「」 に対する検索結果 : 26828件

前の50件 (23101-23150/26828)    次の50件

リベットルーフテクノ

塩ビ樹脂系防水シート業界で初めてMMA樹脂を表層に配合し耐候性、耐変退色性を向上させたことで、多様な建設物に対応するため、豊富なカラーバリエーションを有する塩ビ樹脂系防水シートを実現させた。マットグレー、パステルブルー、アイスグレーなど10色のラインナップがあるMMA樹脂層積層シート。MMA樹脂配合層のノウハウは現在販売されているリベットルーフシリーズの各製品に継承されその性能を発揮している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


通期緩衝工法 サラセーヌAV工法

通気緩衝効果を持つ孔あき不織布シート(AVシート)の上にウレタンを塗り重ねた、準密着式の複合ウレタン塗膜防水工法。ウレタン防水材がシートの孔を介して直接下地と接着するので、高い接着性と耐風性を有する。下地からの水蒸気は不織布層を通して外部に放出されるので、フクレを防止する。AVシートは緩衝性が高く、下地のクラックや小さな不陸を吸収するとともに、貼り付け作業も容易である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


フッ素系保護仕上材 サラセーヌTフッ素 

旭硝子(株)の世界初の溶剤可溶型塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」を原料として、ウレタン防水塗膜用に開発した伸びのある高耐候性弾性フッ素樹脂系保護塗料。従来の弾性アクリルウレタン樹脂系保護塗料と比較して約3倍の耐候性を有するため、5年ごとの塗り替え期間を、15年に延ばすことができ、美観維持とともにライフサイクルコストを下げることができた。耐薬品性にも優れるため、化学工場や塩害地域でも重宝されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


RoofingSystem(屋根工法)カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」のRoofingSystem(屋根工法)カタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:屋根断熱防水システム用、露出歩行防水用、床材用、内壁保護用。

情報所有館 : 国立科学博物館 


重防蝕・耐摩耗カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」の重防蝕・耐摩耗用途向けカタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:鋼管外面防蝕、石油タンク保護、埋設水道管保護、コンクリ保護

情報所有館 : 国立科学博物館 


RSMプロセス用カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」のRSMプロセス用カタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:レストラン内装ユニット成型、イミテーション暖炉等。

情報所有館 : 国立科学博物館 


超高速化ウレタン吹付システムに関する論文

『最新ポリウレタンの構造・物性と高機能化および応用展開』に掲載されたもの。建材分野におけるウレタンの応用が進むにつれ、「液状樹脂」としての特性が見直され、低粘度で速硬化の材料をスプレーすることにより、従来の手塗りやシート貼り付けでは施工できなかった箇所にも対応できるようになった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スプレーエラストマーの特性と用途展開に関する論文

『ポリウレタンの合成・配合と機能か・用途展開』に掲載。建材分野において要求される「常温速硬化で高物性」の液状樹脂成型システムのひとつの解として実用段階に達しつつあったスプレーによるエラストマー成型システムの、1)特徴及び各種特性、2)成型装置及び成型方法、3)応用分野と用途展開、について述べたもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


速硬化型ウレタン材料による機械施工 ―建材分野向け吹付けシステム― に関する論文

『熱硬化性樹脂』Vol13 No4に掲載。建材分野における熟練技能者の不足や工期短縮要求を背景に開発された機械を用いた速硬化型のウレタンエラストマー吹付システムについて、1)材料処方、2)設計のポイント、3)機械システム、について述べたもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本メサライト工業(株) 本社工場

人工軽量骨材の商業生産発祥の工場。人工軽量骨材として、建設大臣(当時)認定の第一号メサライトの製造工場。千葉県船橋市西浦の地で1964(S39)/4月から操業を続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(宇部興産)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(粗骨材サンプル:絶乾密度1.30 g/立方cm、細骨材サンプル:絶乾密度1.70 g/立方cm)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(九電産業)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(サンプルは粗骨材)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(日本ジョーライト)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(サンプルは粗骨材)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(セイライト工業)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(粗骨材サンプル:絶乾密度1.28 g/立方cm、細骨材サンプル:絶乾密度1.55 g/立方cm)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(住友金属鉱山)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(粗骨材サンプル:絶乾密度1.25 g/立方cm、細骨材サンプル:絶乾密度1.60 g/立方cm)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(大阪セメント)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(粗骨材サンプル:絶乾密度1.28 g/立方cm、細骨材サンプル:絶乾密度1.75 g/立方cm)

情報所有館 : 国立科学博物館 


石油系ニードルコークス

当社は国内で初めて石油系重質油からニードルコークスを生産し、独自の研究と品質改善により、優れた黒鉛結晶構造を持つニードルコークスを生産する技術を開発した。本製品を骨材とする電気製鋼用黒鉛電極の消耗率を著しく改善し、電気炉での金属リサイクルに貢献するとともに、リチウムイオン電池の負極材の原料としても期待され、蓄電技術の向上によるエネルギーの有効利用に貢献している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


電動アシスト自転車 ヤマハ パス

人がこぐペダル力を検出して、不足した人の力をモータが補助するという発想のもと、世界で初めて実用化された電動アシスト自転車がヤマハパスである。1993年発売の本機種は、車両重量31kg、一充電当たりの走行距離約20km、充電器付きの標準小売価格は149,000円だった。一般的な自転車の2~3倍の価格ながら、自転車と同じ操作で運転でき、坂道・荷物積載などでの走行が楽な本機種は、製品発表のときから大きな話題を呼んだ。本機種の発売以降、電池及び駆動補助装置の小型化・低価格化並びに車体の軽量化が進み、電動アシスト自転車は、買い物・通勤・通学及び配達などの用途で、庶民の足として広く定着していった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


イオン/プラズマ窒化法

1982年に当社がイオン窒化のユーザーを会員として「イオン窒化研究会」を発足させた。このイオン窒化研究会発足10年を記念して、長年の研究成果と各分野の会員企業の実用例をまとめたものである。現在も当社のプラズマ窒化(イオン窒化)の技術書として活用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


イオン窒化装置

当社で設計・製作したイオン窒化装置の1号機。生産設備を販売するための社内実験機として稼働した。1974年12月に生産設備の1号機(国産初)を販売してから累計販売台数は700台を超え、国内シェアは90%以上を占める。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ラジカル窒化装置

住友金属鉱山(株)と共同開発したラジカル窒化の1号機。化合物層を形成させないプラズマ光輝窒化法を開発、ラジカル窒化として1993年より装置販売と受託加工を開始した。ラジカル窒化した基材の上にPVDによる硬質皮膜を被覆する複合表面改質処理により、プレス金型等の寿命向上に貢献している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


高周波焼入れとは何だろう

金属材料の基礎、鉄鋼材料の基礎、熱処理の基礎、各熱処理、高周波焼入れ、検査方法などをまとめた社内研修用のテキスト。当社の高周波焼入れ技術者を養成するために、現在も利用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大型鋼塊および発電用蒸気タービンロータのサルファープリント

平炉で製造された75ton鋼塊と発電機軸材および真空カーボン脱酸(VCD)技術によって製造された低圧用蒸気タービンロータ軸材のサルファープリントである。当時の製鋼技術で製造された鋼塊の内部品質、およびその後導入されたVCD技術でSi量の低減が可能となったことによって、マクロ偏析が大幅に低減できていることが分かる貴重な資料である。この技術は世界最大の670ton鋼塊まで適用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


「超大型ロールスタンドの製造について」  「鋳鋼と鍛鋼」昭和50年11月 No.268

昭和48年、超大型ロールスタンドを製造した。当時としては世界最大であり、製品重量は約400t(鋳込重量約550t)であった。超大型であるため製造技術上多くの問題を抱えていたが、基礎的理論と現場実績を集積してマスエフェクトを定量的に把握することにより製造方案を立案し要求品質に応えた。この技術は各産業界の生産設備大型化への対応につながっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ドラム式中刳盤

ドラム式中刳盤。主軸面盤貫通タイプの深穴加工用工作機械 【仕様】ドラム内径:φ770、最大加工径:φ650、最大加工長さ:17,000mm  イギリス/ハルゼー社より1910年に購入し、砲身などの穴加工に使用している。製品を回転させる主軸面盤に貫通穴がある。深穴加工時に加工工具の反対側から加工状態を確認でき、また切り屑を前方に排出できる、当時としては作業効率を著しく高めた加工機である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


80頓 天井走行クレ-ン

80頓 走行天井クレ-ン 【仕様】主巻:80ton、補巻:16ton、走行速度:24.4m/min、主巻モ-タ:DC440V、50GHP  会社創立時(工場操業当初/1907年)に設置され、北海道で初めて認可された天井クレ-ン(許認可No.1)であり、旋盤で加工された砲身の運搬などに使用されていた。操作系を無線式などに変更し、現在も現役として稼働中である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


1万4000トン水圧プレス用圧水発生装置

該当設備は水圧プレス用4号圧水発生装置である。型式は横型3連往復式、吐出圧力は300kg/cm2、モーターは1500馬力である。1937年、日本製鋼所は砲身や発電機軸材などの大型鍛鋼品製造を目的に、1万トン大型水圧プレスをドイツのヒドロリック社に発注、1940年に設置が完了した。同プレスは2003年に1万4000トンプレスにリニューアルされたが、圧水発生装置は今もなお稼働を続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


第一熱処理工場建屋 & 焼入油槽

第一熱処理工場建屋 & 焼入油槽。第一熱処理工場は明治43年(1910年)に竣工した歴史の古い工場である(当時の名称は熱錬工場)。鉄骨煉瓦造りの平屋建てで、煉瓦の積み方は強度が高い(丈夫)と言われるイギリス式が採用されている。一方で、工場内には深さが20mの焼入油槽が設置されており、現在も大型鍛鋼品の焼入作業を行っている。戦前は、この場所で戦艦陸奥の主砲、戦艦長門・武蔵の予備砲が作られたとされている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


「大容量発電所用超大型一体型低圧タービンロータ軸材」 日本製鋼所技報 No.42(1986)pp.111-118

1976年に当時最大の400トン鋼塊から、発電用蒸気タービンの超大型一体低圧ロータ軸材(胴径2,950mm)の製造に成功した。大型鋼塊の高品質化と鍛錬・熱処理技術の開発により、直径1.8m級のロータと同等な材料特性と超音波探傷性を有し、中心孔内面における亀裂発生に対しても十分に安全な軸材であることが確認された。その後も技術開発が継続され、現在では670トン鋼塊からのロータ製造が可能になっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


「高温・高圧水添圧力容器用鋼の設計・環境強度改良に関する研究」 日本製鋼所技報 No.42(1986)pp.105-110

石油精製用の圧力容器用鋼として、従来鋼(2.25Cr-1Mo鋼)より高温強度や耐水素損傷性に優れる低合金鋼(3Cr-1Mo-V-Ti-B鋼)を開発した。この鋼材はASTM、ASMEで規格化されるとともに、本鋼製の圧力容器が1992年から約40基出荷されており、中には単基重量で世界最大級の1,450トンの製造実績がある。この技術は圧力容器の大型化や運転の高温・高圧化への対応につながっている

情報所有館 : 国立科学博物館 


オールケース炉

1954年に日本で初めての本格的な雰囲気熱処理炉として販売した。(カタログは1960年に作成。)当時のオールケース炉は現在では「ハイ・シフター」と名前を変え、累計で1350基程の納入実績を誇る日本を代表するバッチ式雰囲気熱処理炉となった。自動車を中心とした日本の産業発展に大きく貢献した熱処理炉である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ステンレス・銅 ストリップ用 連続光輝焼鈍設備

本設備は炉内で雰囲気ガスを使用しており、大気中で処理する他の焼鈍設備と異なり、酸洗設備が不要で環境に優しい。この分野での当社の実績は豊富で、なかでもSUS300系、400系を発明した独・英の工場にも納入している。更に、世界最大の設備、また逆に最薄の鋼板(0.01mm厚)を扱う設備も納入。炉に関し、竪型・横型、マッフルタイプ・ブリックタイプ・ハイブリッドタイプ等あらゆる型式に対応。

情報所有館 : 国立科学博物館 


DGB型ダブルコーンガスバーナ

DGB型ダブルコーンガスバーナは、自動車ボディの焼付塗装乾燥炉に開発されたバーナで、1980年第一号機を納入した。20:1という広範囲のターンダウン特性をもち、その全範囲にわたって、ワンレバー操作で低空気比運転ができるきわめて燃焼安定性の高いバーナである。その優れた省エネルギー性を評価され、1981年省エネルギーセンターから省エネルギー優秀機器賞を受賞した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


DLG型コージェネレーションシステム用追い焚きバーナ

コージェネシステムの熱供給の方式に追い焚きシステムがある。これは追い焚きバーナによってガスタービン高温排ガスをさらに加熱し、蒸気発生能力を増大するものである。ガスタービン排ガス中の余剰酸素のみで燃焼するため省エネとなる。当社の追い焚きバーナはNOxの発生が少なく、広いターンダウン比を持つ。その優れた省エネルギー性が評価され、1990年度の省エネルギー優秀機器に選定され、日本機械工業連合会会長賞を受賞した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


FHC型低NOxバーナ

鉄鋼加熱炉用バーナとして開発され、10:1のターンダウンを可能にするセンターエア構造を採用し、600℃の高温予熱空気を使用して、なおかつ低NOx燃焼、火炎形状可変といった鉄鋼加熱炉のいかなる要求にも応えられるよう、数々の特性を有しているのが、このFHC型低NOxバーナである。我が国はもとより海外の新鋭鉄鋼加熱炉に10000本以上も採用されたFHC型低NOxバーナは鉄鋼用バーナの代表機種となっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


高温空気用Hot-PLB比例調節オイルバーナ

1973年の石油危機によって日本経済が低成長へ移行していく過程で『エネルギーの有効利用』があたらめて認識され始めた。予熱空気が使用できる比例調節オイルバーナのニーズは高まり、PLBバーナと同様にワンレバー操作で燃焼量全域において同一空気比で燃焼できるH-PLBが誕生した。500℃の予熱空気を使用することで30%以上の大幅な省エネルギーが可能となる。H-PLBバーナは1978年省エネ優秀製品に選定された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


HSGB型ハイスピードガスバーナ

HSGB型ハイスピードガスバーナはバーナタイルが要らないガスバーナである。1996年4月より販売を開始した。このバーナは、ダイレクト点火方式の採用や還元燃焼(空気比=0.7)から超過剰空気燃焼(空気比=8.0)まで幅広い燃焼に対応できるなど、窯業関係に好評で2005年3月末までに、1000本以上を販売した。取付が簡単でメンテナンスが容易なため、あらゆる炉設備の熱源として採用いただいている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


IBSインテリジェントバーナシステム、EBC自動空気比制御システム

IBSは燃焼パターンをコンピュータが精密制御するシステムで、省エネ・省力化はもちろん歩留りと品質向上や作業環境問題を解決すべく開発された。IBSの進化版がEBCであり、当時最新のIT技術を活用し、バーナ調整、燃焼管理、燃焼診断、システム装置診断などの遠隔監視機能も付加した。IBSおよびEBCはその優れた省エネ効果が認められ、それぞれ優秀省エネルギー機器に選定され、日本機械工業連合会会長賞を受賞した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


PLB型比例調節オイルバーナ

昭和27年の石油製品の統制撤廃によって始まった石炭から油への燃料転換は昭和35年頃にはわが国の工業炉の主流は重油焚きへと移行した。当社はPLBバーナの量産体制を整えるべく機器製作所を新設し、わが国における代表的な汎用オイルバーナとして販路を伸ばした。油量と空気量の調節機構をバーナに内蔵し、ワンレバーの操作で燃焼量全域における空気比を一定に保つ性能は群を抜いた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


RCB型低NOxリジェネレーティブバーナ

「RCB」は国家プロジェクト『高性能工業炉の開発』を通じて日本で最初に広く普及したリジェネバーナであると同時に、最も多く採用されているリジェネバーナである。リジェネバーナとは複数のバーナで交番燃焼し、廃熱を蓄熱させて高温予熱空気を生む画期的な省エネバーナで、従来バーナと比較して50%以上の省エネも可能。RCBは省エネにだけでなく低NOx化によって、鉄鋼加熱炉や鍛造炉、アルミ溶解炉などに採用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


TMG型スロートミクスガスバーナ、高温空気用Hot-TMGスロートミクスガスバーナ

予熱空気が使用できないというプレミックスバーナの欠点を補うもので、燃焼量を絞っても逆火の心配が無い当社独自のスロートミクス方式を採用した。常温空気用と予熱空気用を備え、簡単な制御機構で幅広い燃焼調節が可能である。汎用ガスバーナの代表機種として加熱炉、熱処理炉、溶解炉といったあらゆる工業炉に採用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


鋼片(スラブ・ビレット・ブルーム)用ウォーキング・ビーム式加熱炉(WB炉)

本炉は従来のプッシャー式加熱炉をWB型に改良して画期的に製品品質を向上せしめた設備で、当社はこの設備を世界に広める役割を果たした草分け。実績は最も豊富。現在既にこのタイプの炉は、あまねく世界の鉄鋼業界に浸透しているが、近年、省エネルギーなど更に環境に優しい設備を目指すなど技術開発・改善に注力している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


BME-MLCC焼成用雰囲気炉

卑金属積層セラミックチップコンデンサー(BME-MLCC)焼成用の工業炉。BME-MLCCの連続焼成炉として1996年より製造販売。独自の雰囲気制御技術により、製品の歩留りを飛躍的に向上させることに寄与した。MLCCの量産化に大きく貢献し、携帯電話(スマホ)の性能向上、拡販に大きく貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


エレマ発熱体

現在、電子部品焼成用ヒーター等、熱源として多く使用されている炭化けい素発熱体「エレマ」のカタログ。昭和2年丸山研究所で製造研究された日本初の炭化ケイ素発熱体であり、「エレマ」という製品名で市販された。エレマは戦時中のニッケル資源不足の日本において金属ヒーターに変わるヒーターとして各種産業の加熱源として使用されるようになった。本カタログは、米国カーボランダム社との技術提携により品質が大幅に向上した時期のものでありこれらの沿革が記載されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


アルミ・スクラップ再生処理システム

アジア初のCAN to CANリサイクルを可能にしたアルミ缶スクラップ再生処理システム。このシステムにより新地金からの生産に比べて97%の省エネを実現。ロータリー式デラッカーキルンと材料巻き込み装置付きサイドウェル式溶解炉から成り、最も効率のよい自動化処理システムである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


トップチャージ式定置式円形溶解炉

アルミニウムの大量生産を目的に導入した日本国内初のトップチャージ式溶解炉

情報所有館 : 国立科学博物館 


回転炉床式加熱炉

日本国内初の回転炉床式加熱炉。回転炉床式加熱炉は、大形のものは製管用、小形のものは鋳造用として広く使用され、鋼片の形状が丸状あるいは短尺物など、一般加熱炉で搬送加熱が困難な場合に適した炉である。水冷部分も少なく熱量原単位も非常によい。

情報所有館 : 国立科学博物館 


縦型溶体化処理炉

国内最大サイズ(建設当時)の竪型焼入炉。高精度な熱処理が可能で、新幹線車両等の高級アルミニウム製品を送り出しています。

情報所有館 : 国立科学博物館 


3000℃高温炉の写真と制作マイクロフィルム

1984~1986にかけて3000℃級高温炉の研究開発を実施し実炉を制作した。将来を見据えて開発した工業炉メーカでの国産一号炉である。開発から34年経過するが、現在、日本を含め全世界に弊社の高温炉が納入され炭素繊維を含め新素材製造炉として活躍しており技術開発の革新や変化に顕著な役割を果たしている。添付の写真とマイクロフィルムは神奈川県中小企業発明基金の助成を受け1984年に完成した弊社が高温炉分野の一頁を開いた記念すべき資料である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ノコロックプロセスによるアルミろう付炉一号炉設計図面

1980年、カナダのアルキャン社と技術提携し日本で初めて雰囲気アルミ連続ろう付炉(ノコ ロックプロセス)の製造販売を行った。このプロセスは、従来ラジエターに代表される自動車用熱交換器が銅製であったものをアルミ製に大きく変革されるきっかけとなった。添付資料は、製作一号炉図面のマイクロフィルムである。現在では、家電にもこのプロセスが採用され世界中で約400基以上の弊社アルミろう付が稼働し技術の革新や変化に顕著な役割を果たしているろう付炉である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の50件 (23101-23150/26828)    次の50件