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電力における監視・制御システムにおいて、機器の異常を確実に検出し、いち早く人に伝達する機能を追求することをコンセプトに、表示灯と補助リレーを一体化させ、警報出力を可能としたことで、高機能かつ盤内配線省力化に大きく貢献した。
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従来制御用開閉器の主流であったドラム式スイッチは、1ユニットで1回路の接点しか開閉できなかったが、新たに開発したカム式スイッチでは、電気的寿命を大幅に延ばし、さらには1ユニットの回路数を倍増させることを実現したことで、スペース縮小に大きく貢献した。
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制御システムの集積化・デジタル化の進展に伴い、電磁ノイズやサージに対する対策が必要となっていた中、端子台にコンデンサを内蔵することで、省力化・省スペース化を図りつつノイズ・サージ対策することをコンセプトに開発され、システムの高信頼化に大きく貢献した。
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【押ボタンスイッチ(型式:SB-61A)】 従来の十倍以上の電流容量に耐えうる堅牢で品質の安定した高信頼性の押ボタンスイッチとして、シーソー方式の接触機構を基本とし垂直運動を左右運動に転換させる機構を採用して開発され、工作機械、計測器、医療器制御盤等、わが国産業用スイッチの創成期を築くとともに、科学技術の進歩並びに産業界の発展に大きく貢献した。
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【照光式スイッチ(型式:MLW-3122他)】 機器の小型化、省スペース化を計るため、スイッチと表示灯を一体化した照光式スイッチは、その機能、性能はもとよりデザイン的にも時代の要望に合致した製品として工業所有権の有効期間中、展示会や広告等で独創的なスイッチとして脚光を浴び、国内だけでなく米国、英国等にも輸出され、計測機器、工作機械などの産業用機器に使用された。
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【プリント基板用スイッチ(A・B・Gシリーズ)】 時代は、機器の軽薄短小化及び高容量形から微小容量形の信号用スイッチへ移り代わり、接触信頼性を重視した電話交換機のクロスバー接触構造をヒントに、接触端子に丸棒を使用しその丸棒をクリップして摺動させる「スライディング・ツイン・クロスバーコンタクト」と称する独自の高信頼性の摺動接触方式の構造を考案し、通信機器分野をはじめとして種々の産業機器分野に使用され機器の軽薄短小化に貢献した。
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【多機能押ボタンスイッチ(ISシリーズ)】 ボタンの上面に液晶板を配設するとともにスイッチ本体内に表示回路を構成するICを配設し、照光機能に絵や文字等の可変表示できる機能をプラスした極めて視認性の高いスイッチとして、ディーリングマシンやデジタルビデオスイッチャー等の放送音響機器をはじめ、通信機器、事務機器、オートメーション機器、民生用電子機器等、広範囲に使用された。
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米国サージェント社との技術提携により国内初の押しボタン式のチューブラーロック(円筒型錠前)です。本錠は箱錠に比べ取付が正確にして容易に出来、鍵穴自動復元装置が付いているので鍵の抜く位置が定まり、開扉、施錠解錠の操作が非常に簡単で機構も単純な為、故障が少なく、また当時としては近代的なデザインだった。この後、円筒錠は爆発的に普及し、その一部は現在でも使用されている。
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米国サージェント社との技術提携により国内初の押しボタン式のチューブラーロック(円筒型錠前)です。本錠は箱錠に比べ取付が正確にして容易に出来、鍵穴自動復元装置が付いているので鍵の抜く位置が定まり、開扉、施錠解錠の操作が非常に簡単で機構も単純な為、故障が少なく、また当時としては近代的なデザインだった。この後、円筒錠は爆発的に普及し、その一部は現在でも使用されている。
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引戸召合せ錠で国内初の当時(1984年)のネジ式からシフター式を発売。操作性にも優れ多数のサッシメーカーに採用される。市場の引戸召合せ錠の交換性の汎用性を持ち、施工が簡単に行え、今現在も発売を続けている製品。
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昭和60年にはキーを使用しなくてドアの開閉やトランクの開閉が出来るシステムを開発、国内量産車に採用されました。現在主流となっているインテリジェントキーシステムの先駆けとなった商品です。
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このキーの狙いは「メカキーの操作からの解放(鍵山レス)」。防盗性の向上、斬新性を盛り込んだ日本初の電子キーシステムとして国内カーメーカーに標準採用されました。この電子キーは防盗システムとして認知されているエンジン制御装置イモビライザーを利用して防盗性を向上させたものです。鍵山がない事による操作性向上、斬新性、新規性で商品力をアップさせ緊急時にも備えたメカキーも内蔵しています。
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本シリンドリカルロックは、施錠した場合 外部握玉が空転する画期的な製品です。彫込式錠前と比較して弱点とされた、外部握玉をパイプレンチ等で無理にねじ切ろうとしたり、叩き壊す破壊に対しての問題を解決した世界初の製品です。
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カード式ホテル錠システムは、チェックインの際に宿泊ルーム番号を発行機入力するとカードキーが発行されます。カードのキーコードは毎日変わり、カギ違い約1億3千万通りで複製される心配はありません。宿泊客は外出の際にキーをフロントに預ける必要もなく、2人部屋の場合は2枚まで発行できます。ドアの解錠はカードリーダーにカードを差し込むだけです。ホテル側の鍵管理の省力化とお客様の利便性が向上した日本初の製品です。
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本クイックロックは、従来「回し→引く(押す)」の2つのアクションで成り立っていた扉の開閉が、「引く(押す)」だけの1つのアクションで可能とした世界初の製品です。
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本アルファパッシブキーは、カギ操作の煩わしさがない「携帯器」を身に付け玄関扉の受信機の解錠ボタン・施錠ボタンに触れるだけで施解錠できるハンズフリー玄関錠です。荷物の多い日・雨の日でも快適アクセスできます。「携帯器」はリモコンとしても使用できます。玄関錠では世界初の製品です。
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本アルファビームロックは、リモートキーをワンプッシュするだけでマンションの共有玄関も住戸の玄関も解錠する利便性とセキュリティ性の高い、錠システムです。リモートキーのコードは100万通りで読み取り不可能です。乾電池式で配線工事が不要です。現在の電子キーのベースとなっています。世界初の製品です。
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本Finger Lockは、生体認証技術の1つである指紋照合装置を玄関錠に応用できるまで改良して開発した日本初の住宅玄関用指紋錠です。最上級の防盗性による安心と鍵をもつわずらわしさから解放された快適な生活を実現した製品です。
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本シリンダー南京錠は、戦後の西暦1947年、日本で初めて黄銅鋳物製南京錠で量産開始した製品です。現在、国内で南京錠と言えば「アルファ」と認知されるようになったスタートの製品です。
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東京オリンピックが開催された1964年の12月15日に、日本初のコインロッカーが新宿駅地下に設置されました。当時、手荷物は駅の手荷物預かり所で有人対応していた頃なので、セルフサービスのコインロッカーは使い方がわからず利用する人は少なかった様です。その後、大型プール、スキー場、大阪万博会場などに設置されたのを皮切りに、全国に普及し始めました。
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昭和23年日本銀行から紙幣の増発に伴い、現金輸送用の箱が多く必要となった事から、封印錠の納入を開始。鍵を解錠する際には、封印している紙を破るまさに封印錠である。封印錠の納入のおかげで、収入が安定し、ドア錠の開発の礎となった。
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創業者である、和氣一郎氏が欧州各国、ソビエト、アメリカを視察し洋風建築の在り方を熟知した結果、当時日本で製造されていた錠に見られない特徴の錠を考案した。「本締付モノロックHM」は、ノブの中心にシリンダー・サムターンが組込まれ防犯性に優れたデッドボルトを備えた画期的な錠であり、昭和31年に販売を開始した。昭和32年に日本住宅公団(現都市再生機構)に採用され特別共通仕様書・指名錠となり、日本全国で広く使用される事となった。
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昭和32年、創業者が錠の開発と同時に独自のシリンダーの研究も進めた。豊富な鍵違い数が得られ、マスターキー装置を組み込んでも鍵違い数が激減しないディスクタンブラー方式に着目し、独自のアイデアを加えた新しい構造のシリンダーを完成させた。コンピューターのない時代でありながらも、マスターキーシステムは顧客のセキュリティを守るための登録を厳密に管理した。
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国内初のメカニカル構造(電源不要)のキーレス錠。国内及び海外でも特許を取得。さらに5年後に発売されたキーレックス2000は第一回埼玉工業技術大賞を受賞。
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高安全性と信頼性、更には利便性を兼ね備えたKABAシリンダーは、1918年にKABA8(8ピンシリンダー) として開発され特許を取得しました。このKABA 8のシリンダー技術が現在のKABA star(21ピンシリンダー)、KABA star neo(30ピンシリンダー)に継承されております。特許に関しても様々な技術的観点で取得を継続して、現在に至っています。
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日本の社会を大きく揺るがせたピッキング騒動、より安全性と信頼性に富んだ鍵の供給を日本中の多くのエンドユーザーから求められました。KABAシリンダーが日本でも広く認知されたのはこの時期でした。スイスの高度な精密機械加工技術に基づく鍵切削機にロボット併せて同時導入して、高精度の切削許容差を維持した鍵を24時間自動切削が可能にしたシステムを日本で初めて導入し、その需要に対応しました。
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写真の錠前は、1914年創業の当社が創業時から1970年(昭和45年)頃迄製造、販売していた棒カギ錠の一つを示します。(鍵が棒状であることから「棒カギ錠」と呼ばれていました。)写真には示されていませんが、真鍮(黄銅)製やガラス製などの握玉(ノブ)が使用され、デザインも各種ありました。その後、ピンシリンダー錠の普及により、この棒カギ錠は使用されなくなりました。
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写真は1959年(昭和34年)に、我が国で初めて製造、販売された国産の円筒錠の第一号機と云われるもので、当社の円筒錠「ユニロック」を示します。(写真は内部構造を示す為に製品の切断した断面状態のもの。)大正から昭和初期迄、精度の高い錠は欧米からの輸入品に頼らざるを得ない時代が続いていましたが、この国産品の開発により1970年(昭和45年)頃迄、円筒錠の普及は急速に広がりました。
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現在より120年以上前、明治28年(西暦1895年)に、錠前取扱業である(株)日本ロックサービス(東京都豊島区)の祖である二上外次郎(ふたがみ そとじろう)により開発された、いわゆるカラクリ錠です。 鍵穴の封を開けると、ゼンマイ仕掛けの鐘が鳴動し周囲に解錠を知らせる大変珍しい警報装置付の錠前です。 蔵等に使用されていた引戸専用で、2本の異なる鍵を4つの鍵穴に挿入し、決められた手順で操作しないと開かない特殊な創りです。 全てが手作りで1台1台の開け方が異なります。今では製造記録が無く、生産台数も不明です。現存する実物は20台程です。
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国内初の自転車用リム。1903年、明治36年。欧州からの輸入ですこしずつ自転車が使われだした時代。これからの日本での自転車産業を考え、それまでのアラヤの漆器産業技術から、木製で自転車用リムの生産を開始しました。その後、鉄鋼産業の到来を予見し、1914年には同様に日本で初めての鉄製自転車用リム生産に成功しています。
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金ツバメ号 自転車 (1950年代)。「二台にまさるこの一台」をキャッチコピーとして、まだ自転車が一般家庭への普及が難しかった1950年代に一般的な自転車の販売価格の2倍以上でありながらも、品質面で2倍以上を追求した高級車。リムのメッキ技術を生かし、他の部品も自社でメッキ加工を行い、錆びにくさも追求していました。
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アルミ合金製自転車用リム。競輪など競技用自転車用のアルミリムに着手。1959年から生産を始めました。現在のように、様々な形状のアルミ押型材がなかったため、アルミのパイプ材で、アラヤのロールフォーミング技術により、リムの断面形状に成型し、さらに正確な円形にしてリムとして生産していました。
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スワロー キャンピング。当時まだまだ入手困難な海外部品を採用するだけでなく、ニードルベアリングのクランク軸機構、内製の特製キャンピング用前後荷台も装備した本格的なキャンピング用スポーツ自転車。ヨーロッパ大陸キャンピングツアーでも性能が実証されました。価格は当時の大卒初任給の3倍でしたが、見合う性能を誇りました。
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スワロー ロッキー。駅のコインロッカーに収納できる抜群のコンパクトな折り畳みサイズになる。現在では普通になった折り畳み自転車、あるいは輪行ですが、そのスタイルのサイクリングを積極的にアピールしました。
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スワロー マイクロハリー。現在では普通になった小径ホイールのスポーツ車ですが、70年代にすでに小径ホイールスポーツ自転車の可能性を問いました。ツーリングにも使える実用的な16インチホイールモデルから、ホビー自転車でもある12インチまでの3サイズで展開しました。
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エアロリム ADX-1。それまでの自転車用リム断面形状の常識を打ち破り、リム高さを設け縦剛性を高めるとともに、リム周辺でのでの空力特性を高めました。その後も様々な形状のエアロリムを開発。30㎜のリム高さを有したスーパーエアロリムも開発。現在でも各社からディープエアロリムとして世界中に影響を与えました。
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BMX自転車用リム ARAYA 7X。アメリカで新たな自転車としてBMXが誕生します。アラヤでは過酷な使用条件で使われる堅牢なBMX用リムを開発。また設計だけでなく独自のアルマイトカラーを施したデザインも市場に受け入れられ、BMX用部品カラーのベースとされるほどになりました。堅牢なBMX用リムは、その後のマウンテンバイク用リムへの開発に繋がります。
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世界初のチタン製リム TITAACE GOLD。高い防錆と強度、軽量性を有したチタンですが工業製品用として未だ一般化していない時代に、チタンにより競技自転車用リムを開発。スプリント世界戦でも優勝を飾りました。アルミ製リムと同等の重量で、さらに高い強度を有し、厳しいプロ競技の足回りを支えました。
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アラヤ マディフォックス。まだ発祥の地アメリカでもマウンテンバイクの黎明期であった1982年に、日本で初めてマウンテンバイクの量産化を実現したマウンテンバイク マディフォックス。マウンテンバイク独自のフレームから、採用される部品の一つ一つまでマウンテンバイク用に新たに設計・生産された仕様になっていました。
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競技用ディスクホイール。アルミハニカム構造のディスクに、カーボンまたはアルミパネルで加工されたディスクホイールを開発。特に空力性能に優れ、その後の各社のディスクホイールへも影響を与えました。
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ピンジョイント構造 自転車用アルミ合金リム SP-30。アルミリムは円形に成型したのち接合部を溶接加工して生産していましたが、ピンジョイントによる接合方法を開発。接合ピンが抜けにくい構造も開発し特許となります。溶接が不要になり、リム成型後の研磨、アルマイト処理を省くことで、それまで高価であったアルミリムで、大幅なコストダウンも可能になりました。
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1987年に日本で初めて当社が開発しましたアルミニウムと樹脂を主体としたパンジーベルを発売して以降、ベルの主流はスチール製から軽くて錆びないアルミ・樹脂ベルに変わりました。自転車のニーズにあった各種ベルの中で、スポーツバイクに最適な極小タイプのこだまベルとAキャップベルをご紹介させて頂きます。是非、当社ホームページ(http://www.ohgibell.com)をご覧下さい。
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1980年、当社により開発された後輪用ブレーキ。ハブ部に接合するドラム部分を外側からブレーキライニングで締め付ける「バンドブレーキ」と異なり、内側からブレーキシューを広げて押し付ける内拡式構造のブレーキ。制動部分が内側になったことで、ホコリ・水・油等の混入が「バンドブレーキ」より更に少なくなり、制動力の信頼性が上がるのと同時に音鳴りの軽減にもなっている。
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1928年、当社により開発された後輪用ブレーキ。開発当時、路面状態が悪いことによるリムブレーキ等の制動不足を解消するために、ハブ部に接合するドラム部分と外側カバーに組み付けたブレーキライニングを覆うことで、制動時のホコリ・水・油等の直接的な影響を防ぎやすくすることにより、安定した制動力を発揮することが可能となった。構造が単純で、価格も低廉のため現在も多く使用されている。
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ヨーロッパ等で多くの自転車のフレームに付属されていたポンプを、日本国内においても普及を図るべく開発した商品。フレームサイズ、カラーに合わせ多品種に展開した。
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