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センタービームレスのウイング車であり荷台高がより高く確保でき、ルーフを開けた状態ではさらに100mmプラスされて、荷物の積降しを容易とした商標「ハミック」を開発した。
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連結全長19mにおいて、トラクタ側全長12mを確保しつつトレーラー側の荷台長6mを確保した。 後退の運転操作はセミトレーラーと同一である。カーゴ系国産1号車である。
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外板にアルミバン(パネルバン)としては業界初のアルプレット(5.5mm 合板に0.4mmアルミ板を接着)一枚もの(4×8)を使ってバンボデーを製作。アルプレットに強度があるため、内張り合板なしで4ナンバーアルミバンを製作。
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RAC2(Route Area Car)は、ウイングルーフの羽根部分に引違い戸を組み込んでおり、ウイングを開いて、フォークリフトで大量積み込みを行ない、小口配送は引違い戸から商品を取り出すことを可能にした車両。
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1961年(昭和36年)、日本における積載型クレーン史の幕開けとも言えるトラック積載型クレーン「UNIC100」(1トン吊り)の開発に成功。愛称(商品名)の「UNIC(ユニック)」は、世界の全ての人々のクレーン(ユニバーサルクレーン)でありたいという願いと、その形が似ている伝説の一角獣(ユニコーン)の力強いイメージを元に考え出された造語。
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ユニッククレーン初の折り曲げ式クレーン(国内初のトラック積載型折り曲げ式クレーンとも思われる)で、サトウキビ収穫用に開発された特殊なクレーン。ブームのリンケージシステムなど、当時としては斬新なアイディアが数多く盛り込まれている。
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それまでに培った技術力を結集し開発された全油圧式クレーン。その利便性から瞬く間に脚光を浴びるようになり、4年後に改良を加えた後継機は、その後13年間にも及ぶロングセラーを続け、「ユニック=トラック積載型クレーン」の代名詞を築いたクレーン。
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ユニッククレーンとしては初めての小型トラック用荷台内積載型クレーン。コンパクトな外観にも拘わらず、他の中型・大型トラック積載型クレーン同様に全油圧方式を採用し、性能・操作性ともに当時の水準を十二分に満足するクレーン。
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「オート・アクセル」が開発される以前のトラック積載型クレーンは、片手でクレーン操作を、もう片手でアクセルレバーを操作してクレーンの操作および速度調整を行っていました。つまり、連動操作はできず非効率的でした。「オート・アクセル」はクレーンの操作レバーにアクセル機構を内蔵し、片手でのクレーン操作とスピード調整を可能にした機構で、その便利さ故、以後のトラック積載型クレーンの標準的な装備となりました。
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片手作業の作業性にこだわったワンハンド型ラジコン装置。登場した1985年(昭和60年)は、折しも空前のバブル景気を迎えようとしている頃で、人手を必要としている時期。ラジコン装置はそれまでの常識であった2人作業に代わって1人でクレーン操作も玉掛け作業もできる省力機械として、瞬く間に脚光を浴びました。
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トラック積載型クレーンの動力源であるトラックのエンジン回転数を「2連ポンプを使用することで極力回転数を上げずに吐出油を合流し油量を補う」と言う方法で、ほぼ半分に抑えて大幅な低燃費・低騒音を実現したモデル。業界初モデル。
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連動ラジコンの連動性をさらに高めるジョイスティック式ラジコン「連動ラジコンJOY」。ジョイスティックは1本のレバーに複数の機能を有しており、連動操作を行う場合に有効な方法として知られています。特にユニッククレーンのラジコン装置のようなワンハンド型ラジコンの場合は、片手で2連動操作ができるようになり、作業性の大幅な向上が期待できます。
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B46型乗合自動車は「三菱ふそう」の第1号車。三菱は、三菱A型乗用車完成(大正7年)以来、いったん自動車生産から手を引いていたが、鉄道省(後の国鉄、現JR)が推進していた国産車育成計画を背景に1932年(昭和7年)5月、「B46型乗合自動車」の試作車を三菱造船(株)神戸製作所で製作した。このB46型乗合自動車は、全長7mでT6型7.1リットルガソリンエンジンを搭載し、最高速70Kmで定員38名の性能を誇った。
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エアロバス誕生。イタリアのセッサーノ氏による斬新で機能美あるデザイン。大型バスでは、わが国初の前輪独立懸架式エアサスペンションの採用。同時に完成した最新鋭バス工場による各種品質向上。それまでの観光バスのイメージを全て一新した「エアロバス」は、その後、高級観光バスのイメージとして市場に定着し高い評価を得た。
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エアロエース誕生。平成17年(新長期)排出ガス規制と平成27年度重量車燃費基準対応のため、新開発尿素SCRシステムを採用し、大型バスとして初めて「BKG」の記号を取得した。エアブレーキ式車両のエア排出音も欧州統一車両法規(ECE基準72dB(A)以下)適合レベルに低減した。乗客の方に関わる部位はユニバーサルデザインを、乗務員が関わる部位にはエルゴノミクスを考慮した開発を行った。
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初期の寝台付き運転台。モータリゼーションで長距離輸送の始まる先駆け的なもの。堅固、美麗の好評を得て、県内・県外より受注する松阪ボデー及運転台。当初すでに座席下部に運転者の寝台が製作されていた。
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わが国で最初のガソリンエンジン付プランジャーポンプの創作に成功した。当時のプランジャーポンプは、水が断続的に放射される構造であったが、本製品より連続的に水放射が可能な構造とした。
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伸長60尺(18m)の木製はしご付消防自動車を開発し、第1号車を広島県呉市被服工廠に納入した。これがわが国で製造された初めての、はしご付消防自動車である。
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地上高12m(2連式)の日本初油圧駆動式はしご付消防自動車を開発し、第1号車を広島県呉市へ納入した。その後の15m式はしご車の開発に、本製品の油圧技術が引き継がれた。
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16mスノーケル車(屈折はしご付消防自動車)は当社がわが国ではじめて開発・製作に成功し、その1号車を大阪市に納入した。同車の出現が、わが国の立体消防機械化に一大革新をもたらした。
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独創的なジャイロ式はしご自動傾斜矯正装置を初めとし、各種の安全装置を装備した新生代のはしご付消防自動車「スーパージャイロラダーMLEX5-30」が開発された。
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リフレクサイトが世界で初めて開発したマイクロプリズム方式による超高輝度再帰反射素材は、光学エンジニアリング、超微細金型製造及びポリマー加工の3つの卓越した技術により、入射光の70%以上を再帰反射し世界最高水準の反射輝度を実現。しかも薄く、しなやかで強靱な再帰反射素材として幅広い用途に適応可能。
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ネオンサインを点灯するための特殊な機能を持った漏洩変圧器。 1949年3月に屋外照明器具の使用制限が解除されたのを契機に本格的にネオン変圧器の研究と試作にとりかかり、翌1950年10月販売を開始した。
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バスのフロントガラスの曇りを防ぐ装置。この商品は、当社が従来の2商品部門(ネオン変圧器部門と直流蛍光灯部門)から初めて脱皮して、他の商品にも進出した第一号である。
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70年代、ウインドウモール、ルーフドリップモール類は厚み0.4~0.6ミリ程度のステンレス帯板をロール成形後、曲げ加工/端末処理/貼付け加工等を実施するなどして製造していたため、複雑な断面となり、かつ多くの後加工が必要となり、コスト高で質量も大きな製品となっていた。78年、薄肉化したステンレス箔(厚み0.15ミリ)とPVC樹脂/ABS樹脂を組み合わせた『SUS箔モール』を開発し、ボデー当接部での電蝕防止機能(プロテクター機能)の一体化や、嵌合部形状を樹脂により形成することでのステンレス形状の簡略化等で、大幅な軽量化と低コスト化を達成し、トヨタのターセル/コルサをはじめ、ユーザーより高い評価を受け、多くの車に採用された。
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59年に日本で初めて開発されたソフト・インパネの表皮は、カレンダー成型した塩ビシートを真空成形して作られてきたが、深絞り、シャープデザイン、肉厚の均一性、シボ転写性向上等のニーズに対応できず、82年にパウダースラッシュ工法が開発され、トヨタカムリを皮切りに殆どのモデルで採用された。
塩ビパウダーを加熱した電鋳型に投入し、ゲル化した均一な肉厚の表皮を成型する工法で、多くの日本車で、また欧米メーカー各車でも採用された。その後塩ビフリーのトレンドより、TPUパウダー、TPOシートの雌引真空成型、スプレースキンシステム方式等も採用されている。
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1.この機械に先立ち「硬券式整理券発行機」が開発されるが、券が再利用される為、衛生上の問題が発生し、券が使い捨てになる軟券式整理券発行機が開発される。2.以後、2型・3型と、形・構造・仕様等が変更改良され、現在に至っているが、その思想は脈々と後継機種へと引き継がれている。
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1.循環式運賃箱の開発後、紙幣両替機能を搭載してほしいとの多数のご要望に答え、紙幣の両替機能を搭載したRX-B型を開発。2.主要な特徴はRX-3(循環式運賃箱)と同じで、のちのRX-BL・BLHへ改良を施され後継機種へと引き継がれている。
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1.光学バーコードの全方位読取り技術と硬貨と券類の瞬時分離技術を開発。1988年に磁気カード付自動計数式運賃箱(RX-FA)を発表。2.整理券に印字されたバーコードの読取機能を活用し、運賃の自動算出とともに乗客の乗降調査(OD)を運賃箱で可能にしたことで、全国の8公営交通様並びに21事業者様へ合計6,000台以上を販売。
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1.つり札機能として両替紙幣・運賃紙幣として挿入された紙幣を貯留し、高額紙幣で精算された際につり札を必要枚数の払い出しが可能。全金種の紙幣識別(検定)が可能。 2.つり札として貯留する千円紙幣の枚数を設定変更することが可能。
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国内初の独自技術による「強制排出方式のプレス車」を商品名『プレスパック』にて発売。ごみを圧縮してから積み込む機構は当時としては画期的なもので、プレス車のパイオニアとしての存在となっている。
現在では耐久消費財をも圧縮・減容可能な強力なプレス力をもった塵芥車に発展している。
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昭和50年代初期に、10トン車級ダンプの荷台長尺化の傾向が進んできた。これまでのハイル形に対し、長尺荷台への対応も可能なWリンクホイストを新規開発した。ホイスト開発と同時に荷台床の補強方式も研究し、デッキ(床)の桁組み構造を貫通井桁構造として新規採用した。Zリンクはその後、改良したZII、大型輸出用として開発されたZIVへ引き継がれた。デッキの貫通井桁構造は改良を重ねながら平成20年現在も採用している。
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1983年、一般化していた楕円型タンクに対して新しいデザインの角形断面のタンクを開発した。タンク長を短くでき、積載重心が下がることで走行安定感が向上した。1987年に同形状のタンクトレーラを発売、1989年に14KLアルミ角型タンクローリでGマークを取得した。(写真は1987年、18KLアルミタンクトレーラのカタログ)
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昭和50年代中期に、10トン車級ダンプの新型リンクとして開発した。フランス・マレル社のマレル形リンクを当社流に改良したものである。新型ホイストリンクのごうりき形は、従来のZII形に比して、性能・品質ともに優れた市場評価を受け、通称「ごうりきダンプ」として名を馳せた。また、本リンクを強度アップし構内専用ダンプならびに大型輸出ダンプ用として「強化ごうりき」を生み出した。
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1993年、『より高く、より遠く、よりフトコロを深く』というニーズに応えて開発された国内最大の29m×3段屈折ブームを備える10トン車級スクイ-ズ式コンクリートポンプ車。シンプルな構造で作業後生コンが残らない特徴を持つスクイーズ式では最大となる吐出量80m3/hのポンプを合せて搭載し、建築市場で好評を博した。
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