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絶縁布に関する研究報告書

絶縁材料研究の黎明期の昭和15年より昭和19年の間に菅原電気株式会社の鈴木剛氏により研究されたもので、多くの資料が戦災で消失したが、戦後の昭和23年に各方面の協力により編纂された貴重な資料である。主に絶縁布に用いる絶縁ワニスについての研究報告がまとめられている。

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斜目リノテープ「ツガナイト」

斜目リノテープは昭和8年頃の絶縁テープの一種である。国産品は繋ぎ目があり、繋ぎ目無しのものは輸入品に頼っていた。国産化が望まれ、菅原電気株式会社東京工場が研究開発し、我が国初の60メーター巻の繋ぎ目無しの斜目リノテープ「ツガナイト」を完成させた。

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マイカ製品カタログ

昭和21年頃のマイカ絶縁材料の加工品・マイカプレート製品カタログ及び雲母原石の写真。

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JIS規格取得レポート

1952年にマイカナイト(マイカ製品)の日本工業規格(JIS)取得の為、現在のセラックニス、新しいニスの性能分析に試行錯誤を繰り返したレポートの一部である。

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絶縁材料の素材革命の通産省示唆

昭和28年発行の通産省重工業局電気課が、電気行政の基本方針をまとめた冊子(電機業界に配布)の中に、電気絶縁材料の本年度の見通しと、絶縁材料の耐熱性の要求がされ、従来のワニスクロス・ワニスチューブの素材がガラスファイバーに。マイカ製品も新素材が考えられ、素材革命の転換期に際して適切な対策を示唆している。

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会報、50年史及び電気絶縁材料小史

昭和27年の「電気絶縁材料工業会」創立と同時期に創刊した会報は「電絶」「電気絶縁材料」「JEIA」と名称の変遷を経て、現在の「電材ジャーナル」へ繋がっている。その間、別冊として「電気絶縁材料工業会50年史」「電気絶縁材料小史」も発行してきた。

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統制経済時の塗料配合表

戦時下の昭和19年では電気絶縁用ワニスも配合が決められ統制されていた。この内、西兼科学では瀝青質コンパウンド第1種及び瀝青質コンパウンド第2種を製造していた。

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高圧ケーブル終端接続部見本

1969年当時は高圧ケーブルの接続部に絶縁材料としてアスファルトコンパウンドが使用されていた。本見本は実際に某工場の変圧拙意引き込み線に使用されていたものをケーブル更新時に接続部を切り取り保存しているもので、写真左端はアスファルトコンパウンドが充填された容器の中にあったものを分離した状態となっている。少量のアスファルトコンパウンドが付着している。

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日本電信電話公社提出資料

日本電信電話公社では電話線地下ケーブルの保守点検方法として、ケーブルに窒素ガスを圧入して不具合箇所を発見する方法が検討されていた。本資料はこの点検方法を実施するに当たり、ケーブル内を点検しやすいように分割する障壁用の注入樹脂の検討結果の報告書である。電話線であるため電気絶縁性の樹脂について検討されている。

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液状酸無水物系エポキシ硬化剤「HN-2200」

世界ではじめてメチルテトラヒドロ無水フタル酸の液状化に成功した酸無水物系エポキシ硬化剤「HN-2200」。酸無水物硬化剤を配合したエポキシ樹脂組成物は、電気絶縁用塗料として、発電機、回転機などに広く使われているが、従来の酸無水物硬化剤は常温で固体のものが多く、液状化を実現したことにより、加熱溶解作業が不要となったり、硬化条件の選択幅が広くなるなど作業性の改善を図ることが出来た。

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日本初のジュート工場内の写真

我が国初のジュート工場内の様子。輸入されてきたジュート原料や、ボイラーや発電機、粗製の様子等の写真。

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帝国繊維株式会社 「麻 百年の歴史」DVD

明治のはじめに殖産振興の一環として機械紡績による製麻事業が立ち上げられ、その時代、麻は唯一の産業用繊維資材であった。DVDはその時代の麻(リネン)の亜麻耕作から紡績、製織の様子。また、天幕、飛行機覆い、兵器覆い、鉄道貨車用幌等の軍需用途を中心とした官需用途、蚊帳、夏用スーツ、テーブルクロス等の民需用途等、麻に関わる貴重な資料としての映像である。

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アスファルト混合所 パンフレット

本機は当社で一番古い日工株式会社のNAP800ABZタイプ1971年製で、操作室がプラント本体に併設され、計量器はアナログ式・アスファルトタンクはホットオイル循環式でアスファルトを加熱するタイプである。

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サルビアシム(半たわみ性)舗装(日本初の半たわみ性舗装)

サルビアシム舗装は、1954年にフランスで開発された開粒アスコンの空隙にセメントミルクを注入した半浸透型の舗装であり、当社の前身である丸善舗道が1962年2月に箱根バイパスICにおいて我が国初の施工を行った。サルビアシム舗装の技術はこの後、セメントミルク(エマルジョン)の国産化、全浸透型への改良等を経て、現在の半たわみ性舗装へと発展し、今日では荷重条件が厳しい箇所等に、広く一般的に用いられている。

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アスファルトプラント

昭和30年頃、道路舗装が発展し始めた頃、大型のアスファルトプラントは輸入していた。その頃の国産の小型アスファルトプラントで生産能力600ヤード(4.1t/h)である。知る限り、日本には2台現存するのみである。

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スタビライザー工法

本工法は、簡易舗装の上層路盤の安定処理または高級な防塵舗装として広く活用され、アスファルト乳剤添加によって安定性、耐久性に富んだ舗装を構築するものであった。昭和40年代、既存の砂利道等の改良に採用され、道路舗装率の向上に寄与した。

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CAモルタル

1970年度に山陽新幹線ではじめて大量施工に成功した軌道である。その開発には、軌道構造のキーポイントとなった緩衝材が使用されており、その材料が“セメントアスファルトモルタル”(以下CAモルタル)である。このCAモルタルは約40年余にわたって新幹線や在来線の諸所で多量に供用されている。敷設された軌道延長は2009年までで3347km(うち在来線859km)余にも達している。

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路上再生路盤工法

本工法は、路上破砕混合機という特殊な機械を用い、セメント及びアスファルト乳剤を添加しながら、既存アスファルト混合物とその下の既設粒状砕石路盤材の一部を現位置で安定処理する工法である。打換え工法に比べ、施工速度が速く、工期の短縮、コスト削減、省資源等多くの特徴を有した常温工法である。

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スリップフォームペーバー

スリップフォームペーバーは、コンクリートの敷均し、締固め、平坦仕上げ機能を持ち、型枠を設置しないでコンクリートを打設することができる舗設機械である。工期短縮、労働力の省力化に寄与する。型枠を用いないため型枠の高さに制限されず自由な層厚での施工が出来る。舗装以外にも、L型側溝や縁石などの構造物も施工出来る。

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遮水型排水性舗装(POSMAC)

遮水型排水性舗装(POSMAC)は、排水性舗装の補修工法として近年標準化されつつあり、2004年にはじめての施工を行なって以来急速に施工実績が増えている。この資料はPOSMAC工法を供用中の道路ではじめて適用した施工事例である。

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タックファインE

舗装のタックコートに用いる特殊な改質アスファルト乳剤である。アスファルト乳剤の分解後でも、施工機械のタイヤ等によって路面から剥がされることがないため、タックコートの信頼性向上が図れるとともに、周辺路面への乳剤の付着も抑制出来、工事現場周辺の美観保護にも寄与する。

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ニューカラーコートシリーズ

ニューカラーコートシリーズは滑り止め性能を付与した水系樹脂カラー舗装で、結合剤には水系のポリエステル樹脂が用いられている。反応性を付与した水系材料であるために環境負荷が少なく、摩耗抵抗性に富んだ早期の交通開放が可能なカラー舗装を作ることが出来る。

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中温化型ポリマー改質アスファルト

ストレートアスファルトと同程度の温度設定でアスフアルト混合物が製造出来るプレミックスタイプのポリマー改質アスファルト。従来のポリマー改質アスファルトに比べて使用可能な温度領域が広く、低い温度で混合物を製造することが出来る。アスファルト混合物の製造に必要な燃料消費量を軽減出来るため、CO2の排出量が削減出来、地球環境の保全に貢献する。また、交通開放時間の短縮や施工性の改善等多様な目的に適用出来る。

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HSアスコン

HSアスコンは、特殊熱可塑性樹脂とポリマーによるハイブリッド改質アスファルトをバインダとする加熱アスファルト混合物である。ポリマー改質アスファルトの柔軟性と特殊可塑性樹脂の剛性により、重荷重に対し高い安定性を示す。一般的なアスファルト混合物と同様の施工が可能でありながら、半たわみ性舗装やエポキシアスファルト舗装に匹敵する耐久性を発揮する。

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ダイヤツインスーパー(超速硬型半たわみ性舗装)

ダイヤツインスーパーは、舗装の耐久性の向上を目的に3時間で交通解放出来る「超速硬型半たわみ性舗装」である。
安全性・快適性・経済性を追求し、迅速な施工で早期交通解放を実現する。主に、重交通道路の交差点、高速道路の料金所付近やパーキング、バスターミナル等の交通量の多い道路、トンネル内明色性舗装やコンポジット舗装に用いられる。

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ダイヤグラウトシステム(省力化グラウト製造システム)イダ

ダイヤグラウトシステムは、半たわみ性舗装用セメントミルクや裏込めグラウト・無収縮モルタルを時間制限のある現場で必要量だけ安定供給する「省力化グラウト製造システム」である。
スネークポンプ付大型連続ミキサー車はフレッシュな製品を連続的に供給し、各材料は三菱マテリアル株式会社とタイアップして開発した実用強度の発現が早いニーズに合ったプレミックスを採用する。

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省力化プレパクト工法

省力化プレパクト工法は、道床バラスト砕石に専用モルタルを注入・充填させて硬化させる工法である。
この工法は、供用中路線の終電から始発までの短時間に作業されるので、工期中に仮軌道や徐行運転を必要としない。
長期供用可能なので、保守費はバラスト軌道より削減でき、工期短縮・省力化施工にも貢献する。

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ダイヤツインホスイ(半たわみ型保水性舗装)

ダイヤツインホスイは、都市部のヒートアイランド現象をはじめとする熱汚染環境の緩和、降雨時の急激な雨水の流出の抑制に効果がある「半たわみ型保水性舗装」である。
路面温度の上昇抑制機能は、半たわみ型保水性舗装体内に蓄えられた水分が蒸発し、気化熱を奪うことによって路面温度の上昇を抑制する。また、ダイヤツインホスイにショットブラスト仕上をすることにより、景観舗装としても採用出来る。

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光ランデックス工法(光触媒舗装)

太陽光線が「光ランデックス工法(光触媒工法)」を施工した路面に当たると、太陽光線に含まれる紫外線によって酸化チタン表面に活性酸素が生成される。
道路沿道周辺に浮遊している大気中のNOx分子は、酸化チタンの表面に生成した活性酸素に接触すると、硝酸イオンに分解され舗装表面固定される。

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アスファルト合材の再生装置

昭和49年3月から、奥村組土木工業株式会社と日工株式会社により、再生プラントの共同研究を実施。各種方式を検討し、輻射加熱式にてプロトタイプを開発、試作。その後、能力アップのためオイルバーナも増設し、今現在主流の並流式ドライヤの先駆け的なシステムとなった。

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GYRATORY TESTING MACHINE

本器は四半世紀以上前に米国テキサス州で開発された。その締固め機構がランマによる突固めに比べ実施工での転圧機構に近いといわれ、1970年代からフランスで配合設計に採用されている。その後、新道路研究計画の成果である舗装の供用性に基づくアスファルトバインダと混合物の新しい仕様(SUPERPAVE)で混合物の締固め特性を評価する手法として本器が取り上げられた。現保有器はその初期モデルである。

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ワービット工法を用いて施工したアスファルト舗装道路

1924年~1926年に当社が明治神宮造営局発注の明治神宮外苑舗装工事においてワービット工法を用いて施工した舗装道路で、現存するものでは日本最古級の車道用アスファルト舗装である(施工面積:59096m2)。ワービット工法とは、下層に粗骨材が多くアスファルトが少ない混合物を舗設し、上層に砂とアスファルトからなるアスファルトモルタルを薄層で舗設し、上下層を同時に転圧して一体化する舗装工法である。

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SMRエコアスプラント

SMRエコアスプラントは、骨材の乾燥と加熱に使用する化石燃料(A重油)にエマルジョン燃料を使用することで環境負荷を低減する技術である。エマルジョン燃料は燃料油の中に水を混入させミクロの水滴を均一に分散させた燃料である。エマルジョン燃料製造装置をA重油配管の途中に組み込むことにより、インラインで製造し燃焼させることが出来、環境負荷低減に大きな力を発揮する。

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ストリートファイターII

1991年に製作され全世界で50万台を出荷した、業務用ゲーム機としては異例のヒット作。それまで一般的であった「コンピュータを相手にするゲーム」ではなく「人と対戦するゲーム」というジャンルを開拓し、対戦格闘ブームを引き起こした。また、当製品を基にした映画がハリウッドで製作されるなど、業務用ゲームにとどまらない広がりを見せ、日本のコンテンツが持つ可能性を世界中に知らしめた。

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ピカデリーサーカス

抽選メダル機。
特徴はCPUを使用せず、論理演算回路のみで抽選確率を制御しているところ。発売当初より全国の駄菓子屋等の店頭に置かれ、一世を風靡した。

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国盗り合戦

抽選メダル機。
CPUを搭載したことにより、複雑な抽選を可能としている。今日のメダルゲームの原型の基礎を築いた商品。

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スクランブル

ビデオゲーム機。
横方向へのスクロールを可能としたコナミを代表するシューティングビデオゲーム。ムーゲオデビ

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タイムパイロット

ビデオゲーム機。
縦横スクロールを可能にした機種で、かつスプライトというギャラクタージェネレーションオブジェクト描画機構を搭載した。

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ツタンカーム

ビデオゲーム機。
これまでインテル80系CPUを使用していたビデオゲームで初のモトローラ6800系CPUを搭載したモデル。CPUの特色から画像演算が得意で後のビデオゲームの大多数が6800系になった。

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ハイパーオリンピック

ビデオゲーム機。
音声合成チップを搭載し、ボイス機能を有していた。また、画像処理でASICを多数採用し、このハイパーオリンピックを機にビデオゲームの多彩なビデオ機能が開花した。

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ツインビー

ビデオゲーム機。
バブルメモリを搭載したGX400バブルシステム初タイトル機。
世界的にバブルメモリを量産投入したのはGX400くらいではないかと言われている。
なお、バブルシステムを搭載したビデオゲーム機はツインビーの他グラディウスも有名。

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A-JAX

ビデオゲーム機。
回転拡大VRAMチップPSAC搭載初採用機。
ハードウェアで画面を任意に回転・拡大出来る機能を有した最初の機種。

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Beatmania

ビデオゲーム機。
音楽ゲームの初代コンテンツ。
アミューズメント施設における音楽ゲームの礎となった商品。これ以降、音楽ゲームジャンルがアミューズメント施設において欠かせない存在となった。

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ストラックアウト

スポーツ体感ゲーム。
筋肉番付シリーズの第一作で、ボールを直接投げてセンサーが着弾を検知する機構を有している。

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DanceDanceRevolution

ビデオゲーム機。
足を使うコントローラーを搭載した音楽ゲーム。
足を使用したコントローラーは過去に家庭用では発売されていたが、業務用では同ゲームが初めて。足パネルに高速道路の車両感知センサーを用いている。

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Drummania

ビデオゲーム機。
YAMAHAサイレントドラムを流用した音楽ゲーム。
これまでCORG等のギターメーカーのライセンスを受けた意匠コピー等はあったが、楽器メーカーと協力して本物ドラム部品を使用したのはDrummaniaが初めて。AHAMAY
。機ムーゲオデビ

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GI-LEADING SIRE

メダルゲーム機。
メダル競馬ゲームにおいて、初めて馬育成要素及び磁気カードでのデータ保存を取り入れた機種。

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ザ・警察官 新宿24時

ビデオゲーム機。
ガンシューティングで、障害物に隠れるというプレイヤーのアクションを検知するセンサー(超音波センサー)を搭載した機種。

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FORTUNE ORB

メダルゲーム機。
メダルプッシャー機(メダル落とし)において、初めてフィールドにボールを配置し物理抽選と連携した機種。ジャックポットの演出も特徴的。

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セガ1000の写真

国産初のジュークボックス

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