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世界最速クラスの超高速縦型ピロー包装機。高速計量システムと連動し自動で製袋包装を行い、計量から包装、検査、箱詰めに至るまでトータルシステムを構築。最高包装能力は200袋/分。
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高速計量システムと連動して自動で製袋包装を行う食品製造業向け縦型ピロー包装機「ASTRO(アストロ)」。最も需要の多い、毎分100袋の処理能力を持つ。包装機と計量機の能力を最大限に引き出すための包装物落下制御のノウハウなど、食品工業分野で計量を知り尽くしたイシダならではの工夫を盛り込んだ機構を備えている。安定したフィルム送りを実現し、リモートコントロールユニットを使って、フィルム素材に応じた最適な設定が簡単にでき高品質のシールが可能となった。また、多彩なオプションを取り揃え、様々なラインや製品に対応する。
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三菱電機とNHK技術研究所との共同設計研究により、NHKの定めたBTS規格に適合した放送モニタ用スピーカである。当時の一般スピーカと比較し、広く、平坦な周波数特性と少ない歪、良好な過渡特性、高能率の性能をもったスピーカ装置である。1958年から1991年までの33年間にわたり製造され、現在でも一部の放送局で使用されている。
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一般民生用としては初の本格的な3モーター駆動のHi-Fi用4トラック2チャンネルオートリバース・オープンリールテープデッキ。TEACの前身である東京テレビ音響株式会社と東京電気音響株式会社が共同で開発・製造し、TEACブランドとして国内及び海外で販売。
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日本で初めてオールトランジスタを実現したテープレコーダー。通称「スリーセブン」。3ヘッド、3モーターの民生用高級機。本体に最大出力8Wのトランジスタアンプを内蔵していた。発売時の価格は85,000円。
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初のセパレートタイプ型ステレオ。当時主流だったアンサンブル型ステレオ(プレーヤー、スピーカー、レシーバー一体型)に対して、左右のスピーカー部を別々のキャビネットに入れて「セパレートタイプ型」と名づけて発売した。その後他社も次々とステレオのセパレート化を図り、これが主流となった。
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コンシュマー・ユースから業務用(放送、レコード品質管理、ラッカーマスターの検聴など)まで、世界で広く使われたMM型ステレオ・カートリッジF-8シリーズの代表製品。4チャンネルCD-4レコード対応や、世界で唯一の分割型カンチレバーも実現化した。広いバリエーションのスタイラス・アッセンブリーは互換性をもち、スタイラス・チップは楕円、超楕円、コニカル、マイクロリッジが用意され、カンチレバー材として、アルミ合金、ベリリウム、ボロン、チタン、窒化シリコン、ダイアモンド、ルビー及びサファイアが使われている。
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日本初のオールドトランジスタプリメインアンプ。その後、ソニーの高級機の代名詞となったESシリーズの1号機。従来の真空管式アンプでは実現が難しかった出力50W+50Wと歪み率0.1%という実力が高く評価された。発売時の価格は88,000円。
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国産初のラジオ付きカセットテープレコーダー(ラジカセ)。ラジオはAM/FM/SWの3バンド。発売時の価格は25,900円。
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民生用エレクトリック・コンデンサ・マイクロフォン1号機。高性能プロ用マイクとして定評のあったC-37AやC-38に近い音を手頃な価格で実現し、オーディオファンや録音マニアから大好評を得た。発売時の価格は5,800円。
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DL-103は、FMステレオ放送用としてNHKとの共同開発によって完成した、ムービングコイル形ステレオカートリッジである。その優れた音楽性は現在もNHKのFM放送局をはじめ、民放各局、さらにはアナログレコード製作現場で絶賛を得ている。
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Hi-Fi用として国産初のステレオカセットデッキ。今までHi-Fi録音用としてオープンリールデッキのみだったが、その手軽さと今まで会話用としてのみ使用されていたカセットの音質が飛躍的に向上したことにより、本格的にオーディオ用の用途として普及が始まる。
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世界初のオートリバースカセットカーステレオデッキ(弊社型名4213)を使用したカーステレオ。先行発売したラジオつきのATP-4213に引き続き発売されたラジオなしのATP-4040。アジマス調整ノブ付き。
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ソニー初のダイレクトドライブ・ターンテーブルTTS-4000を木製キャビネットに装着したもの。トーンアームは別売。発売時の価格は85,000円。
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カセットの新時代を切り開いた、テープヒスノイズを改善するドルビーシステムを内蔵した国産初のステレオカセットデッキ。のちにテープレコーダーやステレオカセットデッキ、カーステレオなどに標準装備されれるまでに普及。
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FMチューナの性能を左右する中間周波増幅段に国産で初めて群遅延時間の平坦な、「無調整・集中型・リニアフェーズ・LCフィルタ(15段)」を開発し搭載した。これにより、従来では得られなかった低歪率、高セパレーションのFMチューナを実現し、これ以後パーツ業界のセラミックフィルタの性能向上に多いに貢献した。
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業務用ポータブルテープレコーダーの代名詞となった「デンスケ」の愛称を受け継ぐ、カセットデンスケ1号機。可搬型でありながら据置型に匹敵する性能を有し、生録ブームの火付け役となった。発売時の価格は52,800円。
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新開発の増幅装置PWM(パルス幅変調)を採用したパワーアンプ。増幅部、電源部共にパルス化され、小型・軽量でありながら大出力、低消費電力を実現した。発売時の価格は180,000円。
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民生用で初めて、ビデオデッキと組み合わせてデジタル録音を可能にしたPCMオーディオユニット。夢のデジタル技術であったPCM録音を民生用で実現した点で、オーディオ史上において大変意義深い製品といえる。発売時の価格は480,000円。
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世界初のDAD(Digital Audio Disc)プレーヤー。その後のCD(Compact Disc)プレーヤー開発の原型となった。レーザー光線による非接触信号読取技術によりディスク劣化を皆無にした。ディスクの扱い、再生装置の扱いが格段に向上、誰でも簡単操作可能。脅威のダイナミックレンジをもつ夢のディジタルHi-Fi音楽再生を実現。
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世界で初めて入力信号の切り替えに小型リレーを採用した、高信頼性重視の画期的なプリアンプ。今では高信頼の外、高性能維持でこの方法が広く用いられるようになった。
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2台のカセットデッキを一つのボディに搭載し、「一発編集」・「2重再生」・「連続再生」・「多重録音」などのテープ編集を1台で可能にした独自のステレオダブルカセットレコーダー「ザ・サーチャーW」。業界初のダブルカセットの発売で80年代のテープオーディオの新しいスタイルを提案した。
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屋外で気軽に音楽を楽しむという新しいライフスタイルを提案した「ウォークマン」1号機。若者の間で大ブームを巻き起こし、「ウォークマン」は携帯型オーディオの代名詞となった。発売時の価格は33,000円。
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世界最大、口径160cmのスピーカであり、低音を130デシベルの大音量で再生できる。カーボンファイバーハニカムコーンにより大口径ながら、軽量で高剛性な振動板の開発により製品化が実現できた。軽量化のためにフィールドコイルを使用した磁気回路を採用している。1981年の神戸博、1985年のつくば博へ出展。
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世界初のレコード自動演奏機能「オートディスク」を開発。両面レコード自動演奏のステレオシステム<VZ-V3>を発売し、新しいオーディオスタイルを提案した。
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世界初のコンパクトディスクプレーヤー。本機の登場によりCD時代が幕を開け、だれでも手軽に優れた音質が楽しめるデジタルオーディオが現実的なものとなる。発売時の価格は168,000円。
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世界で初めて自動車の移動による電界変動に応じて、同一放送内容の電界の強い局を自動的に選局していく電子同調カーラジオ。1チューナーで音途切れ無しに比較局を瞬時検索。音声出力の比較による同一内容判別。
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CDジャケットサイズの実現と当時では破格の49,800円という価格で業界に衝撃を与え、CDの普及を強力に後押しした。愛称は「ディスクマン」。
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ディジタルプロセッサーDC-81とペアーであるセパレート構成のCDプレーヤーシステムで、プレーヤー部とディジタル・プロセッサー部の接続に世界で初めて光ファイバーを採用。後にこの方式が業界標準規格となった記念すべき製品。ディジタル信号の不要輻射が全く出ない画期的なリンクである。
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CDプレーヤーDP-80とペアーであるセパレート構成のCDプレーヤーシステムで、プレーヤー部とディジタル・プロセッサー部の接続に世界で初めて光ファイバーを採用。後にこの方式が業界標準規格となった記念すべき製品。ディジタル信号の不要輻射が全くでない画期的なリンクである。DA交換には、IC構成では得られないディスクリート部品で構成した超高性能のDAコンバーターを搭載した。
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