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バイオラバーは、電源を使用しないで、赤外線を放射する素材として開発しました。弾力及び伸縮性が優れた素材です。電気を使用しないので安全性が高く、発泡ゴム素材のため軽いので、身に着けるものから寝るときに敷くものまで幅広く利用できます。
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1999年、工業用乾燥・加熱用途の輻射加熱装置としてガス燃焼式遠赤外線バーナ「BT-33NH」の販売開始。熱風循環加熱に比べ加熱時間を短縮できることが特徴、塗装乾燥分野を中心に多数の実績あり。弊社神奈川工場にラボがあり実験データに基づいた装置設計が可能。
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インフラスタインは、省電力とコンパクト化、クリーン性に優れた低~中温域用の遠赤外線ヒータです。加熱時間は、赤外線ランプの1/2、ガス熱風の1/3。他の加熱ヒータに比べて、高精度の温度管理が出来る為、高い技術レベルが必要な加熱・乾燥工程にも対応することができます。
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面状遠赤外線ヒータの採用により、原板の過熱による白化現象、棒状ヒータの難点である炉幅の長大化、原板の加熱ムラが解消され、同一の高品質加熱が可能となりました。
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遠赤外線による輻射加熱と機内ファンによる高効率・スピーディな乾燥が可能。最適な機内スペースにより、レインウエア、手袋・帽子・タオル用途として機内の置き場所は指定席です。また温度調整などの操作も簡単です。
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遠赤外線によるコーヒー豆の焙煎は技術的に無理があると考えられてきましたが、NGKのノウハウにより可能となりました。今まで不均一な加熱により、コーヒー豆の品質にバラつきがありましたが、遠赤外線直接加熱により解消され、優良なコーヒー豆の生産が望めます。
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遠赤外線スチームヒーター。 遠赤外線ヒーターとしては初の防爆仕様のものです。スチームを熱源としているので、ランニングコストを低く抑えることができます。主に木工製品の塗装乾燥に使用されます。
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遠赤外線オイルヒーター。 可燃性ガスや爆発性ガスを含んだエリアで加熱・乾燥を行うための防爆仕様のヒーターです。一般的に熱源にはスチームが使われますが、高温の場合は熱媒油(オイル)を使用します。ヒーターの表面温度が100℃から300℃の範囲で使うことができます。
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遠赤外線建材塗装乾燥炉。 建材の塗装乾燥の工程は熱容量が大きく装置が大型化する傾向にあります。また、埃を嫌うという特性があります。この工程に遠赤外線乾燥システムを採用することで、装置を小型化して設置面積を小さくするとともに、埃などの付着も抑えられるようになりました。
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遠赤外線ガスヒーター。 都市ガスをバーナーで燃焼させて熱源としたヒーターです。都市ガスを使用しているので、ランニングコストを低減することができます。金属塗装の乾燥など、処理に大容量の加熱が必要な工程に適しています。
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遠赤外線金属塗装乾燥炉。 高温で大容量の塗装乾燥処理が必要な金属塗装の粉体塗料や耐熱塗料の焼き付けに、遠赤外線ガスヒーターを採用しました。効率よく高温で加熱することができる上、ランニングコストを低く抑えることができます
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遠赤外線アニール炉。 自動車部品から医療や電子機器に至るまで、幅広い分野で樹脂成形品が使われています。こうした樹脂の部品を作る際には、アニール処理といって成形後のゆがみを取る必要があります。従来、熱風で加熱して1時間以上かけて行っていましたが、樹脂と相性の良い遠赤外線で加熱したところ、5~10分程度の処理で済むようになりました。遠赤外線が産業界に大きく貢献している一例です。
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遠赤外線クリーンセラミックヒーター。 クリーンルームで使用可能なヒーターとして開発されました。電子部品業界や精密部品業界など埃を嫌う多くの現場で要求されるクリーン度クラス100に対応しています。ヒーターを組み合わせることでゾーン分割制御を行うことができ、温度分布を高精度にコントロールすることが可能になりました。
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遠赤外線クリーンプレートヒーター。 クリーンルームで使用可能なヒーターとして開発されました。電子部品業界や精密部品業界など、埃を嫌う多くの現場で要求されるクリーン度クラス100に対応しています。ヒーターの表面積が広いので、効率的に加熱することができます。
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遠赤外線大型ディスプレイパネル加熱システム。 ディスプレイ用のガラス基板は、生産効率を高めるために大型化する傾向があります。大きな基板を所定の温度まで短時間で昇温させるため熱効率の良い遠赤外線ヒーターを採用したほか、細かく分割制御して温度精度を高めています。さらに、加熱部を多段にすることによりコンパクトなシステムを実現しました。
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急速に加熱したい場合、部分的に加熱したい場合、トラブル時に急いで温度を下げたい場合など、秒速での昇温・降温が必要な工業分野のために開発されたヒータである。発熱体表面に特殊セラミック処理し直接通電により発熱。必要な温度にすぐ昇温できるため、不要時は電源をオフにするなど、こまめな電源管理が可能になり、省エネルギー対策に適したヒータである。作業サイクルの大幅短縮、生産性の向上にも寄与。
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平面状の金属ケースに断熱材および抵抗発熱体が内蔵されており、全領域放射体である熱板を非加熱物方向に配置したものである。面状である為、広範囲での輻射加熱を可能とする。但し、昇温・降温には時間を有する為、用途としては常に被加熱物がある連続炉などに配置されることが多い。
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世界一堅い食品である鰹節を加熱し軟化させる装置です。きれいな削り節ができるだけでなく色や香りも良くなるため、多くの削り節製造メーカ様にご利用いただいております。鰹節の処理能力によって1時間あたりの処理量が30kgの最小のものから、最大400kgのものまで10種類のサイズを標準でラインナップ。上部からは面状遠赤外線ヒータ、下部からは棒状遠赤外線ヒータによる上下同時加熱方式。
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上部には遠赤外線面状ヒータ、下部には遠赤外線棒状ヒータを配置した両面同時加熱方式の万能オーブンである。遠赤外線加熱により炭火焼同様の焼き上がり、素材のうま味がUP。上下加熱方式なので裏返しが不要で身くずれしにくい。上火ヒータ温度調節器はデジタル表示で1℃単位で設定可能。下火ヒータはボリューム調整の簡単操作。
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多品種少量生産に最適な卓上タイプのリフロー炉である。内製の遠赤外線面状ヒータを上下各5枚配置し個別に温度制御を可能にすることで小型基板のリフローに最適。高精度かつ希望の温度分布を実現。N2仕様も標準化。その他、基板予備加熱やハンダ付手直しの工程に最適。
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【省エネ・高効率】 ・長寿命、放射率95%の即熱型遠赤外線ヒータQUTを採用。 ・省温時間が短く熱効率が良いため電力消費を節約。 【作業性向上】 ・遠赤なのに即熱型なのでスピーディーな乾燥が可能。 【品質安定】 ・放射温度計を装備しワーク温度制御方式採用で常に塗装品質が安定。
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携帯電話や液晶、燃料電池、太陽電池関連の部品で、シルク印刷などが施された後工程の乾燥にも使用され、従来熱風乾燥されていたものが、この遠赤炉で乾燥することにより、乾燥時間を1/3~1/5に短縮できた実績を持つ。この効果により、小型炉でありながら量産ラインに導入された例もある。テフロンベルト採用で傷を嫌うワークに対する加熱搬送にも適する。
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ホットプレート式ヒータの上面をSUSネットが移動するコンベア炉である。下面からはワークを直接加熱、上面からは遠赤外線ヒータによる輻射加熱。主に金型などに入った被加熱物を効率良く加熱処理する工程に使用されている。上部遠赤ヒータユニットは脱着可能。排気ファンもセット可能。
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パナソニック(旧松下電器産業)において、初めて遠・近赤外線平面ヒータを搭載し、できばえダブルセンサー(雰囲気温度センサーと輻射温度センサー)でよりきめ細かい温度コントロールを行うことで、ナショナルだけの初めてのケーキ、クッキー専用キーを採用したオーブンレンジNE-A730
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釜の内側表面に備長炭を含む炭素の粉末を施した『炭遠赤打ち出し厚釜』により、加熱時の遠赤外線の放射率が従来品と比べて約10%向上し、お米の芯まで水と熱を浸透させ、ふっくら甘みのあるご飯を炊くことができるIHジャー炊飯器SR-IHVCシリーズ
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遠赤ミラクロンヒーターを採用し、従来品と比べてヒーターから放射される遠赤外線が増加することで、食材をこんがりと焼き上げることが可能となったロースターを搭載したIHクッキングヒーターKZ-321D
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遠赤外線ヒーターの両面強火焼きで熱風包み込んで焼き上げるため、蒸し焼きにならず、こんがり焼き上げるフィッシュロースターNF-RT650。浄化フィルターによる臭いのカットや、取り外し簡単で丸洗いもでき、いろいろな焼き物調理に使える。
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遠赤輻射とフルワイド床暖温風で、室温安定時はじんわりあったか、寒い時はパワフル速暖の二暖構えを実現した石油遠赤ヒーターOH-LV45XD。パネル全体にスリット穴を開けることで、燃焼熱を効率的に伝えながら遠赤外線を輻射することで、温風暖房にに比べて体感温度を2.5℃アップできる。しかもサーキュレーション温風で温度ムラを抑えて、室温をキープできる。 ・遠赤協会 優秀製品技術賞受賞 ・ファンヒータの認定基準作成に寄与
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遠赤外線ヒーターを搭載し、トーストの外側をカリッとムラを抑えて焼き上げ、しかも中は適度な水分を保ってふんわり仕上げることができるオーブントースターNT-T72。マイコンで火力・時間を自動で調整して、お好みの焼き色にし、続けて焼く時や、冷凍トーストも焦げすぎを抑えて上手に焼ける。
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E鏡基のシステム性と光学性能を更に発展させて開発された顕微鏡で、光源部やレボルバー着脱可否の違いで、 BHA,BHB,BHCの3種類が用意された。姉妹機として学生実習用のCHシリーズがある。
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新光学系LBシリーズの完成に合わせBHシリーズの後継として開発された顕微鏡で、世界的ベストセラー機。光源の種類とレボルバーの向きの違いでBHS,BHSU,BHT,BHTUの4種類が用意された。
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BH2の工業用機種。我が国で初めての無限遠補正対物レンズICシリーズを採用した。明視野・暗視野・偏光・微分干渉観察が可能なユニバーサル照明装置BH2-UMAを搭載する。
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無限遠補正光学系UISの全面的切換えに合わせBH2シリーズの後継として開発された顕微鏡で、光学性能と操作性が評価され、引き続きベストセラ一機となった。
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1955年に新たに開発されたステージ上下動式の新鏡基DFを更に改良した臨床研究用顕微鏡。操作性・ユニット互換性・価格等が評価され広く普及した。E鏡基は光源装置内蔵のEH,FHに発展した。
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物体表面の微細な凹凸を光の干渉縞を利用して測定する目的で、工業技術院の朝永良夫博士(後に工業技術院長)とオリンパスが共同開発した。この聞は精密機会学会の第1回明石記念賞を受賞した。
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高級顕微鏡UCEは戦前の最高級機OCEの改良機種で、1948年に試作を終えた。UCEはGK、GCと共に1949年9月に開催された「国産顕微鏡コンクール」で最優秀の通産大臣賞を獲得した。
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生物・工業分野における当時のあらゆる観察を実現した戦前の最高級万能顕微鏡。明視野・暗視野・ネオパーク(反射暗視野)の観察・投影ができ、写真装置も内蔵していた。
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バノックスの後継でLBシリーズ標準搭載。生物用のAHBS、AHBT及び工業用のAHMTの3種類がある。特にAHBSは操作の自動化に特徴をもち、世界初のオートフォーカスを始め、照明系の自動切換え、様々な操作の電動化が図られ、ユーザーの高い評価を得た。
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フォトマックスをさらに進化させた万能顕微鏡。剛性とシステム性が高められた。対物レンズはPlanApoシリーズ(1975)やLBシリーズ(1978)が搭載された。国内初の落射蛍光装置、金属位相差なども組み合わされた。
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全自動写真撮影装置、カラー写真用色温度調整機能、理想的なケーラー照明を搭載した万能顕微。「生物顕微鏡」「金属顕微鏡」「偏光顕微鏡」 の3 タイプがあり、さらに蛍光検鏡、暗視野検鏡、位相差検鏡などあらゆる標本の観察を可能にしました。
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小中学生の間に科学思想を普及させる目的で開発された低価格の簡易顕微鏡。傾斜した接眼部、接合倍率40~300倍の4段切り替え式対物レンズ部、ステージ上下によるピント合わせ等、観察を容易にした。1960年にJIS及ひ理科教育振興法の指定機種となり、理科教育に大きな役割を果たした。
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オリンパスの前身、高千穂製作所による初の顕微鏡。寺田新太郎と鈴木泰一らがライツⅣを原型として開発し、価格125円で発売された。創業者 山下長(たけし)の出身が常盤商会であったため、商標はトキワであった。
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