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電動玩具向け需要が急拡大し手巻きの巻線工程がネックになりつつあった。熟練工でも一日300個が限界。機械化により1日1,500個/1台を可能にした。創業者馬渕隆一が考案、葛飾の機械メーカーとのコラボで完成。機械式巻数制御装置付きで決められた巻数で自動停止する。複数台をベルトで駆動、60台程度が稼働。巻線終了時、大音を発する機械で機関銃との異名をつけられた。大量生産へのネック工程一つが自動機の開発・導入で解消された。
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玩具以外の市場開拓のため小型モーターを搭載する製品を自社開発生産した。今では夏の定番商品であるハンディファンが創業者馬渕隆一のアイデアで生み出され輸出販売された。モーターは、アルニコ磁石使用の「角型NO.1」。十分な風量を得ることができず、大ヒットしたような記録は残っていないが、携帯ファンという発想を1950年代にし製品化。稼働可能な状態で保管中。
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1958年AP-35モータープレーン用セット、TKKモーター電池とモータープレーンTK-1型キットを販売。ギア減速し単三4本で飛行。火縄を使用する独創的なセルフタイマーを搭載し遠方まで飛行するのを防いだ。1961年プロペラを直結できるAP-25、注水すると電圧を発生する重さ2.5gの銀電池とモータープレーンマブチ号キットを販売。僅かな飛行時間で電池を消耗するが、販売は、5年継続。この2製品は、その後のモータープレーンの可能性を開いた製品。
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成型焼成可能なフェライト磁石を採用。磁力の有効活用が可能となる円弧上の磁石を鉄製円筒の中に組み込み現在の原型となる機種形状、構造を実現。同重量の従来モーター比2倍の出力、低消費電流かつ形状がスマート。フェライト磁石は、アルニコ磁石より安価、作業効率が上がる構造も実現し、より低価格かつ高性能な画期的な製品となった。発売年にF-15から55までの5機種を上市。モータープレーン用AP-35,25のベースモーターともなった。
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1954年会社創立時、外注で単発1個抜き、数量増と品質維持が困難となり、内作化を進め1956年に自社工場内4連抜きまで能率アップ。ダイス鋼製金型の研磨サイクル頻度、均一品質、コストダウンと生産能力にまたも困難に直面。大きなネック工程となった。将来需要予測に対応すべく超硬合金製金型製作に金型メーカーとコラボして世界初挑戦。生産能力を急拡大させ、同時に均一品質、コストダウン、最小限のプレス機台数で鉄コア生産の大量生産体制を実現。
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当社初の音響機器向モーター。音声録再用コードレステープレコーダー向けに静音、長寿命、高効率モーターを開発。画期的な設計を1年で実現。精密小型モーター量産前の準備として工場・工程・検査の大変革を行う。1業種(玩具・模型)依存より脱却。精密部品メーカーへ飛躍の一歩を踏みだしたモーター。電導率の良い線ブラシの採用と、コミテーターの改良、部品精度向上等により、回転時の摺動音は静かになり、回転の安定性も向上し、性能、耐久性も改善され、機械ロスが格段に減少し消費電流を抑え、電流の消費が減る万全の機構が完成した。
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カーボンブラシをコミュテーターに誘導する金属製筒状ブラシホルダーを考案。放熱だけでなく、超高速回転時のブラシとコミの追従性の向上、電流入力を容易にする端子間の抵抗値も下げ、またホルダー面とブラシの隙間は、放熱効果の向上やカーボンの摩耗紛を詰まらせない効果がある独自のカーボンブラシ保持機構を開発。軽量、低重心、超高速回転、低価格(29グラム、47,000回転、1・5ドル/競合製46グラム、30,000回転、4ドル)で他社を圧倒した。真鍮製のブラシホルダーは、外形は六角形でエンドベルへの位置固定を確実にし、金属製のブラシベースにて固定される。また、丸穴にリーマーにてカーボンブラシの四つの角をガイドする溝を加工した。四角柱形状のカーボンブラシは、四つの角がブラシホルダーの内径に彫られた溝にフィット、トーションバネにてコミュテーターに押し付けられた。 カーボンブラシへの電流入力は、ブラシベースを経由してブラシホルダーの溝より四つの角へ、トーションバネよりも含め確実になされた。FT-16 の2箇所に比べ5箇所と電流入力箇所が増加し電流入力を容易にした。
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ヘアドライヤーは交流モーターで大きく重く高価、理・美容室業務用として普及。これを家庭で気軽に使える製品にするため内蔵しやすい円筒形ハウジングの玩具用に開発したラウンドタイプをベースに1963年RS-34を開発。カーボン付板ブラシを使った家庭用ドライヤー向け直流モーター。1964年FT-36Dを開発。1970年RS-36、1972年RS-365を開発。RS-36,RS-365はブラシアーム形状を工夫、組立において大量生産可能なカーボンブラシ圧入方式を開発、低コストと長寿命で世界シェアを圧倒的にした。
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交流モーター使用で業務用だったドライヤーを小型軽量化し欧米の家庭用で普及させたのを皮切りに数々の家庭電器商品市場をけん引。工具においても小型電動化が進展。充電池の普及からコードレス家電・工具機器にも数多く採用された。RSシリーズが主力部品としてけん引した家電・工具市場は、経済発展とともに欧米からアジア市場にも拡大。樹脂製エンドベルは1980年代に鉄製に設計変更され現在も各用途の主力部品として活躍。
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鉄コアの品質安定と大量生産実現後、部品組立においても自動化を進める。鉄コアを数え揃えてフ-トプレスにてシャフトを圧入していた手作業工程を自動化。プレス機からの完成鉄コアの排出に連動して鉄コアを直接鉄パイプに整列挿入、鉄パイプ内に整列して在庫。この鉄パイプをセットすると規定枚数をカウントしてシャフトを規定寸法まで圧入する自動機を開発・導入し部品生産工程においても自動化、効率化、コストダウンを進めた。
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ブラシ機構を全て組込んだエンドベルを開発。エンドベル、ハウジング、ローターの3種組立済み完成部品を組立ラインに投入する現在の工程順序を確立。Fタイプ比で性能アップ、出力、効率も向上、ロングライフ。円筒の空間部にモーターを押し込み、予めリード線を付けたターミナルをエンドベルの挿入穴に後方から差し込めば抜けない簡単な接続が可能で取付容易。ラウンドタイプの原型。小型モーターの標準的構造・形状となる。
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当社初の玩具。小型潜水艇形状の樹脂製耐水構造ケースの中に単三電池とモーターが入り、スイッチは前部と後部のケースを円周方向に位置をずらしてON/OFFさせる構造。温水での使用を前提としグリース(ワセリン)使用を極少量とし、軸が後部ケースから突き出る部分はケース内部に軸回転を妨げないオイルシールを設置する防水構造。エンドベルにスナップインタイプの端子があるRE-14をベースに設計した。当初2年間で1000万個超の大ヒット。
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ブラシ機構を全て組込んだエンドベル構造はFタイプモーターも採用。FAシリーズとして上市。のちのフラットタイプの原型。小型モーターの標準的構造・形状となる。カーボンブラシ仕様FC-130は自動車電装ミラー用としてその性能、信頼性の高さ、低コストから当用途にて圧倒的なシェアを獲得。FA-130はミニ四駆で一世を風靡。当社を象徴するモーター。フラットタイプは、玩具市場縮小後も自動車用、家電用等に性能を高度化しつつ採用が継続。
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ラジカセ用キャプスタンモーターに機械式と同等価格で電子ガバナー式にて参入し圧倒的なシェアを獲得。当時機械ガバナーが主流、遠心力による回転調整なので使用回転数を設定するのに時間がかかり、接点が摩耗し時間とともに回転数が変わるという音楽の録音・再生に対する致命的な欠点があった。この欠点を補うのが電子ガバナーだが他社製品は機械式の2倍の価格だった。設計品質と海外生産にて先行他社を凌駕。
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当時個別に販売されていたユニットをまとめ、本格的にRC飛行機を楽しむための理想的なセットだった。マブチスーパーセルはニカド電池で乾電池の5~10倍の出力が得られ、この電源でRS-550SPは、09~15クラスのガスエンジンに近いパワーをだせた。マブチCVRは、放電回路の自動開放装置で、モーターロックや電池容量の適正消費を感知し、モーター回路を遮断する、ただし操縦系には安定化電源を続け飛行機を回収するための操縦を継続できた。
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VTRローディング用、カセットテープレコーダー、ヘッドフォンステレオキャプスタン用、CD,MD,DVD,LDプレーヤースピンドル用、ゲーム機器等テープ、ディスク媒体駆動にニーズに応える開発力、高い信頼性、安定供給、常に競合をリードする低価格を継続。前述音響・映像機器用モーターにおいて全世界で常に過半数以上のトップシェアを維持した。各種スレッド、ローディング用においても同様に常に世界トップシェアを維持した。
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1975年ミラー用、1981年ドアロック用、1987年エアコンダンパー用と各アクチュエーター黎明期より開発・参入。世界の自動車メーカー全てに採用されている。ミラー用に於いては、全世界のメーカーにおいて乗用車10台中8台に使用されている。現在、ミラー・ドアロック用は自動組立対応でメス・オス端子になり小型・軽量・静音・低消費電流・価格全てにおいて性能向上を続け過半数以上の高シェアを維持している。
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モーターを発動機とする大型4発ラジコン飛行機。全幅2400mm、全長1920mm、全備重量6.38kg、電池マブチスーパーセル8N-1200 4個、モーターRS-550SP 4個、減速ギア比3.5:1、ラジコン5チャンネル、改造CVR、引込脚3個。4個の発動機の機体は日本初、世界でも珍しかった。飛行は、実際の飛行機と見違えるほど素晴らしく、ラジコン飛行機の競技会やショーで度々デモンストレーション飛行を披露しマブチパワーシステムの実力を広めた。
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1978年FC-130が欧州大手自動車電装メーカーのミラー機構に採用された。玩具用モーターFA-130の金属ブラシをカーボンブラシに変更、高電圧仕様を実現したモデル。FC-130のハウジング形状・サイズは現在でもミラー駆動用モーターの標準形状。銀接着材によるカーボンブラシの固定を品質・生産工程安定とコスト削減を両立する画期的な圧入方式に、アーム加工・材質にも工夫。2001年後継のメス端子仕様FC-140も加えミラー用世界標準モーターを継続。
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コアレス並みの性能をもつモーターをコアありで実現。コアレスモーターは、電気を回転力に転換する効率が良く電池使用の場合、長時間・電池の小型化も可能。半面製造コストが高く、高単価なモーター。シャフトを細く、コミ、軸受も小径化、ブラシの摩擦ロスを低下させ、ブラシ形状も改良、鉄損の少ない電磁鋼板を採用し得意な有鉄心モーターの効率を高め、コアレスモーターとほぼ同等の効率と性能を1/10の価格で実現。
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日本初の太陽電池ラジコン飛行機。全幅2080mm、全長1285mm、全備重量830g、太陽電池200個、出力22V × 1.25A = 27.5W(80mW/?のとき)、モーターRS-385S、減速ギア比3.25:1、プロペラD372×P385、搭載ラジコン3チャンネル。太陽電池セルは、厚さ0.18mmの当時としては極薄で重さ僅か1.2g 直径2インチの特注品。これを200枚使用。新聞雑誌関係者の見守る中で公開飛行に成功。太陽光がある限り長時間飛行が可能であるが、当日は高度200mまで上昇し、25分間の飛行を行った。
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CDプレーヤー市場黎明期に上市。ハウジング、エンドカバー、マグネット及びブラシをヘッドフォンステレオ用RF-330と共通化。要求された出力軸垂直度を出力軸を基点としてハウジング上面に真鍮製切削部品(取付板)を接着し実現。その後、プレス加工精度を上げハウジング上面の平面度を向上、同時に組立精度をアップし高価で量産性の低い取付板無しで要求精度をクリア、高シェアを獲得、スピンドル用モーターの標準品となった。
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ラジカセ市場加えて大きな市場となったヘッドフォンステレオ(H.P.S.)、その普及型用キャプスタンモーター。H.P.S.市場が拡大する中で数量規模の大きい普及型向に廉価で「軽・薄・短・小」化と併せ高効率、低機械・磁気ノイズ化を実現。普及型H.P.S.にて高いシェアを獲得。芳香発生器や携帯蚊取り器などのファン駆動にも使用された。直径24mmのハウジングは音響映像機器向けモーターRFシリーズの基本となった。
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先発メーカーは、電気ノイズ除去にチョークコイルやコンデンサー等の電子部品を取付、カーボンブラシだった。当社は、電気ノイズ可視化・数値化装置を開発、ノイズ原因を把握。量産モーター部品をベースに、ノイズ原因のブラシを改良、電気ノイズレスモーターを開発した。電子部品代と部品取付コスト削減、低コストの金属ブラシを採用、性能・価格で圧倒的な優位を実現。
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1980年代後半、単焦点コンパクトフィルムカメラ市場が拡大。銀塩フィルムの巻き取り、巻き上げ用モーターを開発。廉価で静音、高性能かつ安定駆動と長寿命により圧倒的な市場シェアを獲得、手動の巻き取り・巻き上げ機構のカメラは、特殊品を除き無くなり、当時、高額商品でカメラメーカーのフラッグシップ商品だった多くの一眼レフカメラにも確実に静音に駆動する性能を評価され採用された。
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模型駆動用手回し発電機。モーター駆動を電池不要とする経済性、ハンドルの回転数で速度を自由に調整、逆回転させれば反転し前進後退が可能、モーター駆動の他にライト、ベルやブザーなど電圧が自由に変えられる電源として多用な実験が可能。ゼネコンブルー(4.5~12V FM-13,RE-26用)、ゼネコンレッド(1.5~4.5V RE,FAタイプモーター用)。強力ライト、プラグ付2.5mコードが付属。10社以上のメーカーがゼネコン対応の自動車や戦車などのプラモデルを販売した。
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プラモデル、主に軍用飛行機スケールモデルにおいてディスプレーの実機感を向上させるためプロペラ回転用モーター需要が出現し開発。1/72スケールにおいてもカウリング内に設置可能。スケール感を損ねる配線やスイッチを極力無くす事を考慮。2極ローターによるスイッチレス構造。小型軽量低コスト化のため磁石は1個、軸はハウジング円筒センターからずらした特殊構造を採用。プラモデラーのジオラマ製作において実機感を向上。
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玩具。水中モーター構造を転用。フリーフライト用ユニット。RE-14をRC-270に、スクリューをプロペラに、単三電池をスーパーセル N-6Uに代替。1961年発売AP-25は1回使用の特殊注水電池だったため相当の電池代負担があった。そこで何回も充電できるニカド電池を搭載するユニットを開発。クイックチャージャーは手軽に持ち運べる単1乾電池電源の充電器。N-6Uを数分で数十回充電できた。N-6Uは付属のスペーサーで単3電池として他の機器にも使用できた。
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充電式ニカド電池を家庭内で家電分野にも活用できるよう商品化。特販チームを組むも単三サイズの電池容量は単一の1/2しかなく、充電が短時間でも面倒に感じたり、電池交換がすぐにできない等から販売は伸びず短期間で販売を終了した。1/3単三、単三、単二の3サイズのニカド電池、15分で充電できる超急速交流電源充電器と1/3単三、単三充電池が単二、単一サイズで、単二充電池が単一サイズで使用できるスペーサーも同時販売した。
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三洋電機が開発量産化したニッケル・カドニウム電池をRCや各種模型に適した電源になるよう複数セルを直列接続しパッキングした充電池。6V(5個パック)、9.6V(8個パック)、それぞれ600mAH、1200mAHの2容量、12V自動車バッテリー対応急速充電器も併せて販売。陸・海・空の様々な模型に搭載された。小型セルを直列接続しパッキングして1個の充電池にする構造は、小型モーターを動力とする模型の電源として標準となっている。
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弊社の調製豆乳1000mlは1997年に発売以来、ファミリーユースを中心に愛飲され続けており、豆乳市場の拡大に寄与し、現在では豆乳市場の中心的商品となっている。ロングセラーを続けている理由は弊社独自の「大豆臭を抑えた豆乳製造技術」にあり、日本人の嗜好に合ったおいしい豆乳だからである。
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無菌包装TBA(テトラブリックアセプティック)形態が発売される前から発売されていた形態で、第一次豆乳ブーム(1983年頃)以前の豆乳。
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住宅用インターホン。 2線式の配線で”同時通話”による相互連絡を実現した画期的なインターホン。ダイナミックスピーカを玄関子機のマイクに使用した意欲作。ドアホンタイプのTA-MDをはじめ、室内間を結ぶタイプと共にインターホンの更なる普及につながった。
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住宅用インターホン。 拡声式インターホンが業務用として普及するなか、電池式で高音質なインターホンとして「住宅用」を普及するきっかけとなった拡声式住宅用インターホン。室内用ハンド型(A-1)をはじめ、ドアホンタイプ(A-2/A-3)と複数のタイプを揃えていた。
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住宅用インターホン。 電話端末機の開放に伴い、ドアホンと電話機が一体となったインターホン(国内初)。後に内線機能やセキュリティ、映像確認など、防犯・防災機能を充実させたラインアップのベースとなった画期的な製品。
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住宅用インターホン。 業界で初めて4インチTFTカラー液晶を採用したカラーテレビドアホン。カラー映像により玄関先の映像情報がより増加し、みやすさ、防犯性の向上が一段と高まった画期的なドアホンであり、その後のカラーテレビドアホン普及の礎となった。
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住宅用インターホン。 パンチルト(室内親機から玄関子機のカメラを上下左右にリモートコントロールする)機能を装備したカラーテレビドアホン。 不審者対策のセンサライトカメラとの連動機能、録画機能を有し、高まる防犯性へのニーズに対応した。
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住宅用インターホン。 位相形CR発振器とCR充放電スイッチ回路を組み合わせにより、呼出音を従来のメカニカルブザーから電子チャイム音で実現した。 また、玄関-室内間を2線で接続可能とすることでベル・ブザーの配線をそのまま利用でき、買い換えによる家庭用インターホンの普及を進めた。
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住宅用インターホン。 セット販売のガス漏れ警報機と連動する他、室内親機に警報ボタンを装備し、異常時には戸外へも音と光で通報し、防犯、防災の機能をさらに強化させた家庭用ドアホン。
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住宅用インターホン。 玄関子機のカメラを上下左右に室内親機からリモートコントロールすることにより、撮像範囲を拡張した画期的な白黒テレビドアホン、他に逆光補正機能など当時最先端のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 真空管を使用した交互通話式ドアホン。玄関子機が用意され、室内からの来訪者受付が”防犯につながる”と、この頃すでに謳っていた。 国内における「ドアホン」の礎となった。
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住宅用インターホン。 テレビモニタを内蔵した親機(TD-M1)とテレビカメラを内蔵したドアホン子機(TD-SS)で構成された、日本で最初のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 受話器を使わず通話できるハンズフリー方式でモニター画面なしの通話のみのシンプルな住宅用インターホン。 玄関との呼び出し通話だけでなく、室内(トイレ、浴室、お年寄の部屋など)に連絡用押ボタンを設置する事により、家族間の連絡用としても使用可能。
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業務用インターホン。 製材所などの事業所をはじめ旅館など、業務用連絡機器として広く普及した、真空管を使用した拡声同時通話インターホン。 当時としては機器を通じて相手と話をする事自体が画期的であり、業務用インターホン市場発展の礎となった。
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業務用インターホン。 デジタル技術を採用し、最大128局対応。交換機を使うことにより、最大15組の同時通話、断線・短絡の検出など、機能を更に広げた業務市場向けインターホン。
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業務用インターホン。 トランジスターやプラスチックケースの採用により、従来の真空管方式のモデルと比べ大幅な小型化・軽量化を実現した業務用インターホン。 電池式、2線式の手軽さから会社・工場の他、家庭まで幅広く使用された。
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