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業務用流し・作業台(組立式)

業務用流し・作業台類を従来の一体完成型から、脚部等を現地にて組み立て式を採用した。〈国産初〉 ドライバー1本で脚部等を現地にて組み立て式にしたことで、製品運送時に製品がコンパクトサイズとなることから、運送効率を大幅にアップすることが実現した。加えてスノコには、ステンレス製の打ち抜き加工を施し、現在ではこの仕様は業界スタンダードになっている。

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中華ステンレス万重

従来型の鋳物素材をステンレス板絞り加工によるオールステンレス製とした、中華専用「中華ステンレス万重」。〈国産初〉 鋳物製に比べ清掃性に優れ、耐久性にも優れる。現在では溶接も可能とし、一体天板としてさらに優れたものとした。これは現在の業界スタンダードとなっている。

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タニコー麺押機しこしこ

そば釜上部に筒状の一端に多数の孔を有するノズルでその中に練った材料を入れピストンで押し出し、湯釜に投入する装置。 ノズルの形状は多数有り脱着自在で、筒内のピストンをエアーコンプレッサーで動かす方式を採用。〈国産初〉 これにより、卵、とろろ、青のり、茶等を加えるメニュー作りが出来、ノズル交換で手打ち風の腰のあるそば・うどんも簡単に作れる職人要らずで本格日本そば・うどんの製造が可能となった。

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業務用吊戸棚(ケンドン式)

従来の引き違い戸タイプの追加機種として考案。〈国産初〉 引き違い戸と比べ、開口幅が約2倍となり収納物の出し入れが容易となった。さらに大きなお皿などの収納に最適な製品となった。

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ダスト付2槽シンク

従来のシンクの隣に、残滓を捨てる為の網付シンクを設けた〈国産初〉 汁(液体)を含んだ残滓を捨てるには、従来のシンクだけの場合、汁と残滓を分離してから捨てるという、面倒な作業を行う必要があった。これを汁を捨てられる網付の小さなシンクを隣に設けることで、汁と残滓の分離廃棄を一度に処理できることを可能とした。

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フランスレンジ

フランス料理店向けの加熱機器を集合一体構造としたレンジ〈国産初〉 ヒートトップやグリル、コンロやフライヤーなど、継ぎ目無し一体天板に組み込み、下部にオーブン、上部にサラマンダーやシェルフなどを配置したフランス料理店専用レンジ。多くはアイランド型が使用される。 本体部材に、ホーロー加工やカラーステンレスを使ったカラーバリエーションも豊富にある。 殆どの場合、シェフの希望に添ったフルオーダー製作が中心。

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本格型中華レンジ

本格中華料理店から火力の強い中華レンジが欲しい、と言う希望で生まれた高火力タイプ本格型中華レンジ〈国産初〉 従来火力の約1.6倍の火力を板厚3.0mmステンレストップと築炉断熱方式の採用により耐久性を保持し、更に排気熱を有効利用し本体にセットされた湯煎ポットを加熱する構造とした。火力調節レバーはひざ送りレバー方式を採用。天板には清掃用シャワーを設ける等、本格中国料理店の要望を網羅した仕様を実現した。

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卓上式連続フライヤー

コンベアを利用した連続式フライヤーの小型卓上化を実現した〈国産初〉 従来型の連続フライヤーは、大型大量調理だけを目的としていたが、これを卓上化することで、本機を乗せる台スペースを冷蔵庫とするなど、厨房室を立体的にスペースの有効利用が可能となり、調理量は基よりチェーンストアーでの使用時に調理品質保持にも貢献するフライヤー。

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食器篭ごと洗浄機

食器篭ごと洗浄機は、篭に食器を納めたまま投入・洗浄する事が出来る学校給食用食器洗浄機。(1)食器を1枚ずつセットする必要がなく調理場の床を濡らさない(ドライシステム対応)(2)食器を篭ごと投入し、取り出すだけの簡単作業による作業量・作業人員の削減(3)食器同士の隙間を設けたことによる浸漬・消毒効果の向上(4)食器の枚数をクラス別に数える必要がない等、従来の洗浄作業を軽減し、作業環境改善・HACCP普及にも大きく貢献。

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熱風消毒食器保管機

大学教授の指導のもとで開発された国内初の熱風消毒保管機。洗浄後の食器に残る細菌を消毒するもので完成度が高く保管機から取り出した食器からは細菌が検出されなかった。

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オートライマー

大量のご飯を大きな釜で炊いて、一人一人の分量に取り分ける作業が大変であるため開発された。当社登録商標のオートライマーという固有名詞が一般名詞となり炊飯システムの基礎を築いた。

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NAW洗浄システム(NAKANISHI AUTOMATIC WASHING SYSTEM)

業界初のコンピューター制御装置を導入した洗浄システム。食器の供給装置・整理装置などのユニットをシステム化し従来の1/3の人員で洗浄作業が行える。

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電気コンベクションスチーマー(電気スチームコンベクションオーブンに名称変更後、現在に至る)

日本における電気スチームコンベクションオーブン量産第1号。業務用オーブンとスチーマーの機能を1台にまとめ蒸し物・焼物の調理を可能にして、現在では、新調理システムには欠かせない名器に育ち、多彩な調理を提供している。外寸:間口920×奥行806×高さ950mm、棚ピッチ:60P×10段、電気14.5kW三相200V電源。特長:低温・高温スチーミング、コンベクションオーブン、芯温コントロールオーブン。

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業務用ミルクミキサー

戦後、わが国の学校給食は先ず脱脂粉乳から始まった。1955年4月より製造販売したミルクミキサー「MX-20型・40型」は、学校給食普及拡大に伴い同年ピーク時には月産計120台を超えるヒット商品となった。ミルクによる腐食防止のためアルミニウム合金を採用、モーターの回転速度を速め、さらに分水装置付にしたことが給食市場に歓迎された。

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業務用食器洗浄機

わが国の学校給食拡大に伴い、1956年単独校向けに回転ブラシ付・ステンレス製コンベア式業務用小型食器洗浄機「DWS型」を開発、同年量産品として製造販売を開始した。当食器洗浄機の導入により、学校給食施設の食器洗浄工程における省力化が飛躍的に進み、また衛生面も向上された。翌1957年の生産台数は、業界全体同レベル機の約半数を占めた。

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業務用冷凍冷蔵庫

1962年厨房業界初の業務用冷蔵庫ERシリーズを規格化し販売を開始。日本の食生活が高度成長の波に乗り大きく変革していく中、プロが使う業務用冷蔵庫として外食産業、流通産業におけるコールドチェーンの形成に貢献しました。当時としては画期的なウレタン注入一体発泡断熱、庫内15R構造などを採用しその後の業界の標準となりました。写真の冷蔵庫は初期同一モデルの後継品で当時のデザイン、機能を継承しています。

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スーパージャンボバーナー

業界で初めて開発された独立混合管方式の調理業務用のガスバーナー。小型でも抜群の強火力と省燃費により、中華料理店を中心に幅広く導入され、わが国のフードサービス業界の発展に貢献した。中華レンジ、そば釜土、蒸し器等さまざまな釜土に組み込むことができ、しかも調理機器に対して組み込み場所を選ばない設置の容易性が特徴。

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真空冷却機

真空冷却機CM-35B この装置は、加熱調理後の食品を急速に冷却し、細菌の繁殖や過加熱による劣化を抑制します。大量調理施設衛生管理マニュアルに記載されている『30分以内に中心温度を20℃付近まで下げるよう工夫すること』の実現に適し、蒸気発生装置を本体に内蔵することで、蒸気設置がない施設でも10℃冷却を可能にしています。学校給食施設や共同調理場など幅広く使用されています。

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真空冷却機マイコン自動扉

真空冷却機 自動扉CM(G)-150DMWシリーズ この装置は、加熱調理後の食品を急速に冷却し、細菌の繁殖や過加熱による劣化を抑制します。業界初の上下スライド式の自動扉構造を採用することで、作業効率の向上がはかれるほか、設置及び操作スペースが非常にコンパクトになりました。マイコン制御搭載により機能面も充実しており、学校給食から、弁当工場まで幅広く使用されています。交差汚染に配慮したパススルー方式です。

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三槽シンク

1950年、朝鮮戦争で米軍(JCE)の要求で#14亜鉛鉄板で数多く生産した厨房機器の内、3コンパートメントシンク、120台のインスペクションを新橋の、戦災跡地で受けた時の写真です。 脚部は鉄アングルを組立てたまま、亜鉛のドブづけで加工、シンクの熔接部はジンクのメタリコン熔接です。

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超小型連続炊飯システムライスフレンド

昭和51年学校米飯給食が製パン業者へ委託されるという国の方針によって、低価格で省スペースな連続炊飯機が求められた。当社は、この要望に応えるべく超小型連続炊飯システム「ライスフレンド」を開発。このシステムの普及により、国の米飯給食推進に大きく貢献したと考えます。特徴としては、省スペース、低価格で、洗米、充填、計量、炊飯、むらしまで1人で作業できる当時としては、画期的なシステムであった。

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洗浄省力ACAシステム

製品開発のきっかけとなったのは、当時「指曲がり病」なる病気が学校給食調理員の間で多発しており、文部省もこれに頭を痛め、早急に対策する必要があった。当社は、これを解決するため、「洗浄省力ACAシステム」を開発した。特徴としては、食器、食缶、コンテナの3洗浄ラインと厨芥処理システムとから構成され、調理員の作業をシステム化することで、調理員の作業負担を軽くし、3K職場からドライな作業環境に改善した。日本で初めて1983年に一号機を納入した。

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規格調理器(業界初の業務用シンクのプレス化及び板金製品のモジュール化)

今回の資料の特徴は、昭和34年以前の業務用流し台や作業台はその厨房室に合せ都度現場合せで生産していた。これを流し台のシンク部に於いては、プレス深絞技術を応用し業界で初めてプレスシンクを上市すると供に品質向上をはたしました。又、製品寸法をモジュール化する概念を導入し間口寸法30cmごとに製品化し、『規格調理器』と名付け業務用厨房業界に新しい考え方を導入した。

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オリエントスターデコレーション(置き時計)

1955年頃、時計の構造や歯車など輪列の動き方を見せるためのデコレーション置き時計として開発・製造・販売した商品です。これは輪列(歯車類)を縦一列に配列し、その動きを楽しめるよう両側スケルトン構造で、当時として教材的にも画期的であった。

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グランプリ100

グランプリ100は、オリエント時計の最高級腕時計として1964年に登場しました。当時の国産腕時計の中での石数最高が45石であったが、グランプリ100は、「国産最多石数製品」として注目を浴びました。グランプリ100とは名の通り100石を使用した商品であります。

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オリエントファイネス

オリエント時計の最高級品「グランプリ100」の後継機として開発、1967年に発売され、日付、曜日付き防水時計で機械総厚わずか3.90mmと、当時「全機能完備で世界一薄い自動巻き」として一世を風靡した機械式腕時計です。

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腕時計

デジタル電子腕時計1号機 カシオトロン(世界初のオートカレンダー付き)。

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腕時計

耐衝撃デジタル電子腕時計1号機G-SHOCK。

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腕時計

世界初の気圧、高度、水深計内蔵のデジタルウオッチ。

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腕時計

電波時計機能内蔵で針の上にデジタル表示が浮き出すデータバンクコンビネーションウォッチ。(受信電波は実験局のJG2AS)JJY40は1999年6月10日からでJJY60は2001年10月1日から送信。

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シチズン(懐中時計)

懐中時計の第1号完成。この時計を当時の東京市長であった後藤新平伯爵が永く広く市民に愛されるようにと「CITIZEN」と名付けました。昭和天皇も、この懐中時計と同型のものを御使用になられました。その後、昭和5年5月28日、尚工舎は新会社として発足することになり、時計の名前であった「シチズン」を会社名に取り入れシチズン時計株式会社を創立、今日に至っています。

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シチズン(腕時計)

シチズン初の腕時計第1号完成。腕時計の時代への移行期であり開発が急がれました。従ってスイスの「プレミエルキット」という時計がモデルとなりました。初めのうちは外国製品に押され苦しかったようでしたが、やがて外国為替の変動があって昭和7年頃には売れ行きも伸びていきました。 数度の構造変更や改良が加えられましたが、製品の寿命は永く昭和30年代の終わり頃まで製造されました。

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シチズン(腕時計)

シチズン初の婦人用腕時計。小秒針タイプの手巻腕時計でシチズンブランドの他、「OPERA」「ERIAN」「NEWTON」「LUCKY」等のハウスブランドでも販売されました。 輸出品としてもかなりの量が出ましたが、日中戦争が激しくなるにつれて輸出への道が断たれてしまいました。

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シチズン(腕時計)

シチズン初の小型婦人用腕時計(ムーブメントサイズ:12.7mm*19.25mm-3.6mm)。手巻二針タイプ。

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シチズン(腕時計)

シチズン初の中三針腕時計。(手巻・紳士用)

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シチズン(腕時計)

国産腕時計初の「本中三針」の腕時計。戦後に開発された第一号として、通称「ニューシチズン」とも呼ばれました。

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シチズン(腕時計)

手巻中三針紳士用腕時計。秒カナの下面に板バネを配置した構造で、以後の本格的な中三針腕時計の先駆的な製品となりました。

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シチズンペット(腕時計)

シチズン初の6振動の腕時計。エボーシュの穴あけ加工に初めて「矢通し型」を採用した製品。

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シチズンカレンダー(腕時計)

国産初のカレンダー付き(日・曜・月)腕時計。月と曜は12時位置下にある2つの四角い小窓に表示し、日付は文字板最外周に印刷した日目盛をセンターの日針で指針する方式。又、日・曜・月をセット・修正する為にりゅうずの他にプッシュボタンが3つ付いています。秒は6時位置の小窓で表示する小秒針タイプ。

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シチズン(腕時計)

この機種より長い間時計業界の慣例となっていた時計の図面寸法の単位を1/100mmから1/1000mm(ミクロン)に切り替えました。理由:1/1000mmが測定可能なミューメトロンが完成した事で実現しました。

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シチズン(腕時計)

国産初の婦人用中三針腕時計。

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シチズンパラショック(腕時計)

国産で初めての耐震装置を搭載した腕時計を発売。同年6月には「パラショック」の投下実験を大阪・御堂筋「そごう」デパート前で行いました。これは、パラショック付き腕時計を地上30mの上空のヘリコプターから投下して、時計の耐衝撃性の公開実験をしたものです。落とされた時計は正確に動き続け、人々にシチズンの技術の優秀さを実証しました。この投下実験はその後も全国各地で行われました。

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シチズンチャーム(腕時計)

新設計の婦人用小型二針腕時計。初めて5.5振動を採用し、性能の向上を図った製品。

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シチズンアラーム(腕時計)

国産初のベルの鳴る腕時計。時間用とアラーム用の2個の香箱を使用。2時側のりゅうず0段でアラーム用ゼンマイを巻き、1段引いて鳴りの時刻を合わせます。セット時刻になると、内蔵のハンマーが裏蓋を約10秒間叩いて知らせます。

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シチズンオート(腕時計)

シチズン初の紳士用自動巻腕時計。従来の手巻腕時計に全回転・両巻の自動巻ブロックをスッポリと被せた、当時としてはユニークな構造を採用した製品。

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シチズンデラックス(腕時計)

薄型紳士用中三針腕時計。輪列の保油装置を従来の受石座構造からブロック化した構造であるプロフィックスを初めて採用し、一段と保油性が向上しました。この事で従来腕時計で問題となっていた耐震性:パラショック、切れにくいゼンマイ:フィノックスと、この保油性:プロフィックスが確立し、壊れにくい腕時計が実現しました。この3つの装置を総称して「3P装置」(頭文字を取る)と呼ばれました。

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シチズンパラウォーター(腕時計)

国産初の防水腕時計。ガラス縁・裏蓋等にOリングと呼ばれる特殊パッキングを使用することにより防水性を実現しました。腕時計の大敵は「ゴミ」「水」「衝撃」で、大切に扱われてきました。それが、衝撃は「パラショック」で、「ゴミ」「水」は防水外装の実現で一気に解決し、腕時計のあるべき姿が確立されました。この防水時計の実現で、海等で時計を着けて泳ぐ事が流行しました。

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シチズングレイス(腕時計)

当時、国産最小サイズのムーブメント(11.8mm*14.0mm-3.25mm)を開発使用した手巻婦人用二針腕時計。これ以上小型のムーブメントは出来まいとの自負からキャリバーナンバー(機械番号)はアルファベットの最後の文字「Z」を使用しました。

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シチズンシャイン(腕時計)

国産初の視覚障害者向け腕時計。シチズン時計株式会社創立30周年記念事業の一環として、社会貢献を考えて企画されました。明るく希望に満ちた毎日をお送りいただきたいとの願いを込めて「Shine」(光る、輝く)と名付けられました。以降、その時代の機種で製品化を継続。現在では、ユニバーサルデザインの精神でデザインの工夫も図られています。

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シチズンドレッシー(腕時計)

4-1/2型長角専用のムーブメントを使用、4型クラス(10.2mm*22.5mm-3.5mm)では世界初の6振動製品です。又、婦人用としては初めてのパラショック(耐震装置)を搭載しました。婦人用の外装は長角型が多かったのですがムーブメントが樽型で3時-9時の膨らみが解消できませんでした。このムーブメントの開発により、すっきりした商品が可能となり、流行の一時代を築きました。

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