「」 に対する検索結果 : 26732

前の50件 (23051-23100/26732)    次の50件

プレスファイル

日中戦争中のプレスファイル。部品の金属が入手できず、金具は木版で代用。押しバネは弾力のある竹が使われた。クロス張りで、サイズは縦280×横210×背幅35 mmの美濃判。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ドンコ超多綴式バインダー

現在の多穴バインダーの元祖。リネオ本舗社の秋本宰平氏が、アメリカのバインダーを改良して特許を取得したものを、当社が総販売元となった。それまでの4穴バインダーと比較して、耐久性が高い、平らに開いて筆記しやすい、金具が2段階開く、などの機能で全国を風靡した。1960年代半ばまでこの名で販売された。生成り生地の総布張り、B5サイズ・26穴。「ドンコ」は山口県に生息する川魚の俗名に由来する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


NEW DELICA自動番号器

アメリカからの輸入品を参考に、昭和初期から国産化に着手したナンバリング。現在販売しているものとは見た目も機構も異なる。輸入品に比べ、部品が多く、加工工程が複雑なため原価高となり、昭和30年代に製造が中止となった。6輪6様式E字体の普及品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ゼムクリップ(スーパージャンボ)

書類を留める際の保持力強化と、クリップを外す際に紙を傷つけにくいよう、内側の端を一回多く折り曲げているゼムクリップ。またこのサイズは、厚い書類を留める際にもしっかり留まるよう、×(バツ)打刻を入れている。サイズは縦100×横25mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


巨大消ゴム(No.808)

昭和30年代に販促用として製作されたが、36.5 kgと重かったためほとんど使われなかった。サイズは縦314×幅440×高さ160 mm。実際の商品と同じ天然ゴム製。

情報所有館 : 国立科学博物館 


巨大ペン先(No.100)

販促用として手作りで製作された巨大なペン先。各地の店頭や展示会等でのデモンストレーションに使用され、大きさのインパクトからマスコミにも取り上げられた。本物のペン先と同じ素材で出来ている。サイズは全長182 ㎝で、モデルとなったペン先の約23,000倍の大きさ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


トラクタ

川崎航空機工業社製 空冷4サイクル2気筒ディーゼルエンジン(20馬力)を搭載した軽量・小型で水田作業に適したトラクタ。機能・スタイル等の多くの部分に当時技術提携契約を結んでいた西ドイツのポルシェ・ディーゼル社の技術が応用されている。1965年2月から生産、販売が開始された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


歩行用田植機

車輪式田植機で、作業中に自らの重みで圃場の泥中に沈みやすいという欠点を持つ。現在のフロート式(機体の底部に接地面積の広いプラスチック製のフロートを装着している)田植機になる直前の機械。重量は 90 kg。2条植え。作業能率は 75分/10 aで、1970年に試験販売が開始されたが、他社フロート式の出現により 2350台で生産が中止された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


乗用型自脱コンバイン

歩行型自脱コンバインの次に登場した初の乗用型コンバイン。1970年に発売されたが、刈り取り部が圃場の外側から一定方向にしか刈れない側面刈りタイプであった為、後継機の「HD700型」に全面刈りが採用された1972年に生産終了となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


バインダ

この機械の特徴は、刈取・結束・走行ギヤボックスを一体型としたところにあり、重量も110 kgに軽量化された。1条刈りであったが、刈取り能力を補うために従来機の2倍のスピードを持つ結束機が開発され搭載されている。1969年5月より生産、販売を開始する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


電気抵抗式自動水分計「コメットS」

1970年代以降、農家へ循環型米麦乾燥機が普及し、米麦乾燥作業の自動化が進んだ。米麦乾燥における水分確認は、乾燥機内の米麦を取り出し手動水分計で測定していた。繰り返し行われる水分確認作業は作業者への負担が大きかった。米麦の水分量と電気抵抗の関係を利用し、乾燥機内の米麦水分を自動測定する「自動水分計」を開発した。乾燥機の米麦水分の自動測定と自動停止が可能となり、一気に普及し米麦乾燥機の標準品となりました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


人力脱穀機山本式日吉号

第一次世界大戦による農業の変化を敏感に感じ取った山本惣治郎によって、脱穀機「千歳式八枚胴稲扱機」、「千歳式、横綱号」が発売されたが、心棒と回転する胴とが密着していないため、音が大きく足で踏む労力も大きい欠点があった。写真は、心棒と回転胴部分にベアリングを入れる等の改良を施したことで、胴の回転を数倍に向上させ足踏みも軽快になり、評判を全国に轟かせた「山本式日吉号」である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


山本式細断機ポニー号

昭和23年初めのカッタ販売当初は、ローラの歯欠けや爪の早い摩耗により、頻繁な部品交換が問題となっていた。写真は、ローラの上下問題を解決すべくオルダム継手の特許考案により故障が激減した小型カッタ「ポニー号」である。昭和26年頃から年間1万台を超える生産量となり、他メーカーの追随を許さぬ地位を獲得し山本カッタの名声を得た。また、昭和27年には博覧会において金牌を受賞した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大豆選別機

昭和52年(1977年)、政府が余剰米を減らすために田んぼで麦や大豆を栽培する減反に本腰を入れ始めたのを機に、二方向傾斜のベルトコンベヤによる転選別方式を採用した大豆選別機を発売した。投入ホッパ部での風力による夾雑物選別、ベルトコンベヤによる粒形状選別、スクリーンによる粒径選別を組み合わせて一体化させた。後に改良を重ねて、選別精度を容易に調整でき、シワ粒等の軽被害粒の選別ができるようにした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


累積撹拌乾燥貯蔵装置

昭和56年(1981年)、将来の日本の稲作経営の規模拡大と省力化に対応するため、アメリカの穀倉地帯に並ぶ丸ビンを参考にして大型乾燥装置を開発した。日本ではアメリカのように一度に穀物を張り込むことが不可能なため、撹拌乾燥を続けながら毎日少量の籾を弾力的に荷受することができる累積撹拌乾燥貯蔵装置に仕上げた。丸ビンの容器構造体については、積雪や建築基準など日本の実情に応じて設計した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自動菊選花機 きくせん

平成5年(1993年)、菊選花機で主流だった重り式の計量に替えてロードセル方式を採用し、またデジタル表示の操作部を採用することで、高精度で操作に優れた自動菊選花機を発売した。本機の工程は、一定の長さに切り揃え、不要な下葉を取り、5段階に重量選別してコンテナに格納するもの。オプションとして下葉取り時の排塵装置ならびに選別された菊を手前に引き出す排出コンベヤを備えることで更なる作業性向上を実現した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大豆色彩選別機

平成12年(2000年)、大豆が転作から本作推奨に変わりゆく農業情勢を受けて、当時精米業界では既に普及していた色彩選別機を参考にし、国産大豆の品質向上に貢献する大豆用色彩選別機を開発した。精米用のシュート方式では摩擦の影響を受けやすかったため、被検査体が自然落下するロール落下方式を採用した。また、業界初となるCCDカメラを搭載し、カメラ感度はダイヤルにより簡単に調整できるようにした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ヤンマー自脱型コンバイン

軽量コンパクトな自脱型コンバイン。HST無段変速、刈取フィットスライドやチルトコラム採用により小さいながらも使いやすいコンバインとして好評を博した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ヤンマー自脱型コンバイン

業界初の丸ハンドル搭載のコンバインで乗用車感覚の操作を実現。業界初のFDS(フルタイムドライブシステム、強制デフ式トランスミッション)搭載とあわせて湿田走破性を向上し、ヤンマー丸ハンドルFDSの歴史が始まった。快速2重胴+トリプルファン+自動脱穀制御搭載で作業能率と作業精度の向上を実現。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ヤンマーバッテリミニ耕うん機

業界初のバッテリ式ミニ耕運機。ローターインモーターを採用し、折りたたむことでコンパクトになり乗用車のトランクへ積載が可能。ガソリンが不要で、排気ガスの排出も無い。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ヤンマー歩行型トラクター

ヤンマー独自の1軸正逆転ロータリ搭載の歩行型トラクター。正転のみロータリで「発生するダッシュ現象を1軸正逆回転させることにより、防止することができる機構を採用した。「ポチ」の愛称で親しまれた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ニューボトル缶

リシール可能なオールアルミ製ボトル缶で、コーヒー等の清涼飲料だけでなく、ワイン・日本酒等の酒類に至るまで、様々な内容物に適用可能な容器です。特長としては、①オールアルミ製のためリサイクル性に優れること、②内容物保護性(遮光性・ガスバリア性)に優れること、③缶胴へのエンボス加工が可能であり、視覚及び触覚で通常缶製品との差別化を図れること等が挙げられます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ミニボトル缶

リシール可能な小型(100 ml・120 ml)アルミ製ボトル缶で、機能性飲料や小型嗜好清涼飲料向けに開発されました。塗装タイプとフィルムタイプがあり、内容物によって使い分けられます。①オールアルミ製でリサイクル性に優れる、②内容物保護性(遮光性・ガスバリア性)に優れる、③瓶と比較して軽く、割れないので流通性に優れる、等の特長があります。

情報所有館 : 国立科学博物館 


3P広口リシール缶

アルミキャップ、スチールの缶胴・底蓋の3ピースで構成された広口リシール缶です。特長としては、①リシール性を有し、軽量であることから携帯性に優れる、②飲み口が広く、開け易いことから、固形物を含んだ飲料を出し易く、トップフレーバー性に優れる、③グラビア印刷により美粧性に優れる、④スタック性を有している、⑤既存の3P飲料缶充填ラインの一部改造で充填対応が可能であること、が挙げられます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ダイヤカット缶

ダイヤカット缶の源流は、1960年代にNASAで飛行体構造物の強度について研究されていた三浦公亮先生が考案した「ミウラ折り」である。東洋製罐は、この技術をTULCスチール陰圧缶に応用し、パネリング強度が飛躍的に向上する事により、軽量、省資源化という環境側面に貢献した缶を開発した。続けて、アルミ陽圧缶への適用にも着手し、開缶時に音と共にダイヤカット形状が現れ、消費者にサプライズを与えるイノベーション容器を開発した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


水なし平版印刷2ピース飲料缶

2ピース飲料缶の曲面オフセット印刷において、表面にインキを反発するシリコン層を有した水なし平版を用いた印刷技術を世界で初めて開発した。従来の樹脂凸版印刷と比べ、圧の影響による画線の太り(マージナルゾーンの発生)がなく、網点をより小さくできることから、高スクリーン線数化が可能となり、写真調デザインやグラデーション、文字再現など、より高精細な印刷品質を提供でき、飲料缶におけるパッケージデザインの発展と市場価値を高めた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


CAN-O-MAT(キャンオーマット) 国産1号機

従来の3ピース缶製造においては、ネッキング、ビード、フレンジや蓋巻締めの加工をそれぞれ独立した設備で行っており、広大な生産スペースと各工程間の搬送設備が必要であった。ドイツ・クルップ社からのライセンスにより作成したCAN-O-MATはこれらの工程を1台の設備で完了させることができ、省スペース、省エネ等生産性の向上に大きく貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


カニ缶内面スプレー設備

カニ缶おいては生産開始当初はその内容物特性により内容物黒変の問題をかかえていた。そこで製缶後に缶内面にスプレー塗装(リラック)を施し金属露出を防ぐ製缶方法を開発し実用化した。生産設備の多くはその後改良更新されてきたが、焼き付けオーブンの一部には生産開始当時の設備が現在でも利用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


クリスタル缶コイルラミネート設備

クリスタル缶は環境に優しい生産方式で内容物の保存性や意匠性に優れた溶接缶のコンセプトの元に開発され、缶内面にはクリアーなPETフィルム外面には印刷フィルムがラミネートされいる。1993年より製造されており当初はシートタイプのラミネート設備であったが、生産性の向上のためコイルタイプのラミネート技術を開発し、現在では全てコイルタイプのラミネート設備で製造している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


缶内面紛体塗装機

エアゾール缶には様々な内容物が充填され、中には非常に腐食性が強く溶接缶では製品化の難しいものもあった。溶接後に缶内面に膜厚をコントロールしながら紛体塗装を施し焼き付けすることにより製造するPC(Powder Coat)缶はこれら腐食の問題を解決し多くの内容物をスチール溶接缶で製品化を可能にした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


IH工法(アイエイチ工法)

専用固定金具(IHディスク)を防水下地(または既存防水層上)にビス固定し、塩ビ樹脂系防水シートを敷設します。その後、誘導加熱装置(IHジョインター)を用いて、新設防水層シート下の固定金具のみを加熱。固定金具に施された接着層が加熱・圧着されることで防水層シート裏面と接合されます。こうすることで、防水層に穴を開けることなく施工することができ、防水性能が向上。さらに、施工時間の大幅な短縮による工期の短縮にもつながるというメリットがあります。当該工法が開発されるまでは固定金具を後付けし増張りシートを溶融着する施工をしていたことと比較すると工期短縮、防水性能向上の面で飛躍的進歩があり、現在では国内の代表的なシート防水メーカー各社が採用するようになりました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


LCS工法(エルシーエス工法)

従来、デッキプレート下地に防水施工を行う場合、コンクリートを打設し、養生期間を1か月以上とって防水施工するのが一般的であった。対して本工法は、耐火認定を取得したデッキプレート上にコンクリートを打設せず、断熱材を敷設し防水層を構築できる仕組みを有する。外断熱化による断熱性能向上、コンクリート打設が不要であるため工期の短縮が可能であること、屋根の軽量化を図れるなどさまざまなメリットが生じる画期的な塩ビ樹脂系シート防水システムとなった。現在主要な塩ビ系シート防水メーカーが採用する防水仕様の先駆けとなった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


エネブリッドシリーズ

従来、屋上に太陽光発電設備(太陽光発電モジュールなど)を設置する場合、完成後の露出防水層にビス穴を穿孔し太陽光発電モジュールを固定することが漏水の原因となり、問題であった。本システムは、塩ビ系シート防水専用の太陽光発電モジュール基礎として開発され、施工した塩ビ系シート防水層とシステム的に一体化させることを実現。防水層としての機能を損なうことなく太陽光設備の設置が可能となる画期的システム。防水的にも固定強度的にも安全に取付けができるようになった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


クラクタイトシリーズ

屋上防水の保護コンクリートの膨張伸縮を緩和するために設けられる伸縮目地材は、従来、エラスタイトという瀝青質板材を必要な高さに裁断してモルタルで目地建てし、上部に設置した木目地をコンクリート打設養生後に除去してアスファルトピッチを流し込むという方法で施工されていた。伸縮目地材を成形品とし、保護コンクリートに打ち込んでしまうことで、作業性や伸縮緩衝性能、意匠性等の向上効果が得られた。当社創業者である開発者の山出敬二氏は成形伸縮目地の開発・普及の功績により科学技術庁長官賞を受賞した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ケミトン

耐久性と耐水性に優れる塩ビ樹脂を用いた和風瓦の下地材。軽量であり、熱にもダレにくいなどの利点があり市場において一般化した。当初は黒色だけであったが、和紙を貼り合わせることで墨出しができる利点も生まれ、施工性も向上し、実用新案を取得。塩ビ製の瓦下地材が普及していくきっかけとなった製品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ヘキサユニット瓦

折りたたみ式のスレート瓦。阪神大震災後、軽量かつ地震に強い屋根材を求める市場ニーズに応えて開発された製品。プレハブメーカーの工場内で屋根部分の大半が製造できるというメリットを有する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


リベットルーフアート

塩ビ樹脂系防水シート業界で初めてシート表面にMMA樹脂配合層を積層したハイブリッド防水シート「リベットルーフテクノ」の姉妹品。MMA樹脂配合により耐候性や耐変退色性が格段に向上したことで、塩ビ樹脂系シート防水としてはじめてプリント柄層を積層し、建物の意匠性向上に寄与する点が特徴。MMA樹脂配合層のノウハウは現在販売されているリベットルーフシリーズの各製品に継承されその性能を発揮している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


リベットルーフテクノ

塩ビ樹脂系防水シート業界で初めてMMA樹脂を表層に配合し耐候性、耐変退色性を向上させたことで、多様な建設物に対応するため、豊富なカラーバリエーションを有する塩ビ樹脂系防水シートを実現させた。マットグレー、パステルブルー、アイスグレーなど10色のラインナップがあるMMA樹脂層積層シート。MMA樹脂配合層のノウハウは現在販売されているリベットルーフシリーズの各製品に継承されその性能を発揮している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


通期緩衝工法 サラセーヌAV工法

通気緩衝効果を持つ孔あき不織布シート(AVシート)の上にウレタンを塗り重ねた、準密着式の複合ウレタン塗膜防水工法。ウレタン防水材がシートの孔を介して直接下地と接着するので、高い接着性と耐風性を有する。下地からの水蒸気は不織布層を通して外部に放出されるので、フクレを防止する。AVシートは緩衝性が高く、下地のクラックや小さな不陸を吸収するとともに、貼り付け作業も容易である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


フッ素系保護仕上材 サラセーヌTフッ素 

旭硝子(株)の世界初の溶剤可溶型塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」を原料として、ウレタン防水塗膜用に開発した伸びのある高耐候性弾性フッ素樹脂系保護塗料。従来の弾性アクリルウレタン樹脂系保護塗料と比較して約3倍の耐候性を有するため、5年ごとの塗り替え期間を、15年に延ばすことができ、美観維持とともにライフサイクルコストを下げることができた。耐薬品性にも優れるため、化学工場や塩害地域でも重宝されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


RoofingSystem(屋根工法)カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」のRoofingSystem(屋根工法)カタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:屋根断熱防水システム用、露出歩行防水用、床材用、内壁保護用。

情報所有館 : 国立科学博物館 


重防蝕・耐摩耗カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」の重防蝕・耐摩耗用途向けカタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:鋼管外面防蝕、石油タンク保護、埋設水道管保護、コンクリ保護

情報所有館 : 国立科学博物館 


RSMプロセス用カタログ

ノンソルベント2液硬化スプレータイプウレタンエラストマー「リムスプレー」のRSMプロセス用カタログ。米国PDL社カタログを参考にした日本語版カタログ。用途:レストラン内装ユニット成型、イミテーション暖炉等。

情報所有館 : 国立科学博物館 


超高速化ウレタン吹付システムに関する論文

『最新ポリウレタンの構造・物性と高機能化および応用展開』に掲載されたもの。建材分野におけるウレタンの応用が進むにつれ、「液状樹脂」としての特性が見直され、低粘度で速硬化の材料をスプレーすることにより、従来の手塗りやシート貼り付けでは施工できなかった箇所にも対応できるようになった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スプレーエラストマーの特性と用途展開に関する論文

『ポリウレタンの合成・配合と機能か・用途展開』に掲載。建材分野において要求される「常温速硬化で高物性」の液状樹脂成型システムのひとつの解として実用段階に達しつつあったスプレーによるエラストマー成型システムの、1)特徴及び各種特性、2)成型装置及び成型方法、3)応用分野と用途展開、について述べたもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


速硬化型ウレタン材料による機械施工 ―建材分野向け吹付けシステム― に関する論文

『熱硬化性樹脂』Vol13 No4に掲載。建材分野における熟練技能者の不足や工期短縮要求を背景に開発された機械を用いた速硬化型のウレタンエラストマー吹付システムについて、1)材料処方、2)設計のポイント、3)機械システム、について述べたもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本メサライト工業(株) 本社工場

人工軽量骨材の商業生産発祥の工場。人工軽量骨材として、建設大臣(当時)認定の第一号メサライトの製造工場。千葉県船橋市西浦の地で1964(S39)/4月から操業を続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(宇部興産)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(粗骨材サンプル:絶乾密度1.30 g/立方cm、細骨材サンプル:絶乾密度1.70 g/立方cm)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(九電産業)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(サンプルは粗骨材)

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工軽量骨材サンプル等(日本ジョーライト)

人工軽量骨材製造各社が製造していた骨材のサンプルおよび製品カタログのひとつ。(サンプルは粗骨材)

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の50件 (23051-23100/26732)    次の50件