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セラミックメタルハライドランプ「エコセラ」

2000年にセラミックメタルハライドランプとして世界で初めて水平点灯形220W及び360Wを発売した。翌年、水銀ランプなどに比べ、省電力化及び長寿命化を実現した演色性の高いランプとして、省エネ大賞の経済産業大臣賞を受賞。その後ラインナップ(数百種類)の充実を図った。

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スリムラインランプ

管径が細く、管長のラインナップが豊富、曲管オーダーメイド可能、点灯管(グロースターター)が不要な瞬時点灯方式。店舗のショーケース、商品陳列棚用のランプとして開発されました。

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エースラインランプ

管径が細く、管長のラインナップが豊富、曲管オーダーメイド可能。点灯管(グロースターター)が不要で、二次電圧が低いラピッドスタート点灯方式。店舗のショーケース、商品陳列棚用のランプとして開発されました。

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冷蔵用および冷凍用(蛍光)ランプ

蛍光ランプは一般に周囲温度が下がると明るさが減ります(0℃で50-70%減少)。冷蔵用、冷凍用ランプはランプ本来の明るさを維持するためにランプを二重構造(ジャケットタイプ)にして、冷たい外気の影響を少なくしたものです。店舗の冷蔵・冷凍ケース用に開発されました。

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高出力殺菌ランプ

従来の殺菌ランプよりも強力な殺菌線(254nm)放射し、ランプ寿命を長くしました。短時間で大量の殺菌が可能となり、応用分野が半導体の光洗浄、超純水処理等にも拡がりました。

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レールコンセント

頻繁にレイアウト変更が行われる店舗の商品陳列棚及びショーケースにあって、照明機器の電源取り作業の省工事化、省スペース化および電源コンセントとしての使い勝手の良さを目的として、開発されました。

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棚照明器具

それまでの棚照明は蛍光ランプ、安定器、ソケット等を工事業者が配線して設置していましたが、これらを照明器具としてコンパクトに一体化することにより、狭小な商品陳列棚にも容易に照明設置が可能になりました。また照明設置作業を大幅に省力化しました。

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シームレスラインランプ/シームレスライン照明器具

ランプ両端の口金を90度下方に向けることによりランプの端部まで光る画期的な管径20㎜の蛍光ランプです。これによりランプを直列に連続して設置しても繋ぎ目でも光が途切れることがないシームレスなライン照明を実現しました。グッドデザイン賞受賞。

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シームレススリムランプ/シームレススリム照明器具

シームレスライン同様に口金を90度下方に向けた蛍光ランプですが、管径が15.5㎜とシームレスラインより細いので狭小なスペースしかなくても、繋ぎ目のない美しいライン照明を実現できます。グッドデザイン賞受賞。

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電子バラスト

スリムランプ用電子バラストの開発により安定器の大幅な小型化、軽量化、省エネルギー化を実現しました。また電子バラストの開発によりスリムランプの照明器具の開発が大きく促進され商業施設の陳列棚の照明がより演出効果の高いものになりました。

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スーパーライトシステム

高周波24V駆動によって棚照明としての蛍光ランプの多灯点灯制御を可能にしました。専用プラグコードでの簡単・電気接続及びユニット化で、さらなる省工事化及び安全性を実現しました。

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セラメタH

アルミナセラミック発光管採用の始動器内蔵形HIDランプ。従来の石英ガラスに比べて発光金属との反応性が低く寿命中の特性変化が少ない。加えて、楕円形状発光管と、新たな発光金属(セシウム)の採用で安価な水銀灯安定器での点灯を可能にすると供に、適度な演色性を確保しつつ高効率、長寿命を実現した。効率は120lm/W(360形)、寿命は18000時間(360形)。

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無電極パルックボール

従来の発光方式と異なり480kHzの磁界から発生する誘導電界により水銀原子を励起させて発光する電球形蛍光灯で、30,000時間の長寿命を実現した。12ワットの消費電力で電球60形(54W)タイプ、20ワットの消費電力でボール電球100形。

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パルックボールスパイラル

自社独自のらせん加工技術によるスパイラル発光管を採用した。蛍光灯は長いほど発光効率が高くなるが、スパイラル形状に発光管を形成することにより小形化と高効率化の両立が可能であり、A15形は電球60形と同全長110mmを実現した。他に、ガラスグローブのないD形、ボール電球を模したG形も同時にラインナップした。

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ツイン4

管径15.5mmの直管発光管8本を束状に配置してブリッジ接合し、放電路を保ちながら寸法を小さくすることにより、コンパクト性、高光束および高効率を同時に実現した低W高輝度放電灯代替用を狙いとした高周波点灯専用形蛍光ランプ。ランプ内にアマルガムを封入して水銀蒸気圧制御を行うことにより高温雰囲気でも高光束が得られる設計としている。

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パルックプレミア

蛍光灯は点灯時間と共に明るさ(光束)が低下するが、独自開発のコーティング技術により保護膜の厚塗り化を実現、加えて劣化しにくい蛍光体の採用することで、大幅に明るさ(光束)を長持ちさせることに成功し、約9000時間経過時でも、約80%の明るさ維持を実現した。

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セラメタプレミアSPD

アルミナセラミック発光管採用の高効率HIDランプ。従来の石英ガラスに比べて発光金属との反応性が低く寿命中の特性変化が少ない。加えて、細長形状発光管と、新たな発光金属(プラセオジム)の採用及び専用インバータ安定器との組合せで高効率、長寿命、高い光束維持率を実現した。効率は130lm/W(200形)、寿命は18000時間、光束維持率は85%。

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パルックボールプレミア

パルックボールスパイラルの発光管を、より細く長く進化させ、より一層の高効率化を実現した。細い発光管に適する小形電極(4重コイル)も同時に新規開発し、13,000時間の長寿命を達成した。また、点灯回路はIC制御の予熱方式を採用し、スイッチの繰り返しON/OFFがなされる人感センサー器具にも適合させた。

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パルックプレミア蛍光灯L

新開発の3重コイルを採用により電子放出物質を多く塗布することで、長寿命、約13,000時間を実現。また独自開発の保護膜塗布技術より約13,000時間経過時でも、初期の明るさの約80%の明るさ維持を実現した。 さらに丸形蛍光灯には業界初の口金まで明るい光(ひか)リングを採用し、照明器具のカバーから影が出にくく、見た目をすっきりさせた。

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スパイラルパルック

細く長い1本の発光管を平面らせん加工することで、明るさとコンパクト性を両立させた、高周波点灯専用の平面二重らせん形の蛍光灯。2007年に、15W形、20W形を発売。従来の丸形蛍光灯と同じ電力で、明るさ1.3倍、厚み30%、外径40%、寿命約2倍、という特長を生かし、省エネ、薄型、小型、面発光の住宅照明器具の設計を可能にした。30W形、63W形、75W形、93W形まで展開。

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G-Hf蛍光灯

明るさ低減を防ぐ保護塗膜を改善し光束維持率を向上。高ワット対応のコイルでFLR40形の明るさ約2.1倍の高出力を実現。さらに専用器具による初期照度補正機能で、初期の明るさを抑え、明るさを一定に保つことで無駄な電力をカットし、1灯でFLR40形2灯分の明るさと約36%の省エネを実現。 また電子放出物質の保持力を向上し、FLR40形の約1.6倍の長寿命を実現し、交換ランプの本数も約1/3に低減。

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パルックボールプレミアQ

スパイラル発光管の内側にクイックランプを内蔵し、スイッチON直後はスパイラル発光管とクイックランプの両方を発光させて、従来品で課題であった、スイッチON直後の光束不足を改善した(業界初のハイブリッド点灯方式)。クイックランプは約1分程度で消灯し、過度のエネルギー消費を抑制する。

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パルックプレミアLS

新開発ロングマウント方式の採用により放電路長の短縮化を図り、約5%の省エネを実現。さらにクリプトン含有の封入ガスおよび独自開発の高輝度蛍光体を採用することにより、長寿命約15,000時間経過時でも初期の明るさの約80%の明るさ維持を実現した。

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LED電球

省エネ・軽量・コンパクトサイズを実現。LEDパッケージとケースを緊密に接合することで熱伝達を高め、更に製品表面にアルマイト加工処理を施し放熱性を向上させる独自の設計により、省エネを実現。表面ボディ(ケース)の薄肉化、および放熱構造最適化により、軽量・コンパクトサイズを実現。小形電球タイプ(E17口金)もラインアップし、サイズの理由で使用できなかった器具への適合も大幅に改善。(2009年発売)

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直管形LEDランプ

日本照明工業会規格に準拠したL形口金を採用。従来の蛍光灯口金(G13)と互換性が無い口金採用により、ランプの誤挿入による点灯不良、発熱、発煙を防止。さらにランプを回転して固定する構造によるランプの落下防止や片側給電方式による感電防止など安全性に配慮。また、高密度実装形LEDユニットの採用により、粒々感の無い均一なライン光を実現。(2010年発売)

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生体リズムおめざめシーリング ASSAツインPa

朝日が差し込む部屋では快適な目覚めが得られやすくなる。これは朝日が徐々に明るさを増していくことと関係があります。[生体リズムおめざめシーリングASSAツインPa]は、このあさの光をシミュレート。徐々に明るくなる点灯で、さわやかな目覚めを促します。

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ホスピタルサーカディアンシステム

[ホスピタルサーカディアンシステム]は、病室において生体リズムを維持させ、癒しをサポートする照明システムです。生体リズム(サーカディアンリズム)を考慮して1日の時間の流れでトータルに光環境を制御する「サーカディアンライティング」という考え方に基づき、病院の入院患者の朝の目覚め・日中の覚醒・就寝前の落ち着きという生活サイクルの安定化をサポートするシステムです。

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エバーレッズシリーズ

長寿命・コンパクトで設置場所を選ばないLEDを採用した照明器具を用途に合わせてラインアップしました。LEDは発光素子そのものが発熱し高温になることから高出力化するために放熱性を高めるとともに反射板を設けLEDからの光を最大限に利用できるようにしました。屋外用丸型ベース器具、屋外用ライン型ベース器具を皮切りに、その後屋内用など種々の照明器具を開発しました。

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低誘虫照明システム ムシベールシリーズ

さまざまな虫が街頭や建築物の照明の周囲に飛来するのは、光源から照射される近紫外線を中心とする光に虫が引き寄せられるためです。低誘虫照明システム[ムシベールシリーズ]は、虫が集まる光波長成分を最大限にカットし、あかりに寄ってくる虫が気になる場所に効果的です。

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Wエコ 環境配慮型照明器具

「Wエコ 環境配慮型照明器具」は、「省エネ」&「省資源」のダブルでエコを追求。従来器具(直管40形蛍光灯器具)2灯分の明るさを1灯で実現した「ハイパワー」、従来ランプ約1.5倍の「長寿命」、初期照度補正による「省エネ」が特長です。平成19年度「省エネ大賞」経済産業大臣賞を受賞。2007年1月発売以来、オフィス、店舗、工場などで好評を博しました。

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直管LEDランプ搭載ベースライト

社団法人日本電球工業会が制定した直管形LEDランプの規格(JEL801:2010)に対応する「直管形LEDランプ」と「直管形LEDランプ専用照明器具」を開発した。パナソニックグループでは、それまで直管形LEDランプの安全基準が明確に制定されていなかったことから製品化を見送ってきたが、この規格化で積極的に製品化を進める姿勢に転じ、器具、ラインナップを充実させた。

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舞台照明用多分岐式調光変圧器U型(オートトランス)

それまでの舞台照明用調光器は金属抵抗式であったが、負荷容量の変化によって調光度に変化を及ぼす等の抵抗式の欠点を克服し、変圧器を利用した舞台照明用調光器を世界に先駆けて開発製造した国産第一号機。(1933年東京宝塚劇場設置)抵抗式に比較して電力損失が少なく、負荷の変動にかかわらず一様に調光できる。1933年以降宝塚大劇場、京都南座、歌舞伎座などに納入され、30年以上我が国の舞台照明用調光器の主流となった。

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舞台照明用多分岐式調光変圧器U型(オートトランス)

1936年製造(国産一号機は1933年製造)という初期型の製品であり、70年以上京都弥栄会館において稼働していた。調光変圧器部と調光操作部の両方が現存する、我が国最古の多分岐式調光変圧器。調光操作は、手動操作はもちろん、電動機により電動の一括調光操作を可能にしている。

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舞台照明用多分岐式調光変圧器U型(オートトランス)

1966年製造で、京都教育文化センターで30年程度使用したものを展示用に整備したものであり、調光変圧器部と調光操作部を一体型としている。現在も調光操作が可能な状態で保存されている。

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舞台照明用調光変圧器CR型

舞台並びに客席用調光器として、交流100V電灯回路に使用して舞台及び客席照明の調光を司る単巻変圧器であり、1936年にはすでに製造され有楽座や宝塚大劇場に納入されている。変圧器の線輪は「タップ」70~75本を設け、負荷変動を1V以下に抑えた上、0~100Vまで自在に調整し電灯の調光に全くちらつきなく平滑に明暗を加減し、任意の調光度で長時間使用しても支障がない。

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舞台照明用調光変圧器CR型

1936年製造という初期型であり、70年以上京都弥栄会館において稼働していた。2台のCR型調光変圧器を組み合わせて、客席照明の調光をしていた。手動操作だけでなく、電動機により電動操作とし遠方操作を可能にしている。

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平凸レンズスポットライト1kW

それまでの平凸レンズスポットライトは6型のレンズを使用していたが、我が国で初めて8型のレンズを使用し高効率化を図った。現在でも1kW平凸レンズスポットのレンズは8型が主流で使用されている。実用新案登録された新考案による灯体の通風と光源の位置調整方式によって取扱い易くなり、日本全国に納入され「C-8」が1kW平凸レンズスポットの代名詞となった。

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SEB型アークスポットライト 長距離用

炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。長距離用は帝国劇場などの大劇場で使用され、器具の形状から「大砲」と呼ばれ1980年代まで使用されていた。

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SEB型アークスポットライト 短距離用

炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。短距離用は主に中劇場で使用されていた。現在でも点灯可能な状態で保存している。

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T-1型ベビースポットライト(平凸レンズスポットライト)

500Wとしては最も小型のスポットライトとして1937年に製作され、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1937年に製作されたままのフォルムで現在も製造され、80年以上の超ロングセラーとなっている。「ベビー」や、その四角い形状から「弁当箱」の愛称で演劇界に知れ渡り、広く愛用されている。

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DF型ソフトエッジスポットライト500W

1963年に開発された製品。それまでのソフトエッジスポットライトを改良し、使途を広め価格の低廉化を図った製品で、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1963年に製作されたままのフォルムで現在も製造されており、60年近くの超ロングセラーとなっている。

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SRF型サンフラッドライト

遠方から投光するフラッドライトで、直射日光や月光を模写し、あるいは客席の後方から舞台を照明したり、また緞帳照明としても使用されていた。大きなバックミラーとレンズを組み合わせて光源の輻射光束の大部分を有効に利用したもので、小型電球光源器具として最大光力のものであった。

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KLS型アークスポットライト

炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に比較的軟らかいエッジの投光をし俳優の演技を追いかけるソフトフォロースポットである。特に演劇でフォロースポットとして使用された。

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MF型ソーラースポットライト10kW

大口径500mmのフレネルレンズを使用し、電球は大容量10kWのモーガルバイポストベースを採用した大型スポットライトである。この器具は撮影用の10kW大容量スポットライトである。当時、撮影するためには光量が必要であり、それを得るには複数台のライトで照射するため影がいくつもでき不自然になる。これを解消するため太陽光のような大容量のライト1台で照射する方法がとられていた。

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ER-2型シャープエッジスポットライト

エリプティカル反射鏡の性能を最大限に利用し、これにアイリスシャッターと平凸レンズを組み合せてくっきりとした明かりを照明する器具で、光の大きさはアイリスシャッターにより調整する。現在のランプピンスポットの原型である。

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SES型プロジェクター

この器具はエフェクトマシンとオブジェクティブレンズとを組み合わせて、背景に雲や波の動く様を写し出すエフェクト専用光源器具として開発された。電球の発する光束を最大限有効利用して明るい映像を写し、更に不要な熱を処理して原画の耐久性を増している。当時は一般のスポットライトを光源に用いた場合と比較して三割以上の有効度を得ていた。現在のプロジェクタースポットの原型になった器具である。

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TH型スポットライト

製作を容易にするような構造として価格の低廉化を図り、軽量化するために鋳物を使用せず全て鉄板製で製作した。また、調整を簡単にすることで限られたスペースの吊り下げスポットとして使用された。戦前から1970年代前半まで40年近く同じフォルムで製造されロングセラーとなった。

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サリュースシューティングシステム

リモコンスポットライトとサリュース操作卓によるシューティングシステムの特徴は、器具吊込高さが変動しても常に照射位置が変わらないようにスポットライトの角度を自動調整する“照射点方式”である。デジタイザで読込んだスタジオセット図面をCRTのタッチパネル上に出し、照射位置をタッチする事で正確に照射する事ができる。またシーン記憶が可能なので、番組ごとに記憶しておく事で仕込み時間が大幅に短縮できた。

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ペリスコープ型フォローピンスポットライト

一人で2台操作できるフォロースポットライトの依頼で製作した。通常3kWクセノンを使用したフォロースポットライトは2m近い長さが必要であり、一人2台操作は不可能である。架台部にランプハウス、灯体部に反射ミラーを取り付けることで灯体の長さを1mに収め、片手でシャッター、調光などの操作を可能としたことで一人2台操作を実現した。現在でも改良したタイプが歌舞伎座や帝国劇場で使用されている。

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スポットライト用液晶シャッタ

外光が入るオープンスタジオに使用するため、高輝度放電灯を使った調光可能なスポットライトが求められ、液晶シャッタを前面に装着する構成とした。液晶シャッタは高耐熱性の液晶(ポリマー分散液晶)で、透過⇔散乱を用いて明るさを変化させる構造で、照射面ではスムーズな調光が得られた。この液晶シャッタは日本映画テレビ技術協会技術開発賞などを受賞し、技術的に大いに注目された。

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