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6UEC85LS2 ボア:850mm ストローク:3,150mm 回転速度:76rpm 出力:23,160kw
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UEC85LS2 ボア:850mm ストローク:3,150mm 回転速度:76rpm 出力:3,860kw/cyl
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1000kcal/Nm3以下の低カロリー高炉ガス(BFG)を主燃料とした世界初のタービン入口温度1,000℃を超えるガスタービンを実用化した。この低カロリーガス焚用ガスタービンは1,000℃級のM151から1,150℃級のM701D、1,250℃級のM501DAと高温化が図られ現在は1,300℃級のM701Fも実用化されている。
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世界初の1,500℃級高温大容量ガスタービンを実用化した。又、このガスタービンには、世界初の回収型蒸気冷却予混合燃焼器を採用した。
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1899年、ディーゼルエンジンの発明者、ルドルフ・ディーゼル博士が完成した実用になる世界で最古のディーゼルエンジン。ドイツM・A・N社アウグスブルグ工場で作られた。クロスヘッド形シリーズ21番で、毎分回転数180回転、出力20馬力。M・A・N社アウグスブルグ工場に展示されていたものが、1957年ヤンマーに寄贈された。
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昭和8年12月完成。のちに小形ディーゼルエンジンの代名詞となる「横水」(小形横形水冷ディーゼルエンジンの略称)の1号機。世界初の小形横形水冷ディーゼルエンジン。 当時、ディーゼルエンジンは大形のものしかなく、小形のものは技術的に難しく実用化されていなかった。
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昭和27年9月完成。世界最小の横形水冷4サイクル式ディーゼルエンジンK1形(出力1.5~2馬力・重量55キログラム)。始動性・燃費とも画期的なもので、わが国に本格的ディーゼルエンジン時代を招来した。また、従来のディーゼルエンジンのイメージを一新する性能と品質によって、農村市場に着実に普及していった。
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1935年製無水式焼玉機関。漁船用として25年間使用された実機。ディーゼル機関と共存している時期であり、この頃の焼玉機関は注水による点火時期の調整をやめ無水式に改良されている。出力10PS・回転数450rpm。
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1938年製の単筒ディーゼル機関。陸上動力用として製作され、焼津市内の造船所の工場動力用として納入した実機を引揚げ展示用とした。出力 33PS・回転数400rpm
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微粉炭を燃料とするディーゼル機関の組立断面図。川口市の国立燃料研究所の依頼で設計製作した。設計製作とも1934年。微粉炭燃料は極めて難しい技術であったが、試験機の製作に成功した。
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微粉炭を燃料とするディーゼル機関の試験機1934年製。川口市の国立燃料研究所の依頼で製作した。微粉炭燃料はきわめて難しい技術であり、実用化までは至らなかったが、試験データは木炭ガス機関などに引き継がれた。
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1934年に設計した3シリンダ無気噴油ディーゼル機関の組立図。出力75PS・回転数500rpm・シリンダ径200mm、ストローク 300mm・正味平均有効圧力4.78kgf/c㎡。漁船用や工場動力用として採用された。空気噴油から無気噴油に変わって間もない時期の貴重な資料
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1940年製の3シリンダ無気噴油ディーゼル機関。漁船用として使用された実機を引揚げ展示用とした。出力75PS・回転数500rpm・シリンダ径200mm、ストローク300mm・正味平均有効圧力4.78kgf/c㎡
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1967年開発の舶用4ストローク低速ディーゼル主機関。UHSの型式名はUltra High Superchargedの頭文字をとったもので、その名が示すとおり、超高過給化により出力向上を図った機関である。出力1000PS・回転数 390rpm・シリンダ径270mm、ストローク420mm、正味平均有効圧力は16kg/cm2。正味平均有効圧力は当時の国産としては最高レベルであった。
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1971年開発の舶用4ストローク中速ディーゼル主機関。本機は、4ストローク機関で1シリンダ当り1000PSを目指した機関であり、当時は国産4サイクルの最大出力を有していた。カーフェリーや作業船に採用され、2008年現在も台湾・サウジアラビア等で稼動している。出力6000PS・回転数380rpm・シリンダ径500mm、ストローク620mm、正味平均有効圧力19.45kg/cm2
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初期のディーゼル機関で、予燃焼室式。それまでの燃料滴下式機関(超ヂーゼルと称していた)の燃費を改良するため、燃料噴射ポンプと噴射弁を備えたもの。このLH型の開発をきっかけに高性能、高出力のディーゼル機関が次々に開発された。 単気筒、気筒径: 210mm、行程:300mm 25PS
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マルチフューエルエンジンは、一般的に2つ以上の異なる燃料を燃焼できる機関を称する。 従来のデュアルフューエルエンジンは、ガス燃料を主燃料とし、液体燃料をパイロット火炎として点火する混合燃焼であるが、マルチフューエルエンジンは同一エンジンで火花点火ガス燃焼と、圧縮着火ディーゼル燃焼を部品を交換することなく任意に選択できるエンジンである。常時はガスエンジンとして使用し、ガスの供給が絶たれた場合にはディーゼルエンジンとして自動的に切替り、運転が出来るものである。
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1930年に、日本金属株式会社の創始者 舟崎由之が設計・製作した国産初の磨特殊帯鋼用冷間圧延機。普通鋼より硬い特殊鋼の圧延に耐えられるロールは、当初トーマス・ファース社(イギリス)製を使用していたが、後に自社でのロール製造技術を確立、100%国産の磨特殊帯鋼用冷間圧延機が完成した。仕様形式:ワンウェイ四段圧延機 ミルモーター出力: 50馬力(ノンクラッチ式)
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1968年(昭和43年)に、日本金属株式会社にて設計・製作した国産初のベーナイト鋼量産ライン。日本金属株式会社の「ベーナイト・プロジェクトチーム」により工業化に成功。量産体制を確立した製造ライン。
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屈折計の小型化。この手持屈折計の発売により、それまで研究機関で使われていた屈折計が現場でも使えるようになった。液をたらして覗くだけの簡単操作により屈折計が普及し、果汁飲料や炭酸飲料のJAS規格でも糖度測定が採用された。
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ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がウイスキーは北の風土が育むものという信念のもと、ウイスキーづくりの理想の地を捜し求め、1934年、余市に蒸溜所を建設。蒸溜所の乾燥塔をはじめとする建造物9棟が文部科学省の登録有形文化財として認定、その他ウイスキー博物館にはウイスキーの歴史的なものも公開。
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耐熱性が60~70℃程度であったPETボトルの口栓部、胴体部の結晶化度を製造ライン中で向上させる技術を用いて85℃以上の耐熱性をもたせ、当時ガラス瓶の充填方式であった高温充填ラインで充填できるPETボトルを完成させ、PETボトル入りのオレンジ果汁飲料上市した。この延長上に現在のPETボトル飲料があります。
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果汁飲料では、食品衛生法上加熱殺菌が求められるが、炭酸を含んだ果汁飲料では加温充填が出来ないため、低温で充填したものをパストライザー殺菌できるPETボトルとして世界初となった。
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炭酸飲料用PETボトルはそれまでPE製のベースカップを底に接着していたが、5本の足を底に形成する事によって異種材質のベースカップを使わない国産初の5本足自立型耐圧PET容器となった。
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電圧の標準原器として、電位差、電気抵抗水素イオン濃度などの測定、およびポーラログラフ装置などに使用されていました。現在では、安定な電圧は電圧発生器から簡単に得られるため、標準電池は使用されなくなりました。
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ラジオブイ用乾電池は、鮪、鮭鱒、蟹等の漁業に使用するラジオブイの電源として、昭和28年より開発に着手した。その後、ラジオブイメーカと共同開発体制をとり新機種を商品化してきた。尚、現在でも多くの漁業で本電池は使用されています。
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小型角形リチウムイオン電池は、携帯電話やデジタルカメラ等の携帯電子機器に広く使用されるに至っており、携帯電話のほぼ100%が本電池を使用している。本電池はニカド電池やニッケル水素電池等と比較して、小型軽量であり、エネルギー密度が高く、携帯電子機器の小型軽量化や高機能化に多大な貢献をした。本電池は、業界内で一早く量産規模を拡大し、工業製品の発展に寄与したことから、1999年に電気化学会・棚橋賞を受賞した。
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国産で初めての完全金属外装乾電池。当時の乾電池は紙筒外装で液漏れが大きな課題となっていたが、金属外装にして大幅に改善するとともに、放電性能の安定化と保存性能を大幅に改善した。
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活物質に電解二酸化マンガンを採用し、天然マンガンを用いた乾電池に比べて大幅に容量を増やすとともに、保存性能を飛躍的に高めた乾電池。電池を電源とする機器の普及に伴い乾電池の需要が急速に増加した時期にあって、高性能乾電池時代の口火を切った。
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乾電池の極板腐食及び保存劣化の防止に使用されていた水銀による環境への影響が懸念された中、高度封口技術の確立、防蝕剤の開発などの技術改良により、「水銀ゼロ使用」でも保存性能を維持することに成功したマンガン乾電池。
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当社は国内で初めて電動式のゴルフカート(2人乗り4バック積み四輪バッテリー式日立ハイカート「ミス・キャディ」)を開発した。当時は手押車が主流であったが、キャディー不足の解消、ゴルフ場の省力化に貢献した。
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1939年から電気自動車「暁(あかつき)号」を生産しました。日中戦争勃発以来、ガソリンの規制強化により、代替燃料車として電気車が奨励された背景と、当該工場には蓄電池、電動機、電気車の各製造部門を保有していたため電気自動車の製造が実現しました。尚、1943年の会社分割に伴い電気自動車の生産を終了した。
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1970年代のオイルショックのころ、電気自動車の優位性が見直され国家事業として電気自動車の開発と普及計画が動き出したことから開発された高性能超寿命の鉛バッテリー。
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マクセルは1976年に日本で初めてボタン形酸化銀電池「SR」の商品化に成功し、約45年にわたる製造実績と品質で多くの小型電子機器に採用されています。酸化銀電池は、正極活物質として主に酸化銀、負極活物質として亜鉛、電解液にアルカリ水溶液を用いた一次電池です。高精度が要求されるクォーツ時計(アナログ時計)の電源として定着しており、近年では医療機器やBluetooth搭載機器などにも用途を拡大しています。
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マイクロ電池の保存性能低下やガス発生による電池膨張を防ぐために添加されていた水銀が環境に与える影響が懸念されていた中、腐食抑制材やガス吸収剤添加、特殊な防食処理により、「水銀ゼロ使用」でも保存性能、形状を維持することに成功したマイクロ電池。
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リチウムイオン二次電池が1991年に世界で初めて商品化され、モバイル機器の歴史は大きく変わりました。特に携帯電話用に搭載されたこのバッテリーは、エネルギー密度が飛躍的に向上し、外出先での使用や電池の短い動作時間の問題を解決しました。この技術はモバイル機器だけでなく、電気自動車やエネルギーストレージシステムでも広く利用されています。
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電話、電力、ガス等の公共料金の請求にコンピューターが導入されるにあたり、まだ日本に連続帳票(フォーム印刷)の技術が無かった頃、当社の前身の工場では電力計などのチャート(記録紙)を製造しておりましたので長尺印刷が可能ということで当社に依頼がまいりました。現在の当社会長が学生時代より自家用の印刷機を設計、製造しており、フォーム印刷機として自作した機械です。
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ノーカーボン紙が開発される以前に、納品書等の複写伝票を能率的に発行できるように考案した器具です。伝票を連続折り畳みで製造、要望に応じて「納品、請求、受領、控」など各種複写伝票を重ねて折り畳んだ上で器具に納め、複写枚数に応じて重ね巻いたカーボン紙と交差するようにセットして使用します。 要件を記入したら伝票を引き出し、カットします。カーボン紙に手を触れることなく、200枚ほど連続で伝票を発行することが可能です。
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