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ブザーホン

ナースコールインターホン。 日本で初めての自動交互通話式ナースコール。回路には真空管の他にゲルマニュームトランジスタを使用。厚生省の標準仕様に採用され、この方式が日本のナースコールの主流として普及した。

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モニターコール

ナースコールインターホン。 患者の心電図、心拍数などの医療情報機能をナースコールにとり入れた世界初の画期的な製品。 患者が集中治療室から出てからの事後監視や、設置病室が満室の場合の予備監視などができ、早期に的確なケアをすることが可能となった。(株)東芝メディカルとの共同開発。

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シスコールD デジタル型

ナースコールインターホン。 日本初のデジタル表示型ナースコール親機。この年代で、スタッフコールおよびその優先機能がいち早く取り入れていた。夜間1カ所での集中管理、複数の患者からの同時呼出しを記憶し順次に表示、通話することも可能。

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シスコールボード

ナースコールインターホン。 患者情報表示板とナースコールを一体にした日本初の壁掛ボード型の親機。日本のナースコールを1ルーム1チャンネル(1R.1C.)から1ベッド1チャンネル(1B.1C.)に変えた製品。呼出時の自動接続や緊急呼出、脱落警報機能付。

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握り押ボタン

ナースコールインターホン。 日本初の患者専用握り押ボタン。老若男女問わず、誰でも握りやすい形状。呼出ボタンは凹凸の2段階切替えが可能。押しやすく落としても誤呼出しない構造となっている。

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ブレスコール

ナースコールインターホン。 脊椎損傷の患者さんを中心に想定し、声と息(ブレス)の入力が選べる重度の障害患者向けの最初の特殊呼出子機。不安定な患者さんの心身状態に対応できる細かな感度調整機能も備え、体位交換等にも配慮したフレキパイプのロングアームの採用はボタンを押せない患者さん用としても汎用性を持っている。特殊呼出子機として、その後の礎となるロングセラー機。

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ウォシュレットG

今では日本の家庭の70%以上に温水洗浄便座が設置され、新しい生活スタイルが定着したが、そのきっかけを作ったのがこの初代ウォシュレットG。ウォシュレットの開発にあたっては、快適なお湯の温度や洗浄ポイントなど、さまざま実験を繰り返した。おしりをきれいに保つだけでなく、おしりを浮かせて紙で拭く必要がないため、お年寄りや障がい者にも好都合なユニバーサルデザイン度の高い便座である。

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サニタリーナ61

国産初の温水洗浄便座。

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強制通気形開放式石油ストーブ・ポット式・強制対流形

業界(世界)で初めて人感センサーを搭載した石油ファンヒーター。 人感センサーにより人がいないときは、火力を自動で落としたり、消火することで無駄な暖房を防ぎ、安全性を向上させました。 愛称は、「見張りやく」から「見張りやくⅡ」、「省エネセンサー」として機能を進化させて、現在に受け継がれています。

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落差式油タンク搭載・しん式石油こんろ

業界初の落差式油タンクを搭載したしん式石油こんろ。 土間に築かれたかまどや炭火を使う移動可能な七輪が煮炊きの主流だった時代に灯油を燃料とする石油こんろの生産・販売を開始した。当時の石油こんろは、加圧式油タンクを搭載した製品が主流でしたが、扱いやすい落差式油タンクを搭載したしん式石油こんろして商品化した。

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自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・自然対流形

しん式・自然対流形石油ストーブに業界(世界)で初めて円筒のガラスに特殊コーティングを施すことで燃焼炎がガラス円筒に幾重にも映るようにして視覚的にも暖かさを見せるようにしました。レインボウの愛称で現在に受け継がれています。

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自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形

青炎燃焼と白光炎燃焼を組み合わせ、大きな火力調節幅を持つ新タイプの燃焼筒を搭載した、しん式・放射形石油ストーブ。ダブルクリーンの愛称で現在に受け継がれています。

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自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形

業界(世界)で初めて放電式点火装置を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。点火方式を従来のヒータ方式から放電式に変えた画期的な機種。Pon・Paの愛称で現在に受け継がれています。

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自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形

業界(世界)で初めて温度センサー内蔵自動火力調節機能を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。内蔵の温度センサーにより室温を検知し自動で火力を下げる機能を搭載した機種。1994年度の省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

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自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形

業界(世界)で初めて赤外線ガラス外筒の燃焼筒を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。灯油を燃焼させた熱を直接肌を温める熱に有効利用できないだろうか。そんな思いが、燃焼筒にガラスを採用することで実現しました。

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こぼれま栓搭載カートリッジ式油タンク

業界(世界)で初めて閉止弁を内蔵したカートリッジ式油タンク。給油口キャップが外れていても、油漏れしにくい火災予防機能として石油暖房機器に搭載しました。「こぼれま栓」の愛称で現在も開放式石油暖房機の全機種に搭載しています。

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石油小形給湯機IB-1型写真データ

国産初の石油小形給湯機。当時家庭用の石油給湯機は、大容量の貯湯式ボイラが一般的であったが、貯湯量を大きく減らし、短時間でお湯が沸くようにし、価格も安く提供できるようにした石油小形給湯機を開発・発売した。必要なときにすぐに沸かせるので、省エネにも資することができる。現在の家庭用石油給湯機の主流となった。

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丸型反射ストーブ

当時高価だった輸入品に対抗し、安価で種類豊富な国産品で普及を促すために開発したスケルトンの輻射式ガスストーブ。当時鋼板材に未だ絞り加工性に適したものがない時代に本体と反射板の絞り加工の生産技術を確立した。大正末期から昭和初期の時代に広く普及し、当時のガス暖房機の主流を占めるに至った。

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紫光線ガスコンロ

白ガソリンを燃料にした、ストーブ兼用の箱型加圧式石油コンロ。当時としては斬新な箱型で、従来の石油コンロのイメージを大きく変える商品としして発売当初大きな注目を集めた。爆発的な売れ行きで、製造は増産体制を長く続けて対応した。

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ユンカー高熱ガスコンロ

圧縮空気導入バルブと、燃料導入混合バルブの2種類のバルブが組になって気化器を形成する構造のもので、圧縮空気と燃料との混合割合をそれぞれのバルブで自由に調整できる。着火性や燃料効果が高く、市場からかつてない最高傑作として、大きな賞賛を浴びた。「ユンカー」という愛称を、当時の外来文化の流行を受けて商標登録した。

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シュバンク式ガス赤外線ストーブ

シュバンク式のガス赤外線セラミックバーナーを用いたガスストーブ。シュバンク社との技術提携によって誕生した国内初のガス赤外線ストーブ。当時、炎も見えず、静かで豊富に赤外線を放射するストーブが都市ガスによって点火されていることは画期的だった。

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シュバンク式ガス赤外線吊下げストーブ

上方から下方に向けて赤外線を放射する天井吊下げ式のシュバンク式 ガス赤外線ストーブ。工場暖房用や、駅のホーム、百貨店のバス待合所など、半野外的な場所にも設置されその特長を発揮した。大規模な高天井建築への設置例は新潟市体育館で、開館直後のボクシングタイトルマッチのラジオ放送で商品が紹介されたことにより、販売が一段と増加した。

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コンロ兼用グリル付ガステーブルコンロ

当時の公団やアパートは台所が大変狭く、狭い台所ニーズに対応するため、56㎝の横幅とし、乾電池を利用したヒーター式点火方式のテーブルコンロ。グリルバーナーを上に向けるとコンロとしても使える。高度経済成長期の団地ブームを追い風に爆発的に大ヒットし、長期にわたる人気商品となった。キャッチフレーズは「煮る・焼く・温めるが同時にできて1台3役!煙を出さずに魚が焼ける」だった。

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荒磯

商業用のグリラー。それまで暖房用であったシュバンク式赤外線バーナーを魚焼き用にも適用するため、うなぎ焼き用の備長炭と同じ特性のセラミックバーナーを開発して大成功を収めた。このバーナーを商業用グリラーへ搭載した「荒磯」シリーズは好評を得て、短期間に全国的に普及した。

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ガス高速レンジ「コンベック」

電子レンジの安全性が議論されるようになり、対抗できる商品として開発。世界初の直火型の強制対流式オーブンが完成。燃焼室からの燃焼熱気をファンで吸い込み、オーブン庫内へ直接吹き込む方式を採用。それまでの自然対流式のオーブンに比べると食品への熱伝導が10倍以上良くなり、高速加熱が可能になった。

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グリル付二口ガステーブルコンロ

業界初のシュバンク式ガス赤外線バーナー搭載のグリル付ガステーブルコンロ。赤外線バーナーを用いた商業用の焼物器のような焼き上がりのおいしさを家庭用器具に採用して欲しいという要請によってコンロ内に収まるように薄型シュバンク式赤外線バーナーを開発してグリルに組み込んだ。近赤外線、遠赤外線の放射により、ムラなくおいしく焼き上がり、かつ耐久性に優れた製品は初年度40万台の大ヒットとなった。

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ドラム式ガス衣類乾燥機

時代の要請ともいうべく、集合住宅や共働き世帯の増加と家事合理化に対する一般の願望から生まれた商品。電気ドラム式乾燥機をガス化することにより乾燥時間が速いのが特徴。その後市場を伸ばしたドラム式ガス衣類乾燥機の礎を築いた。

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電子コンベック

間接加熱方式の電子レンジと、ガスオーブン(コンベック)が一体化した商品。電子レンジ加熱(誘導加熱)では本格的なオーブン料理ができないため、コンベックと電子レンジの一体化が望まれ、電子レンジという異種技術に挑戦、量産化に成功。電子レンジ技術を通じ、ガス機器メーカーが家電の分野への第一歩を踏み入れた商品だった。

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ガスファンヒーター

当時市場に出回り始めた石油ファンヒーターに対抗し、石油より扱いやすいガスを燃料としたガスファンヒーターでの市場開拓を狙って開発した。特に安全性と利便性に配慮し、不完全燃焼防止装置や室温コントロール機能を搭載した。

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ガス小型湯沸器「ユーティー」

ガスコックのバルブ化、不完全燃焼防止装置付き、レバー方式の水栓開閉とすることで、従来のガス小型湯沸器にないデザイン性・操作性により、消費者の好評を得て年間販売台数が20万台から60万台と一気に増加した。また、不完全燃焼防止装置の新規開発を行い、(社)日本ガス協会から最高賞の大田賞を受賞した。

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プッシュ式ガステーブルコンロ

それまで回転式タイプの操作方式だったが、より操作性の良い機能が求められ、プッシュ操作によるガスの開閉弁を可能にしたバルブ式のガスコックを開発。業界初のプッシュ式ガステーブルコンロシリーズを発売した。また、業界に先駆けて立消え安全装置の標準搭載も行った。

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ガス給湯器「スーパーユッコ」

ガス給湯器のコンパクト化が進む中、全一次燃焼方式をベースに従来の4分の1の体積のガス給湯器「スーパーユッコ」を開発した。世界初の全一次燃焼ガス給湯器で、第1回「中日産業技術賞」(中日新聞社)を受賞した。また全一次燃焼の課題である共鳴音対策に苦労の末DECS燃焼と命名した新燃焼方式を確立した。

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「あげルック」付ガステーブルコンロ

天ぷら油火災を防止するには過熱防止装置付のガステーブルコンロの普及が必須であり、一口コンロを除く家庭用ガステーブルコンロに天ぷら油過熱防止装置を標準装備することとし、その後「あげルック」の名を広く知らしめることとなった。

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ガスガスエアコン

それまで未知であった吸収式に取組み始め、真空技術・防食技術・冷却搭技術・吸収式サイクルの評価技術など一からの研究開発を行い、世界唯一の家庭用吸収式エアコンを完成させた。海外でも大きな注目を集め、世界LPガスフォーラムで発表され好評を得た。また平成10年にエコデザインコンクール特別賞、日本ガス協会技術賞を受賞した。

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高効率ガス給湯器

業界に先駆け、20号のコンデンシング給湯器を開発。排気中の水蒸気を凝縮させ、水蒸気の潜熱を回収し、従来80%だった熱効率を95%と大幅に向上させた。さらに全一次燃焼方式の低Noxセラミックバーナーを開発し従来60ppmだったNox排出量を30ppmに抑えることを達成。平成12年には省エネ大賞通商産業大臣賞を受賞した。

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ビルトインコンロ「DELICIA」

全口に温度センサーを搭載し、デザイン性・清掃性・機能性に優れた最高級グレードのガラストップビルトインコンロで大ヒット商品となった。機器内部への煮こぼれ侵入を防ぐシールドバーナーや電動バルブを開発し洗練されたデザインでグッドデザイン賞を受賞した。

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エコジョーズ給湯暖房熱源機

業界最軽量・コンパクトの軽量化給湯器。一人でも施工可能な重さと従来製品より10kg軽い35kgを目標に開発をスタートさせた。ねじ1本1本選ぶところから設計を見直し、基本的な性能や耐久性能をそのままに部品構成を一新した結果製品化に成功。

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ドロップインコンロ「マイチョイス」

一口や二口のガスコンロやIHコンロをキッチンのモジュールに合わせて好きな組合せに選ぶことができるドロップインコンロ「マイチョイス」。ライフスタイルとともに住まい方も多様化し、キッチンへのこだわりのニーズに応え、スタイリッシュなデザインと自由な組み合わせを可能にした。

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ハイブリッド給湯器「ECO ONE」

ガスをエネルギーとしたエコジョーズと空気の熱を利用するヒート ポンプを組み合わせた、世界初のハイブリッド給湯器を開発し世界最高レベルの省エネ性を実現した。一次エネルギー効率が100%を超す高い効率を実現し、さらに改良機種にて125%まで高めることに成功した。

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加圧式石油コンロ

当社(ダイニチ工業)の前身である東陽技研工業株式会社が開発した石油コンロ。加圧タンク内に仕切りを設け、それぞれ灯油とガソリンを入れる構造となっている。 当時の一般的な石油加圧式コンロは灯油のみを使用していたため、着火が面倒と言う欠点があったが、この機種は着火性の良いガソリンで点火を行い、燃焼が安定してから灯油に切り替えることで使い勝手が大幅に向上した。

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気化式石油バーナ

機器前方部に火炎を放出する石油バーナ。当時広く使われていた薪用風呂釜の焚き口前方に設置することで、これを石油風呂釜として使用できる。火炎噴出孔を取り巻くように灯油気化装置が配置され、供給される灯油を自身の燃焼熱で沸騰・気化させて燃焼を継続する。なお灯油タンクは本体より高い場所に設置され、その落差の力で灯油を供給する。火力の調整はタンクの高さを変えて行う。

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業務用石油ストーブ

業界で初めて、電気制御による石油気化式燃焼技術を実用化した業務用石油ストーブ。ブンゼンバーナを採用し、ガスと同様な青い炎で燃焼することから「ブルーヒーター」と名づけられた。開放性の高い店舗や公共スペースなどでは煙突設置せずとも使用が可能で、現在の家庭用石油ファンヒーターのルーツとなる商品。

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石油ファンヒーター(開放式石油ストーブ)

灯油気化装置の電気ヒーターに最新のセラミックヒーターを採用した石油ファンヒーター。当時の代表的な石油ファンヒーターの着火時間(運転スイッチを押してから着火するまでの待ち時間)は数分程度かかるのが一般的であったが、この機種は40秒という業界最速の着火スピードを実現し、寒い朝や帰宅時に一刻も早く温まりたいというニーズに応えた。

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ガスふろ給湯器 ユラージ

ガス風呂釜と、瞬間式湯沸し器の機能を統合したガスふろ給湯器。AC100Vを採用し、凍結防止機能を搭載。1台で給湯と追い焚きの機能を搭載し、今日における十分な給湯量、リモコン操作、リモコンボタンを押すだけで自動的にお湯はりが出来る商品のはしりとなった画期的商品。

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ガス風呂釜GS-3M用リモコン

浴室内からガスふろ釜の種火を点火、消火できる国内初のリモコン。入浴前後に屋外でガスふろ釜の種火を点火、消火する必要がなくした革命的商品。

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ガス風呂釜

ガスふろ釜は銅製という常識を覆した国内初アルミ製のガスふろ釜。後継機種はガス風呂釜として初めてのグッドデザイン賞受賞。放熱性の高い航空機のラジエーターの原理を逆に利用して、熱効率の高いガス風呂釜を実現。さらにガスが燃焼する際に発生する強酸性の水分が発生しない画期的な商品でガスふろ釜の耐久性が飛躍的に向上した。

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流し台型ガス給湯器

台所の流し台の横に設置できる調理台の形をした他メーカーにないガス給湯器。バランス形の給排気方式を採用し、高度成長期に多く建設された公団住宅などにも採用された

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セミ貯湯ボイラ ユービック

ガス給湯器として初めてAC100Vを導入し、リモコンによってワンタッチで点火することができた。またベランダなど屋外に設置しながらもコンパクトな設計で家庭で使用するのに十分な給湯量を確保することができた画期的な商品。格安の深夜電力を武器に電気温水器が広がりつつあるなか、ガス事業者として対抗商品として全国的に販売が伸びた

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ヒューズメタル方式ガス炊飯器

自動消火装置として正確に作動させる為、金属の溶融温度が一定であることを利用した業界初のヒューズメタル方式のガス炊飯器。東邦ガス株式会社の認定品として採用され、1958年8月に販売開始。LPガスにも展開し、ガス炊飯器の全国的ブームとなるきっかけとなった。

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Gマーク小型湯沸器

1965年3月に、ガス器具部門において初の「Gマーク(グッドデザイン商品選定制度)」に小型湯沸器「PH-4号E」が選定された。用途的機能的条件を満足することはもちろん、美的感覚の満足性、独創性、品質の優良性等が認められた。

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