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殺菌感染症であることが判明した歯周病に対し、「原因菌を殺菌する」ことと、「原因菌が住みついているプラーク(歯垢)をできるかぎり完全に除去する」ことが歯周病予防に効果的であるという考えのもと、ガムブランドで4アイテム(歯磨、デンタルリンス、ハブラシ、歯間清掃具)の製品を組合わせて開発。
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どんな握り方でも手に馴染み、多彩なブラッシング法に対応した「マルチグリップハンドル」は、指止め部と、グリップエンド、サイドにカラーのラバーを使用した2色成型が特徴。
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1937年(昭和12年)にナリス化粧品より新発売された「コンク」は、老化角層のみを取り除く拭き取り用の化粧水である。「コンク」で採用した老化角層のみを取り除くという考えは、今日の美容理論の基礎となった。
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1960年(昭和35年)にナリス化粧品より新発売された「スペシャルパレ」は、絵画の画法によりヒントを得て誕生したベースカラー。地肌の色を一度「ウイロウ色」で消すことによって、平面的な顔を立体的にメーキャップすることを可能にした画期的なメーキャップ製品。地肌の色を整えるという考えは、今日のベースメーキャップの基礎となった。
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1960年(昭和35年)にナリス化粧品より新発売された「リップメーキャップ」は、絵具を混ぜるときの方法をメーキャップに応用することを考えつき誕生した自分の思い通りの色が作れるパレット型の口紅。当時スティックタイプしか存在しなかった口紅の形態やメーキャップ方法に大きな影響を与えた。また、今日のパレットタイプの口紅の基礎となった。
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1964年(昭和39年)にナリス化粧品より新発売された「プリマ ビジュ」は、油相と水相の二層タイプの使用時に振って混合して使用する製品。高含有のβーカロチンを含み、安定性を保持する為、油相を溶かし込んで製品化することにより、βーカロチンの酸化分解を防止して、より効果的に肌に作用させた製品である。この二層タイプの製品は、使用時に振ることにより均一化し、その後再び二層に分かれるところが当時の技術としては高度である。
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1969年(昭和44年)にナリス化粧品より新発売された「ローレル マッサージングクリーム」は、パック効果のあるマッサージングクリーム。パックとマッサージクリームを一つにしたものであるが、一つの方が皮膚温上昇効果が大きく、効果的であり、かつ使用が一品で済むことで便利である。
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1974年(昭和49年)にナリス化粧品より新発売された「ガーランド デュアルリンクルクリーム」は、水分を保持するO/W型クリームの中に油性クリームを埋め込み、使用したい部位に応じてお客様に混ぜてご使用頂くという独創的な製品で、用事調整製品の先駆けとなったクリーム。
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1979年(昭和54年)にナリス化粧品より新発売された「フェアオーラ スティックケーキ」は、使用時にスポンジなどで塗らなければならなかった粉状のファンデーションをスティック状にすることにより、直接肌につけてのばすことができるようにしたファンデーションである。粉体をスティック状にすると使用時便利であり、しかもワレ易さを改善した。
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1992年(平成4年)にナリス化粧品より新発売された「マジェスタEシリーズ」は、バラの花びらから肌の老化の原因とされる活性酸素を防止する成分を発見し、それのエキスを配合したスキンケア製品である。そのバラ花弁エキスの発見に対して、社団法人大阪工研協会より工業技術賞を受賞した。
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1995年(平成7年)にナリス化粧品より新発売された「セルグレース シリーズ」は、肌の老化因子に働きかけるマルチ成分である人形茸から採ったエキスを配合した化粧品。人形茸は収穫時期が限定されているため、そのエキスを安定的に供給するために人工培養により生産したものである。キノコの培養生産物の化粧品原料としては、初めて当時の厚生省から許可を受けた原料である。
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国内で初めて「霊芝」のエキスを配合したスキンケア化粧品シリーズ。霊芝は、古くから漢方として使われていたが、その入手が困難であったため、自社で人工栽培を行い、安定供給を可能にした。また、霊芝には老化防止効果があることを見い出した。
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他に類を見ない独創的なワンタッチ機構によって、ボタンを動かすだけで、キャップが開き、口紅が顔を出し、素早く口紅が塗れるリップスティック。キャップを開いてから、口紅をしまうまでの一連の動作が片手でできる。1996年に通商産業省のグッドデザイン賞を受賞した。
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植物の細胞融合から得られた成分「GLエキス」を世界で初めて配合したスキンケア化粧品シリーズ。「GLエキス」は2種類のウリ科植物(アマチャヅル、ヘチマ)の融合細胞から得られた老化防止成分である。有効成分を含むアマチャヅルと、増殖が活発なヘチマの細胞から、それぞれの長所をもった融合細胞の調整に成功した。
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レンズのピントを甘くするとぼやけて肌の小じわ、毛穴などが目立たなくなる「ソフトフォーカス理論」を応用した最初のメークアップ化粧品。その後業界でも「ソフトフォーカス効果」などの用語が使われるようになった。
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鉛白粉はつき、のびともに優れていたため広く使用されてきた。しかし、明治20年代はじめから中毒が問題視されるようになり、無鉛白粉の開発が始められた。伊東胡蝶園による《御園白粉》は1904年に完成、その後各社から無鉛白粉が発売された。
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最新の化粧法を欧米事情もふくめて紹介。梨本宮伊都子妃をはじめとする上流夫人の写真が巻頭を飾る。広告ページも内容に相応しく化粧品が数多く掲載されていて、当時の化粧の状況をよく伝える。
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欧米の美容法を写真入りで解説。美顔術(エステティック)の施術の様子や器具も掲載されている。巻頭と巻末は化粧品や美容器具、施術料のカタログ(商品目録)になっている。
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当時流行していた美顔術(エステティック)について、刺激の強すぎる器械ではなく手による施術を推奨、巻末で図版とテキストでマッサージ法を解説している。
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明治18年(1885年)、和歌山県粉河町で、桃谷順天館を創業した桃谷政次郎が、西洋医学を取り入れて、画期的な「にきびとり美顔水」を開発した。現在では臨床医のニキビ治療に使われるサリチル酸を、時代に先駆けて処方に活用し、歴史的な大ヒット商品となった。桃谷政次郎は、昭和3年に化粧品業界への貢献が評価され、緑綬褒章を授章し、昭和4年には、天皇陛下に美顔化粧品を献上する栄誉を受けた。
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昭和7年(1932年)、油成分が入った化粧品をおとす洗顔クリーム「明色クリンシンクリーム」を発売。当時としては画期的な処方であり、夜10時の時報と共に流される「美人は夜つくられる」のラジオ広告は一世を風靡し、大ヒット商品となった。庶民の間では、「明色クリンシンクリーム」を銭湯にまで持っていく生活スタイルが流行した。商品発売と同年11月、桃谷順天館は、天皇陛下の御使として牧野侍従御差遣の栄誉を受けた。
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昭和11年(1936年)、欧米各国の化粧品業界を視察した桃谷幹次郎薬学博士が帰国後、毛穴引き締め効果のある弱酸性化粧水「明色アストリンゼン」を日本で初めて開発した(バッファ効果で製法特許を取得)。「明色アストリンゼン」は、日本の弱酸性化粧品の先駆けとなり、当時は化粧水の代名詞となった。桃谷幹次郎は、化粧品業界における日仏間の文化交流への貢献が評価され、フランス政府から「レジオン・ドヌール勲章」を受章している。
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男性用液体整髪料のパイオニア。1960年代、男性の整髪はポマードやチックによる整髪習慣が主流であったが、サラサラした自然な風合いを求めるニーズに適応した液体整髪料として登場。ポリアルキレングリコール(V7)を主体とし、油脂分を含まない組成により整髪力と自然な風合いを両立した製品として高く評価され、その後の液体整髪料の礎となった。
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日本に制汗デオドラント市場を定着させた、制汗・腋臭防止剤(ロールオンタイプ)。女性の社会進出に伴い汗臭を防止するエチケット商品のニーズが高まり、制汗防臭効果と香料による心地よい芳香を併せ持つ製品として登場。制汗防臭効果の有効成分として配合されているクロルヒドロキシアルミニウムは、現在でも多くの制汗・腋臭防止剤に使用されている。
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新規有効成分「ペンタデカン酸グリセリド」を配合した育毛剤(医薬部外品)。毛髪を形成する細胞のエネルギー不足が脱毛症の原因の1つであることを世界で初めて明らかにするとともに、細胞に効果的にエネルギーを供給する物質として「ペンタデカン酸グリセリド」を見出した。臨床試験による有効性、安全性データに基づき育毛剤(医薬部外品)の新規有効成分として承認を取得、「薬用ペンタデカン」の商品名で発売。
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新規有効成分「エラグ酸」を配合した薬用化粧品(医薬部外品)。肌のしみ、そばかすの原因であるメラニン色素の生産に関与する酵素、チロシナーゼに直接作用しメラニン色素の生産を抑制する物質として、植物から得られる「エラグ酸」を見出した。臨床試験による有効性、安全性データに基づき「日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」新規有効成分として承認を取得、「植物物語薬用ホワイトニング」(医薬部外品)の商品名で発売。
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弊社は、独BASF社との合弁事業により、1966年微細セル発泡ウレタンエラストマーを、日本で初めて、生産を開始した。発泡構造にすることにより、軽量で柔軟性に富み、かつ高い耐久性を保つことが可能となった。特に自動車サスペンションのバンパースプリングにおいては、従来の防振ゴムに対し、弾性領域が広く、優れた緩衝性・防振製を得ると共に、乗り心地の向上、部品の小型軽量化を図り、自動車の60%以上に採用されている。
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1961年硬質ウレタンフォームの現場発泡によりLPGタンカーの断熱施工に世界で初めて成功した。硬質フォームの優れた断熱性、気密性、作業性、接着性等の特徴により日立造船日石丸に現場施工された。また、新幹線の車両の断熱材も硬質ウレタンフォームの現場施工で成功した。以後建築住宅分野にも広く普及し、特に共同住宅用途では80%近いシェアーを示している。最近ではノンフロン品が木造住宅分野でも普及している。
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1.予め不飽和ポリエステル樹脂、硬化剤、顔料を調合し、攪拌しておきます。 2.ベルトコンベアの上にセロファンフィルムを敷き、その上にガラス繊維マットを置きます。 3.ガラス繊維マットの上に、予め調合しておいた樹脂を振り撒き含浸させます。 4.その上からセロファンフィルムを掛け、脱泡ロールにて泡抜きをします。 5.ラインエンドでセロファンフィルムを切断し、製品を波型鉄板の上に置きます。 6.製品を積み重ね、硬化炉に入れ固めます。 7.硬化後、炉から製品を取り出し、セロファンフィルムを剥がし、不要部分をトリミングし製品の完成となります。
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在来の無機保温材に対し、弊社は、1954年ウレタン技術導入以来、有機材(軟質・硬質ウレタン材)配管筒状成形と保温技術で業界をリードし、生産量も業界シェアーNo.1。有機保温材は、無機材の約2倍の保温性能を有し、環境にも優しく軽量で安価。現在、ポリエチレン発泡体も加え、有機保温材技術は、一般に普及し、将来もマイクロセル発泡展開と産業界の省エネ需要にて、世界的に拡大が期待できる。
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弊社は独バイエル社との技術提携により1955年エステル系ウレタンフォームを日本で初めて生産開始した。1959年に軽量、クッション性、断熱性、吸音性等に優れたエーテル系ウレタンフォーム及び1957年に硬質ウレタンフォームを自社技術で開発した。品質、生産方式の改良と新市場開拓を行い自動車部品、家電、寝具、家具、住宅等家庭用品、産業資材としてあらゆる分野に必需品として活用されている。
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従来、ポリエステル系軟質ウレタンフォームのみが可能だったフレームラミネート(熱融着)において、原料及び配合の開発検討により、ポリエーテル系ウレタンフォームにて可能な材料を開発し、長期耐久性を確保する事ができた。1972年から、それまでは世界的に使用されていなかった自動車の内装材料として活用されるようになり、さらに自動車のシート表面のファブリックの裏打ち材として、現在多くの自動車のシートに採用されている。
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50年代、車の内装は鉄板に塗装であったが、59年トヨタクラウンに日本初のソフト内装材としてウレタンフォームが採用された。74年基材を樹脂化し、表皮、ウレタンソフト層を持ったインストルメントパネルがトヨタコロナに採用され大幅な軽量化、デザイン性を向上した。現在では安全性、乗り心地性、軽量化、吸音性等の向上を目的として技術革新が行われ、自動車の内装は殆どプラスチック製品が使用されている。
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産業発達に伴い、7000V送電線敷設・建築の事故(作業漏電・樹木との接触停電・火災)が多発、その防止の重要性が高まった。従来のゴム製カバー(重く、短尺:1~2m)は、容易な作業が困難。ヨツギ(株)の依頼により57年に弊社開発(世界初)のポリエチレン線カバーは、軽量、長尺(5m:継手接続でエンドレス)・安価、採用後事故が激減した画期的製品である。開発以来半世紀、全電力会社にて更に改良を続け世界的に利用拡大中。
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リアスポイラーは70年代後半、FRP製スポイラーであったが、81年日本初で当社のソフトウレタンスポイラーがトヨタセリカ、カリーナに採用された。83年硬質ウレタン製サンシェードがトヨタセリカに採用され、ウイングタイプのデザインを可能にした。88年ストップランプを内蔵した、ブロー成型スポイラーが開発され、軽量化、クラスAのカラー塗装を行い、日本ではじめてトヨタターセルに採用-現在の主流工法となる。
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自動車内装用の安全部品として62年に塩ビスラッシュ表皮とウレタンフォームの一体成形アームレストを日本初で量産化。65年に塩ビブロー表皮のアームレストを世界初で量産化。ヘッドレストの法規制対応の為、72年に塩ビゾルスラッシュ表皮をクラウン、塩ビブロー表皮をコロナで世界初で量産。83年に高デザインのカローラ門型の表皮一体成形ヘッドレストを日本初の量産化に成功し、現在は表皮一体成形が主流となった。
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自動車シートバッドは、当初パームロック、フォームラバー等が使用されていた。62年に当社開発のウレタンフォームがマツダクーペで日本初採用され、翌年以降トヨタパブリカ、カローラ他各車で急速に採用された。70年には乗り心地性能を向上させる為、高反発弾性フォームを開発、74年にシビックのリヤーシート、75年にカローラのフロントシートでの採用をきっかけに需要が拡大し、現在は90%以上の車で採用されている。
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従来は装飾用モールとして0.5mm厚のステンレス押出し材が使用されていた。当社では樹脂と0.1mm厚のステンレス箔の長所を活用した複合材モールを開発した。その後複合押出素材としてCABモール(CAB樹脂/アルミ箔)、SUS箔モール(薄板ステンレス/ABS樹脂/PVC樹脂)を開発。デザイン性に優れたビトロモール(透明ウレタン/基材)、TPO外装モール、材着モールを開発し世界初・日本初の製品として採用された。
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70年トヨタ自動車より開発委託を受け、当社製のカラーバンパーが日本初でセリカに採用された。ウレタンと鉄板の一体成形品でデザイン性に優れていた。77年RIM成形技術を確立し、当初は黒の材着バンパーであったがその後にカラー塗装され、他車型にも採用された。80年代にはRIM全盛期を迎えたが、その後、ポリプロピレンの改質、塗装技術の開発に伴い、カラー塗装ポリプロピレン製バンパーに移行していった。
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