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エポック:世界初のゼンマイ駆動のクオーツ腕時計。 特長:動力源であるゼンマイから伝達される機械的エネルギーで針を駆動する機械式時計と高精度のクオーツ時計を融合した世界初のゼンマイ駆動のクオーツ時計。機械エネルギーの一部を電気エネルギーに変換して、水晶発振器より得られた信号を用いて発電機の回転数を制御することでクオーツ精度を実現した。世界で唯一、ステップモーターと電池(二次電池を含む)を搭載しない、セイコーだけが保有するアナログ時計機構。
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エポック:スプリングドライブにソヌリ機能を備えたコンプリケーションウオッチ。 特長:スプリングドライブにソヌリ機能を備えた日本の時計初のコンプリケーション(複雑機構)ウオッチ。「ソヌリ(Sonnerie)」とは、正時(もしくは15分毎などの経過)を、自動的に鐘の音によって告げる機構のこと。電子部品を使わず、全て機械の動きによって時間の数だけ鐘を鳴らすことは大変複雑な仕組みであり、ソヌリ機構だけで400個以上(時計全体で600個以上)の部品から構成されている。
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エポック:世界初の電気泳動ディスプレイ搭載の腕時計。 特長:電気泳動ディスプレイ(Electro Phoretic Display:EPD)の持つ、高いコントラストと表示のみでは電力を消費しない特徴を利用し、従来の液晶表示に比べ高いコントラストで広い視野角を有するデジタルウオッチを実現した。また、表示部分を曲げられるという自由さにより、表示内容の自由度を広げ近未来的なフォルムを実現した。2006年ジュネーブ時計グランプリ電子時計部門賞を受賞。
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エポック:世界初の宇宙遊泳に使われたウオッチ(スプリングドライブ)。 特長:世界で初めて宇宙遊泳に使われたウオッチ。宇宙で使用するために開発設計され、その高い性能が宇宙空間で実証された。ムーブメントは、スプリングドライブ5R86を採用。ケース本体には軽量で強度の高い素材、ブライトチタンを用い、宇宙空間で起こる急激な温度変化に耐え得る、新たに開発された特殊な素材のパッキンを採用することで高い気密性を実現した。2010年度ジュネーブ時計グランプリスポーツウオッチ部門賞受賞。
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エポック:世界初のGPSソーラーウオッチ。 特長:世界中どこにいても、その場所の時刻を知ることができる世界初のGPSソーラーウオッチ。4機以上のGPS衛星からの信号を受信して、世界中のどこにいてもその場所のタイムゾーンに対応した時刻をただちに知ることができるようになった。世界で最も低パワーの独自開発GPSモジュールなどによりソーラー発電による駆動を実現し、時刻修正不要と電池交換不要というケアフリー性能を究めた。受信中は秒針が回って捉えた衛星の数を示し受信の状況を知ることができるエモーショナルな機能も搭載している。
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エポック:世界初の多機能アナログクオーツ腕時計。 特長:5/100秒計測、30分計、スプリットタイム計測のストップウオッチ機能とタキメーターを備えた世界初のアナログクオーツクロノグラフ。当時、イタリアを代表するカー&インダストリアル・デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロによるデザイン。
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エポック:潜水の記録を計測し、表示・計算・記録するダイバーズウオッチ。 特長:水深センサーと水分感知センサーを搭載することによって、安全なダイビングのために最も重要な「潜水時間と水深」に関するデータを自動的に計測、計算、表示、記録し、さらに潜水中の危険防止指示を行なうこともできるダイバーズウオッチ。
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エポック:自動時刻復帰機能を備えた自動巻発電クオーツウオッチ。 特長:腕から外して72時間が経過すると自動的に時・分・秒の全ての針が運針を停止しパワーセーブ機能が働くが、再び腕にはめたときには目を覚まして高速運針で現在の時刻を表示するオートリレイ機能を搭載したキネティックウオッチ。
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精工舎初の機械式掛時計。服部時計店が製造部門の精工舎を設立し、初めて製造した振り子つきの掛時計。国産の量産掛時計としても初期にあたる1892年に製造が開始された。
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日本初の商業用水晶時計。正副発振器を備えた2系統で構成される。常時は真空管方式の正発振器で運転するが、停電・真空管の故障などの場合は、瞬時に直流電池で駆動するトランジスタ方式の副発振器に切り替わる、無休止体勢を実現。 1号機は1959年に中部日本放送に納入。
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からくり時計。毎正時、オープニングの曲とともに12箇所窓が開き、人形が顔を出し、左右に揺れる。時刻ごとに鳴らす曲を固定することも可能。幼稚園、医院の待合室等、公共、半公共の場で多く使用されていた。
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専用ICを開発し独自の論理緩急システムを構築することにより、掛時計において年差±10秒を実現。また、独自の成形技術とモーター開発力を駆使して完成品の厚み9.5mm、電池寿命10年を実現した。
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1964年より発売を開始し、30年以上ものロングセラー商品として発売している。 この商品の開発のきっかけは、瀬戸内海で豊富にとれる小えびを使って、何かお菓子を作れないかとの発想による。当時、小麦粉からのあられ開発に成功しており、その技術を生かして「かっぱえびせん」が誕生した。 現在も昔と変わらず、新鮮な天然えびをまるごと練りこみ、「やめられない、とまらない」人気を誇っている。
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ミニスキマーは、弊社が独自に研究開発し、世界特許を取得している「Qポット(クイックサクションポット)システム」を用いた浮上油回収分離装置であり、工作機械クーラントタンクの浮上油や、コンプレッサー等のドレン水の浮上油、その他排水施設の浮上油を高スピードで回収分離することができる。コンパクト設計の為、どんな狭いところにも設置が可能である。
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SLブンリキは、弊社が独自に研究開発し、世界特許を取得している「Qポット(クイックサクションポット)システム」を用いた浮上油・浮遊物回収分離装置である。固体・液体を問わず(油脂・スカムもOK)、あらゆる浮上油・浮遊物を回収分離できるのが特徴であり、集中クーラントタンク、各排水処理ピットの浮上油・浮遊物対策、食品工場の排水油脂・スカム対策として使用されている。
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・システムの特徴(世界最大の油化処理プラント) 1.塩化ビニル混入プラスチック用油化処理装置です。 2.常圧分解装置であり、運転操作及びメンテナンスが簡単です。 3.触媒レスで分解し、油を生成します。 4.連続加熱制御の脱塩素工程にて、塩化ビニルから塩素を分離し密閉構造の塩化水素吸収塔を用い塩酸として回収します。 5.処理過程で発生する油、生成ガス、残渣、塩酸を有効利用します。
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東洋曹達工業(現、東ソー(株)南陽事業所)のVCMプラントは、独自の触媒と反応器を用いた我が国初のオキシクロリネーション法プロセスによる塩化ビニルモノマー製造プラントである。昭和41年5月から生産を開始し、現在も四日市事業所(三重県四日市市)とともに生産を継続している。
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活字を1本ずつ鋳造して組版をつくる鋳植機は、欧文ではランストン・モノタイプが19世紀終わり頃すでに発表された。和文では大正9年(1920)頃一部で用いられたが、本格的に使用され始めたのは昭和22〜23年(1947)頃からであった。
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アメリカ・ミーレ社製特殊機構の縦型小型印刷機。版盤は垂直で、圧胴は回転しつつ版盤の往復運動と反対方向に往復させる事によりコンパクトにした機械である。小物印刷用として日本でも普及した。
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ライノタイプに次いで、1912年アメリカのリッダーがその長所を取り入れて、欧文鋳植機インタータイプを製造販売し、ライノタイプと並んで世界中で使われた。資料の機械は、1960年頃のものである。
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1889年アメリカのランストンによって原形が発表された欧文モノタイプの鋳植機(キャスター)で、さん孔した紙リボンをこのキャスターにかけ、欧文活字を1本ずつ鋳造して原稿通りに並列し、一定の長さに植字する機械である。
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1889年アメリカのランストンによって原形が発表された欧文モノタイプのさん孔機で、原稿を見ながらタイプライター印字のように、キーをたたいて紙リボンにさん孔する機械である。
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グーテンベルクの木製印刷機のように平圧式であるが、加圧機構が改良された鉄製印刷機である。原形は1820年イギリスのコープが製作したと言われるアルビオン・プレスで、明治時代、日本にも多く輸入され、また同型式の機械も国内で作られて広く活用された。
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インキ練り円盤を持つ、イギリス製卓上凸版印刷機で、印刷時の加圧はローラーで行う円圧式である。通常の平圧式手きんに比べて、単純な構造で出来ている。
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鉛を主体(70〜85%)とし、アンチモン(12〜20%)、錫(1〜10%)の3元合金を溶解して作るかまで、ガス等の熱源により加熱溶解して活字合金を作る。活版術の発明者グーテンベルクの活字地金も現在とあまり大差のないものであったと言われている。
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グーテンベルクの活版術の発明以来、活字の鋳造は手鋳込み法であったが、1838年にブルースが手回し活字鋳造機のアメリカ特許を得、さらに実用化してブルース型鋳造機と言われた。この鋳造機は、この種の国産機である。
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グーテンベルクの木製印刷機のような原始形態をとどめ、外観からダルマと愛称された機械である。大正初期〜昭和30年代まで活版校正機などとして普及した。
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鉛活字は、その活字と凹凸の逆な黄銅製の母型を活字鋳造機にかけて製造する。アメリカのベントンはこの母型を機械的に作るため、このようなパントグラフ式彫刻機を1885年に発明した。
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ライノタイプは、Line of Type「一行の活字」から来た名称で、原稿を見ながらキーを打って、1行ずつ欧文活字を鋳造し、これをまとめて植字する精巧な機械である。1883年、アメリカのマーゲンターラーによって発明された。本機はその31型である。
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この母型の位置は黄銅の偏平な板の狭い幅面に刻まれ、これで活字が鋳造される。偏平面の上方には、V字型の内方にギザギザがあり、それは各文字で異なり、これで常に、その文字を鋳造部や母型収納部等の定位置に置くことができる。
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従来のニモニック方式(1980年頃以前)では、簡略化した英単語や記号の組み合わせの為、視覚的にイメージし難く、高速でコンパクトなプログラムでありながら、習得に時間が掛かり大規模なプログラムには不向きであった。そこで(1985年頃)電気回路図をベースに入力条件と出力の関係を視覚的にイメージしやすいラダーシーケンスプログラムに変換する為のファクトリーインテリジェントターミナルが開発され、大規模なプログラムにも対応でき、更には習得も容易に出来、故障発生時の対応、変更等が容易に出来るようになり作業性が大幅に向上した。
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1969年6月創刊の、エンジニアのための、わが国唯一の技術情報誌。2008年10月で通巻400号を迎える。生産現場における保全の管理者、スタッフを中心に、関連する製造・設計部門の方々に必要な保全の管理と技術の両面を、実務に即して紹介してきた。また、日本プラントメンテナンス協会の機関誌として、設備管理・TPMの最新情報をタイムリーに発信し、現在に至っている。
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社団法人日本プラントメンテナンス協会の、社団法人化20周年記念誌。第1章「JIPM設立前後を語る」、第2章「20年の想い出を語る〜産業界に寄与したTPMの足跡、TPM技術の開発に取り組んだ20年〜」、第3章「JIPM20年の軌跡」、第4章「21世紀のJIPM〜モノづくりの案内役を目指して〜」。B5判・92ページ(非売品)
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この製品は、CBNやダイヤモンドインサートの旋削加工において、優れた切屑処理性能を発揮できることを目的として開発されました。当時CBNやダイヤモンドにブレーカーを形成することは画期的であり、生産ラインにおいて切屑処理におるチョコ停などの改善に起用されています。その形状は、1.6S〜6.3S以下の表面粗さで管理され、幅や角度の自由度も高く、加工条件に合ったブレーカー形状を形成することが出来ます。
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この製品は自動車主要部品であるシリンダーヘッド、バルブガイド仕上穴加工に使用されるPCD付きリーマです。弊社特殊工具であるアポロカッターの先端にセットされます。高い加工精度を満足するために、切刃の喰い付き部、及び外周部には2番研磨面が形成され、ワーク加工面を擦りながら加工するのが特徴です。この形状は、専用機、M/Cを問わず対応することが可能です。
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・超硬ソリッドドリルでクーラントホールを有する、世界最小径のドリル(φ0.5mm)。 ・従来の穴明け加工に対し、10倍の加工能率である。 ・クーラントホールを有することにより、工具寿命が向上されたことを特長とする。
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当社の第1号機。黒一色で重厚なデザインがモーターサイクルの常識だった当時、シンプルなフォルムとモダンな栗茶色で登場したYA-1は、「赤トンボ」の愛称で親しまれた。また、1955年7月の第3回富士登山レースで優勝、同年11月の第1回浅間火山全日本オートバイ耐久レースのウルトラライトクラスで上位独占するなど、高機能性もアピール。
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