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2.8MHz高速サンプリング/7次デルタシグマ変調回路による「1ビットデジタルアンプ技術」をシャープが世界に先駆けて開発。微細な空気感や空気圧までも再現する「超リアルサウンド」に加え、機器の小型化、省エネ化も実現しました。限りなく原音に忠実に再現する「次世代アンプ技術」として高い評価を得た。
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1999年にシャープが発売した携帯情報端末インターネットザウルス「アイクルーズ」。高精細4型VGATFTカラー液晶、85万画素デジタルカメラユニット採用により、高精細写真を撮影し、メッセージを書き添えて写真添付インターネットメールの送信が可能。その他、パソコンからワンタッチで情報を取り込みモバイルでデータが見られ、また置くだけで充電も出来るクレードル附属。
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プラズマ放電によりプラスとマイナスの「除菌イオン」を発生させ、大量に空中に放出することにより、空中に浮遊するカビ菌などもやっつける「プラズマクラスターイオン」空気浄化技術をシャープが世界で初めて開発。この技術を搭載した製品第一号として2000年に発売した空気清浄機。
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21世紀の「わが家のテレビ」として、シャープが2001年1月1日に発売した液晶カラーテレビ「AQUOS」。業界最高輝度450cd/平米の高画質と、デザイナー喜多俊之氏によるインテリア性あふれる概観を備えたモデル。
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2001年にシャープは12.1型液晶搭載モデルで、世界最薄、最軽量(当時)を実現したメビウスノート「MURAMASA」を発売した。薄さ16.6mm(最薄部)、軽さ約1.31kgを達成すると当時に、ポップアップ式キーボードや4面金属ボディー、ボックスラーメン構造などの独自設計により、携帯性と操作性、堅牢性を実現しており、新時代の快適なモバイルライフを提案した。
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1970年米国クラウン・ゼラパック社との合弁で、国内で初めて共押出多層ポリプロピレンフィルムを生産開始。複数の樹脂を同時に押出し、数十μmの厚さにしたフィルム。フィルムの表裏で異なったスリップ性、融点差を活かした広いシール温度範囲が特徴で製品化、市販された。
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ディスプレイ用回路接続フィルムは、液晶パネルの回路と液晶駆動用半導体チップの回路とを接続するための材料です。絶縁性接着剤に導電性粒子を分散させフィルム状にしたもので、液晶パネルの回路と半導体チップの回路間は導電性粒子を介して通電する一方、隣接する回路間は絶縁性が保たれるため、従来、接続材料として使用されていたはんだでは困難であった微細回路を接続することができ、液晶のカラー化や高精細化の進展に大きな役割を果たしています。当社では、液晶ディスプレイの薄型化やコスト低減への優位性を高め、今後も需要拡大が見込まれるディスプレイ用回路接続フィルムの拡販に注力しています。マーケットシェア:約60%(世界第1位)
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ポリプロピレンの新規グレード(わが国初) FG3(エチレンとのランダム共重合体)及び、BC8(エチレンとのブロック共重合体)の開発。BC8は、ビールコンテナの実用化に成功し、飲料業界における物流改革をリードした。
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新技術(米国UCCの新技術を導入)、高付加価値グルード(低音低圧の省エネルギープロセス、機械的強度、高耐久性)の開発に取り組む。 L-LDPEプラント完成、生産開始
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エンブレムは、ユニチカ独自の同時2軸延伸技術により開発したナイロンフィルムで、プラスチックフィルムの中でも、強靭性、柔軟性、耐ピンホール性等に比類ない特性を持つ。それを活かし、主に食品包装分野で代えようのない地位を築いている。また、エンブレムは生産量において、世界の約半分のシェアを占めるトップブランドであり、標準品の他、易接着、易引裂、帯電防止、酸素バリア等種々の機能を備えた製品群で幅広いニーズにお応えしています。
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Uポリマーは、ユニチカが世界に先駆けて商業生産に成功したポリアリレート樹脂であり、いわゆるスーパーエンジニアリングプラスチックスに分類される樹脂である。本樹脂の特長は、透明性と耐熱性とを併せもつことであり、主に自動車用ランプ周辺に使用されています。他の樹脂とアロイ化することにより、耐候性、紫外線バリア、バネ特性、耐クリープ性、耐薬品性などの諸特性をさらに向上させ、幅広い分野で使用されています。
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1968(昭和43)年5月28日に科学技術庁(現文部科学省)資源調査会が発表した勧告。これは、国内の森林資源の確保を最終目的としたもので、当時の紙原料やナフサ価格の将来予測などを踏まえ、合成紙の重要性が強調され、政府は合成紙産業の育成に努力すべきである、と提言したもの。
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1979(昭和54)年1月19日、「合成紙製造技術の開発と工業化」の成功に対し、多大の貢献を果たした功績を称え、王子製紙(株)副社長・大西光司と三菱油化(現三菱化学(株))常務・高島直一に、第30回毎日工業技術賞が授与された。この賞は、わが国の工業技術開発に大きな貢献をした研究者および、その工業化に成功して経済発展に尽くした経営者を表彰するもので、専門委員会による基礎調査と選考委員による慎重な審議の結果、受賞が決定したものであった。
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1985年に米国のNPO法人The Statue of Liberty − Ellis Island Foundation, Inc.によって発行されたハードカバー本でデラックス版は内部304ページを合成紙ユポ®を使って印刷されている。
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2000(平成12)年3月1日に王子油化合成紙(株)(現ユポ・コーポレーション)が発行した同社の30年史で、合成紙産業のスタートからを克明に記載してあり、合成紙の歴史を紐解くのに欠かせない文献である。(非売品)
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2005年9月に発行した(株)ユポ・コーポレーションの会社案内DVDである。内容は合成紙ユポ®の歴史、製法、その多様な用途、環境への配慮、社会貢献について紹介している。全編約35分間。
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弊社は米国Rogers社との合弁事業により、1985年よりメカニカルフロス法によるポリウレタンフォーム「PORON」の生産を開始し、その微細な均一セル構造に由来する低圧縮残量歪、高シール性を長期に渡り発揮出来る事からOA、電子機器の内部クッション材などに採用され、他の発泡材料には無い厚み精度の良さや高い耐衝撃吸収性により近年では、携帯電話に代表される移動通信機器等のガスケットとして全世界で幅広く使用されている。
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ポリエステル、ナイロンフィラメント等を加工糸に加工する方法は、ピン仮撚、フリクションディスク仮撚方式等がありますが、弊社は世界初の2本のゴムベルトによるニップベルト仮撚方式を開発し、現在まで独占的に世界の市場に2000台以上の納入実績があります。今後も改良を加えて、更に広範囲のフィラメント加工に適応出来るよう、開発をすすめています。
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昭和59年3月、国の繊維工業審議会の通産大臣に対する答申において、今後の繊維産業は先進国型産業への展開を図ることが急務とされた。そこで石川県工業試験場繊維部並びに繊維機械メーカーの協力を得て、撚糸技術の指針書となる「撚糸必携」を作成し組合員に配布。平成6年2月、撚糸設備(特にダブルツイスター・カバーリング機)の革新化に伴い改編の要望が強く出され、組合において編集委員会を作成し「撚糸必携」の改編版を作成。平成8年2月、石川県工業試験場繊維部専門研究員土定育英氏並びに繊維機械メーカーの協力を得て、「仮より必携」を作成し組合員に配付。平成11年2月、外国人研修・技能実習制度を活用し受入れを行ったが、手本となる技能書の要望があり、中国語版「仮より必携」「撚糸必携」を作成し組合員に配付。
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いく種類かある検撚器の一種で、生糸及び細番手の紡績糸の検撚器。糸の試長は、一般に25cm(30cmまで可)で行うため、器を置く台の長さは約50cm、巾は約15cmで、器の高さは約10cm。撚糸工場には必需品であるが、撚糸機械の部品の調達に困難をきたす昨今にかんがみ取り上げてみた。
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西陣織の工程に於て、撚糸は最初の作業と申せましょう。主に絹を加工します。絹は大別して家蚕糸と野蚕糸があります。桑を食する家蚕糸が主流ですが野蚕糸も素敵な特徴を持っております。蚕の吐き出す糸は約3デニールですから7粒で21中と標準の太さになります。数本から数十本を合糸して織物に適した撚糸機(張撚糸機、八丁式撚糸機、イタリー式撚糸機、リング式撚糸機等)を使いわけて適当なヨリをかけて丸み、光沢、強度等を与えて織物の基礎を固めて居る工程がねん糸です。
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大型パーン給糸可能二段デッキ型ダブルツイスター 独自の円錐型スピンドルにより安定したバルーニングフォームが得られ最高rpmの高速回転が可能。 スピンドル1回転にて2回の撚りが得られ、幅広い番手範囲とあらゆる化合繊糸の撚糸が可能。
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日本撚糸青年協議会は昭和41年に設立され、新型コロナウィルスの感染拡大時を除き現在に至るまで、毎年全国大会を開催してまいりました。本誌は、昭和54年に開催された第15回福井大会開催時に配布された記念誌です。主な内容は、会員18産地の産地レポート、経済情勢、「撚糸変遷80年代への展望」、福井県内の撚糸・仮より行実態集計など、当時の撚糸業界を取り巻く環境、撚糸業界のおかれた状況が詳細に書かれています。
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福井県撚糸工業組合は、平成7年から平成11年に人材確保推進事業を実施し、人材の確保・労働環境の改善とともに人材の質的向上を目指し、撚糸と関連のある幅広い知識を身につけ、新たな技術開発が図れるよう福井県工業技術センターの協力を得て、現場技術者のレベルアップツールとして本書を作成、傘下の組合員に配布しました。
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FRP波板はガラス繊維と不飽和酸ポリエステル樹脂の複合による強化プラスチックです。 1954年の国産品初の製造・販売開始以前は、屋根の明り採りはガラス板であり、重く、割れ易いものでした。1954年以後、FRP波平板部会各社は独自の技術による量産製造機を開発し、拡販に努め、FRP波板が屋根採光材の代名詞に称される迄に至りました。現在もFRP波板は生産しておりますが、50数年の歴史の中、当初の製品は残存しておりません。 従いまして昭和30年、40年代のカタログ、資料等を各社保有しておりますので提示させて戴きます。
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1970年に「人類の進歩と調和」のテーマで開催された日本万国博覧会のシンボルは岡本太郎画伯の「太陽の塔」である。万博開催前年の初夏、岡本画伯が当社へ来られて、「太陽の塔の顔」の原型(直径約60cm)から、ガラス繊維複合材料(FRP)を使用して直径12mの大きな顔の製作要請があり製作した。特徴は(1)岡本画伯の意向に沿った芸術作品が再現された(2)大型FRP製レーダードームの製造技術を駆使し、複雑な三次元の芸術作品の原型から、直径12mの 発泡ポリスチレン樹脂ブロックを素材として精密にスケールアップしながら成形型を作り、FRP製「太陽の塔の顔」を製作した。(3)特殊な表面処理技術により、本来もっているFRPの光沢性をなくして、岡本太郎画伯の芸術的感覚から来る要請の「表面ザラツキ性(微細な凹凸)を持たせた。以上の「太陽の塔」は岡本太郎画伯の傑作品でもあり、当社のFRP成形技術と連帯する事により完成させた大型芸術作品である。
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木製中型掃海艇をFRP化するための基礎研究を実施した後、実証を目的として建造した。FRP部分の外形寸法はL×B×D=13.45×9.4×4.2m、骨付き単板構造で前後に鋼製整流殻をボルト/接着併用締結し、全長約30m、排水量377tとした。船体縦曲げ、甲板荷重、振動、音響透過、対水中爆発試験などを行って、我が国初の手積み成形FRP大型構造の建造性、健全性を実証した。
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FRP中型掃海艇実物大模型の試作実績をもとに、手積み積層法による船殻一体成形で建造した。外形型寸法はL×B×D=35×7.5×3.5m、常備排水量165tである。艇性能は強度試験、航走試験を行って実証され、JG-FRP船特殊基準の全長制限を30mから35mに拡大する根拠となった。航走試験後、練習艇として25年以上使用され続け、FRP大型舟艇実現の礎となった。
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日本で環境対策を独自技術開発した好例です。この子安工場の設備は、導入技術から自社開発、業界共同開発へと発展した排煙脱硫技術開発のもととなった技術です。
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日本で環境対策を独自技術開発した好例です。導入技術をもとに自社開発した排煙脱硫技術が、さらに業界共同開発へ発展しました。
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導入技術から自社開発、業界共同開発へと発展した排煙脱硫技術開発の流れの中にあって、単独で焼結炉に設置した我が国最初の設備です。
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一連の排煙脱硫技術開発の流れの中にあって、アンモニア硫安法による焼結脱硫技術と対になる技術です。この技術によって、コークの副生アンモニアを利用しての焼結排ガス中SOx除去と副生硫安の回収が完成しました。この導入技術は、一方の技術との融合によって新たな技術的な可能性を生み出したといえます。
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日本で環境対策を独自技術開発した好例です。導入技術をもとに自社開発した排煙脱硫技術が、さらに業界共同開発へ発展しました。
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