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アルミ用低圧鋳造LPDシリーズのカタログ

アルミ鋳物用の注湯および抜枠、金型冷却を行う鋳造機。2段階抜枠機構による型締により、抜枠精度の向上を実現。これにより、溶湯使用量の節約や設置容積の小型化に成功している。また、溶湯加圧や金型冷却の制御により、引け巣などの鋳造欠陥を防止している。

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新東シンプソンミックスマラー MSF型のカタログ

鋳物砂調整用の混練機。ナショナルエンジニアリング社と技術提携を結び、完全国産化された。1対のマラーホイールとブローにより混練され、処理物質の強度変化に応じて、スプリングによりマラーホイールへの加重方式を変更することで、常に一定の圧力を処理物質に与えるよう調整されている。

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梵鐘図面

当社がかつて製造していた梵鐘の図面一部の原本。意匠性の高い竜頭部分も含めて、ところどころ朱書きで寸法等が記入されており、実際に使用していたことがわかる。

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鋳物師職許状

西暦1730年(享保15年)当時、鋳物師は許可制であった。本許状は鋳物師を管轄する公家から賜ったもの。

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勅許御鋳物師幟幡

梵鐘を製造していた当時、出来上がった製品の輸送は困難であったことから、使用される場所で鋳造を行っていた。そのため、製造の都度に道具や材料等を持ち運びする必要があった。関所を通る際にこの旗を持っていることで鋳物師であると判別でき、関所を通ることができたと伝えられている。

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消失模型鋳造法(弊社呼称:マルDプロセス)による自動車エンジン用精密鋳造部品

自動車エンジン用の銑鉄鋳造部品で日本で初めて消失模型鋳造法(弊社呼称:マルDプロセス)を用いて量産化に成功した製品です。消失模型鋳造法とは、発泡スチロールで製作した模型を乾燥砂の中に埋設した上注湯し、溶湯と置換させることにより鋳造品を製作する鋳造法です。

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KCカーボンセラミックス(炭素-セラミックス複合材)

カーボンは熱的、化学的に安定していることから、多くの産業分野で使用されておりますが、酸化性雰囲気下で400℃以上に加熱すると激しく酸化消耗します。KCカーボンセラミックスはカーボン中にセラミックス粒子を分散させることで、高温加熱時でもカーボンの酸化消耗を抑制できます。主に非鉄金属溶湯用部材、ガラス製造部材、モールド部材等で使用され、生産性の向上、廃棄物の削減に貢献しております。

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KCメタルファイバー(金属短繊維)

金属短繊維は材料を圧延・伸線・裁断等の工程を経て製造しており、量産性とコストが課題とされておりますが、KCメタルファイバーは「びびり振動切削法」という金属素材から直接短繊維を切削加工をして製造することで、それらの課題を克服した製品です。特に複合材料用機能材として使用され、主要用途である自動車・二輪・鉄道・産業機械等のブレーキ摩擦材原料として、多くの産業分野で使用されております。

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ウレタンモデル応力解析(Model Aided Casting Design Analysis)

1980年以前はCAEが未発達なため、鋳物の強度設計は図面で経験的に検討後、実際に鋳造して形状を得ないと性能の確認ができなかった。そこで当社は硬質発泡ウレタンモデルを用いた応力解析手法としてMACDAを開発した。この手法は実製品形状のウレタン模型を鋳造前に作製し、これに荷重をかけて応力解析を行う点に特徴があり、結果的に短期間で適切な鋳物形状を得ることができた。また、デザインレビューでも有用な手段であった。

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排気系耐熱鋳鋼部品-ハーキュナイト-

自動車ガソリンエンジン用耐熱鋳鋼製の排気系部品である。1985年に顧客から、従来エンジンより耐熱温度の高い部品の開発依頼を受け、新たに耐熱鋳鋼材質、鋳造法を開発し、量産化したエキゾーストマニホールドである。なお、本製品は1989年日刊工業新聞社より「十大新製品賞」を受賞した。

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排気系耐熱鋳鋼部品-ハーキュナイト-

本製品は、北米のピックアップトラック用6.8LV型10気筒ガソリンエンジンに取り付けられる大型の耐熱鋳鋼製エキゾーストマニホールドである。大型のため、鋳造性に優れたオーステナイト系耐熱鋳鋼および鋳造法を開発し、量産化した製品である。

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半凝固ダイカスト

アルミニウム合金を用いた高信頼性鋳造品を得るためのプロセス。自動車用足回り部品へ適用し軽量化に貢献した。完全溶融状態で鋳込む通常の鋳造と異なり、固液相共存状態(半凝固スラリーの状態)に温度制御した材料を金型へ高圧で鋳込み製造する。液相が少ないため、鋳造で問題になる凝固収縮による引け巣が低減し、緻密な部材が製造できる。また、半凝固スラリー中の固相形状を制御することで一定の流動性を確保する。

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PW-1型文書電送装置

警察官でも容易に取り扱える警察業務に適した新しい摸写電送装置として、プロトタイプ方式で開発された。各管区警察局、府県警察本部に設置され、PW-1型同期装置を使用することにより、全国各府県相互での伝送が可能となった。本装置は、単葉型送受兼用機であり、放電は開放式を採用し、B5版1枚を約7分で電送できた。本装置の導入により、原稿用紙の大きさが統一され、管区警察局等の中継点において、書き換えによる再電送を行う必要がなくなった。

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PW-12形写真電送装置

指紋の電送を目的として警察庁が、戦後最初に開発した写真電送装置。指紋と写真が送受できる卓上型送受兼用機である。光源及び電光変換素子としてグロー放電管を採用し、受信画像の鮮明化、光学系の簡易化及び調整の容易化を実現した。

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PW-71形模写電送機

感熱記録方式をしながら、写真入りの文字原稿を送信するために階調機能を実装した。同機能は、摸写電送機のサーマルヘッドへの通電時間を制御することにより、感熱紙に濃淡記録ができることを利用したものであり、この研究に対して画像電子学会から論文賞を受賞した。

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高速摸写電送システム

年々増加する電報量に対応するために開発された伝送路に12kHzを利用する高速摸写電送装置。送信機は平面走査方式を、受信機は静電記録方式を採用した。また、受信機の潜像記録に用いる電子化した分配装置を開発導入した。この結果、送信時間を従来の1/3となるB5版原稿で約43秒とすることが可能となった。また、B4版原稿の送受信にも対応した。

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模写電送の自動中継システム

模写電報の需要増加に対して、運用者の操作を機械化し、その労力の軽減を図るとともに、より正確、迅速な通信を行うために開発された模写信号の蓄積・再生機能を持った、我が国初の模写電送の自動中継、自動受信システム。PW-4形模写電送機、FX「」電送交換装置、PW-102形模写中継機及びFX-1形模写記録機から構成されている。昭和43年に試験運用を、その翌年から本格運用を開始した。

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DG-1形A/D変換装置

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する機器である。・警察本部等に設置され、音声及びデジタルデータを符号化及び復号化する装置である。

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DG-1形B分配制御装置

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する機器である。・無線中継所に設置され、各種装置と接続され、入力された16kbpsデジタルデータを複数方路へ分配、出力する装置であり、特定方路の入出力データに対して、優先接続処理及び遅延時間処理を行う機能を有する。

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DG-3R3形中継用無線装置

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線装置である。・補助無線中継所等に設置し、無線中継所~移動機等の間で無線通話回線を構築するための、150 MHz帯中継用無線装置である。1装置で1通信系分の回線を構築する。・周波数 150 MHz帯 ・送信出力 10 W ・実装チャンネル 3CH ・変調方式 PLL4相PSK

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MPR-100形固定用無線電話装置

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線装置である。・警察本部、警察署等に設置して使用するデジタル固定用無線電話装置であり、2通信系が実装可能である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有し、LSIの採用により小形軽量化を図った。また、周波数切替等の遠隔制御可能な専用リモコンを接続可能であり、音声通話用リモコンも1通信系あたり5台接続可能である。・周波数 150 MHz帯 ・送信出力 5 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

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UR-100形受令機

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・警察官が携帯して使用するデジタル方式の受令機である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での受信を可能とした。・周波数帯 150 MHz ・実装チャンネル 2CH

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UW-101形携帯用無線電話機

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・地域警察官及び機動隊員等が携帯して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。この他に、高速隊用のUWH、捜査秘匿携行用のUWSがある。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 1 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

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UW-105形携帯用無線電話機

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・地域警察官及び機動隊員等が携帯して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。この他に、高速隊用のUWH、捜査秘匿携行用のUWSがある。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 5 W ・実装チャンネル 3CH ・変調方式 PLL4相PSK

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UW-110形携帯用無線電話機

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・警察官が携帯及びパトカー等に搭載して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。・周波数 150 MHz帯 ・送信出力 10 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

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オートバイ用100形移動用無線電話装置

世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・オートバイに搭載して使用するデジタル移動用無線電話装置である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 10 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

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フリクションスクリュープレス

第二次世界大戦直後の工場再開後に製造された戦後の2号機となる鍛造用フリクションスクリュープレス 90トン 90AF型。天井からの平ベルトを動力元とする、本体には電装品ゼロの機械で、操作もロッドハンドルによる熟練工作業。この機械で主にメダルとかバッジなどを製造していた。

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鍛造ハンマー

国産第1号鍛造ハンマー(ボードドロップハンマー)。1918年当時、国内の民間はもちろん、陸軍の小石川砲兵工厰にあるハンマーでも図面が無い状況だった。その後、手を尽くし図面を入手し、これを元に設計図を完成させて国産第一号の鍛造ハンマーを製作した。

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鍛造焼入れと焼入れ装置

1966年世界で初めて自動車用熱間鍛造品の鍛造焼入れ技術を実用化。省エネと焼入れ性向上、熱処理コストの削減を目的として、熱間鍛造時の自熱を利用して焼入れ処理をする技術を研究開発した。特に熱処理が難しい複雑形状で重いクランクシャフトの焼入れに専用の鍛造焼き入れ装置を開発し、均質で高精度な焼入れ処理が出来るようにした。この技術により低コストで高強度の鍛造品を製作することが可能になった。

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戦艦「伊勢」の副砲の砲身(※試射砲との説もあり)

大砲の砲身の部分で「呉海軍工廠 第一号砲 50口径 重量6200kg 大正2年製造」と刻印がされている。調査の結果、航空戦艦「伊勢」の副砲もしくは試射用の大砲の砲身と思われる。(調査の経緯等は当社ウェブサイトもご参照下さい http://www.miyajima-jp.com/topics/post_38.html)

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アルミナックル シンプル・スリム鍛造ライン

設備本体の徹底的なシンプル・スリム化、ロボットを中心とした自動搬送化により、従来の大型設備での大量生産方式から、小型設備による素材から検査までの少量・インライン生産方式に変貌させ、従来では高棟の工場でしか生産できなかった鍛造ラインを低棟の機械工場に導入し、中間在庫をほぼゼロにしたアルミ鍛造ライン

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空気スタンプハンマ

フリー鍛造と違い型打ち鍛造の為、精度の高い製品の制作可能となる。金型(型打ち鍛造)を使用することで、加工の手間が省ける。成形用。従前の機械と比し、機械に慣れるまでの時間が短縮された。※取引先にて稼働中

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空気スタンプハンマ

落下重量がおよそ3tとなった。大型物の型打ちにも対応(電車の車輪など)。※取引先にて稼働中

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エアスタンプハンマ

シリンダーの径が大きくなったことで、空気圧をかけることで落下重量及び落下スピードがアップした(打撃力がアップした)。打撃力はアップしているが、作業従事者が機械に近づくことができるようにボディはスマートになってきている。※取引先にて稼働中

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エアスタンプハンマ

シリンダーの径が大きくなったことで、空気圧をかけることで落下重量及び落下スピードがアップした(打撃力がアップした)。打撃力はアップしているが、作業従事者が機械に近づくことができるようにボディはスマートになってきている。

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空気ハンマ

打撃力は落下部質量とラム上面に加わる圧縮空気の圧力並びにラム底部に生ずる空気クッションの再膨張との合力により極めて強大であり、打撃エネルギー1mkg当たり有効加工材の断面積は約60mm2。特殊空気調整装置(実用新案第554456号)を備え、高度の作業性を有している。操縦安全装置を備え、段取作業中の危険を防止。フリー鍛造(金属の鍛錬に向いている)。農機具、包丁、金箔作り。熟練者でないと使いこなすのが難しい。※取引先にて稼働中

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株式会社 大谷機械製作所 工場沿革と弊社製品について

弊社商品カタログ第1号で、我が国の鍛造業のあゆみ等を登載。商品の断面図(エア経路図)も収録。

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プロコン

データを入力し、人の動き(ペダルを踏む)を再現させる。30秒間の作業の記録が可能(実際に使用する際は、10秒で十分)。ペダルを踏んでいない時はロックがかかり安全に配慮。自動運転が可能になり、作業従事者の労働時間が短縮。

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逆テーパー付きクラッチギヤの熱間・冷間複合鍛造化

従来はそれぞれ機械加工にて歯切りした2部品を結合することにより製作されていたマニュアルトランスミッション用のクラッチギヤを熱間・冷間複合鍛造により一体で製作し量産化させた。(別紙図参照)ここで使われるクラッチギヤにはギヤ抜け防止用の逆勾配が付いており従来鍛造では成形できないとされていた逆勾配を冷間鍛造の成形で実現しておりこのクラッチギヤ部のネットシェープ化が実現できている。また鍛造でのファイバーフローによる強度向上や鍛造で付く極小Rによるシフトフィールの向上などのメリットも見られ、後のマニュアルトランスミッションギヤ製造方法のスタンダードとなった。

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日本の塑性加工I(歴史と進歩)、II(技術発展の動向)

日本の塑性加工I,IIは、日本の物作り技術・産業を先導された著名な研究者、技術者により総括的に取り纏められた日本初の塑性加工技術発展の歴史書・技術書である。第1章から第4章には塑性加工史年譜、日本塑性加工学会史、関連学協会との活動経過等、第5章には塑性加工製品の誕生史、第6章、第7章では工業会における塑性加工技術の歴史と発展、第8章新技術・新商品等を知る事が出来る。

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プレス金型標準部品

1977年にプレス金型標準部品のカタログ通販を開始。それまでは設計者が部品ごとに図面を書き、加工業者に見積もりをとり納期、価格も都度交渉していたが、(1)型式で注文ができ図面を書く必要がなくなった、(2)2週間程度の納期が3~5日程度に短縮、(3)価格交渉不要、(4)標準部品により品質が安定し不具合が減少といったメリットがあった。その後台湾、米国、タイ、中国、韓国、インドなど海外でも現地版のカタログが発刊されている。

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川島織物参考館 (三階)

川島織物参考館は、1889(明治22)年に二代川島甚兵衞が、京都三条高倉の自宅の一隅に建築した3階建ての洋館です。1、2階に国内外の染織品や書籍約8万点を収蔵展示し、3階には独自に考案した内装の全てを織物で装飾した日本初の純日本式室内装飾様式のショールームを設えました。これは日本国内において、現在のインテリア装飾織物の先駆けとなった様式といえるものです。

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綴織壁面装飾「光琳四季草花」

川島織物参考館三階に設えられた壁面綴織装飾。本作は、二代川島甚兵衞がゴブラン織に触発され日本古来からの綴織技法や織機を改良し技術的完成度を高め精緻な絵画表現を可能にし尾形光琳の原画を元に複数の職人が横に並び一斉に爪綴といわれるように細い緯糸を一越一越爪先で掻き寄せて柄を織り込み製織された丈206㎝、巾395㎝の継ぎ目のない一枚の最高級絹織物です。また窓になる部分は予め開けた状態で織り進められました。

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麻ネクタイ

1965年創業し、以来ネクタイ一筋でネクタイ地のみを織っている機屋である。このネクタイは初期の作品で、麻のもじり綜絖織(麻ネクタイ)糸同士を捩ることで隙間ができ、風が抜けるような涼感を演出することができる。現在ではもじり織ができる機械が無いため在庫としては現品のみ作品である。

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夏物ネクタイ二重紗(2種類)

1980年頃、天然繊維ブームで夏は綿、麻、冬はウール素材のネクタイが謳歌し、それ以前の夏物ネクタイは軽く、涼感を感じさせるメッシュの紗織の物が主流でした。弊社では多摩織の伝統産業技術の一部にもある捩り織をネクタイに活かし、紗織を重ねて縫製する二重紗の生地を製造していました。現在、二重紗の縫製工場は無いと思われます。

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加比丹銘仙(かぴたんめいせん)

昭和20年代の初めに開発され、戦後初の八王子の主力製品となったのが、「加比丹銘仙」です。加比丹は、生地の表裏の違いがほとんど見られない昼夜繻子織で、ドビー織機を使って織りだされる大小の市松模様地紋が特徴です。織り方は「ほぐし捺染」という方法で、乱れない様に粗く緯糸を入れた経糸に型紙を用いて花模様などを染め(捺染)、仮織をしたのちに本織りをしたもの。

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LED道路灯

日本で初めて白色LEDを光源に本格的な道路灯として実用化した。平成19年10月改正「道路照明施設設置基準・同解説」(社)日本道路協会 発行の性能指標を満足する性能。従来の水銀灯に比べ55%省エネ、3倍の寿命、体積比40%小形軽量となった。

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LED道路灯

日本国内で初めて高速道路本線用LED道路照明。初期照度補正機能を採用し設置初期の余分な明るさをカットし寿命末期まで道路面の明るさを一定に保つことにより約6万時間、12時間/日点灯で約13年の長寿命を実現した。高圧ナトリウム灯と比較して約45%の省エネとなる。

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応力緩和型ポール

従来品に比べ応力集中が緩和され疲労性能を改善し大幅に疲労寿命を延長した。さらに突起物を少なくした構造にすることで歩行者等の障害を軽減、塵埃・水分がたまりにくく腐食しにくい構造。金属疲労の原因となる応力集中を従来品の43%低減し疲労寿命は9倍となった。

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道路灯

三次元設計による反射鏡により、優れた車線軸均斉度を実現し、夜間走行に適した視環境を作る道路照明器具。照明器具の下面をフラットガラスとする事により、天空への光漏れをカットし、周辺環境への障害光を抑制している。直線型照明ポールとの組み合わせは昼間の景観に優れ、日本の道路景観を変化させた照明器具である。

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