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ラジカセ用キャプスタンモーターに機械式と同等価格で電子ガバナー式にて参入し圧倒的なシェアを獲得。当時機械ガバナーが主流、遠心力による回転調整なので使用回転数を設定するのに時間がかかり、接点が摩耗し時間とともに回転数が変わるという音楽の録音・再生に対する致命的な欠点があった。この欠点を補うのが電子ガバナーだが他社製品は機械式の2倍の価格だった。設計品質と海外生産にて先行他社を凌駕。
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当時個別に販売されていたユニットをまとめ、本格的にRC飛行機を楽しむための理想的なセットだった。マブチスーパーセルはニカド電池で乾電池の5~10倍の出力が得られ、この電源でRS-550SPは、09~15クラスのガスエンジンに近いパワーをだせた。マブチCVRは、放電回路の自動開放装置で、モーターロックや電池容量の適正消費を感知し、モーター回路を遮断する、ただし操縦系には安定化電源を続け飛行機を回収するための操縦を継続できた。
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VTRローディング用、カセットテープレコーダー、ヘッドフォンステレオキャプスタン用、CD,MD,DVD,LDプレーヤースピンドル用、ゲーム機器等テープ、ディスク媒体駆動にニーズに応える開発力、高い信頼性、安定供給、常に競合をリードする低価格を継続。前述音響・映像機器用モーターにおいて全世界で常に過半数以上のトップシェアを維持した。各種スレッド、ローディング用においても同様に常に世界トップシェアを維持した。
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1975年ミラー用、1981年ドアロック用、1987年エアコンダンパー用と各アクチュエーター黎明期より開発・参入。世界の自動車メーカー全てに採用されている。ミラー用に於いては、全世界のメーカーにおいて乗用車10台中8台に使用されている。現在、ミラー・ドアロック用は自動組立対応でメス・オス端子になり小型・軽量・静音・低消費電流・価格全てにおいて性能向上を続け過半数以上の高シェアを維持している。
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モーターを発動機とする大型4発ラジコン飛行機。全幅2400mm、全長1920mm、全備重量6.38kg、電池マブチスーパーセル8N-1200 4個、モーターRS-550SP 4個、減速ギア比3.5:1、ラジコン5チャンネル、改造CVR、引込脚3個。4個の発動機の機体は日本初、世界でも珍しかった。飛行は、実際の飛行機と見違えるほど素晴らしく、ラジコン飛行機の競技会やショーで度々デモンストレーション飛行を披露しマブチパワーシステムの実力を広めた。
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1978年FC-130が欧州大手自動車電装メーカーのミラー機構に採用された。玩具用モーターFA-130の金属ブラシをカーボンブラシに変更、高電圧仕様を実現したモデル。FC-130のハウジング形状・サイズは現在でもミラー駆動用モーターの標準形状。銀接着材によるカーボンブラシの固定を品質・生産工程安定とコスト削減を両立する画期的な圧入方式に、アーム加工・材質にも工夫。2001年後継のメス端子仕様FC-140も加えミラー用世界標準モーターを継続。
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コアレス並みの性能をもつモーターをコアありで実現。コアレスモーターは、電気を回転力に転換する効率が良く電池使用の場合、長時間・電池の小型化も可能。半面製造コストが高く、高単価なモーター。シャフトを細く、コミ、軸受も小径化、ブラシの摩擦ロスを低下させ、ブラシ形状も改良、鉄損の少ない電磁鋼板を採用し得意な有鉄心モーターの効率を高め、コアレスモーターとほぼ同等の効率と性能を1/10の価格で実現。
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日本初の太陽電池ラジコン飛行機。全幅2080mm、全長1285mm、全備重量830g、太陽電池200個、出力22V × 1.25A = 27.5W(80mW/?のとき)、モーターRS-385S、減速ギア比3.25:1、プロペラD372×P385、搭載ラジコン3チャンネル。太陽電池セルは、厚さ0.18mmの当時としては極薄で重さ僅か1.2g 直径2インチの特注品。これを200枚使用。新聞雑誌関係者の見守る中で公開飛行に成功。太陽光がある限り長時間飛行が可能であるが、当日は高度200mまで上昇し、25分間の飛行を行った。
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CDプレーヤー市場黎明期に上市。ハウジング、エンドカバー、マグネット及びブラシをヘッドフォンステレオ用RF-330と共通化。要求された出力軸垂直度を出力軸を基点としてハウジング上面に真鍮製切削部品(取付板)を接着し実現。その後、プレス加工精度を上げハウジング上面の平面度を向上、同時に組立精度をアップし高価で量産性の低い取付板無しで要求精度をクリア、高シェアを獲得、スピンドル用モーターの標準品となった。
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ラジカセ市場加えて大きな市場となったヘッドフォンステレオ(H.P.S.)、その普及型用キャプスタンモーター。H.P.S.市場が拡大する中で数量規模の大きい普及型向に廉価で「軽・薄・短・小」化と併せ高効率、低機械・磁気ノイズ化を実現。普及型H.P.S.にて高いシェアを獲得。芳香発生器や携帯蚊取り器などのファン駆動にも使用された。直径24mmのハウジングは音響映像機器向けモーターRFシリーズの基本となった。
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先発メーカーは、電気ノイズ除去にチョークコイルやコンデンサー等の電子部品を取付、カーボンブラシだった。当社は、電気ノイズ可視化・数値化装置を開発、ノイズ原因を把握。量産モーター部品をベースに、ノイズ原因のブラシを改良、電気ノイズレスモーターを開発した。電子部品代と部品取付コスト削減、低コストの金属ブラシを採用、性能・価格で圧倒的な優位を実現。
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1980年代後半、単焦点コンパクトフィルムカメラ市場が拡大。銀塩フィルムの巻き取り、巻き上げ用モーターを開発。廉価で静音、高性能かつ安定駆動と長寿命により圧倒的な市場シェアを獲得、手動の巻き取り・巻き上げ機構のカメラは、特殊品を除き無くなり、当時、高額商品でカメラメーカーのフラッグシップ商品だった多くの一眼レフカメラにも確実に静音に駆動する性能を評価され採用された。
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模型駆動用手回し発電機。モーター駆動を電池不要とする経済性、ハンドルの回転数で速度を自由に調整、逆回転させれば反転し前進後退が可能、モーター駆動の他にライト、ベルやブザーなど電圧が自由に変えられる電源として多用な実験が可能。ゼネコンブルー(4.5~12V FM-13,RE-26用)、ゼネコンレッド(1.5~4.5V RE,FAタイプモーター用)。強力ライト、プラグ付2.5mコードが付属。10社以上のメーカーがゼネコン対応の自動車や戦車などのプラモデルを販売した。
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プラモデル、主に軍用飛行機スケールモデルにおいてディスプレーの実機感を向上させるためプロペラ回転用モーター需要が出現し開発。1/72スケールにおいてもカウリング内に設置可能。スケール感を損ねる配線やスイッチを極力無くす事を考慮。2極ローターによるスイッチレス構造。小型軽量低コスト化のため磁石は1個、軸はハウジング円筒センターからずらした特殊構造を採用。プラモデラーのジオラマ製作において実機感を向上。
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玩具。水中モーター構造を転用。フリーフライト用ユニット。RE-14をRC-270に、スクリューをプロペラに、単三電池をスーパーセル N-6Uに代替。1961年発売AP-25は1回使用の特殊注水電池だったため相当の電池代負担があった。そこで何回も充電できるニカド電池を搭載するユニットを開発。クイックチャージャーは手軽に持ち運べる単1乾電池電源の充電器。N-6Uを数分で数十回充電できた。N-6Uは付属のスペーサーで単3電池として他の機器にも使用できた。
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充電式ニカド電池を家庭内で家電分野にも活用できるよう商品化。特販チームを組むも単三サイズの電池容量は単一の1/2しかなく、充電が短時間でも面倒に感じたり、電池交換がすぐにできない等から販売は伸びず短期間で販売を終了した。1/3単三、単三、単二の3サイズのニカド電池、15分で充電できる超急速交流電源充電器と1/3単三、単三充電池が単二、単一サイズで、単二充電池が単一サイズで使用できるスペーサーも同時販売した。
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三洋電機が開発量産化したニッケル・カドニウム電池をRCや各種模型に適した電源になるよう複数セルを直列接続しパッキングした充電池。6V(5個パック)、9.6V(8個パック)、それぞれ600mAH、1200mAHの2容量、12V自動車バッテリー対応急速充電器も併せて販売。陸・海・空の様々な模型に搭載された。小型セルを直列接続しパッキングして1個の充電池にする構造は、小型モーターを動力とする模型の電源として標準となっている。
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弊社の調製豆乳1000mlは1997年に発売以来、ファミリーユースを中心に愛飲され続けており、豆乳市場の拡大に寄与し、現在では豆乳市場の中心的商品となっている。ロングセラーを続けている理由は弊社独自の「大豆臭を抑えた豆乳製造技術」にあり、日本人の嗜好に合ったおいしい豆乳だからである。
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無菌包装TBA(テトラブリックアセプティック)形態が発売される前から発売されていた形態で、第一次豆乳ブーム(1983年頃)以前の豆乳。
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住宅用インターホン。 2線式の配線で”同時通話”による相互連絡を実現した画期的なインターホン。ダイナミックスピーカを玄関子機のマイクに使用した意欲作。ドアホンタイプのTA-MDをはじめ、室内間を結ぶタイプと共にインターホンの更なる普及につながった。
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住宅用インターホン。 拡声式インターホンが業務用として普及するなか、電池式で高音質なインターホンとして「住宅用」を普及するきっかけとなった拡声式住宅用インターホン。室内用ハンド型(A-1)をはじめ、ドアホンタイプ(A-2/A-3)と複数のタイプを揃えていた。
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住宅用インターホン。 電話端末機の開放に伴い、ドアホンと電話機が一体となったインターホン(国内初)。後に内線機能やセキュリティ、映像確認など、防犯・防災機能を充実させたラインアップのベースとなった画期的な製品。
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住宅用インターホン。 業界で初めて4インチTFTカラー液晶を採用したカラーテレビドアホン。カラー映像により玄関先の映像情報がより増加し、みやすさ、防犯性の向上が一段と高まった画期的なドアホンであり、その後のカラーテレビドアホン普及の礎となった。
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住宅用インターホン。 パンチルト(室内親機から玄関子機のカメラを上下左右にリモートコントロールする)機能を装備したカラーテレビドアホン。 不審者対策のセンサライトカメラとの連動機能、録画機能を有し、高まる防犯性へのニーズに対応した。
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住宅用インターホン。 位相形CR発振器とCR充放電スイッチ回路を組み合わせにより、呼出音を従来のメカニカルブザーから電子チャイム音で実現した。 また、玄関-室内間を2線で接続可能とすることでベル・ブザーの配線をそのまま利用でき、買い換えによる家庭用インターホンの普及を進めた。
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住宅用インターホン。 セット販売のガス漏れ警報機と連動する他、室内親機に警報ボタンを装備し、異常時には戸外へも音と光で通報し、防犯、防災の機能をさらに強化させた家庭用ドアホン。
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住宅用インターホン。 玄関子機のカメラを上下左右に室内親機からリモートコントロールすることにより、撮像範囲を拡張した画期的な白黒テレビドアホン、他に逆光補正機能など当時最先端のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 真空管を使用した交互通話式ドアホン。玄関子機が用意され、室内からの来訪者受付が”防犯につながる”と、この頃すでに謳っていた。 国内における「ドアホン」の礎となった。
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住宅用インターホン。 テレビモニタを内蔵した親機(TD-M1)とテレビカメラを内蔵したドアホン子機(TD-SS)で構成された、日本で最初のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 受話器を使わず通話できるハンズフリー方式でモニター画面なしの通話のみのシンプルな住宅用インターホン。 玄関との呼び出し通話だけでなく、室内(トイレ、浴室、お年寄の部屋など)に連絡用押ボタンを設置する事により、家族間の連絡用としても使用可能。
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業務用インターホン。 製材所などの事業所をはじめ旅館など、業務用連絡機器として広く普及した、真空管を使用した拡声同時通話インターホン。 当時としては機器を通じて相手と話をする事自体が画期的であり、業務用インターホン市場発展の礎となった。
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業務用インターホン。 デジタル技術を採用し、最大128局対応。交換機を使うことにより、最大15組の同時通話、断線・短絡の検出など、機能を更に広げた業務市場向けインターホン。
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業務用インターホン。 トランジスターやプラスチックケースの採用により、従来の真空管方式のモデルと比べ大幅な小型化・軽量化を実現した業務用インターホン。 電池式、2線式の手軽さから会社・工場の他、家庭まで幅広く使用された。
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マンション用インターホン。 LAN配線に対応したマンション用インターホンシステム。マンション内に配信される「マンション内情報」や「地域情報サービス」にアクセスし、その情報を利用できる。また5.7型の大型モニターの採用の他、「セキュリティ」性の向上とスムーズでユーザーフレンドリーな「コミュニケーション」により安心・安全・快適なマンションライフを実現可能とした。
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マンション用インターホン。 マンション、寮などの管理員室-各部屋間の連絡用に、最大160局まで対応できる親子式インターホン。また、自動火災報知設備の受信機と連動する防災面での特長を持ち、全館一斉、ブロック毎の警報音鳴動が可能である。<非常用放送設備委員会の認定を取得した。>
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マンション用インターホン。 一般住宅や集合住宅における生活の安全と合理化を追求したインターホン。風呂センサー、ガス漏れ検知器、熱感知器や電気錠と連動し、非常時には警報音とランプで通知する、当時の最高水準を誇ったインターホンである。現在普及している防災分野との連動の先駆けとなった。
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マンション用インターホン。 当時としては最先端のデジタル制御方式を採用した業界初の集合住宅用インターホン。 配線方式に共通線方式を採用し、省線化により施工性の向上を実現した。
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マンション用インターホン。 集合住宅の消防設備とインターホン設備の連係を進め、インターホン機能と自動火災報知設備を完全に一体化した集合住宅用統合システムの管理室用親機。 インターホン配線と自火報配線を統合化することで省施工を実現。盤を一体化することで管理の効率化、省スペース化を実現した。
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ナースコールインターホン。 個々の呼出表示を残し(残光式)、複数個所から呼出を視認できる特徴を持つ。また、病室用の子機や付属機器を複数種揃えることで、異なる取付場所にも柔軟に対応可能なシステムとなり、最大60局まで対応した。 院内連絡を迅速に出来る機器として、当時、深刻となっていた看護師不足対策の一助となった。
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ナースコールインターホン。 巡回中でもナースコールに応答できる業界初の「ハンディーナース」システム。更に深刻となった看護師不足の中、患者とのコミュニケーションを大切にしながら看護師の負担を減らすべく開発された。
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ナースコールインターホン。 親機上へ院内平面グラフィックを設置することにより、最大10局まで、どこから呼出があったのかを一目で確認できる業界初のナースコールシステム。また視覚上の見やすさだけでなく、重症患者の登録・優先呼出、音声モニター、遅延呼出や夜間転送など、院内の状況にさらにキメ細かく対応したナースコールシステムの先駆けとなったナースコールインターホン。
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ナースコールインターホン。 業界初の、情報処理と通信システムを融合した画期的なナースコール。PHSとの連動・複数通話(5通話路)による効率的なチームナーシングを実現。病院や施設のIT化における看護・介護支援システムの方向性を示した。
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ナースコールインターホン。 コンピュータナースコールに接続する液晶パネル付の個別廊下灯。入退出時の患者氏名、救護区分が自動で更新される。待機時はイラスト表示によりプライバシー保護や自室の識別を容易にした。
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ナースコールインターホン。 多機能で複数通話路方式のナースコール。 患者別廊下灯との配線は、制御信号と音声を含めてデジタル化しており、省線で複数通話路を可能とした。
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ナースコールインターホン。 「鳴音を生ぜざる高声同時インターホン(※)」の実用新案を元に開発した初のナースコール。真空管などの増幅器を使用せずに同時通話ができる独自の回路方式を採用。ハウリングがなく、当時の耐久性、経済性、品質の課題も解決した。(※親機側に送受話器を使用。子機もインピーダンスの整合により高声で動作し、明瞭に聴取可能となったことを実用新案にした。)
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