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4色オートストライパー付シングルニット丸編機

世界初のオートストライパーを搭載したシングルニット丸編機により、4色の糸の切り替えを電子制御で、自在なストライプ柄の編地が得られます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


4色オートストライパー付シングルニット電子丸編機

世界初のオートストライパーを搭載したシングルニット電子丸編機により、フルジャガード柄などの多種多様な編地に、4色の糸の切り替えを電子制御で自在なストライプ柄を組み合わせた編地が得られます。

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4色オートストライパー付ダブルニット丸編機

オートストライパーを搭載したダブルニット丸編機により、4色の糸の切り替えを電子制御で、自在なストライプ柄の編地が得られます。

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シングルニット丸編機

世界初のセントラルステッチ機構を搭載したシングルニット丸編機により、編地の度目調整がワンタッチで出来るようになりました。このセントラルステッチ機構は現在の編機に標準使用されています。

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球体シールド工法写真

球体シールド工法は、カッターとその駆動部及び隔壁を球体の中に仕込むことで、発進立坑とシールドトンネルを一台のシールドで連続して掘進する工法です。カッターを直角方向に回転させることができるので、縦横連続掘進だけでなく、横横直角分岐掘進も可能で、発進時の地盤改良などが不要な安全で環境にやさしい工法です。1997年に恩賜発明賞を受賞。

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上向きシールド工法模型

上向きシールド工法は、既設のシールドトンネルから地上に向け、上向きシールド機で掘進し、立坑を構築する工法です。地上での作業を極力少なくした環境にやさしい工法で、現在までに他社の施工を含め6工事、17か所の立坑築造の実績を重ねており、1995年日本建設機械化協会加藤賞、2001年土木学会技術開発賞、など数々の賞を受賞した工法です。

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連続ベルトコンベヤずり出しシステム写真

連続ベルトコンベヤずり出しシステムは、延伸可能なベルトコンベヤと移動式クラッシャーで構成されたずり出し工法です。山岳トンネルずり出し作業時の環境改善や安全性向上を目的に開発された工法です。

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ハーモニカ工法模型

ハーモニカ工法は、小型の箱型シールドマシンで繰り返し小さな断面のトンネルを積み重ね、これらを連結して立体交差などの大断面トンネルを築造する技術です。現在までに9件の実績を重ねており、2007年度土木学会技術開発賞、第9回国土技術研究センター国土技術開発賞「優秀賞」を受賞した工法です。

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水管理発展に貢献してきた揚排水施設のエバラ水管理システム

水需要増大に対する貴重な水資源の有効利用と合理的配分や、排水管理区域の広域化と使用水量増大(常時排水量増大)に伴う降雨時の災害防止のための揚排水管理が求められた中、高度情報化時代の到来と熟練した労働者の不足という大きな流れに沿った、水管理の合理化、省力化を図るため導入が進められた集中管理システム普及の黎明期において、各種解析ソフトと集中監視制御システムを組み合わせた画期的な水管理システムを開発し、貢献してきた。

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水管理発展に貢献してきたエバラ運転支援システム(初代)

分散する小規模ポンプ場を電話回線で結び、施設の高度管理を行う画期的な運転支援システムを開発し、貢献してきた。ポンプの運転や異常有無、水位、流量、圧力、電力などの運用状況の監視、ドア開閉・火災などの防犯監視、自動運転制御、故障診断機能、帳票記録などを提供した。各種集計処理、自動異常通報、気象データ自動計測などのオプション対応や、設備運転・点検維持の管理業務などのマネージメントサービスとの連携など拡張性が考慮された。

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水管理発展に貢献してきたエバラ運転支援システム(第二世代)

排水機場運転の信頼性の向上を目的として、実運転時における次のような特徴によりソフト的な支援を行う画期的な運転支援システムを開発し、貢献してきた。1.運転操作の容易性・確実性向上のための運転操作ガイダンス、2.容易な運転状況把握のための視覚化・グラフ化、3.迅速・的確な故障復旧対応のための故障・異常時の原因追究と緊急対応ガイダンス、4.運転・故障データの効果的な記録管理、5.ヒューマンエラーの防止のためのシステム化

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テレメータ・テレコントロール装置

農業用水管理システムの中枢をなす、遠隔監視制御機能を担う伝送装置。用水管理システムの大規模化に伴い、高信頼性とともに電話回線、デジタル回線、LAN回線など多様な回線への対応が求められ、これに応える機種として開発された。通信・データ処理・マンマシン機能を持つ。1980~2000年代の長期にわたり、農業用水管理システムの主力機種として活躍した機種。

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DT115/140 (船外機)

船外機に初めてオイルインジェクション(分離給油)装置を搭載したモデル。あらかじめ燃料に潤滑油を混合する必要はなく、オイルタンクに入れた潤滑油が自動的に混合される仕組みで、ユーザーの使い勝手を大幅に向上させた。混合の手間が省けるだけではなく、回転数に応じた混合比を作り出せるので、エンジンの信頼性や経済性も向上した。

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DF60/70 (船外機)

世界で初めて、電子制御燃料噴射装置を搭載した4ストローク船外機。 思い切った最新技術の投入で、クラス随一のパワー・燃費・静粛性・扱いやすさを実現した。環境性能では、量産当初(1997年)で2006年のEPA(米国環境保護庁)基準をクリアするレベルであった。

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DF300 (船外機)

市販の4ストローク船外機として、世界で初めて220.7kw(300PS)の出力を発揮したモデル。挟角55度のV6・DOHC24バルブ、VVT(可変バルブタイミング)、マルチポイント電子制御燃料噴射装置、オフセットドライブシャフトといったスズキ独自の技術が満載されている。また電子制御スロットル&シフトシステムを採用し、圧倒的なパワーをスムーズにコントロールすることを可能とした。

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 東京船具業界史

戦前から戦後にかけての船具業のほんの一部ですが歴史が垣間見られると思います。技術的なものというよりは、戦前の統制会社時代を経て現在まで各会社が生き残ってきている証しの冊子です。100年以上続く企業がまだ会員の中にいます。

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トーハツ船外機 OB

東京発動機株式会社が小型動力噴霧器用に製作したエンジンを船外機に転用し、日本で初めて一般消費者向けに販売された船外機。最大出力1.5馬力。後にOB2A、OB2B、OB3という名称の船外機が生産され、識別のために初代船外機OBをOB1と表現している社内資料もある。

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トーハツ船外機 OB2B

東京発動機株式会社が1961年~1966年に製造販売した2.5馬力船外機。7年間で10,000台を超すヒット商品。現物が国内に数台残っている。(現トーハツ株式会社、船の科学館)

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トーハツ船外機 M40

トーハツ株式会社が1976年に生産を開始し、改良を取り入れながら2016年も製造販売中の2気筒40馬力船外機。主要部品(シリンダ、ピストン、ギア)等は当時の設計図を利用している。生産開始から27年目には延べ生産台数が10万台を超えたロングセラー。

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トーハツ船外機 MD50

50馬力クラス船外機では初となる筒内直接噴射方式を採用した2ストロークエンジン。排気量697cc。3気筒。2ストロークの瞬発力を求めるユーザーに指示され2016年も製造販売中。キーをプッシュするだけでトローリングスピードを選択できる機能を世界初で搭載。

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B75K0 船外機

OHC直列2気筒縦置きエンジンを搭載、タイミングベルトを採用するなど、当時の先進技術を満載し、軽量コンパクト化に成功、4サイクル船外機の基本構造を構築した。

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BF90 船外機

環境に優しく高い経済性と信頼性を持ち、その先進技術は国内外で評価され多くの賞を受賞している。4輪エンジン部品流用により大幅なコストダウンに成功。

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GB30 船外機

汎用エンジンを搭載したホンダ初の船外機。業界がすべて2ストロークエンジン中、水上の商品水を汚すべからずの理念のもと、4ストローク汎用エンジンを搭載した船外機。

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ヤマハ 船外機

1960年、ヤマハ第3の製品として登場した船外機第1号機。オートバイで培われた小型のエンジンのテクノロジーを駆使したヤマハのマリンエンジン事業の原型で、高い信頼性は現在にもそのまま受け継がれている。  ◆仕様 空冷2ストローク、1気筒 124CC、7馬力@5500rpm

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CAT-14

1960年に日本初の量産型FRPボートを発売したヤマハ発動機が、マリンレジャーのさらなる普及を目標に開発したカタマラン(双胴)タイプの4人乗りボート。高速性能と安定性・居住性に優れ、湖などの観光・遊覧用として、あるいはレース艇として幅広く活躍した。   ● 全長 × 全幅 × 全深さ: 4.06m × 1.92m × 0.66m   ● 搭載エンジン: 29.4kW(40.0PS) ×1   ● 定員: 4名

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HIFLEX-11

1960年に日本初の量産型FRPボートを発売したヤマハ発動機が、マリンレジャーのさらなる普及を目標に開発した、スポーティ&コンパクトなFRP ボート。平水面で"乗って楽しいフィーリング"を追求し、ヤマハ製ボートでは初めてハイフレックス船型を採用。 ● 全長 × 全幅 × 全深さ: 3.34m × 1.49m × 0.60m ● 最高搭載馬力: 14.7kW(20.0PS) ● 定員: 2名

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ヤマハ 船外機

1964年。初代船外機P7に続いて開発された3馬力モデルで、始動性が良く、軽量が好評で、ヤマハの黄帽子と言われた。   ◆仕様 空冷2ストローク、1気筒 63CC、3馬力

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MJ500-T、MJ500-S

世界で初の座り乗り形の水上オートバイ。「誰もが、より容易に、より楽しく、より機動的に、航行出来る水上の乗物」を目指して開発。USを初めとして爆発的なヒットになりマリンの拡大に貢献した。競合他社もこのスタイルを踏襲。30周年を迎えた今でも水上オートバイの基本形態として受け継がれている。

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ロータリー船外機

世界初のロータリーエンジン船外機 出力20.6kW/6000min-1 ・ 排気量 330cc  NSUヴァンケル(バンケル)方式・水冷・1ロータ・ロータリーエンジン  1961年 ドイツNSU社とヴァンケル(バンケル)社と技術提携し商品化した。

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ディーゼル船外機

世界初のディーゼル船外機 ・シリンダヘッドとシリンダブロックが一体となったモノブロック構造で海水直接冷却 ・オーバーヘッドカム構造 ・ユニットインジェクタ式噴射弁

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セイルボート用小形エンジン

セイルボート用小形ディーゼルエンジン 854cc 出力15.3kW/3600min-1 予燃焼方式採用により低速から高速まで広いレンジで安定した性能維持。EPA2次規制(全米環境保護庁排ガス規制)に対応したクリーンなエンジン。

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サイドマウント型 船外機リモートコントロールボックス

サイドマウント型、船外機用リモコンボックスの機構部を薄型化&標準化し、世界標準機となった。累計生産台数200万台を超え現在も生産中。 納入ブランド:YAMAHA、SUZUKI、TOHATSU、HONDA、BRP、MERCURY

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直流發電機

大正3年に電鍍部開設時に購入

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めっき槽

大正3年に電鍍部開設時に購入

情報所有館 : 国立科学博物館 


變壓機

大正3年に電鍍部開設時に購入

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眞空蒸着裝置

自動車のライト反射板にアルミを蒸着していました

情報所有館 : 国立科学博物館 


バレルめっき裝置

亞鉛めっき・カドミウムめっきで使用していました。塩ビ製以前の木製です。塩ビへの過渡期のものは板部のみ塩ビ製です

情報所有館 : 国立科学博物館 


直流發電機

シリコン整流機が使われる以前にめっき電源に使用していました

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直流發電機

シリコン整流機が使われる以前にめっき電源に使用していました

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電気めっき技術ガイドブック(非売品)

この本には、めっき全般について書かれています。薬品メ-カ-や卸さんの技術者などが執筆者となっている事から、各種工程や設備についても書かれた物です。薬品もさることながら、設備に対する注意点や設置方法など、詳しく書かれている文献です。現在カタログしかありませんが、この本は事細かに書かれており設備導入の役にたってきました。この本については、弊社の現会長がめっき業務につき、また会社設立へとなった折に勉強し、今まで大切に保管をしておりました。現在でも、参考になる事も多く、大切な資料になっております。

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電気鍍金の実際

この本には、めっき全般について書かれています。 図解や写真を多用してあり、文書と合わせとても分かりやすくめっきについて 解説されています。化学研磨などについても書かれています。 めっきの基本知識に始まり、検査方法やめっき液組成なども詳しく記載されています。 不良に対する対策や書智謀法などもあり、とても詳しい資料になります。 この本については、弊社の現会長がめっき業務につき、また会社設立へとなった折に 勉強し、今まで大切に保管をしておりました。 現在でも、参考になる事も多く、大切な資料になっております。

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理論応用 電鍍化学

この本には、めっき全般について書かれています。ファラデ-の法則に始まり、電流分布、 前処理や各種めっきについての記述があります。 また、今では薬品会社にて作られてしまっている剥離剤などについては、事細かに 当時の各種めっきの剥離方法やその液組成までもが書かれており、現在では なかなか知ることの出来ない内容があります。 この本については、弊社の現会長がめっき業務につき、また会社設立へとなった折に 勉強し、今まで大切に保管をしておりました。 現在でも、参考になる事も多く、大切な資料になっております。

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スズリフローめっき

EU発のRoHS規制により、従来コネクタ端子の表面処理として使用されていたはんだ(Sn-Pb)めっきの鉛(Pb)が規制対象物質となり、今後利用できなくなった。はんだめっき中の鉛は錫めっき特有のウィスカを抑制する効果が確認されており、さまざまな錫系合金めっきが提案されたが、鉛を使わずウィスカの発生を抑制した世界初の民生用コネクタ端子のめっきとして、製品化に成功した。

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工業用クロムメッキのすべて

1960年に工業用クロムメッキのJIS規格が制定されたのを機に「日本硬質クロム工業会」が制作したPR用パンフレット(昭和37年6月)

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メッキ・鍍金.Plating

1965年から実施される「電気めっき技能検定試験」(職業訓練法)を機に制作された(版元不明)「メッキとは」から始まるPR用パンフレット(昭和38年~39年頃)

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西洋事情 執筆者 福沢諭吉

明治三年に発行された西洋事情の図書。執筆者 福沢諭吉。ヨーロッパ視察状況が政治・経済・電気・通信その他見聞きしたことが、細かく記されている。とくに、初編 巻之一の中で、「千七百年代の初より現今に至るまで大発明と称すべきものは、蒸気機関、蒸気船、蒸気車、伝信機、牛痘、麻布綿布の染形、紡績織物の機関、石版、瓦児華尼鍍金・・・」との記述が残っており、福沢諭吉が西洋での見聞の中で鍍金に触れられたことが書かれている。

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百工新書 執筆者 宮崎柳條

明治九年に発行された百工新書。5巻。鍍金法として図解入りで細かく紹介されている。執筆者 宮崎柳條

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物理全志 執筆者 宇田川準一

明治九年に発行された物理全志。10巻。執筆者 宇田川準一。電気めっきが図解入りで細かく紹介されている。

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電動発電機及び発電機

電動発電機及び発電機  ◆機能等 出 力 : 60C(Hz) 220V 80A(直流出力 10V 80A) 製造年月 : 昭和19年6月 メ ー カ ー : 明電舎  ◆用途 交流のモーターで直流発電させ「めっき」の製造に使用  ◆由来 旧海軍の潜水艦に搭載されていたが、終戦により民間企業に払い下げられ、翌21年天神町工場時代「めっき」操業の初期、直流電源の必要から、昭和31年緑町工場へ移転するまでの間、活用した。

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直流発電機

当社の前身として、大正13年11月に東京墨田区内に福井電鍍工場を操業したが、めっき作業に使用する直流電流を得るために、その当時使用していた直流発電機である。

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