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炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。長距離用は帝国劇場などの大劇場で使用され、器具の形状から「大砲」と呼ばれ1980年代まで使用されていた。
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炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。短距離用は主に中劇場で使用されていた。現在でも点灯可能な状態で保存している。
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500Wとしては最も小型のスポットライトとして1937年に製作され、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1937年に製作されたままのフォルムで現在も製造され、80年以上の超ロングセラーとなっている。「ベビー」や、その四角い形状から「弁当箱」の愛称で演劇界に知れ渡り、広く愛用されている。
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1963年に開発された製品。それまでのソフトエッジスポットライトを改良し、使途を広め価格の低廉化を図った製品で、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1963年に製作されたままのフォルムで現在も製造されており、60年近くの超ロングセラーとなっている。
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遠方から投光するフラッドライトで、直射日光や月光を模写し、あるいは客席の後方から舞台を照明したり、また緞帳照明としても使用されていた。大きなバックミラーとレンズを組み合わせて光源の輻射光束の大部分を有効に利用したもので、小型電球光源器具として最大光力のものであった。
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炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に比較的軟らかいエッジの投光をし俳優の演技を追いかけるソフトフォロースポットである。特に演劇でフォロースポットとして使用された。
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大口径500mmのフレネルレンズを使用し、電球は大容量10kWのモーガルバイポストベースを採用した大型スポットライトである。この器具は撮影用の10kW大容量スポットライトである。当時、撮影するためには光量が必要であり、それを得るには複数台のライトで照射するため影がいくつもでき不自然になる。これを解消するため太陽光のような大容量のライト1台で照射する方法がとられていた。
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エリプティカル反射鏡の性能を最大限に利用し、これにアイリスシャッターと平凸レンズを組み合せてくっきりとした明かりを照明する器具で、光の大きさはアイリスシャッターにより調整する。現在のランプピンスポットの原型である。
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この器具はエフェクトマシンとオブジェクティブレンズとを組み合わせて、背景に雲や波の動く様を写し出すエフェクト専用光源器具として開発された。電球の発する光束を最大限有効利用して明るい映像を写し、更に不要な熱を処理して原画の耐久性を増している。当時は一般のスポットライトを光源に用いた場合と比較して三割以上の有効度を得ていた。現在のプロジェクタースポットの原型になった器具である。
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製作を容易にするような構造として価格の低廉化を図り、軽量化するために鋳物を使用せず全て鉄板製で製作した。また、調整を簡単にすることで限られたスペースの吊り下げスポットとして使用された。戦前から1970年代前半まで40年近く同じフォルムで製造されロングセラーとなった。
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リモコンスポットライトとサリュース操作卓によるシューティングシステムの特徴は、器具吊込高さが変動しても常に照射位置が変わらないようにスポットライトの角度を自動調整する“照射点方式”である。デジタイザで読込んだスタジオセット図面をCRTのタッチパネル上に出し、照射位置をタッチする事で正確に照射する事ができる。またシーン記憶が可能なので、番組ごとに記憶しておく事で仕込み時間が大幅に短縮できた。
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一人で2台操作できるフォロースポットライトの依頼で製作した。通常3kWクセノンを使用したフォロースポットライトは2m近い長さが必要であり、一人2台操作は不可能である。架台部にランプハウス、灯体部に反射ミラーを取り付けることで灯体の長さを1mに収め、片手でシャッター、調光などの操作を可能としたことで一人2台操作を実現した。現在でも改良したタイプが歌舞伎座や帝国劇場で使用されている。
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外光が入るオープンスタジオに使用するため、高輝度放電灯を使った調光可能なスポットライトが求められ、液晶シャッタを前面に装着する構成とした。液晶シャッタは高耐熱性の液晶(ポリマー分散液晶)で、透過⇔散乱を用いて明るさを変化させる構造で、照射面ではスムーズな調光が得られた。この液晶シャッタは日本映画テレビ技術協会技術開発賞などを受賞し、技術的に大いに注目された。
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大正末期から昭和初期にかけて国産の舞台照明用機材の製造が始まるが、このカタログは昭和初期の発行のものであり、片腕アームのスポットライトなど当時の舞台照明用機材の種類や特長が分かる貴重な資料である。
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国産の舞台照明用調光装置が初めて大劇場に納入されたのは、大正14年1月に開場した歌舞伎座に始まる。その後ほとんどの日本の劇場には、国産の調光装置が導入されるようになった。このカタログは昭和初期の舞台照明用調光装置の機構や構成を知るうえで貴重な資料である。
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このカタログは1937年(昭和12年)発行のもので、戦前における各種スポットライトやフラッドライト、効果器具、配線器具まで当時の舞台照明用機材のほとんどが掲載されている資料である。
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このカタログは1936年(昭和11年)発行のもので、映画撮影用照明器具に特化したものである。当時から大型の照明器具が使用されていたことや映画撮影用照明器具の特長が分かる資料である。
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1953年2月にNHK、8月に日本テレビの本放送が始まり、その後民放各局も放送を開始し本格的にテレビ放送の時代がやってきた。スタジオ用照明機材は舞台や映画撮影用機材とは違った特長を持っており、このカタログはテレビスタジオ用照明機材に特化したもので、テレビ放送開始初期のスタジオ用照明機材が掲載されている。
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1962年(昭和37年)日生劇場に劇場として初めて半導体式調光装置が導入され、1967年(昭和42年)には国立劇場、帝国劇場に導入された。当時は30年以上主流であった変圧器式から半導体式へ変わっていく過渡期にあたり、両方の製品の特長が掲載されている資料である。
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HiFiルピカは、3波長域発光形蛍光灯(ルピカA、ルピカDの平均演色評価数:Ra84をRa90にアップし、あらゆる物の色を忠実に再現するとともに、色温度を7500Kに設定することで、快晴時の太陽に近い透明感のある光色を実現した。1994年にナチュラルホワイト色(5800K)を追加、7500Kはスーパークリア色(7200K)としてリニューアルすることによりHiFiルピカAX,DXとしてシリーズ化。
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従来の3波長形(青・緑・赤)に青緑色、深赤の蛍光体をプラスし、生鮮食料品を冷蔵ショーケースの中で色鮮やかに演出する蛍光ランプ。色温度はショーケース用として評価の高い5700Kに設定することで、店内照明との違和感を解消。1998年に深赤の蛍光体を増やし、色温度を5000Kに設定して、精肉用に特化した蛍光ランプ「お肉も鮮度-グー」を追加してシリーズ化。
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FAX、イメージスキャナー等の産業機器用光源 (1)熱陰極を用いたことで大光量 (2)希ガス放電を用いたことで光出力が周囲温度に依存せず安定し高速応答可能(従来の蛍光ランプでは不可能であった) (3)低圧希ガス放電特有の移動縞による光量変化を直流放電で解決 (4)ランプ内面に隔離膜を形成しクリーンアップ現象を抑制でき長寿命
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HHラインは従来縦型、工程毎に分かれてラインを横型一直線にラインを構成した直管蛍光ランプ製造機である。HH(Hight speed horizontal)の名の如く 6,500本/時間の生産スピードを誇り、年間生産実績 最大2千7百万本、累計生産本数5億1千万本に達する。多機種生産性にも優れ、ランプ長 直管20~40W、ランプ径も3種類に対応出来るライン。
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コンパクト形蛍光ランプの電極封止加工において発光管に電導部材を挿入し外部から力を加え封止するピンチシール方式を導入。それまでのフレア部材による封止よりも製品構造が簡素化でき生産効率を高めることができる。
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管径12.3mmのガラス管をU字形に加工成型し、管をΔ(デルタ)配置、U管をブリッジ接合することにより最適な放電路を形成し、コンパクトながら高い効率を実現している。16W~57Wまでの高周波点灯専用形ランプとして2000年より国内生産を開始。
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国内生産で初めて57W6本柱タイプを生産。水銀蒸気圧のコントロールには、ランプ先端部に最冷部を設けたHgタイプと口金内にアマルガム水銀を固定したINタイプの2機種を発売。FPLランプ55Wの半分の大きさで同じ光束を実現。
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無電極放電ランプ、高周波点灯のインバータ(電子安定器)のシステム。コイルに電流を流すことにより、フェライトコイルに磁界が発生、この磁界によりランプ内に電界が発生する。この電界により放電が発生し、蛍光ランプと同様の発光原理で発光する。無電極のため60,000時間の長寿命を実現でき、高天井の工場、トンネル内等のランプ交換が容易ではない場所に適した照明システムである。
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インテリアデザイナー倉俣史朗氏にデザインされたK-seriesは、一枚の布が、フワリと立っているようなフォルムと乳白のアクリルセードを透過するソフトな光のグラデーションが美しい、アート性の高いスタンド照明です。正方形の乳白アクリルを加熱したのち、一体一体手作りで成形し、布のような表情を忠実に表現しています。
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建築家伊東豊雄氏にデザインされたMAYUHANAは、繭から糸を紡ぐように樹脂製の糸を巻きながら成形します。かつてのぼんぼりを想わせる柔らかな光は二重、三重のシェードを透過することで、さらに柔らかさを増し、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の光をイメージさせます。MAYUHANA MA BLACKを加え、ペンダント・スタンドに幅広いバリエーションを展開しています。
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インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏にデザインされたMOONBIRDは月光の下に静かに佇む鳥をイメージして作られた照明器具です。ボディは木の積層材を曲木の技術で加工成形されています。発光部は最先端の光源技術(LEDパネル)を用いて、極限まで薄く仕上げられています。自然素材の木の持つ温かみと先端技術との出会いにより、まるで彫刻のような照明器具を実現することができました。
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インテリアデザイナー倉俣史朗氏にデザインされたSAGITTARIOは、LED LINE LIGHTの先駆けといえるあかりです。赤色LED素子をライン型デザイン照明として初めて採用しました。1200mmを基準とした直付型・ペンダント型などシステム展開も可能なSAGITTARIO SYSTEMも同時発売し、1993年には屋外型の床埋込可能なSAGITTARIO HDまでバリエーション展開しました。
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インテリアデザイナー倉俣史朗氏にデザインされたSAMBA-Mは、初めて赤色LEDを使った新しい表現の可能性を予感させるあかりです。ワイングラスのプレートに相当する部分にボタン電池を入れ、ステム部分を通線してグラス形状の中央部に赤色LEDを点灯させ、あたかも光が浮いているように表現しています。電気回路はガラスに覆われているので実際のワインを入れることも可能なアート性の高いオブジェ照明です。
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1960(昭和35)年9月に開催された列国議会同盟会議に向けて、国会議事堂の塔屋照明が復元した。照明器具は、投光器R-6101に水銀灯H1000Aを組み合わせて26台使用しており、22台が透明ガラス付、4台がつや消しガラス付であった。当初の平均照度は85lxであったという記録がある。保存品は上記で使用した投光器の現品であり、議会開催100周年にあたる1990年、ライトアップ設備改修に際し、回収したものである。
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ハロゲン電球のフィラメントを3重コイル化したものである(世界初 2000年9月当社調べ)。2重コイルタイプに比べ発光部が小さく高効率である。特に、フィラメントが短く太くなったため、照射光にむらが少なく、さらにくっきりした輪郭のスポット光が得られる。
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従来の直管形や環形といった蛍光ランプの常識を覆す,新しい正方形(スクエア)形状の蛍光ランプである。高周波点灯専用形細管(管径16 mm)のタイプで、(1)明るく高効率(FHG70ENの場合7,200 lmで103 lm/W)、(2)環境に配慮(細管のため省資源。かつ、寿命15,000hで従来環形ランプの2.5倍)、(3)四角い部屋の隅々まで明るく照らす、ことが特長である。
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スクエア(正方形)蛍光ランプを搭載した住宅用照明器具である。空間を圧迫しないデザインを追及し,器具高さを天井面から100 mm以下に抑えた。また,エネルギー消費効率104.6 lm/Wを達成し、8~10畳クラスの器具として業界No.1となった。(発売当時、当社調べ)
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HIDランプ「ネオセラ」は高演色性でありながら,従来比30%アップの効率化を実現した商業施設に普及するセラミックメタルハライドランプであり、演色評価数とランプ効率が業界最高水準(100Wタイプで演色評価数88,ランプ効率115 lm/W)である。照明器具C-ebシリーズ ネオセラ 250 Wは、2層式増反射膜採用の高効率反射笠を備え、従来の400 W水銀灯器具に比べ52 %の省エネを実現した。
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オフィスや店舗の室内空間は四角形状であり、均等に照らすには角形デザインの照明器具がより適している。これまでの直管形、環形の蛍光ランプの常識を覆し、正方形(スクエア)形状の「ネオスリムZスクエア」シリーズの発光管2本をブリッジ接合し、より明るく、効率のよい二重角形高周波点灯専用形蛍光ランプを実現した。このランプ搭載の店舗・施設用照明器具は、4方向へ均等に光放射するため、空間をより均一に照らすことができるようになった。
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白熱電球60 W 相当の明るさで,電球そっくり形状の電球形蛍光ランプである。電球形蛍光ランプでは世界最小形状(発売当時)で,電球の形と光り方をほぼ100 %リアルに実現しており,ほとんどの電球用器具に違和感なく装着が可能となった。細い三つの U 字管を並列に連結したコンパクト発光管と,ランプ口金内部に搭載した小形インバータ回路の開発により小形化を実現した。白熱電球40W相当のランプも同時に商品化した。
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インテリアデザインの多様化に伴い、シャンデリアや間接照明には高効率かつコンパクトなミニクリプトン電球が使われ始めていた。電球の使用数も増えることから、省エネや長寿命が望まれていた。この要望に対し、管内の封入ガスをクリプトンから熱損失の少ないキセノンに代え、フィラメントも改良を行った。「節電タイプ」は、明るさ・寿命そのままで従来比17%の省エネを達成。「長寿命タイプ」は、同じ明るさで従来比2倍の寿命としている。
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高輝度な点光源であるLEDの特長を活かして、樹脂レンズと組み合わせて配光制御したコンパクトな線形状モジュールを開発した。小田急電鉄株式会社「ロマンスカー・VSE(50000形)」の座席上部(荷物棚下部)に埋め込んで室内照明として使用、LED照明が鉄道車両の室内照明として大規模に導入された国内初のケースとなった。(発売当時、当社調べ)
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照明器具の更なる小形化・薄形化、省エネへのニーズの高まりから、蛍光ランプのコンパクト化が望まれていた。当社は培ってきた技術を導入し、従来のコンパクト形蛍光ランプと類似の形状としながら、ランプ口金内にインバータを内蔵させることに成功。この蛍光ランプが使える照明器具は、安定器が不要となるため、設計の自由度が上がり、デスクスタンドや細形ペンダント等の分野で、新しい器具デザインの可能性が広がった。
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配線を変更せずに、器具1台ごとに点灯・消灯や調光の制御が自由に設定できる照明制御システムである。通信機能付インバータ蛍光灯器具の採用と無線通信の利用により、配線に影響されず照明器具1台ごとの点滅・調光が制御・監視できる業界初(発売当時、当社調べ)の製品である。テナントビルやオフィスにおいて、配線の変更に労力をとられることなく照明を集中制御して、省電力や設備管理向上に効果が得られる。
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照明器具の更なる小形化・薄形化、省エネへのニーズの高まりから、蛍光ランプのコンパクト化が望まれていた。当社が培ってきた技術により、U字形発光管を平面的に配置し、かつ、安定器を内蔵したことで、新しい形状のコンパクト形蛍光ランプを実現した。この光源はGX53口金を備えた専用器具に適合し、安定器が不要となるため、器具設計の自由度が増して、従来にない新しい薄形器具の設計、デザインが可能になった。
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世界初の電球形蛍光ランプ「ネオボール」を1980年に発売以来、電球と同じ使い勝手を目指して、小形軽量化・省エネ化を追求してきた。製品化が望まれていた白熱電球100Wタイプにおいても、発熱量が多いことに起因する課題を「高効率コンパクト発光管」や「マイクロインバータ」搭載により、解決することができた。ネック部分に「くびれ」をもたせ、白熱電球の形状や光り方により近づけたことで、100Wタイプと違和感なく置き換え可能である。
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照明業界最高(発売当時、当社調べ)の総合効率(=器具光束÷消費電力)50 lm/Wを実現したLEDダウンライトである。第4の光源として注目されたLED照明だが、価格と明るさ不足から普及が進んでいなかった。そのような状況下、京都議定書目標達成計画(チームマイナス6%)に盛り込まれた目標をいち早く達成したのが、この製品であった。電源ユニット内蔵で、当社40W形白熱灯器具相当の明るさがあり、まるごと置き換えが可能となった。
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2008年、白熱電球に比べ省エネ・長寿命の電球形蛍光ランプは、環境保護、省エネ意識の高まりにより、さらなる市場拡大が見込まれていた。本製品は弊社従来技術をさらに発展させ、業界トップの省エネ・長寿命を達成した(発売当時、当社調べ)。一般電球に近い形状と配光の実現により、違和感のない置き換えが可能である。また、発光管にUVカット膜を塗布し、電球に比べて虫が寄りにくく、UVによる被照射物の色あせもしにくい特長を持たせた。
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光出力をデジタル制御する新方式のインバータを搭載し、業界初(発売当時、当社調べ)の100%~約1%までの範囲で調光可能な住宅用照明器具である。きめ細かな調光機能は、省エネに貢献するだけでなく、居室の明るさ調整や演出に応じた雰囲気づくりなど、あかりの「質」に対する要望にも応える機能のひとつであった。
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高効率LEDを採用し、100V商用電源の電球ソケット(E26 口金)にそのまま使用できるLED電球である。「ビームランプ形」のLED電球は、当時業界初であった(当社調べ)。パワーLED素子8個を搭載し、白熱電球のビームランプ散光形と同じ外形、同じビームの開き30°のため、まるごと置換えが可能である。ビームランプ専用器具との組合せで、看板や軒下、施設・店舗のライトアップなど屋外でも使用可能である。寿命は2万時間。
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開発品は前年2007年に発売したLED電球レフランプミゼット形40Wクラスと同じ寸法、同じ消費電力5.3Wだが、パワーLEDを5個搭載したことで、全光束を約1.5倍に高めている。ビームの開きは白熱電球のレフランプミゼット形とほぼ同じ55°である。白熱電球60W形を使用していたダウンライトやスポットライト器具の電球に開発品を置き換えるだけで、消費電力とCO2排出量を約1/11に削減できる。寿命は2万時間。
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