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ビル用マルチエアコンは日本はもとより世界の中小ビルから超高層ビルの空調方式として好評を得ている。ルームエアコンマルチタイプとセントラル空調方式の天井埋め込みカセット型のファンコイルをつないだ新しい商品として開発したもの。
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車室内の空気(内気)を単に冷却する機能を持ち、カーヒーターとは別々に取り付けることが可能。トランク搭載タイプより取り付けが容易で低価格なダッシュタイプが1957年から普及し始め、高温多湿の日本では急速に普及した。
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カークーラーとカーヒーターを一つにまとめ冷風と温風をエアミックスして温度を調整。除湿した空気を暖めて空調するので窓の曇りをはらすことができ、走行安全性にも大きく寄与。すべての吹き出し口から除湿空調された風が出るフルエアコンとして1967年に日本で初めて製品化された。
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常に車室内を快適条件で保つように、車室内温度、外気温度、日射量などを検知し、吹き出し温度・吹き出し口・風量などを自動制御。「左右独立コントロール」「個人の好みに合わせた空調」など機能向上。日本では1971年に最高級車向けに製品化され、現在ではほとんどの車種にオートエアコンが設定されている。
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暖房熱源がない電気自動車用に1996年に開発されたヒートポンプシステム。高電圧電源で駆動する電動コンプレッサを搭載。少ないエネルギーで車室内を暖房できるヒートポンプシステムを採用することで車室内の快適性と電気自動車の航続距離向上の両立に貢献した。
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DL(Damping&Limiting)プーリ&外部可変制御コンプレッサは世界初のマグネットクラッチを使わないカーエアコン用冷媒圧縮機として自動車のキャビン空調や省燃費に顕著な役割を果たしてきた。1997年に生産開始され現在も更に進化した形で多くの自動車に採用されている。
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1993年に開発された素材にアルミを用いた小型,高性能,軽量のラジエータ.チューブの内張材にMg拡散材を採用することで,フィンとのろう付性を阻害することなく,心材の強度UPを図った.また、Tiを添加することで腐食形態を孔食から層状腐食に誘導することで耐食性を確保した.これにより,従来(銅製)に比べて30%の軽量化を可能にした.
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2002年に開発された小型,高性能,軽量のヒータコア.チューブの扁平度を増し全パス化することで水側の性能向上と通水抵抗低減を両立し,フィンを極限まで微細薄肉化して空気側を性能向上することで,当社の従来27mm幅の性能を21mm幅で実現し,軽量化も▲40%を達成した.また,HVACの小型化に貢献.
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1996年に開発されたモジュレータ・サブクーラ一体のサイクル性能を向上させる高性能コンデンサ.従来,別体で設けられていたレシーバの替わりに,小型でも機能(気液分離,液溜機能)を満足するモジュレータを開発することでサブクーラも含めてコンデンサへの一体化を可能にした.サブクールサイクル化によるCOP向上と冷媒充填量削減にも貢献.
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2002年に開発された小型,高性能,軽量のエバポレータ.従来のドロンカップ構造からタンクとチューブを別体化することでそれぞれの材料板厚を適正化でき,亜鉛の犠牲防食による耐食性向上により,薄肉材の採用を可能にした.高性能フィン,冷媒分配改良による高性能化も加え,従来(MSエバポレータ)に対して軽量化▲50%,小型化▲35%を達成.また,HVACの小型化に貢献.
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2001年に発売した、ハイブリッド車向け複合式ラジエータ。ハイブリッド車の普及に伴い、エンジン+インバータから成る2系統の異なる水温の冷却回路を搭載する新たな需要に対し、2つのラジエータ機能を内部仕切りにより1枚に収めることで、搭載面、コスト面でハイブリッド車の設計に大きく貢献し、以降のハイブリッド車向けラジエータの先駆けとなった。
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2000年に量産開発され、車両燃費向上に貢献する熱交換器。従来のATF冷却熱交換器は、ラジエータ出口タンク(冷水回路)に内蔵され、冷却のみの機能を有していた。高性能・軽量な当熱交換器をヒータ回路(温水回路)に配置することで、冷間暖機中にはATFを温め、ATF高温時には冷却する2つの機能を有する。前者により暖機時のオートマチックトランスミッションの摩擦抵抗を低減する働きをし、車両燃費向上に貢献した。(ATF:Automatic transmission fluid)
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(株)デンソー、東京電力(株)、(一財)電力中央研究所の共同開発にて、2001年4月、世界で初めて自然冷媒(CO2)冷媒の超臨界状態を利用した給湯機用ヒートポンプを量産。従来の燃焼式給湯器では達成できない、100%を超える1次エネルギー比の実現を可能とした。この後、家庭用ヒートポンプ給湯機の市場が拡大し、2015年9月までに累積482万台が出荷された。((一社)日本冷凍空調工業会 出荷統計)
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(株)デンソーが2003年4月、世界で初めて自然冷媒(CO2)冷媒の超臨界状態を利用した給湯機用エジェクタサイクルヒートポンプを量産開始した。エジェクタの技術は従来から存在したが、独自の精密加工技術によって超臨界からの冷媒膨張エネルギーを高い効率で回収可能とした。更にノズル部に可変機構を持たせることで幅広い負荷変動にも対応できるシステムを実現し、給湯用ヒートポンプの能力及び効率を大幅に改善した。
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本品は、手を出すと水が出る自動水栓に内蔵され、流れる水流を利用して発電し、得られた電力によって自動水栓の作動に必要な電力をすべて賄う世界初の自己発電式自動水栓用の発電機です。この発電機の開発によって、設置における電源工事は不要となり、また使用においても電力コストが全くかからないという自動水栓の実現が可能となりました。
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産業機器向け汎用インバータのIGBT用冷却器として沸騰冷却器を開発。自動車用熱交換器で培った高気密一体ろう付けと冷媒の沸騰・凝縮による高い伝熱性能を活かした冷媒自然循環方式により、従来のヒートパイプ方式と比べ、冷却能力同等時の体格1/5、質量1/4の小型・軽量化を実現した。放熱部にはインナーフィン付き流路とコルゲートルーバフィンを採用した積層構造とし、沸騰部は冷媒槽構造とし、素子間の温度バラツキを大幅に低減した。
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バス用冷房装置の国産1号機。コンプレッサを駆動する冷房専用のエンジンと凝縮器などを一体化したユニットと、蒸発器を車両後部に搭載して、ダクトを天井に通して冷風を車室内に送風した。1号機は西日本車体工業で設計された日本初の冷房貸切バス「デラックスバス」に搭載され、西日本鉄道に納入された。その後長崎・熊本などを運行するバスに搭載された。
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バス用冷房装置の、初の本格的量産モデル。コンプレッサとこれを駆動する専用エンジン、凝縮器などを一体化して車両の床下に搭載し、蒸発器を屋根上に3基搭載して送風による熱ロスの低減を図った。バスの冷房化が普及し始めた時期に、冷媒を解放することなく冷媒乾燥剤を交換する仕組みを導入し、入手容易な乗用車用冷房装置の部品をできるだけ使用して、ユーザのメンテナンス作業の簡便化を図った本格的な量産モデルである。
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ビル用マルチは複数の室外機を組合せて大容量にする。当時は組合せる室外機のうち、親機にインバータ圧縮機、その他の子機に一定速圧縮機を搭載することが一般的であったが、世界に先駆けて全ての圧縮機のインバータ化を果たした。このインバータ化では副産物として熱交換器の有効利用も可能となり、ビル用マルチの省エネ性を向上させた。その省エネ性が高く評価され、2003年に省エネ大賞を受賞、その後のグローバル市場においても2010年中国 Best Energy Saving-HVACBrand賞、2011年韓国High EER Certificationを受賞し、遅れていたビル用マルチ市場の省エネ性向上の担い手となった。
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ビルや工場などの大形空調用として、1995年に国内初のモジュール型水冷チラーを発売し、当時は能力別の一体型チラーが一般的であったが、必要能力に合わせて連結設置するモジュール型チラーを提案した。2003年には気流の問題でモジュール化が難しいとされていた空冷式のモジュールチラーを業界で初めて商品化に成功した。高効率、リスク分散、省スペースなどの多様なメリットを持つモジュール型チラーはチラー市場のリーダーへと成長を成し遂げ、2006年及び2011年に二世代機連続で省エネ大賞の経済産業大臣賞を受賞した。
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インバータ駆動による可変速運転に対応した世界初のロータリコンプレッサである。それまでのロータリコンプレッサは商用電源による一定速運転であったが、より省エネ性の高い連続運転による能力制御を可能にしたいという市場要望により、ルームエアコンへの搭載用として開発された。
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空気調和装置は、明治末期にアメリカ人キヤリアによって基礎が築かれ、日本では日本初国産一号機ウインド形ルームクーラー「コールデア」が東芝から1953(昭和28)年に発売された。本機器は、全密封形1/2馬力コンプレッサー2台を組み込んだ画期的な1馬力のウインド形家庭用空調機であった。本機器の技術は今日の日本の空調機の基礎技術として顕著な役割を果たした。
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1961年(昭和36)年4月に国産第1号のスプリット形ルームエアコンを発売。当時ルームクーラーはウインド形、水冷フロア形が主流であり、一般家庭用での普及は伸び悩みの状況であった。本機器は現在主流の室内機と室外機を分離して、配管工事を現地施工するタイプであるが、当時一般電気店では溶接を伴う施工は困難であったため、航空機部品として開発された溶接工事のいらないセルフシーリングカップリングを採用することで商品化が実現した。
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1968(昭和43)年5月世界初のセットフリーエアコンを発売。当時小型クーラーの販売台数は業界全体で10万台程度で普及が進まない状況が続いていた。課題は日本家屋の据付制約であることが判明、従来のエアコンの常識を破る日本家屋向きのエアコンとして据え付け場所の選択が可能で据え付け費用が不要なセットフリーエアコンが実現した。日本ではあまり見かけないものの現在でも可搬式クーラーは発売されており、これらの基礎を築いた技術である。
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1978年、従来機械式だった室温制御に対して、エアコンとして初めてマイクロコンピューターを室内ユニットに採用し商品化した。電子制御で室温をコントロールする事が可能となったため、居住空間の快適性が大幅に改善した。本機種は、同時に製品奥行きの薄型化を追求し12cmという業界一の奥行寸法を実現した。
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ツインロータリコンプレッサにおける能力可変幅の更なる拡大と高効率運転実現のため、大能力運転時はツイン運転に、低能力低消費電力運転時は2つある圧縮室の片側を休止させてシングルモードに切り換える、世界初の機構を取り入れた可変気筒デュアルコンプレッサを2004年に開発、空調機用として採用した。これにより大幅な省エネ化と空調負荷が軽いときでも断続にならないシームレスな運転が実現でき、居住空間の快適性も向上していることが評価され、平成24年度文部科学省科学技術分野の文部科学大臣賞や、平成21年度(社)日本冷凍空調学会技術省などを受賞している。
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1980年10月 世界で始めて業務用インバーターエアコンを発売、さらに1981(昭和56)年12月 世界初 家庭用インバータエアコンを発売。1973(昭和48)年の石油危機による省エネの高まりを受け、消費電力が最大の欠点と言われていたエアコンに、当時は高価で大きくエアコンへの搭載は困難と考えられていたインバータを従来の1/6という大幅な小形・軽量化を実現することで実現した。現在の日本の家庭用ではほぼ100%、海外でも省エネ重視の観点からインバータ化が進んできており、海外でも認知されている日本発信の技術の礎を築いたして、電気学会から「でんきの礎」を受賞している。
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1999年家庭用エアコン『大清快』に搭載されたDCツインロータリコンプレッサは、従来の分布巻方式ブラシレスDCモータに対して高効率、低コスト(電線使用量約35%低減)、かつ生産性と品質を向上させた集中巻方式ブラシレスDCモータを世界で初めて量産化採用したものである。
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ロータリコンプレッサはレシプロコンプレッサと比較して、小形軽量、高効率、シンプルな構造及び低コストなど空調用コンプレッサとして有利な面を数多く持っおり、家庭用空調用途を中心に世界で広く普及していると共に、その省エネ性・低コストから大形化の研究開発・実用化も進んでいる。日本でのロータリコンプレッサのあゆみは、1950年代の前半に海外メーカーのコンプレッサを参考に冷蔵庫用コンプレッサとして研究着手されていたが、当時の精密加工技術としては限界があり商品化に至ることはなかった。東芝では、1967年から独自技術により開発を進め、1969年国内初の空調用ロータリコンプレッサとして発売を開始した。
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国産初のジュース自動販売機。コインを入れると紙コップ1杯分の定量の冷たいジュースが出る単純な自動販売機だが、開発当初は画期的な製品であった。本体上部の噴水も評判がよく「町のオアシス」として親しまれ、爆発的なヒット商品となった。
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国産初のジュース自動販売機。コインを入れると紙コップ1杯分の定量の冷たいジュースが出る単純な自動販売機だが、開発当初は画期的な製品であった。本体上部の噴水も評判がよく「町のオアシス」として親しまれ、爆発的なヒット商品となった。
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国産初のジュース自動販売機。コインを入れると紙コップ1杯分の定量の冷たいジュースが出る単純な自動販売機だが、開発当初は画期的な製品であった。本体上部の噴水も評判がよく「町のオアシス」として親しまれ、爆発的なヒット商品となった。卓上型タイプもあった。
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国産初の全自動製氷機。「氷は買うもの」だった時代に製氷機を普及させた。不純物が少なく透明度の高い製氷技術を誇る製氷機の初期モデルを展示している。氷の形状はキューブアイス(角氷)。
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世界初かき氷の自動販売機。全自動製氷機で培った製氷技術や氷を削るスライサーなどホシザキの持つ技術を組み合わせて製造開発、夏だけの期間限定商品ながら発売と同時に大ヒット。いちご、レモン、メロンの3種類のシロップで、削氷→シロップ→削氷→シロップという2度がけで味が良いと評判だった。
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世界初かき氷の自動販売機。全自動製氷機で培った製氷技術や氷を削るスライサーなどホシザキの持つ技術を組み合わせて製造開発、夏だけの期間限定商品ながら発売と同時に大ヒット。いちご、レモン、メロンの3種類のシロップで、削氷→シロップ→削氷→シロップという2度がけで味が良いと評判だった。
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世界初の冷蔵庫保存電子加熱方式によるもので、コインをいれてわずか60秒で出来上がった。同年に日本進出を果たしたマクドナルドとの相乗効果で人気を博し、街角やドライブインにおける日本におけるハンバーガー普及へ一役買った。ハンバーガーの加熱基準「70℃以上で1分以上」はホシザキ製品に準じている。60秒が待てない子供が手をつっこみ危ないため「待ち時間をデジタルであらわす」など画期的な改良もヒットの一因。
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世界初の冷蔵庫保存電子加熱方式によるもので、コインをいれてわずか60秒で出来上がった。同年に日本進出を果たしたマクドナルドとの相乗効果で人気を博し、街角やドライブインにおける日本におけるハンバーガー普及へ一役買った。ハンバーガーの加熱基準「70℃以上で1分以上」はホシザキ製品に準じている。60秒が待てない子供が手をつっこみ危ないため「待ち時間をデジタルであらわす」など画期的な改良もヒットの一因。
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世界初の冷蔵庫保存電子加熱方式によるもので、コインをいれてわずか60秒で出来上がった。同年に日本進出を果たしたマクドナルドとの相乗効果で人気を博し、街角やドライブインにおける日本におけるハンバーガー普及へ一役買った。ハンバーガーの加熱基準「70℃以上で1分以上」はホシザキ製品に準じている。60秒が待てない子供が手をつっこみ危ないため「待ち時間をデジタルであらわす」など画期的な改良もヒットの一因。
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国産初の角氷自動販売機。氷配達の人手が足りなくなった市場からの「氷が欲しい」という要望にこたえて開発。発売当時から病院でよく利用されていた。現在も病院やホテルなどでよく利用されている氷の自動販売機のルーツとなる製品。
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国産初の角氷自動販売機。氷配達の人手が足りなくなった市場からの「氷が欲しい」という要望にこたえて開発。発売当時から病院でよく利用されていた。現在も病院やホテルなどでよく利用されている氷の自動販売機のルーツとなる製品。
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オゾン破壊係数「ゼロ」の新冷媒R407Cを採用した冷暖同時ビル用マルチエアコン。本システムは、冷房での排熱を暖房で利用する「熱回収型」の省エネルギー対応空調機である。また、当社独自の技術により配管をオ-ル2管で構成した、「2管式」であるため、配管本数や配管接続箇所を少なく構成でき、省工事・省資源の他に品質信頼性の向上にも寄与している。
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ビル用マルチエアコンは、オゾン層保護の観点からHFC系新冷媒への切替を実施している。しかしながら、HFC系新冷媒機種は冷凍機油の変更により現行冷媒R22機種で使用した既設配管をそのまま流用することはできない。このため、業界初となる既設の冷媒配管を洗浄して再利用できる製品を開発した。
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業界初のLANや電話回線を介して、パソコンのWEBブラウザから、パッケージエアコンを監視・操作ができる集中コントローラ。本製品1台で、最大50台の室内機ユニットを監視・操作が可能。
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