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現場発泡ウレタン軽量盛土(R-PUR)工法は、2液の原液を現場発泡させることにより軽量な盛土を現場で形成することができる。世界に先駆けて日本で開発された画期的な特殊土木工法です。発泡ウレタン材料の優れた物性に加えて、施工の自由度の高さ等の特長により、幅広いニーズに対応できる新しい工法で、2006年現在まで約500件、30万m3の実績がある。
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従来では低密度軟質ポリウレタンフォーム製造用の補助発泡剤として、フレオン11またはメチレンクロライドを使用していた。環境改善のため、日本で初めてこの補助発泡剤を、環境に優しい液体CO2に変更した軟質ポリウレタンフォームの製造を八名工場(愛知県)で1999年から開始した。このプロセスでは、ODPがゼロで、GWPも実質的にゼロである(有効利用)液体CO2を使用するものである。
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国内で初めてベークライト(フェノール樹脂)成型のキャビネットを採用した小型ラジオで、プラスチック製品のはしりとなったもの。創業者の考案による間欠式ベルトコンベヤーシステムを導入し、56秒に1台の割合で大量生産が可能になった。
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放送電波の最も良い状態をとらえた状況を目で確かめることが出来る「マジックアイ」が使用されている。選曲の際、最もうまく同調すると緑色のランプが目を閉じたようになって同調を知らせるチューニングインジケーター。
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(1)日本で量産した白黒テレビ第1号機。日本のテレビ時代の幕開けとなった。 (2)このテレビのサイズ14型が、日本の家屋に適した大きさとして、長く業界の主流規格となった。
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業界初の超音波洗浄機で、洗浄効果が大きく、当時洗浄が困難だった時計の分解修理の際、丸洗いが簡単な操作でしかもスピーディに実現。その他、貴金属類や精密部品の洗浄に使用された。
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スプートニック打ち上げが話題となった時代にロケットスタイルを取り入れ、「トランケット」の愛称で人気を博したトランジスタラジオ。スピーカー部がそのままダイヤルのつまみになっている。
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1960年カラーテレビの本放送開始に合わせて発売したシャープ第1号カラーテレビ。鮮明な映像とカラー番組を知らせる独自のインジケーターを採用しています。重量78㎏で当時の価格は50万円。
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ポータブルタイプで非常に感度が高く、安定した映像が得られるトランジスタテレビ。蓄電池、充電器内蔵で電源のない場所でもみることができ、いち早くレジャーブームの波に乗りました。
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1962年シャープが発売した国産初の業務用電子レンジ。極超短波のマイクロ波を照射して調理することから、火を使わない「夢の調理器」として注目の的となった。
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1964年にシャープが発売した世界初のオールトランジスタダイオードを使用した電子式卓上計算機。当時535,000円と大変高価であったが、計算スピードが桁違いに早く、音も静かなことから大きな反響を巻き起こした。(現在も大英科学博物館に永久保存されている)
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1966年にシャープが発売した国産初のターンテーブル採用の家庭用電子レンジ。これにより、ムラ焼けやムラ加熱が解消し、爆発的な売れ行きと人気を博しました。
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世界初のMOS-IC採用により、オールIC化に成功した電卓。独自の回路設計で、高い信頼性と当時の世界最小、最軽量で使いやすいという点で注目を集めた。
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シャープ第1号の電子複写機。1分間に10枚という高速で、当時のジアソ式では裏写りして難しかった両面原稿からもきれいなコピーがとれる画期的な製品。
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1973年にシャープが発売し、世界で初めて液晶表示を実用化した電卓。計算機能の全てを一枚のガラス基盤に納めて、超小型、省エネルギー化を実現した。
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世界で初めて希望の曲をワンタッチで選び出せる一発選曲APSS装置を採用したカセットテープレコーダー。録音した曲と曲の間の無音部分をサーチし、一発で頭出しができる。
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世界で初めて2台のカセットデッキを1つのボディに搭載した独創のダブルカセット方式。2台のカセットデッキを搭載したので、テープ編集が容易になった。「一発編集」「二重再生」「多重録音」など、テープオーディオの新しいスタイルが広がった。
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(1)初めてカセットを全面から挿入するフロントローディング方式を採用。上部にテレビを置きスペースを有効活用できる。その後のホームビデオの流れをつくった。現在のビデオデッキはほとんどがこのスタイル。(2)初めて15万円台を実現。ビデオの家庭普及に弾みをつけた。
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米ザイログ社と共同で開発したマイクロコンピュータZ80を採用。メモリーをいつでも白紙に戻せるクリーンコンピュータとして絶大な人気を集めました。
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日本語を英語に、英語を日本語に翻訳。会話文から英単語まで正しい発音と自然なイントネーションでリアルに「しゃべり」ます。日本初の電池式携帯電訳機で、ビジネス、学習、海外旅行などの強力なパートナーです。
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1981年、当社が世界で初めてテレビとパーソナルコンピュータをシステム化し、テレビ画面とパソコン画面とを重ね合わせるスーパーインポーズ機能を搭載した“パソコンテレビ”を開発し、マルチメディア時代の幕開けとなった。
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1987年に業界最高レベルの92,160個の画素をもつTFT液晶モジュールを開発、これを組み込んだ液晶カラーテレビ「クリスタルトロン」は、鮮やかな色彩とブラウン管に匹敵するキメ細かな高画質映像で話題を集めた。
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“数字だけでなく文字情報も扱えるパーソナル情報機器”として1987年に発売された。漢字表示ができる他、カレンダー、メモ、電話帳、スケジュール、計算というパーソナル情報管理の5大機能を備え、用途別ICカードで機能拡大ができるこの商品は、高度情報化という時代を背景に大ヒットしました。
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ビジネス機並のB4サイズ送受信、15秒伝送といった基本機能を搭載しながら世界最薄の39mm、重さ約2.8kgを実現。従来のFAXのイメージを一新するデザインで、家庭用ファクシミリという新しいジャンルを切り開き、注目を集めた。
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ビューファインダーの代わりに液晶モニターを見ながら撮影が出来る独創的なビデオカメラ「液晶ビューカム」。撮ったその場で楽しめる、モニターを回転させれば自分も撮れる等、今までにない新しい特長で大ヒット商品となりました。
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ビジネスに必要な道具を一台に凝縮した新携帯情報ツールとして、シャープが1993年に「ザウルス」第一号を発売。その後、「ザウルス」はファクシミリ、パソコン通信などマルチメディア機能を加えながら進化し、新しい市場を創出した。
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