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多周波超音波発生装置

1961年に製造開始した研究用多周波超音波発生装置多TA4015型。主に大学などの研究機関に販売。作動周波数は最大10周波。20kHz、29kHz、50kHz、100kHz、200kHz、400kHz、600kHz、1.2MHz、1.5MHz、2MHzと広範囲な点と150Wの高出力が特徴。保管機はA-1タイプの発振部(20kHz、29kHz400kHz1.2MHzの4周波)内蔵の4011型発振機と400kHz振動子の組合せ、総合型名TA4015型 出力:150W 作動周波数:19.5k~1.2MHz 電源:AC100V - A 50/60Hz 発振機外形:540(W)×410(D)×350(H)mm 重量: - kg

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真空管超音波発振機

1965年頃に製造開始した工業用超音波洗浄機用の真空管を使用した発振機。フェライト振動子を駆動し、周波数同調は手動式であった。出力:300W  作動周波数:29kHz  電源:AC100V 10A 50/60Hz  発振機外形:480(W)×425(D)×376(H)mm  重量: - kg

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真空管超音波発振機

1965年頃に製造開始した工業用超音波洗浄用の発振機。フェライト振動子を駆動し、周波数同調は手動式であった。 保管機は1980年頃まで社内の超音波電力計の校正機として使用していた。出力:500W 作動周波数:29kHz 電源:A210V -A 50/60Hz 発振機外形:480(W)×430(D)×723(H)mm  重量: - kg

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節水型高周波超音波洗浄機

2000年に製造開始したLCDガラス専用の枚葉洗浄タイプ高周波超音波振動子。表面張力を応用した画期的な洗浄方式を採用。 水の使用量がシャワー方式の1/10と非常に少なく同等以上の洗浄効果を発揮。作動周波数が950kHzと高周波のため、ダメージ発生が少ない。発振機はハイメガソニックシリーズを使用。アドバンテストディスプレイオブザイヤー1999の製造装置部門に入賞。出力:900W  作動周波数:950kHz  外形:630(W)×105(D)×120(H)mm  洗浄幅:560mm  

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卓上型超音波洗浄機ソノクリーナー

1968年に製造開始したオールトランジスタ卓上型小型超音波洗浄機ソノクリーナー CA1470型。 フェライト振動子を使用した量産タイプ。オールシリコントランジスター方式を採用し超小型化を実現。指輪や印鑑、ネジなどの洗浄用。 出力:10W 作動周波数:50kHz  電源:AC100V 0.3A 50/60Hz  外形:38(W)×186(D)×120(h)mm 重量:2.1kg

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卓上型超音波洗浄機

1972年に製造開始した卓上型超音波洗浄機。卓上型超音波洗浄機の初期モデル。フェライト振動子を使用し、作動周波数が39kHzと高いため騒音が少ない。 出力:70W 作動周波数:39kHz  電源:AC100V 2A 50/60Hz  外形:550(W)×280(D)×240(H)mm

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中間周波超音波洗浄機ミッドソニック

1993年に製造開始した、HDDや水晶などの精密洗浄用の中間周波超音波洗浄機。作動周波数が200kHzと高いため、ダメージ発生が少ない。周波数自動追尾機能を搭載。6633型発振機と66型振動板を組合せた総合型名はC66型。 出力:600W 作動周波数:200kHz 電源:AC200V 6A 50/60Hz  外形:350(W)×430(D)×150(H)mm 重量:13kg

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超音波シミ抜き機

1966年頃に製造開始したホーンタイプの超音波シミ抜き機C2312型。ホーンと呼ばれる金属棒の先端から一般工業用超音波洗浄機の10倍以上の振幅となる強力な超音波を放射し、布にしみ込んだ汚れを短時間で除去。2310発振機と2312振動子およびホーンを組合せた総合型名はC2312型。 最大出力:40W 作動周波数:29kHz 電源:AC100V 3A 50/60Hz 発振機外形:195(W)×270(D)×180(H) 発振機重量:6kg

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超音波丸刃カッター

1989年に製造開始したロールパンの背割りなどに使用した超音波丸刃カッター。作動周波数19.5kHzと大口径丸刃を採用し、切りくずが極小で鋭い切れ味を実現。5271S型発振機と4284型回転振動子および丸刃を組合せた総合名称はMA4284型。出力:300W 作動周波数:19.5kHz 電源:AC100V 6A 50/60Hz 外形:320(W)×490(D)×164(H)mm  重量:17kg

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超音波長刃カッター

1985年に製造開始したサンドイッチのカット用超音波カッターMA2284型。高振幅で耐久性のある長刃と19.5kHzの周波数を採用し、切れ筋が出にくく鋭い切れ味を実現。大手食品メーカーに多数納入。2271型発振機と2284型振動子および長刃ホーンを組合せた総合型名はMA2284型。 最大出力:45W 作動周波数:19.5kHz 電源:AC100V 1A 50/60Hz 発振機外形:150(W)×275(D)×205(H)mm 発振機重量:6kg

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高周波超音波洗浄機ハイメガソニック

1989年に製造開始した半導体洗浄用のメガソニック帯域の超音波洗浄機ハイメガソニック。作動周波数が950kHzと高周波のため、半導体ウエハやLCD基板およびHDDディスクなどの1μm以下のパーティクル洗浄が可能。またダメージ発生が少ない。 同周波数帯域のハイパワータイプ発振機としては国産初の周波数自動追尾機能を搭載。国内のほとんどの半導体製造装置メーカーに採用された。 6848型発振器と98S型振動板を組合せ、総合型名C98Sとなる。 6848型発振器の出力:600W 作動周波数:950kHz 電源:AC200V 6A 50/60Hz 発振機外形:320(W)×490(D)×164(H)mm 発振機重量:17kg

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高周波超音波発振器ハイメガソニック

1997年に製造開始した半導体洗浄用のデジタル制御方式超音波発振機ハイメガソニック68101型。メガソニック帯域のハイパワー型としては日本初のデジタル制御と外部通信機能を搭載した周波数自動追尾機。作動周波数が950kHzと高周波のため、半導体ウエハやLCDガラスおよびHDDディスクなどへのダメージ発生が少なく、1μm以下のパーティクル洗浄が可能。通信機能の搭載で国内の半導体装置メーカーはもとより、海外の半導体装置メーカーに採用された。ハイメガソニックシリーズの累計出荷台数は10000台以上。 出力:600W   作動周波数:950kHz   電源:AC200V 6A 50/60Hz  発振機外形:320(W)×520(D)×144(H)mm  発振機重量:17kg

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卓上型超音波洗浄機ソノクリーナー

1976年に製造開始したオールトランジスタ卓上型小型超音波洗浄機ソノクリーナー CA3380型。 円盤型PZT振動子を使用した量産タイプ。オールシリコントランジスター方式を採用し超小型化を実現。指輪やネジなどの小物の洗浄用。 出力:100W 作動周波数:26kHz  電源:AC100V 2.5A 50/60Hz  外形:260(W)×250(D)×215(h)mm 重量:4kg

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超音波時計洗浄機

1958年に製造開始した時計部品用超音波洗浄用シリーズの一機種。作動周波数が400kHzと高周波のため、ダメージ発生が少なくまた、時計用洗剤ソノクレンの使用で高洗浄力を発揮。ベルボ式回転洗浄に400kHzチタバリ振動子と50W発振機を組合せた画期的商品。時計屋の店頭での洗浄などにも使用され約1000台を販売。  出力:50W  作動周波数:400kHz  電源:AC100V 50/60Hz  外形:374(W)×400(D)×458(H)mm  重量:約20kg

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ATC対応型3軸NC制御40kHz超音波加工機

難削材の加工は、精密超音波加工機により汎用工作機を上回る結果が示せても、加工工具の自動交換ができないことが受注拡大できない要因のひとつとなっていた。この課題を解決すべく、ATC(自動工具交換装置)対応型の超音波加工機を開発し、平成14年度には九州経済産業局「創造技術開発事業」として取り組んだ結果、実用化にこぎ着けた。

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ねじ切フライス盤

①スレットホブによるねじの切削、各種ねじ付部品のねじ切削加工機として、昭和初期(1927年~1930年)ドイツで開発された機械である。 ②この機械をモデルとして弊社にてこの『ねじ切フライス盤』が作られ、他の企業にも出荷されボルトやねじ部品の増産に寄与した。 ③能力:外径最大Φ100㎜ 内径Φ10㎜以上

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ユンカー式直線振動試験機

①我が国におけるねじの直線振動ゆるみ試験機の第1号機で日本ねじ研究協会が輸入したものである。 ②仕様 振幅:0~1㎜(無負荷時) 振幅判定方法:差動変圧器 振動数:0~100Hz 試験ボルト:M6,M8,M10 軸力判定:引張型ロードセル

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ねじ研削盤

①当時最高の精度を持つ機械と云われていたことで転造ダイスの種ホブ造りを行っていた。 ②ねじ栓ゲージ・各種タップのねじ研削用の機械でねじ転造用丸ダイスのねじ研削も行った。 ③若干の二番取りねじ研削が可能であるのでタップの研削には最適であった。

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工具顕微鏡

ドイツのカールツアイス製であり、世界各国で工場用として数多く用いられていた顕微鏡です。倍率は30倍と50倍の二つに別れている。工具用及び万能用と使い分けられた、縦横送りのマイクロメーターが備わっている。中のねじの精度が大変よく、熟練すれば1/1,000㎜まで読んでも誤差は多くなかった。この顕微鏡などを用いて、零戦のねじが造られていた。

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差速式ねじ転造盤

本機は東京工業大学山本教授の発明した機械に当社が改良を加えて造ったねじ転造盤である。丸ダイスねじ転造盤の精度の良さと平ダイスねじ転造盤の量産性を合わせ持つ機械として造られた。

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差速式ねじ転造盤

本機は東京工業大学山本教授の発明した、丸ダイスねじ転造盤の精度の良さと平ダイスねじ転造盤の量産性を合わせ持つ機械として造られた。特徴として、ローラーダイス軸の中心距離を固定して転造出来るので高精度、且つ品質一定のねじが得られる。プッシャー方式でねじ素材を連続自動的に送ることができる。ねじ素材に合わせて最適の転造速度が得られる様に無段変速になっている。

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差速式ねじ転造盤試作機

終戦後一般小ねじはダイプレート式転造機による転造法で造られるようになったが、ねじ精度では十分満足できるものでなかった。1950年東京工業大学の山本教授がローラー式ねじ転造機を自動化することを目的で本試作機が開発された。原理は、両ローラーを互いに異なる速度で定速回転させることにより転造される位相をローラー円周に沿って定速移動させ、ねじ素材を強制的にローラー中央部を通過させねじを成形する。後にメイラの量産機が製造された。

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『精密測定法』教育本

この「精密測定法」本は、(株)名古屋螺子製作所創業当時精密測定に従事されていた金内松吾氏により昭和16年に執筆された。昭和12年創業時欧米より多くの工作機械、測定器が輸入され、プラット&ホイットニー社製測定器(米国)カールツァイス工具顕微鏡(ドイツ)による精密測定技術についてのべられている。当時のねぢの加工技術、測定技術のレベルの高さを示すものである。

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測長器 0~600㎜

①各種ゲージ類、各種工具・治具の精密測定 ②栓ゲージ・ねじ栓ゲージ等、規範となるものの長さを測定する器具で0.4μmの精度まで測定可能である。

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油圧式転造盤

①1938年ドイツペーベー社が油圧式の丸ダイス ねじ転造盤を開発した。非常に精度の高いねじが転造できるということで手配したが輸送手段がなく、昭和18年潜水艦で2台輸入されたと云われている。   ②その内の1台がこの機械であり昭和37年になって入手した。

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1ダイ2ブローヘッダー

昭和17年(1942年)に製造された ㈱大隈鉄工所[現 オークマ(株)]製の国産圧造機第1号。そして、その後世界中に約4,000台が出荷され圧造機のべースマシンとして高い評価を得ている。戦後、圧造機の製造は、旭大隈産業㈱ [現 旭サナック㈱]に引き継がれ継続機が製造されている。本機は、平成12年(2000年)まで(株)佐賀鉄工所で活躍していた。

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ねじ転造盤

転造力15トンの2ロール丸ダイスねじ転造盤。(動力:3.7kw、最大加工径:Φ75mm、最大加工長:147mm)熱処理済みの硬いボルトでも、M18の場合で毎時500本以上の加工が可能。駆動はカム式で、転造盤の原型とも言える機械。

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ボルト初期量産設備(初代西田已喜蔵社長考案) 

株式会社大阪螺子製作所の設立当時に活躍したボルトの初期量産設備であり、初代西田己喜蔵社長の考案(昭和10年)による生産設備を記録したものである。   ◎挽抜機(通称:ガリ盤) ボルト切削機で六角磨き棒鋼よりねじ軸部を加工した。   ◎首裏取機(座面・首下R切削機) ボルトブランクの座面・首下R部を切削仕上する単能機。   ◎頭磨機(ボルトブランク頂面及びねじ先端面切削機) ボルトブランクの頂面とねじ先端部を同時に旋削仕上げする単能機。

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ボルト初期量産設備

初代西田己喜蔵社長考案(昭和10年)による当社第1号ボルト切削機で六角磨き棒鋼よりねじ軸部を加工した。

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ボルト初期量産設備

ボルトブランクの座面を切削仕上げする単能機で、挽抜機と共に往時活躍した。 (初代西田己喜蔵社長考案による。)

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ボルト初期量産設備

ボルトブランクの頂面とねじ先端部を同時に旋削仕上げする単能機で挽抜機と共に往時活躍した。 (初代西田己喜蔵社長考案による。)

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ハイトリック

商品名:ハイトリック(蠅捕獲器)   1915年(大正4年)製造開始。1954年(昭和29年)頃まで製造販売されていたロングセラー商品。掛時計・置時計のメーカーであった当社(当事の社名:尾張時計㈱)が、機械式時計の機構(ムーブ)を応用して製造、販売した。

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布粘着テープ

布粘着テープは、PEラミネート布にゴム系粘着剤を塗布し、粘着力が高く様々な被着体に貼り付けることができ、手で切れるため作業性に優れ、誰にでも使用できます。布粘着テープは、当社の前身会社にて昭和26年に米軍規格の合格品が、国産1号と見られ軍需物資向けでした。昭和30年より段ボール包装が普及し、梱包に使用する布粘着テープの需要が大幅に伸び、近年に至るまで梱包用の粘着テープの主要製品になりました。さらに、建築・土木工事現場などの養生用途、日常生活での補修用途、近年ではDIY、通販を通じさらに市場を拡大してます。布粘着テープは今日まで、60年以上使用されており、粘着テープ製品群の中で身近で便利な必需品となりました。     *前身会社は、菅原工業㈱(現スリオンテック事業本部)と菅原電気㈱が分離する前の菅原電気㈱です。

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フィラメンテープ *「フィラメンテープ」は当社の商標登録です。

フィラメンテープは、強靭なフィラメント(繊維)をテープの長さ方向に粘着剤の中に埋め込み、強力な引張強度と耐衝撃性を持ちます。また、テープを剥がした時に糊残りが少ないという特徴もあります。フィラメンテープは、当初海外輸入品で占めていましたが、昭和36年、菅原工業㈱(現スリオンテック事業本部)で国産化に成功し、現在まで、我国では当社が唯一生産しております。フィラメンテープは、①金属加工業界でのコイル端末止め②家電・OA機器の扉、付属部品の仮固定③橋梁(吊橋)に使用するワイヤー結束④重量物の梱包用などに使用され、製品化以来50年以上の実績があり、各業界で必要とされる産業資材として、需要家様より高い信頼を頂いています。

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A型クラフトテープ

1961年8月に、クラフト紙を基材とした国産第一号の包装用クラフト粘着テープとして発売されました。背面のシリコーン処理により巻戻しが容易であり、使用時にガムテープのように接着剤に水をつける必要がなく、そのまま段ボールケースに貼り付けるだけで封かんが出来る便利な商品でした。

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セロテープ

1948年、当時の日絆薬品工業株式会社(現:ニチバン株式会社)が国内で初めて製造、市販を開始したセロハン粘着テープ。当時は透明な粘着テープを使う習慣が少ない中で、使用シーンの開拓と販促活動に注力し、工場・商店・事務所・家庭などに普及した。「セロテープ」の主な構造は、剥離剤、セロハン、下塗り剤、粘着剤の4層になっていることから、手軽に引き出せ、手で切れ、よく付くため様々な場所で重宝にされている。

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野菜結束機「たばねら」と野菜結束テープ「たばねらテープ」

「たばねら」はニチバンが開発し、1978年に上市した野菜結束システムである。粘着面同士が自着することで強い結束力を有し、野菜に付着しないといった機能を持つ粘着テープと簡単に野菜を結束できる専用結束機によるシステム。当時は藁紐での結束が主流であったが「テープで野菜を効率よく綺麗に結束する」という機能を農家やスーパーを中心に広めた結果、加工食品等様々な結束需要の開発にもつながり拡大定着している。

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No.500製品写真

我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。

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No.500製造指針

我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。

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No.500チラシ

我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。

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Super Stik(印刷用粘・接着素材 スーパーステック)

1960年には、シール・ラベル用の粘・接着素材の生産・販売を開始。現存して残る資料としてSuper Stik(印刷用粘・接着素材 スーパーステック)がある。Super Stikは、食品、電気製品、事務・家庭用品、自動車などのシール、ラベル、ステッカー、銘板として使用され、表面基材、粘着剤、剥離紙・剥離フィルムの種類も豊富で、用途に合わせた組み合わせにより多種多様なニーズにマッチした製品群です。

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日射遮蔽・ガラス飛散防止対策フィルム

1973年に起きた第1次オイルショック以降、機運の高まった省エネルギーのニーズに応え、熱線遮断効果のある建物用ウインドーフィルムとして開発された。窓ガラスに貼るだけで、太陽光による室内および窓際の温度上昇を抑制することができ、夏場の冷房効率を向上させ省エネルギー効果に貢献します。現在では、地震発生時のガラス破片の飛散防止対策をはじめ、防犯対策、紫外線カット、装飾などさまざまな機能を付加した製品を展開しています。

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リニアガイド 「LMガイド」

当社が世界に先駆け開発したリニアガイド、LMガイドHSR形はそれまで困難とされた機械の直線案内部の「ころがり化」を実現した製品です。4方向からの荷重を等しく受けられ機械の高精度化、高速化さらに軽く動くため省エネにも貢献する機械要素部品です。その為半導体製造装置を始め様々な産業で活用されています。現在このHSR形の寸法がリニアガイドの標準寸法としてISOで採用されています。

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メモリテストシステム

メモリテストシステム T310/31Xは当時最先端の大型コンピューター用に使われた64kbit DRAM等のメモリデバイスを8個同時に試験する試験装置です。日本の半導体産業の勃興期に試作評価から量産まで一貫して試験できる装置として大手半導体メーカ各社に導入され、そのビジネス拡大に大きく貢献しました。

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ダイナミック・テスト・ハンドラ

ダイナミック・テスト・ハンドラ T393/48は DRAMを中心としたDIP(Dual In Packege)デバイスの自重落下方式のテスト・ハンドラ。高温下でのデバイス試験、また試験結果を8分類まで選別可能なハンドラです。半導体テストシステム T310/31X等と接続し、大手半導体メーカ各社に導入され、その量産、ビジネス拡大に大きく貢献しました。

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VLSIテストシステム

VLSIテストシステム T3320 は当社が米国市場に進出し、世界一の半導体試験装置メーカーとなる足掛かりとなった「T3340」の姉妹機種で、最大20MHzでのデバイス試験が可能な試験装置です。256チャネル試験ピンを搭載し、4個のデバイスの同時測定が可能です。国内、海外大手半導体メーカ各社の量産、導入され、そのビジネス拡大に大きく貢献しました。

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KrFエキシマレーザ

KLES-G10Kはギガフォトンの親会社である、株式会社小松製作所エキシマレーザ事業部にて開発された国内初の半導体露光装置向け量産型エキシマレーザです。KLES-G10Kは発振周波数1000Hz、出力10Wの性能を実現し、1997年発売開始以来、2000年ギガフォトン設立と共に引継がれた後も、現在(2014年)までその画期的な安定稼働により量産ラインで活躍を続けています。

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ディスコオートマチックダイシングソー

半導体のもととなるシリコンウェーハを切断する装置「ダイシングソー」の1号機。当時は極薄であった30ミクロン(※1ミクロンは1/1000ミリ)のダイシングブレード(切断用砥石)を装着して、シリコンウェーハを高精度に切断することに成功。半導体製造装置業界の展示会「SEMICON West」に出展し、一度も砥石を壊すことなく朝から晩までシリコンウェーハを切り続け、業界から大きな反響を得る。

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150mmフルオートUV照射装置

半導体製造後工程におけるウェハ固定用粘着テープに紫外線を照射する装置です。ダイシング工程では、粘着テープによりウェハを高粘着力、ピックアップ工程では低粘着力で固定する必要があります。本装置は粘着テープに紫外線を照射することで粘着力低下を可能とし、半導体ウェハの薄化に大きく寄与しました。対応ウェハサイズは当時最大の6inchですが、現在は12inch対応の装置が主流となってます。

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フォトマスクパタン欠陥検査装置仕様書(現:フォトマスク欠陥検査装置)

1976年、世界初のフォトマスク欠陥検査装置「1MD2」を発売。当時ICやLSIを作るには10種類程度のフォトマスクを使用し、繰り返し露光を行う必要があった。フォトマスクの一部に欠陥があると、ICやLSIは不良品となり、歩留まりに影響を及ぼしたため、人が顕微鏡による過酷な目視検査を行っていた。自動化した本検査装置の開発により、半導体産業の発展に大きな貢献をした。

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