を受賞した。1951年にはピストン差圧式スチームトラップ「R型」を完成させた。R型は下向きバケット式スチームトラップの開発に大きな影響を及ぼし、現在のER型として引き継がれている。

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温調トラップ 

任意の復水温度で開弁制御する斬新構想で開発したTB2型は当時のスチームトラップのイメージを一掃いたしました。復水の顕熱利用を可能にし省エネ性に優れ、第一次オイルショックが起き省エネ機運が高まると一気に普及し省エネトラップの代名詞となりました。主に重油トレースに用いるスチームトラップとして省エネに貢献いたしました。

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スチームトラップ診断管理システム

省エネルギーを実現する製品であるスチームトラップ製品自体とスチームトラップが漏れなどの効率悪化や作動不良なく運転されているかを診断するスチームトラップ診断管理システムの両面で全世界の省エネルギーとCO2削減に貢献してまいりました。その製品の研究・開発・製造・品質保証・品質管理・販売・営業活動を通じて貢献活動した功績が認められ数々の省エネルギ―優秀製品賞を受賞してまいりました。

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精密仕上旋盤

安全弁の弁座弁体のシート部は気密性能の為高い面粗度が要求される。通常磨き工程により実現するのだが、当社が1968年に開発した小型安全弁の生産用に大隈鐵工所製の精密仕上旋盤を導入した。本機は精密加工に特化し、振動源から本体を完全に切り離し、主軸はクイルタイプで静的動的バランスを確保することで、加工だけで必要な面粗度を確保できる。現在も当社生産の一翼を担い、国内で現存稼働している同機は数少ない。

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サーモ先止ワンホール混合栓

「サーモ先止ワンホール混合栓」国産第一号の手元操作形ワンホール混合栓。操作性能を高めるため、止水開閉部ハンドルを手前に設けたサーモスタットを内蔵した商品。

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浄水器付ワンホール混合栓

「浄水器付ワンホール混合栓」国産第一号の浄水器を内蔵した混合栓。浄水能力を高めるため、浄水ユニットを独立させた商品。

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洗髪洗面混合栓

「洗髪洗面混合栓」国産第一号の昇降シャワーヘッドを内蔵した混合栓。洗髪機能性を高めるため、洗髪シャワーユニットを独立させた商品。

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減圧式逆流防止器

「安全でおいしい水の供給の推進」の一環として、平成7年度頃から直結給水方式の適用範囲が拡大してきました。直結給水方式の適用には、配水管内の汚染水逆流を防ぐ減圧式逆流防止器が必要です。製品開発当初、減圧式逆流防止器の審査基準もありませんでしたが、日本水道協会規格(JWWA B 134)の規格制定後の平成11年6月、国産初となる減圧式逆流防止器(BX・CX)を開発。海外製よりコンパクトで大幅な軽量化を実現しました。

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横形ボールタップ(複式)

昭和55年頃、全国的に太陽熱温水器ブームが到来しました。オイルショック以降、省エネ製品の花形として登場した自然循環式の太陽熱温水器を、あらゆる住設機器メーカーが生産するようになり、その数は200社といわれていました。多くのメーカーから高温に強く、耐久性に優れたボールタップSH13(コーティング付)をご採用頂き、太陽熱温水機器市場のシェア90%以上を獲得。「省エネ時代」に貢献したことが評価されました。

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アルミダイカスト製バタフライ弁

世界で初めてバタフライ弁の弁箱材料にアルミダイカストを採用。巴バルブ独自のスリムな形状で従来のバタフライ弁の4分の1の軽量化を実現し、バタフライ弁普及の一端を担った。また、普及に伴い、JIS規格(B2032)弁箱の材料としてアルミニウム(ADC12)が認められた。

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公害防止ライン用バタフライ

環境問題にいち早く対処した、公害防止関連装置(排煙脱硫装置)用バタフライ弁。大気汚染公害から人々の生活を守る、関連業界の動きの一翼を担った。

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フッ素樹脂シート 巴式バタフライ弁

殆どあらゆる化学薬品や溶剤に対して不活性なフッ素樹脂を、流体に接する全ての部品(弁体・弁座)に採用した、化学プラント用バタフライ弁。あいつぐ技術革新で、目覚しい発展を遂げる化学工業界のご要望に対応、バタフライ弁の適用範囲拡大の一助となった。

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三重偏心バタフライ弁

国内メーカー初、三重偏心バタフライ弁。圧力クラス1500Lbフルレーティング、API609準拠、特殊材質可にて、プロセスラインに対応可能となり、バタフライ弁市場の飛躍的拡大の一端を担った。

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LASER FASTEC(R)

LASER FASTEC技術は、高精度小形薄板積層品の量産のために開発された技術です。薄板の積層固着にYAGレーザーを採用したことにより、製品形状の制約を受けにくく、従来困難とされていた小物薄板積層品(磁気ヘッドコアなど)を、安定した強度と品質で、量産化することができます。

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サイクロイド減速機

電動化が進む産業に伴い減速機の需要が増加している。一方、精密減速機に構成される歯車部品の多くは機械加工によって製造されており、強度及び価格に対して多くの課題を抱えている。本サイクロイド歯車は金型及び金属プレス加工の成形技術により、高精度及びコスト削減を実現した。これにより低コスト化可能な減速機を提供できる。

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金型用CAMの先駆けとなる国産3次元NC自動プロ

金型製造用3次元NC自動プログラミングシステムとして開発された「TOOL-Ⅰ(ツールワン)」は、1981年にグラフィックプロダクツ社のCAMシステム一号機として発売され、NCの先駆けとなる国産のCAMシステムとして活躍した。TOOL-Ⅰの開発技術と加工ノウハウを引き継いだ「CAM-TOOL(キャムツール)」は、高精度・高効率加工を実現する5軸制御金型用CAMシステムとして現在も進化を続け、国内外の多くの金型設計・製造メーカーで活躍している。

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金型用CADの先駆けとなる国産2次元CAD/CAMシステム

大型汎用CADシステムに対抗し、大手順送プレス金型製造業向けの2次元CAD/CAMシステムとして開発された「ACE-Ⅰ(エースワン)」は、1982年にコンピュータエンジニアリング社のCAD/CAMシステム一号機として発売され、翌1983年にはモールド金型にも適応出来るミニコンタイプの金型汎用CADシステム「PCAD(ピーキャド)」を発売した。 これら開発技術と金型設計のノウハウを継承した「EXCESS(エクセス)」は、2次元・3次元を融合した金型用ハイブリッドCAD/CAMシステムとして現在も進化を続け、国内外の多くの金型設計・製造メーカーで活躍している。

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自動磨きマシン

自動磨きマシン PIKAシリーズ  鍛造型の内面を自動で磨きたいと考え、社内開発機を製作。初号機(PIKAⅠ)で課題を洗出し、内面(丸形状)を磨けるPIKAⅡを製作。内製で運用していたが、購入したいというニーズがあり、電気回路図や精度検査表、取り扱い説明書を整備して10台程度の他者販売を実施。その後、内面異形状への自動磨きがニーズとして急増し、3号機となるPIKAⅢを製作。現在も計8台が現役として稼働している。

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真空熱処理炉の運用

真空熱処理炉の先駆け  金型材の熱処理にて油焼入れやソルト焼入れが主流であった頃に「歪みを小さくしたい」「表面酸化させない」を目的に海外製の真空熱処理炉を導入。様々な材種を処理していた。真空炉が評判となり、歪み極小を狙ったひげそり部品も受託して処理していた。その後、メンテナンス性や要求処理量、製作コストを考慮して炉メーカーと共同で真空熱処理炉1号機を製作。現在も後継機6台で稼働している。

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熊本県西原村への工場立地

熊本県西原村への工場立地  工場立地などを積極的に進めていた熊本県西原村へ昭和50年に金型製作工場を敷設。当時は周りに工場も無く、工場立地の先駆けとなった。決めた理由は、九州の中心にある、空港に隣接しており物流面で優位、優秀な人材が豊富であった為である。祝賀会では、トヨタ自動車様やデンソー様など大勢の方々が来賓され、盛大におこなわれた。現在も事業所として40年以上、稼働している。

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平面研削盤1号機

当時、スクラップ置き場に大量に置かれていた中古の機械を買い取り、部品を組み合わせる等の改造を行い、初めての自社製機械となった平面研削盤を製作した。

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熱処理後総研削仕上金型

熱処理後にひずみが出た状態の素材を仕上げる方法により製作した金型。当時のヤスリ仕上げの金型は一研削1万枚が普通とされていたが、熱処理後総研削仕上げという工法を開発したことにより一研削5万枚を打ち抜くことを可能にした。

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タングステンカーバイド金型

タングステンカーバイドによるシャープエッジが打ち抜ける精密順送り金型。タングステンカーバイドを削ることに苦労したが、砥石の中にタングステンカーバイドより固いダイヤモンドパウダーを埋め込むことで削ることに成功し、無事製作することが出来た。一研削100万枚を打ち抜き、熱処理後総研削仕上金型の20倍の能力を持っていた。

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手動成型用平面研削盤 MSG-1 開発1号機

長年の経験にもとづき、使うものの立場になって設計製作した平面研削盤。タングステンカーバイドも研削できる耐性があり、前後送り幅2倍広く、テーブル駆動が軽い。

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三井精密ヤスリ盤

長年の経験を要するヤスリ作業を、誰にでも簡単に行えるように社内で開発・設計した機械。昭和38年に「三井精密ヤスリ盤」として商品化し販売。

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ICリードフレーム打ち抜き用金型

当時、リードフレームは薬品食刻技術を用いて生産していた。この方法は工程が複雑でコストもかかるため金型で作ることができないかと考え、世界で初めてICリードフレーム打ち抜き用金型を製作した。

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超高速金型

プレス加工により1分間に200回しか打ち抜けなかったものを1000回に引き上げる「チャレンジ1000」にて取り組み開発した金型。目標を大きく上回り1分間に1450回もの打ち抜きを実現し、生産性を7倍に上げた。

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MAC1号機

超高速金型の開発により1分間に1450回の打ち抜きが実現し、従来どおり一枚一枚打ち抜いたものを手作業で積み重ねるのでは作業効率が悪く、従業員への負担も大きかったため開発。金型内で打抜き、任意の枚数・任意の積厚に積み重ね、1枚1枚が剥離しないように結束することが可能となり、部品を打ち抜く作業しか出来なかった従来の金型に、組み立てるという作業を付加した画期的な開発で、生産性の向上に大きく寄与した。

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