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低膨張ガラス製

国名:日本
寸法:全ガラス製モデル。全長210mm、胴径80mm
材質:JIS一級ガラス、文字入り

情報所有館 : 国立科学博物館 


理化実験用ガラス器(テレビ用)

国名:日本
寸法:高さ240mm
重量:220g
材質:パイレックスガラス
使用目的:理化実験の説明用として製作。

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NICHIDEN 総合カタログ 1998 1999

頁数:98頁
本の大きさ:210×297mm
全写真入り(白黒)

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電子管製品 総合カタログ

頁数:15頁
本の大きさ:210×297mm
2004年3月改訂版

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アップライトピアノ

河合楽器製作所創業者の河合小市が、独立して初めて作り上げたアップライトピアノ。小さいながら、音やタッチなど、ピアノとしての基本性能を全て備えた上に、350円という当時としては破格の値段で大きな反響を呼んだ。

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グランドピアノ

河合楽器研究所(現河合楽器製作所)設立後、初めて製造されたグランドピアノ。日本で初めてピアノアクションの国産化に成功した河合小市が、独立して間もなく、7人の技術者とともに製作したピアノで、当時の技術の粋が結集されている。

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フルコンサートピアノ

ピアノコンクールの最高峰、ショパン国際ピアノコンクールに、1985年、日本のピアノで始めて公式ピアノに認定(ヤマハ製ピアノも同時に認定)されるとともに、1990年には初の入賞を果たした。日本製のフルコンサートピアノの品質が、世界の一流として評価され、以降、数々の国際コンクールの公式ピアノとして採用されている。

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クリスタルグランドピアノ

従来の楽器の枠を超え、空間を彩るオブジェとしての機能を考えて作られたグランドピアノ。ホテルや豪華客船への展示に加え、コンサートを華やかに演出するピアノとしても用いられている。

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ドンカマチック円盤回転リズム・マシン

弊社初の製品で、日本で最初のリズム・マシン。リズム・パターンを選んで演奏できるほか、鍵盤型のスイッチを備え直接プレイすることも可能。リズム・パターン発生装置は、回転式オルゴールの原理に基づく円盤スイッチと可変速モータを使用。電子回路は全て真空管によるものです。現在レコーディング/放送業界で頭出しのクリック音を表現するものとして使われている“ドンカマ”の語源となった製品。

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miniKORG 700 シンセサイザー

1970年に国産初のシンセサイザー“試作1号機”を作った弊社が量産品として初めて世界各国で発売したシンセサイザー。“試作1号機”にも搭載していた音を合成する“トラベラー”を進化させた機能も搭載。現在でもマニア垂涎の名機です。

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WT-10チューニング・トレーナー

当時のチューナーは、大きく重く、高価な業務用機器であり、ストロボ式やブラウン管式などが主流。個人のチューブングには音叉を使っていた時代に、コルグは独自の電子技術を使って、世界初、針式メーターでチューニングのずれを表示するチューナーWT-10を開発・発売。針式の見やすさに加え、精度もよく、これによりチューナーはコンパクトで個人が持てる物となり、製品は世界中で反響をよびました。

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M1 MUSIC WORKSTATION

従来のシンセサイザーが音色を自在に合成してする楽器だったのに対し、M1はマルチ・トラック・シーケンサー等を内蔵し、一台で音作りから楽曲制作まで行え、世界的な大ヒット製品となる。また高度なデジタル技術を用い、コルグ初のPCMを内蔵した音源システムを搭載。エフェクターも内蔵し本体内だけで高度な音を作り上げることができ、音源手法、製品コンセプトなど、あらゆる点で現在主流のシンセサイザーの草分け的存在

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サカホーンハーモニカ(自然配列)

戦後の教育用単音ハーモニカは、標準配列と自然配列の2種類があり、標準配列ではドミソを吹いてレファラシを吸う方式であったのに対し、自然配列は吹き吸いが交互に並び、音楽の『五線譜の線上の音を吹き、線間の音を吸う』との考えで生まれました。このハーモニカは文部省基準教育用品審査において、ハーモニカ合格1号となり、東京都優秀発明奨励会で奨励賞を頂き、昭和35年以降全国販売され、音楽教育に大きく貢献しました。

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カラーハーモニカ(自然配列)

戦後の音楽教育教材としてシングルハーモニカ(15音)が採用され、当社が始めてプラスチック製の教育用ハーモニカを完成し、昭和36年に販売をはじめました。従来の製品は≪リードプレート/本体/金属カバー(2/ネジ(6〜7))≫で校正されていましたが、カラーハーモニカは≪リードプレート/プラスチックカバー(2/ネジ(2))≫の少ない部品数で製品化し、現在までデザインを殆ど変えず、累計して数百万本の販売を続けております。

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ヤマハエレクトーン

1959年12月に発売されたエレクトーン第1号機「D-1」。“エレクトーン”という名所は“電子の”を意味するエレクトロニック(electronic)と“音”を意味するトーン(tone)から名付けられた。アメリカから半導体の技術が入りトランジスタラジオが国産化できるようになった時期で、「D-1」にはそのトランジスタを281個も使い、最先端技術の結晶だった。キャッチフレーズは「夢の電子楽器」。

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クラビノーバ

鍵盤機構、音源システムに当時の最新技術を投入し、本格的なピアノ感覚を実現した新しい電子鍵盤楽器として1983年に登場。小型・軽量で、気楽にピアノを楽しみたいニーズに対応。新たな電子ピアノというジャンルをつくった。

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デジタルシンセサイザー

FM音源方式を採用した世界初のフルデジタルシンセサイザー。FM音源独特のタッチレスポンスにダイナミックに反応する音色変化やDXエレピと呼ばれるきらびやかな音色など、従来の方式では再現できない存在感を発揮した。世界のトップアーティストにも支持され、アマチュアにも手の届く価格で更に著名ミュージシャンによる音色データカートリッジも販売され、「憧れのプロと同じ音色」を完璧に再現できる楽器として世界的なベストセラーとなった。

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ヤマハピアノプレーヤ

1986年に発売されたピアノプレーヤ(自動演奏機能付ピアノ)MXシリーズ。自動演奏の装置が生のピアノ本体に内蔵されたビルトインタイプ。高感度の光センサーで鍵盤の動きを正確に記録し、録音再生の精度を大幅に向上させたのと同時に、当時話題のMIDI端子をピアノとして初めて装備。デジタル機器やコンピュータとの接続も可能とした。3.5インチFDを採用した初のモデルとして世に普及し、国内ピアノ需要の活性化に繋がった。

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ヤマハサイレントピアノ

1993年に発売されたサイレントピアノの第一号機。新機構“クイックサイレントシステム”の搭載により、ピアノタッチを損なうことなく、ピアノの生音を消し、内蔵の電子音源を通しヘッドフォンを装着して昼夜を問わず演奏を楽しむことが出来る。アコースティック技術と最先端のエレクトロニクスの融合が生み出した画期的な商品であり、当時関心が高まっていた「音環境」の問題解決にも大きく貢献。新規ピアノ需要層の開拓にも大きく結びついた。

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サイレントセッションドラム

実際の楽器演奏感覚と使用環境に配慮した静粛性を同時に実現したピアノ、バイオリンをはじめとする消音楽器「サイレントシリーズ」第三弾。電子ドラムにソング・パターン機能をドッキングしアンサンブルの楽しさをコンセプトに、「サイレントセッションドラム」としてドラムのサウンドクオリティを強化し、加えて多数の楽器音色を内蔵。練習用パッド並みの演奏音量を実現し個人練習からバンド演奏まで幅広い層から支持を受けた。

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サイレントブラスシステム

サイレントブラスシステムは、既存の金管楽器に装着することで演奏音量を30dB以上減少させ、室内や夜中など場所と時間を選ばず練習することを可能にしました。また、遮音だけに留まらず、リバーブ機能を調節しヘッドフォンから耳にフィードバックさせることで、自然な感覚のままに演奏が出来るほか、CDプレーヤーを接続して好きなアーティストと共演したり、アンプを接続して他の楽器とアンサンブルするなどの楽しみ方を広げています。

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サイレントバイオリン

サイレントバイオリンは、バイオリンの美しい音色と静寂性がひとつになったあたらしい発想のバイオリンです。本体内蔵センサーが弦の振動を感知し、デジタル信号処理によって残響効果を与えることで、ボディの共鳴感を再現しています。これにより、音量はアコースティックバイオリンの約10分の1、音のエネルギーは約100分の1程度に抑える一方で、ネック・指板には高級木材を使うことで指先には自然な演奏感を伝えます。

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シンセサイザー

創業2年目の1973年に発売されたローランドシンセサイザーの第1号モデル。一般への普及に向け、価格やサイズを考慮。コンパクトながら、自由に音色をつくることができるコントロール機能や、ボタン1つでプリセット音色を選ぶこともできるという使いやすさを備えたユニークなシンセサイザーで、国産シンセサイザーの先駆けとなりました。

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電子ピアノ

1974年に発表した世界初のタッチ・センス付き電子ピアノ。ピアノフォルテという本来の名のとおり、鍵盤タッチによる強弱が付いたピアノで、当時としては、非常に画期的な技術でした。

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システム・シンセサイザー

1976年に発売された国産初の大型システム・シンセサイザー。当時の「音づくり」技術を集大成したシステム・シンセサイザーで、NHKやBBCなど世界中の放送局やスタジオで使われました。

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ギター・シンセサイザー

「シンセサイザーは鍵盤楽器」というそれまでの概念を打ち破った世界初のギター・シンセサイザー。ギターの演奏を電気信号に変換してシンセサイザーを演奏するというGR-500の新しいコンセプトは、1977年の発売後、数々の著名ミュージシャンに注目され、その後ギター・シンセサイザーはさらに多くのミュージシャンに浸透していきました。

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マイクロ・コンポーザー

世界初のマイクロプロセッサー搭載シーケンサー。ノンリアルタイム・ミュージックの先駆けとなる記念すべき製品で、テクノ・ミュージックの先駆者YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)や冨田 勲氏が採用しました。

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電子ピアノ

世界初のデジタル合成方式により、豊かでリアルなグランドピアノの響きを再現した1986年発売のステージ・ピアノ。1973年に発売した日本初純電子発振式ピアノ「EP-10」以来蓄積した技術に、コンピュータをフル導入したグランドピアノの音色解析を加え、さらに最新のPCM技術も投入して誕生したSA音源(Structured Adaptive音源)を搭載し、以後のローランドピアノを特徴づけるモデルとなりました。

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デジタル・スタジオ・ワークステーション

世界初の統合型ハードディスク・レコーダー。1996年、楽器メーカーとして当社が初めて発売したデジタル・スタジオ・ワークステーションで、多重録音が可能なハード・ディスク・レコーダー、ミキサー、エフェクターを統合した製品。プロのCD制作に匹敵する全プロセスがこれ1台で可能になり、発売直後から大反響を呼びました。

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電子ドラム

メッシュ・ヘッドと独自のCOSM技術を採用した電子ドラム。自然な叩き心地と表現力を備え1997年に発売されたVドラムは、従来の電子ドラムの概念を覆し、演奏感、音色、表現力、使い勝手が高く評価され、ドラム業界に大きなインパクトを与えました。

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煮炊撹拌機

当初は「あん煉り機」として開発された加熱撹拌機。佃煮・ジャム等びん詰め製品の加工・調理の工業化に対応し、その後更に缶詰製品・レトルト食品製造等にも大活躍した。当該機の導入により、ガス釜や蒸気二重釜によるバッチ生産の均一調理を向上させ、鍋底の焦げを解消など、それまで主として熟練者の人手による作業を大幅に軽減した画期的な設備。その実績が認められ、1964年「御法川発明賞」「通産大臣賞」を受賞した。

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レオニーダー

加工食品・調理食品の工業化生産促進による大型バッチ生産に呼応して開発された撹拌軸が水平式の蒸気式横型加熱撹拌機。それまでの鍋満水量は最大240リットルであったが、当該機は、当初300リットル・500リットル、その後、業界のニーズにより順次大型化、現在では4,000リットルまでを製造。高能力だが設置面積が小さく好評で、この普及により食品業界の生産性は飛躍的に向上した。現在でもこの改良型機の需要が大きい。ガス直火加熱式も開発した。

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クッキングミキサー

レトルト食品の増産により調理釜の更なる大型化の需要が高まった。当該機は、羽根軸を斜めにして撹拌効率を高めると共に、上部から原料を投入し、底部から製品を取出すシステム。かき取り羽根の工夫で焦げの発生を防いでいる。当初の機械は満水量1、300リットルであったが、現在では、10、000リットル(10トン)までを製造している。1999年、当該機の業界における高い貢献を評価され「日食優秀食品機械資材賞」を受賞した。

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自動計重装置

当該装置はロードセルを搭載し加熱撹拌機の全体重量を計測、風袋引きで中の製品重量を計測する機構。原材料の仕込量の確認と加熱撹拌中の製品重量の変化をリアルタイムに計測できる。それまでは熟練者が濃度屈折計等で判断していた仕上がりポイントを、当該装置では質量の変化を計測し容易に把握出来る。加熱撹拌中に温度・時間等の計測を組合せ、加工工程のプログラム化を可能とした。1991年「発明協会会長奨励賞」受賞。

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国産初の2ピースアルミニウム缶

国産初の2ピースアルミニウム缶 国産の缶飲料としては、缶切りで開けるタイプの350mlスチール缶がビール用として1958年に発売されていたが、1971年に350ml2ピースアルミニウム缶がビール用として採用されて以降、さびない、きれい、軽い、早く冷える、などの特長により日本市場で缶飲料が急速に拡大した。

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5M-VACUUM SEAMER

1969年導入時よりメンテナンスを繰り返しつつ、現在も現役で稼働している。缶詰巻締にはなくてはならない存在である。

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Dole aseptic canning system r

本装置内で過熱蒸気により無菌にした金属缶に、殺菌済みの食品を充てんし、無菌環境下で二重巻締により缶を密封する。産官学共同プロジェクトで使用された無菌充てん装置で日本の無菌充てん食品の製造技術の進展に寄与した。

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蒸気循環式調理殺菌装置

蒸気式レトルトの欠点である槽内温度分布のばらつきを、ファンで蒸気を強制循環させることで解決した。均一加熱が難しいとされる100℃以下の温度帯から140℃に至る広範囲の温度帯で均一加熱が可能。蒸気で直接殺菌するので、従来の熱水を使用する殺菌機に比べランニングコストも安い。冷却方式もユニークで、風と水スプレーによるハイブリッド冷却方式やドライ取出可能な空冷方式等がある。

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小型高温高圧調理殺菌装置

従来レトルトのテスト機は第一種圧力容器規格品である殺菌機か、昇温時間や冷却時間に難があるオートクレーブがほとんどであった。本機は、小型圧力容器規格なのでコンパクト。しかも本格的レトルトの縮小版なので殺菌温度、圧力等様々な条件設定が可能。プログラムパターンも100種類まで入力出来るので、商品開発や試作、少量生産機として利用されている。

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みかん缶詰製造機械 ロール(果粒)選別機

能力:1000c/s(1基8時間稼動) 果粒をL・M・Sに分ける装置である。ロール選別機は、間隔が徐々に広がっている2本のロールの間に果粒を入れ、隙間から果粒が下の樋に落ちて大きさを分ける。

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みかん缶詰の製造の設備機械(製造工程図、設備流れ関係図)

1.原料搬入 2.原料倉庫 3.皮むき 4.身割り 5.内皮をむく 6.粒の大きさをより分ける 7.缶に詰める 8.詰込量のチェック 9.シラップ注入 10.真空巻締 11.連続加熱殺菌 12.冷却 13.箱詰め 14.検査 15.出荷

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みかん缶詰製造機械 (樋式薬品処理機)

能力:5000c/s(1基8時間稼動) 内果皮の除去は、酸・アルカリを併用して樋式処理装置で行う。先ず酸処理を行う。その条件は20〜35℃の0.3〜0.7%の塩酸溶液を40〜60分で処理する。次にアルカリ処理を行う。20〜30℃の0.2〜0.5%の苛性ソーダ液で15〜30分処理する。樋式の特徴はサイズの大きいL果の流れは速く、小さいS果は遅い。また糖度の差による比重差や液の量によっても流れが変わってくる。アルカリ処理が終ったみかん果粒は残存しているアルカリの除去を目的に樋式水晒し装置で行う。その条件は低温で水質の良い水を用い30〜60分行う。

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みかん缶詰製造機械 (自動剥皮機)

能力:1000c/s(1基8時間稼動) 昭和34年に剥皮の機構が研究され、38年に完成。みかん外果皮を剥皮しやすいように、また果肉に傷をつけることなく部分的に2カ所、仮剥皮機で外果皮をめくる。剥皮機は2本の回転するロールに仮剥皮した外果皮をかみこませて剥皮する。

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みかん缶詰製造機械 (自動身割機)

能力:800c/s(1基8時間稼動) 昭和38年に開発された。剥皮した原料を水に満たした身割機に投入し、ノズルから0.2〜0.3kg/圧力で水を噴射し、スプリッターポケットを通して、水圧と振とうによって、1粒ずつ分離する。

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みかん缶詰製造機械 (オートパッカー(自動肉詰機))

能力:1000c/s(1基8時間稼動) 肉詰をすると同時にオートパッカーで秤量し、ウェイトチェッカーで重量をチェックする。

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みかん缶詰製造機械 (シーマー自動真空巻締機)

能力:750c/s(1基8時間稼動) 自動真空巻締機で巻き締める。内の空気を取り除きながら二重巻締法で密封する。

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みかん缶詰製造機械 (連続式殺菌機)

能力:1500c/s(1基8時間稼動) 一般的な加熱殺菌条件は、工場の衛生状態、果肉ph、肉詰量等によって異なるが、石田式自動低温殺菌機等の回転式殺菌機で、5号缶の場合74〜86℃、9〜12分行っている。

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業務用デミグラスソースの缶詰「ハインツ・デミグラスソース−業務用」

日本の業務用食品の分野で、デミグラスソース作りの合理化と味の均一化を目指した商品。手作りの一部を加工食品で置き換えることで、調理人が膨大な作業・手間から解放され、料理において想像力を発揮する分野に力を入れる事ができるようになった。また、この商品は日本が生んだ独自の食文化「洋食」の発展の一翼を担ってきたとも言える。

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Soni-Tape KAシリーズ

日本初の磁気録音用テープ「Soni-Tape KAシリーズ」。

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磁気録音用テープ「KWシリーズ」

プラスチックオープンリールを採用した紙ベースの磁気録音用テープ「KWシリーズ」。

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