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Zip disc 100MB

1995年、世界で初めて高容量メタルフロッピーディスクZip-discをフジフイルムが発売した。

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5.25型光ディスク(追記型):WORMタイプ

2枚のディスクの記録面を非接触で貼り合わせるエアーサンドイッチ構造でレーザにより記録膜を溶解し記録する。データー追記のみの業務用データの保存媒体として商品化。

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5.25型MO(5.25型光磁気ディスク)書換型:RWタイプ

レーザーと磁場による記録膜の磁化反転で記録し、レーザー反射光の偏光角度変化で再生する光磁気ディスク。カートリッジ内に記録媒体部が収納され、傷や汚れから保護されるため高い信頼性を有し、医療や金融関係の業務用データの保存媒体として普及している。

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3.5型MO(3.5型光磁気ディスク)書換型:RWタイプ

レーザーと磁場による記録膜の磁化反転で記録し、レーザーの反射光の偏光角度変化で再生する光磁気ディスク。カートリッジ内で記録媒体部が収納され、傷や汚れから保護される。また磁気でデーターが消去されにくいので信頼性の高い記録媒体として国内で広く普及した。1991年に世界で初めて三菱化成株式会社(現在の三菱化学株式会社)が出荷を開始した。

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CD-R(63分)[AZO(アゾ)色素]

1994年、記録層にAZO色素を使った「CD-R MCW12A」を発売。CD-Rはシアニン色素で最初に開発されたが、その後耐光性の良好なAZO色素やフタロシアニン色素でも開発され、3つの色素それぞれの特徴を活かした商品展開された。AZO色素は日の丸の赤い色素としても使われるほど耐光性に富んでおり、AZO色素CD-Rも耐光性が一つの特徴となっている。

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CD-R(74分)[AZO(アゾ)色素、銀反射膜]

1995年、記録層にAZO色素を用い、世界で初めて反射層に銀を使用して商品化したCD-R「R-74S1」を発売。それまでのCD-Rは金反射膜が使用されていたが、AZO色素を用いる事によりライフ特性を改善し記録特性を向上しつつ大きくコストダウンに成功した。銀反射膜はその後のCD-Rの主流となり、世に広く普及する原動力となった。

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DVD-R for Authoring 3.95GB[AZO(アゾ)色素]

1997年、世界で初めて、記録層にAZO色素を使った「DVD-R for Authoring 3.95GB」を発売。2000年、民生用の「AZO色素DVD-R 4.7GB」を発売。三菱化学が独自開発したAZO色素は、高記録再生特性、長期保存安定性、の特徴を持つ。2001年にAZO色素の外販を開始し、その信頼性ゆえ、AZO色素を多くのメディアメーカーが採用。DVD-Rの信頼性認知と普及に大きく貢献した。

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MEポジション用メタル8mmビデオテープ

当社は、記録密度の向上を狙い1992年にATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を開発しました。ATOMM技術は短波長記録に適した超薄層磁性層を非磁性層の上に同時塗布する画期的な技術です。本資料は、1994年にこの技術を最初に実用化したMEポジション用メタル8mmビデオテープです。

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コンピュータ用塗布型磁気テープ 富士フイルムDLT tape Ⅳ

本資料は当社が1992年に開発した、短波長記録に適した超薄層磁性層を非磁性層の上に同時塗布する画期的なATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を採用した最初のコンピューター用テープです。1996年に発売し、高容量化の先駆けとなりました。DLT-IVの名称で、ミッドレンジクラスのコンピューター用テープとして一時代を築いた磁気テープです。

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バックアップ用コンピューターテープ「LTO−1」

本資料はLTO(Linear Tape−Open)第一世代の磁気テープです。2000年に発売された本テープでは、記録密度の向上を狙い1992年に開発されたATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を発展させ、磁性層の均一性と平滑性を向上させたATOMMII技術を採用しています。

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8-47周波数5MHz9次 バルブ入古賀Rカット式水晶振動子

現ATカット振動子は昭和5年古賀逸策(当時東工大助教授)により「古賀Rカット式水晶振動子」と命名された。 明電舎はその特許実施権を譲り受け、昭和5年より製作を始める。 満州事変後期には軍用として採用、その後民需、逓信省、日本放送協会にも採用が拡大した。

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A-1型水晶振動子

周波数範囲:0.2〜10MHz 周波数偏差:±50ppm 使用温度範囲:+5〜+45℃ 用途:固定局用周波数標準 1951年以前の旧型(電通省、航空機、NHKetc.) 特徴:大型、超安定

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A-1型用調整冶具

固定局用として用いられたA-1型振動子の周波数調整冶具

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A-2型水晶振動子

周波数範囲:0.5〜12MHz 周波数偏差:±50ppm 使用温度範囲:+5〜+45℃ 用途:固定局用周波数標準 (電通省、航空機、NHKetc.) FM応用 A-1の小型化、1951年に開発 特徴:中型、超安定

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E-3型水晶振動子

周波数範囲:0.35〜10MHz  周波数偏差:±200ppm   使用温度範囲:+5〜+45℃  特徴:大型、移動用(バナナソケット)  用途:移動局用、船舶用

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F-2型水晶振動子

F-2 詳細は不明。 カタログによると、スチロール樹脂の保持器で水晶の電極はメッキ式。 用途は、測定器及び搬送通信用。 電極のメッキ式は、金石舎研究所が最初に実用化したもので、特許を取得した。

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FT-243型水晶振動子TRAN

FT-243 広く短波無線機の送信用、受信用に使用された水晶振動子。 チャンネルごとに切り替えるか、差し換えて周波数を変更する。 金属板に水晶が鋏まれて発振するが、金石舎研究所では初めて水晶に直接メッキ膜を形成して電極としたため、周波数を安定に発振させることができるようになった。 電極のメッキ式は、金石舎研究所が最初に実用化したもので、特許を取得した。

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A-1型水晶振動子CLASS50〜70℃

T型振動子 水晶片をプレシャーマウント、4ヶ所を固定 当時の電々公社向 周波数(例)8415kHz

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L-38型水晶振動子

L-38 ガラス封止のATカット水晶振動子。 例えばテレビ放送局の中継器等に使用される局部発振用発振器用では、高安定な周波数が必要であり、真空封止できるためガラス封止されている。その後真空カン封止となり、TCXO(温度補償型水晶発振器)に切り換わっていく。 恒温槽に入れるものと入れない物がある。 この写真の周波数(96.6666MHz)は、オーバートーン発振。

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D-1型水晶振動子(第2局発)

周波数範囲:0.35〜10MHz 周波数偏差:±200ppm 使用温度範囲:+5〜+45℃ 特徴:小型、移動用 用途:移動局用旧型(陸軍型)

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E-2型保持器(ベーク)

縦振動を用いた低周波帯 用途は移動局用の低周波標準用水晶振動子 周波数範囲:60〜120kHz 周波数偏差:±100ppm 使用温度範囲:+5〜+45℃

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FT-241-A型水晶振動子CHANNEL53、72

周波数:25.3MHz、27.2MHz 使用温度範囲:+20〜+50℃ 周波数誤差:±200ppm 用途:米軍及び防衛庁無線機 特徴:E4よりやや大型

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HC-6/U型クリップマウント用ベース

1955年頃に作られたHC-6F、6W、13L等に使用された。

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HC-6/U型水晶振動子

HC-6/U FT243型からハンダ封止で気密性の良いHC-6/U型に移行した製品。 ホルダーは米国MIL規格による。 無線通信にも広く利用されたが、カラーテレビ放送の開始と共に、3.578545MHzのHC-6/Uが量産化された。民生機器用で本格的に量産化された最初の水晶振動子となった。

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CR-18/au型水晶振動子 周波数1、000kc

CR-18a/U はんだ封止の水晶振動子で、ホルダーはHC-6/U型、CRコードの付くものは、米国MIL規格が適用された製品。 用途は、無線通信用と思われる。

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α-2型水晶振動子

クリスタルユニット(α-2型) 角型水晶片に、全面電極蒸着し、真空雰囲気で密閉。 周波数(例)8000kHz

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水晶振動子

M-2タイプのクリスタルユニット 水晶片をプレシャーマウント(スプリング) 真空式によるガラスシール 周波数(例)3000kHz

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H型保持器(ベーク)

温温槽付きのプレッシャーマウントタイプ 厚味すべり振動子ユニット

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HC-6/U

Sマークは、防衛庁納入の水晶振動子 CR-18a/U

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CR-18/au型水晶振動子 周波数1、000kc

・パッケージはHC-6/u ・防衛庁のCR-18a/U短波用水晶振動子

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CR-24a/U型水晶振動子357.80MHz

セラミックのギャップ付電極に水晶片をプレッシャー式マウント(スプリング)窒素ガス置換し、密閉式のシール 主に3倍次、5倍次のオーバートーン

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HC-6/U

Sマークは、防衛庁納入の水晶振動子 CR-18a/U

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FT-243型調整用周波数標準水晶振動子

周波数範囲:1〜22MHz  周波数偏差:±200ppm  使用温度範囲:-20〜70℃  特徴:E-4と同型であるが、金属蓋である。  用途:米軍&防衛庁無線機、中短波万能用

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CR-18/au型水晶振動子 周波数3、400kc

型名CR-181U 1960年代後期より1980年代初頭まで生産。特徴 金属蒸着電極でワイヤマウント方式を採用。半田封止による気密を確保する構造となっています。周波数範囲は800kHz〜20MHzに対応。

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E-3型水晶振動子

型名:FT-243 特徴 1960年代初頭生産 水晶片を金属の電極板で挟み込み励振させる圧接電極方式の水晶振動子です。 この方式では、経時変化が大きい等の問題より、その後、蒸着電極型へと移行していきました。

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HC-6/U型水晶振動子

防衛庁

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HC-13/U型水晶振動子

型名:CR-37/U 特徴 1960年代後期より1980年代初頭まで生産。金属蒸着電極でワイヤマウント方式を採用。半田封止による気密を確保する構造となっています。周波数範囲は、90kHz〜250kHzの低周波に対応。

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水晶発振器(TCXO)TCXO-3E2

TCXO-3E2 周波数を安定させるため、恒温槽を用いず、サーミスタ等の電子回路網によって温度補償した水晶発振器の初期のタイプ、恒温槽を使用しないため、消費電量が少なくなった。 TCXO-3E2は、テレビ放送局で使用され、放送機器の映像信号を制御する水晶発振器である。

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デスクリートフィルタAF-12(アンテナフィルタ)

AF-12 水晶フィルタで公称周波数が150MHzのものは、自衛隊の飛行場の無線機器に使用された。一般的水晶フィルタではない。

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水晶発振器(OCXO)OCXO-045

OCXO-045 恒温槽を用いてヒーターで温度を一定にさせた水晶発振器で、水晶振動子単体では得られない周波数安定度が得られるため、用途としては周波数カウンターや計測器の基準周波数の発生器として使用される。

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水晶発振器(VCXO)VCXO-032 SPEC.No.1-527-350-11

VCXO-032 電圧制御水晶発振器で、外部からの電圧で周波数を制御できる水晶発振器。 放送局などで使用されるテレビカメラの同期信号発生用の水晶発振器です。14.31818MHzは、NTSC(日本、米国等)で使用される方式用の発振器。

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CO-D01型水晶発振器

12.8MHzのTCXO

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2D32型温度補償発振器(TCXO)SPEC.HZ6-006201-001

TCXO-3D32 サーミスタを用いた回路網により温度補償した水晶発振器で、このタイプはテレビ放送用機器の中間周波を発生させる水晶発振器。

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IFM-83MC型 IF-UNIT

フィルターユニット 表面実装タイプ FM用

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型水晶振動子保持器付きNo.1

差し替え可能のホルダー付き プレシャーマウントAT-cut振動子 周波数(例)1500kHz、4835kHz

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恒温槽付水晶振動子

日本で初めての恒温槽付水晶振動子。1950年(昭和25年)に電気通信研究所、新興電気と3者で共同開発した恒温槽付きの水晶振動子であり、当時としては恒温槽を使うこと自体が画期的であった。熱線ヒータを筒状に巻いたものに温度センサーを取り付けその筒の中に水晶振動子を入れた。国鉄の防災無線機用として大量に採用。海上保安庁、防衛庁、警察庁などより高い評価をうけた。

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人工水晶育成実験

東北大学電気通信研究所大原研究室に人工水晶の育成について、依託研究を依頼し、人工水晶と水溶性結晶育成の研究を開始。 試行錯誤を重ねて、1958年人工水晶の育成に成功した。研究で使用した実験炉と実験記録のメモ、育成に成功した人工水晶の写真が保存されている。

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CF1005型水晶フィルタ

日本電波工業株式会社製造の水晶フィルタ第一号。 この水晶フィルタを、無線機に使っているかどうかがアマチュア無線マニアの間でステータスシンボルとなった。

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MIL規格認定水晶振動子

防衛庁のMIL規格認定試験MIL-C-3098Bに合格。 MIL規格(Military Standard)はアメリカ国防総省が制定した軍用調達規格であり、非常に過酷な条件下での周波数の安定性、高い信頼性が要求された。

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携帯型クォーツ時計用水晶振動子

1964年の東京オリンピックで使用されたセイコーの携帯型クォーツ時計に、日本電波工業株式会社製のガラス封じ、真空管スタイルの水晶振動子(6269.388Hz)が使用された。

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