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2004年高い吸収カとやわらかい感触を両立した新開発素材「超吸収Fファイバー」を始めて採用し、肌に残った経血やこすれによる不快感等の肌ストレスを軽減し、生理の1週間をまるごと快適に過ごせる事が可能となった画期的な製品です。
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肌にあたる部分に、ふわふわ凹凸構造の「エアリーメッシュ」を採用。1.通気性がなんと3倍と肌とおむつの間を空気が通り抜け湿気がこもらずお尻はサラサラ。 2.肌にベッタリくっつかない。ねんねやおやすみで圧力がかかっても肌に触れる面積は半分。おしっこを吸収した面が肌にくっつきません。 3.ゆるゆるうんちをナイスキャッチ。沢山のくぼみでうんちをせき止めて広がり難くし、デリケートなお尻を刺激から守ります。一目でわかる、おしっこお知らせサイン。暗い所でもサッとつまみやすい色つきの「何度でもテープ」採用。
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お腹まわりに「空気トンネル」を採用。おむつ全体のエアスルー効果に加えて、お腹周りからも湿気を上へ上へと発散しお尻はサラサラ。ウェストギャザーの通気性は1.5倍アップ。お腹周りのしめつけ力は従来品の約半分。股下スッキリ動きやすい「サイドアップ吸収体」動いても動いてもズリ落ちない「ズレ防止ポイントギャザー」。更におむつの取替え時が一目でわかる「おしっこお知らせサイン」採用。
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2006年に「パンツタイプ」と「テープ止めタイプ」の2つの機能を持ち、毎日の介護を変える世界で初めての画期的な新発想パンツが発売されました。昼間はパンツで、夜間はテープ式の2通りの使い方が出来、トイレに付き添い介助で行ったり、寝たままおむつを交換したりする方に最適な世界で初めての製品です。
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1863年の薩英戦争で甚大な被害を受けた薩摩藩が、産業近代化の一環として英国から輸入した紡績用機械一式の中の梳綿機。わが国の繊維産業の発展に大きな役割を果たした。
現在、鹿児島県指定文化財として、尚古集成館に展示中。
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「サラサーティピンク/ブルー」は、日本ではじめての女性用おりものシートとして、1988年に小林製薬より発売された。無香性のブルー、微香性のピンクの2種類で、薄さ2mmで体にフィットするバイオリン型の着け心地のよい不織布シートでおりものをケアでき、おりものシート市場開拓のきっかけとなった。当初は今では珍しい箱での発売であった。
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「サラサーティ0.8」は、使用感の少ない超薄型おりものシートとして、1991年に小林製薬より発売された。無香性、微香性の2種類で、薄さがわずか0.8mmと非常に薄く、使用中の違和感を限りなく少なくして快適性を求めたおりものシートである。
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「サラサーテイ ソフトメッシュ」は、小林独自のソフトメッシュシートで作られたおりものシートとして、1993年に無香性、微香性の2種類が小林製薬より発売された。
ソフトメッシュの表面シートがおりものや汗を残さず吸収、拡散するので、べたつかずサラッと快適なおりものシートである。
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「サラサーティ コットン100」は、女性の肌への優しさを考えた、天然コットン100%の表面シートで作られたおりものシートで、1995年に小林製薬より発売された。かぶれにくさをうたった「サラサーティ コットン100」は、清潔志向の高い日本人女性に受け入れられ、おりものシートが定着していくきっかけとなった。
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「サラサーティ パウダーON」は、表面シートにパウダー加工を施した初めてのおりものシートとして、1997年に無香性、微香性の2種類が小林製薬より発売された。表面にシルクパウダーを加工して、ムレずにさらさらな使用感が続き、おりものシートの快適性が向上した。
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「サラサーティ 抗菌コート」は、ヨモギエキスを配合して抗菌効果のあるおりものシートで、1999年に小林製薬より発売された。無香性のブルー、微香性のピンクの2種類で、薄さ2mmの着け心地のよい不織布シートでおりものをケアでき、おりものシート市場開拓のきっかけとなった。
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「サラサーティ 2枚重ね」は、新開発の技術によりシート2枚が重なってできたおりものシートで、2000年に小林製薬より発売された。汚れたら1枚目を剥がすだけで、再び新しいシートとして使用でき、取替えの手間を半分にする画期的なおりものシートである。
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弾力包帯(BPC Cotton Stretch Bandage)1950年から勃発した朝鮮戦争による米軍の調達物資の中にCotton Stretch Bandageがありましたが、当時国内には伸縮性包帯は存在しませんでした。ガーゼ製造を始めていた弊社にも製造依頼があり、独自の技術開発により唯一弊社が製品化に成功しました。この際納品された弾力包帯が国内での伸縮性包帯の始まりと言われています。
参考文献:改正新版 医療用機器基準解説 1976 薬事時報社発行 454頁
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歯科医療用脱脂綿製造装置:昭和30年代歯科医療において脱脂綿を手で円筒状にして使用していた。これを自動的に成形製造できる国内初の歯科用脱脂綿製造装置の設計図。
その後改良を加えて3本ロールによる円筒巻、ドラム式による円筒巻そして平ベルトによる円筒巻へと発展している。
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自動綿球製造装置(巻針固定式):細長く加工した脱脂綿を挟持爪で適当な大きさにちぎり連続供給し巻針とラッパ状の球状巻装置により綿球に成形する国内初の全自動綿球製造装置。
約40年を経ているが現在も改良型が稼動中である。
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縦型自動綿球製造装置(巻針移動式):連続と間欠の2つの回転ロールを縦に配し細長く加工した脱脂綿を引きちぎる機構とし、巻針が円筒中を移動することで球状巻装置とする。
綿球の量産化を初めて可能にした自動綿球製造装置。
約40年を経ているが現在も改良型が稼動中である。
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明治29年、戦時中の衛生材料不足を契機に東京都北豊島郡高田村(現豊島区高田)の神田川のほとりに創業した天田脱脂綿工場(現 白十字株式会社)。脱脂綿・ガーゼの精製には欠かせない水質の良い水資源が豊富だったことなどからこの地で創業した。手前は脱脂綿の野天乾燥場。
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当該製品は、医療施設で注射前の消毒に使用されるものです。40mm×40mmに裁断した脱脂綿120枚をプラスチック製の容器に入れ、70%イソプロパノール液を含浸させたもので、容器入の消毒綿としては初めて医薬品の承認を受けました。消毒綿は自作するのが当たり前であった時代から、今では医療関連感染対策のアイテムとして、調製済の消毒綿が当たり前のように使われています。そのきっかけとなった商品です。
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乳児用オムツといえば、1970年代までは布オムツとオムツカバーを併用して繰り返し使用するのが主流だったが、1977年にP&Gより発売された「パンパース」は、吸水性や防水性に優れ、腰の部分に装着用テープを備えていたため、これ1枚でオムツとオムツカバーを兼ねられるものであった。この製品は衛生面や利便性から多くの母親の支持を受け、日本で一般家庭に浸透した初めての使い捨てオムツである。
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当時の生理用ナプキンは水分を保持する性質を持っている不織布を表面材として使用していたため、経血がナプキンの表面に残り、不快感の原因となっていた。ウィスパーは、日本初の網の目状で疎水性のシート(ドライメッシュシート)を表面材として採用し、経血を表面に残すことなく、ドライに保ち、不快感を改善することに成功した。この製品が表面のドライ感を訴求したウィスパーシリーズの先駆けとなった。
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当時ナプキンの使用時には、個包装の袋からナプキンを取り出し、裏面の粘着テープの保護フィルムをはがして装着していた。ウィスパーでは、個包装フィルムと保護フィルムを一体化したワンステップラップの導入により、一回の動作で全てのフィルムを取り除くことを可能にし、はがしたラップで使用後のナプキンをくるんで清潔に処理できるようにした。このように、使用時に加え、使用後の利便性も考慮した製品設計は画期的であった。
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ウィスパー パンティライナーは、ナプキンと同じドライメッシュシートを中央部分に、ソフトで肌触りのよい不織布を左右両側に用いたハイブリット化された表面材を採用した。このことにより、おりものを素早く吸収して表面をドライで清潔に保ち、肌にこすれる部分には摩擦の少ない優しい肌触りで快適さを実現した。
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表面材と吸収材の綿状パルプ層との間に吸水性の不織布をはさんで圧着すること(キルティング加工)により、表面材から吸収層への経血の移動を促進し、吸収性能を大幅に改善した。また、日本で初めてナプキンの左右に溝状の圧着線(プレスライン)を入れ、吸収層を固定し、便用中に吸収層がよれるのを防止した。その後、プレスラインはナプキンに不可欠なものとして多くの製品に取り入れられるようになった。
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ウィスパー カーブは、ナプキンの左右の端に糸状のゴムをはさんで成型し、ゴムの収縮により、左右の端が立ち上がった弓なりの立体構造を持つナプキンである。装着時に、体の丸みに沿って力ーブし、ゴムの入った立ち上がり部分が体とナプキンの間にすきまをつくりにくくし、経血の横漏れを防止するように設計されている。
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ウィスパーでは、伸び率の高いポリエチレンバックシートを採用し、更に特殊な加工を加えることにより羽の付け根部分に伸縮性を持たせた。羽に伸縮性が与えられた事により、使用中のナプキンは体の動き・ショーツの動きに追従し、ショーツから剥れにくくなった。ストレッチウィングはその後のウィスパー羽つき商品群の定番となっている。
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ナプキンの装着時、体の動きや体勢により体とナプキンの間にすきまができることが、経血の漏れの原因のひとつである。ウィスパーフィットクッションは、通常のナプキンの中央線上に筒状吸収体(フィットクッション)を重ねることにより、体とナプキンの間のすきまをなくし、伝い漏れを防ぐ独創的な構造であった。
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ウィスパー フレッシュスリムでは、裏面に目に見えない無数の孔を持つポリエチレンシート(高通気性バックシート)を採用し、通気性を向上させた。ナプキンの通気性を良くすることで、経血や汗と体温により生じる湿気を外へ発散させ、不快なムレを軽減することができた。
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我が国に綿棒が普及したのは、戦後に進駐軍が持ち込んだ物とされる。欧米の綿棒は、棒に綿を巻き付けただけの簡単な物であった。昭和40年に平和エーザイ(現平和メディク)の創業者黒川耀雄が、綿を解いてから棒に絡ませるという新しい綿棒の製造方向を考案し、日本で初めて綿棒製造を開始した。この綿棒はソフトで形が整っており、現在の綿棒の主流となっている。この製造方法は後に特許となり、海外でも高い評価を得ている。
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昭和40年代まで広告宣伝用として頒布されていたマッチに変わる新しいPR頒布品として、昭和43年にポケットティッシュを考案した当初のポケットティッシュである。包装体に広告紙を挿入することができるため、あらゆる企業の販売促進に用いられるようになり、「ポケットティッシュはもらうもの」という日本独自の文化を生み出し、世に広めました。
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昭和40年代まで広告宣伝用として頒布されていたマッチに変わる新しいPR頒布品として昭和43年にポケットティッシュを考案した当初の製造機である。本製造機はロール状の紙を折り畳み、自動的に一パック詰めの段差ができるため、迅速にパック詰めができる。この技術によって、ポケットティッシュの大量生産を可能にした。以後、「ポケットティッシュはもらうもの」という日本独自の文化を生み出し、世に広めました。
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厚型ナプキンしかない時代において初の薄型ナブキンを市場に導入した。女性の社会進出に伴い、多くの女性が薄型ナプキンを求めていることに対して働く女性、ショッピングやスポーツをする女性に受け入れられる。
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初のプラスチックアプリケータータイプのタンポンを市場に導入。アクティブな女性に人気のパンツルックにおいてアウターに響かないことで受け入れられ、普及率の拡大に貢献した。研ナオコさんのCM「月の砂漠」編が評判となる。
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はかせた時にパンツの形状になる子供用紙オムツで、ウレタンによるウエストギャザーを搭載。漏れ、ムレの防止を図り、当時の普及品より4割も高い商品として市場に導入するが、消費者より非常に高い満足度を得、母親のオムツ洗濯時間と肉体的負担を軽滅した。
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良品エコノミータイプとしての子供用紙オムツとして市場に導入。基本機能を保ちながら、購入し易い価格帯を実現することによって紙オムツの昼間使用を促進し、紙オムツ市場の拡大に貢献する。
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来るべき日本の高齢化社会を見据え、介護現場をリサーチすることによって介護する側、される側のQOL向上の必要性に着目。排泄ケア用品シリーズとして紙オムツ、オムツカバー、防水シーツ、消臭剤を市場に導入する。
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世界初の大人用オムツの中で併用する部分吸収パッドを市場に導入。尿だけであれば尿取りパッドだけを交換すれば良いため、介護者の身体的負担、経済的負担を軽減できる画期的商品として排泄介護用品市場に一つのカテゴリーを形成する。
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布製が主流であったオムツ外しトレーニングパンツに対して紙のトレーニングパンツとして市場導入する。紙パンツでありながら、濡れた感触が赤ちゃんに伝わる機能を持たせる事でトレーニングパンツ市場を活性化させた。
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