「」 に対する検索結果 : 26828件

前の50件 (18551-18600/26828)    次の50件

スダレ式ミンチ付肉切機

昭和22年に1号機を販売開始。先に販売していた卓上手回しスライサーをスタンド式にし、ミンチ機を設置できるようにして、1台でスライス肉もひき肉も製造できるハイブリッドな機種を開発した。スダレ式とは肉送調帯の形状が簾に似ていることに由来する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


3本線入り丸刃物

特殊刃物鋼を使用し、焼き入れ焼き戻しを研究した結果、従来品の3倍以上の切れ味を保ち、1回研ぐと20貫(75kg)スライス可能だった。従来品と区別するために赤色3本の溝を入れるデザインにした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


オートバイ

1952年に原動機付自転車の90ccエンジンの製作依頼を受けるも発注工場が倒産し、自社製品のオートバイを開発。社長自ら山坂を試乗して当時のアメリカ大統領アイゼンハワーの愛称を用いたニューアイク号と名付け1953年に販売開始した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ビッグスライサー

北海道のお客様から冷凍マトンを切りたいというご要望があり、最初はマトンスライサーとして同業者と共同開発した(昭和41年頃)。その後更に商品開発し、冷凍肉用スライサーとして販売開始した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ベーシックスライサー

食品加工機械メーカーからサンドイッチやハンバーガー等を量産するスライサーの開発要望があり、1960年代から製造販売していた積み重ね式ハムスライサーの技術を応用して、刃物が平行に稼働するスライサーを開発した。コンベアに流れてきた食材の真上に重ねるようにスライス品を載せることができ、冷凍食品のピザや学校給食のハムカツなどの商品づくりにも貢献している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


チョップ21

ヨーロッパのメーカーの高速冷凍スライサーを参考に研究を重ね、日本人の口に合うような薄切り肉がスライスできるよう独自のスライス技術を開発。肉の搭載タンクの大きさも欧州で一般的だった250mm幅から300mm幅へ大きくした。また、他社は油圧式の機構を採用していたが、サーボモータとボールネジの機構を部品メーカーとともに開発し搭載した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


トルネード160

大手スーパーへ参入するため開発。刃物で押し切りするのではなく、ハサミでカットした時のように肉の断面が綺麗に仕上げるため、スライス方法を徹底的に研究した。また、スライスした肉が刃物に張り付いてしまい出口側に綺麗に出てこないため、張り付きを軽減するための段付き刃を発明・開発した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ムーバー

牛丼専門店のために開発。試作の段階ではムーブカットラーと呼んでいたが当時の副社長がムーバーと命名。ワンウェイクラッチ(肉切機と同じ機構)で動く。大量生産を目標に開発し、材料搭載タンクを動かすのではなく、刃物を動かすことで量産を実現する。肉の裁断面を顕微鏡で見た時に細胞が綺麗な状態のままだったため、加熱しても口当たりの良い牛丼に仕上がると認められた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ステルス

チルド肉プレス式定貫スライサー、豚ロース肉をメインターゲットとし開発。独自のプレス方式により原料を型に馴染ませ、断面積から厚みを算出し目標重量に合わせるスライサー。主に惣菜関連のアウトパック、コンビニベンダー、スーパーPCなどで活躍する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ムーバー520

情報所有館 : 国立科学博物館 


遠心式薄膜真空蒸発装置 エバポール

処理液の熱変性を最小限に留めることができる濃縮装置。欧州化学機械展示会ACHEMAにて当社社長がV.Feresの装置に注目し1983年に本装置の技術提携を結んだ。当時液物の取扱いが無かった当社には新しい取組みであった。装置自体も当時は国内に類似したものがなく、短時間で高品質の濃縮ができることから食品、化学、医薬品など様々な液体濃縮の品質要求に応え、500台以上の実績がある。

情報所有館 : 国立科学博物館 


横型流動層乾燥装置

1964年の欧州化学機械展示会をヒントに当社で開発した流動層乾燥装置。当時、国内では流動層乾燥装置は少なく、従来のバンド型に比べ、伝熱係数が高く、品質の良い乾燥ができることから、当社の主力商品に成長した。材料は装置の一端から連続投入され、下部からの熱風で浮遊流動しながら乾燥する。後段で冷風を送ることで冷却も連続して行うこともできる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


バグ内蔵旋回型流動層乾燥装置 スリットフロー

バグフィルタを内蔵した流動層で、粉粒体の飛散を抑えながら流動風速を上昇させることができる。従来の集塵装置別置型に比べ、コンパクトで、方向性を持った目皿板(特許)の効果により短時間での乾燥を実現。化学プラントショーで'70CPアイデア賞を受賞した。乾燥の他に、反応・膨化・焙煎・冷却等にも適応可能で、工程を種々に組み合わせた操作ができることや、横型連続流動層乾燥装置の開発によって多様な顧客のニーズに応えてきた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


加熱管・バグ内蔵型流動層乾燥装置 コンダクションフロー

横型流動層乾燥装置で処理する重質材料でも装置を大型化することなく乾燥させるために開発された装置。特殊形状の加熱管を流動層内で回転させることで、本来の材料流動は妨げずに対流伝熱と伝導伝熱を同時に行うことが可能。そのため従来の流動層乾燥装置に比べ流動風速は極めて少なくなり、流動床面積は1/2~1/5に低減できる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


液体加熱滅菌装置 KID's クッカー

2000年にキッコーマンのエンジニアリング事業部から技術継承し、取扱いを開始した滅菌装置。スタティックミキサを内蔵したジャケット式の2重管で熱交換を行い、独自の内圧コントロールで蒸発や沸騰を防ぎ焦げ付きを防止している。低粘度液から高粘度液、焦げ付きやすい液体など応用範囲が広い装置で液体の品質劣化を最小限にした滅菌を可能とする。

情報所有館 : 国立科学博物館 


気流式粉粒体殺菌装置、粒専用殺菌装置

2000年にキッコーマンのエンジニアリング事業部から技術継承し、取扱いを開始した殺菌装置。飽和水蒸気をさらに過熱した過熱水蒸気を使用することで、湿熱殺菌による短時間での殺菌効果と乾熱殺菌による凝集した水を再蒸発させる効果を利用し、他の加熱方式では殺菌が困難な原料でも品質を損なわない「高温・高圧・短時間」の殺菌を実現した。お茶や香辛料などに多く採用されており材料形状によってKPUとSIRVを使い分ける。

情報所有館 : 国立科学博物館 


連続流動増収乾燥装置 ミクスグラード

回分式であった流動造粒乾燥装置の連続化を目的で開発した連続式装置。比較的ソフトでポーラスな粒子の造粒ができ、製品排出部に取り付けられた分級機構によりシャープな粒度分布の製品が得られる。当時は回分式が主流で、連続式にすることで、大量かつ経済的な造粒を可能にした。本装置は人工乳などの業界への納入実績がある。

情報所有館 : 国立科学博物館 


円錐型リボン混合/乾燥装置 リボコーン

三菱重工㈱及びコニカ㈱より特許実施権が許諾され1995年より販売を開始した粒体混合、乾燥装置。逆円錐型容器に螺旋リボン回転翼、過流ブレーカを備えた形状で、循環流を活用した全量混合方式のため、高い混合性能が得られる。回転するリボンの軸受は機内になく、コンタミも少ない。真空や熱処理、乾燥等様々な操作が可能なため発売以来幅広い業界へ400台以上を納入している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


破砕攪拌翼付回転乾燥機 スーパーロータリードライヤー

約1000台の稼働実績を持つスラッジドライヤに、サニタリー、コンタミ防止などの設計思想を付加して食品向けに開発された乾燥装置。スラッジドライヤに対し当初は内部攪拌翼を除いたものを取り扱っていた。食品分野でも高い乾燥性能を示している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


連続スプレー流動造粒乾燥装置 スプリュード

重質で球形、かつ、比較的壊れにくい粒子製品が得られる装置。従来は材料を粉砕し、別手段で造粒する方法が一般的であったが、本装置では液体材料から造粒乾燥する工程の簡略化を実現した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


回転型通気乾燥装置 ロートスルー

「170℃を超える高温下では高湿度熱風を用いた方が乾きやすい」という吉田哲夫、兵働務両博士の理論から、開発させた高温高湿乾燥装置。回転と通気を両立させ、処理能力が高くムラの無い乾燥が可能となった。熱効率が高い乾燥装置であり、食品から化学まで幅広い分野での納入実績がある。

情報所有館 : 国立科学博物館 


バンド型通気乾燥装置 カスタムドライヤー

透気式乾燥機を温度や風速などをゾーン毎に設定・調整できるよう発展させた装置。コンベア上の乾燥材料空隙に熱風を通気させることで平行流乾燥に比べ、材料と熱風の接触面が大きくなることから有効伝熱面積が著しく増加することが特長。大量の粉粒状物を効率よく短時間で処理することができる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


脱臭装置付鶏糞乾燥機 おおとり

鶏糞による悪臭公害の対策として販売していた装置をもとに開発した汚泥処理装置。し尿、下水処理場の汚泥乾燥に広く使われているほか、ミカンの皮処理プラントなどにも採用されている。本装置は優れた処理能力を持つ公害対策装置の先駆けとして、第一回優秀公害防止表彰制度の日本産業機械工業会会長賞を受賞した。現在までにスラッジドライヤーとしてで約1000台の稼働実績を有する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


気流乾燥装置

湿潤材料を高速に流れる熱風中に供給・分散させて、搬送しつつ乾燥する装置。搬送と乾燥を同時に行えるため、小麦粉やコーンスターチなど多段式の乾燥を行う材料の前段乾燥で採用されている。乾燥時間が極めて短く、通常0.5~3秒で乾燥する。構成機器は複雑なものがなく、可動部も少ないため安全な運転が可能。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自動透気式乾燥装置

間接熱風発生器を機外に取り付けたお茶の乾燥機。熱風を上部より導入することで、これまでの茶葉乾燥機の4倍量の材量を乾燥を半分の時間で乾燥でき、色、香りのよい荒茶の生産に寄与した。本装置の開発により当社は水産物、化学、医薬品等に市場を拡大し、乾燥機専門メーカーとしての地位を確立した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


トヨタミシン第1号機

当社のミシン事業の礎となった家庭用ミシン第1号機。ミシンとしての機能は勿論、美しさも兼ね備えるため、本体に深い艶のある黒色のウルシライト塗装を施すと共に、テーブルにも木目が鮮やかな楽器用張板を採用した。当時は、戦火を受けた「焼けミシン」の再生品が主流であったので、その豪華さは一際目を引いた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


トヨタ2000GT用5速マニュアルトランスミッション

当社の乗用車用マニュアルトランスミッションの第1号機。このオールシンクロメッシュ前進5段の技術は、現在のアイシン・エーアイに引き継がれ、今も発展し続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ドライブスルー式高速洗車機

CF-300Z(門型洗車機)。乗用車の門型洗車は従来の手段では最短でも2分程度必要であった。洗車工程の各作業を高速化するには限界があり、従来の洗車機の洗車工程の概念を変える作業を提案した。洗車機が乗用車をまたいで繰り返し往復する洗車作業を一回の移動で完了させるために洗車と乾燥機構の間にシャッター機構を入れた構成とし、洗車の高速処理技術の普及に貢献したと言える。参考文献(新潮文庫:日本の技術は世界一)

情報所有館 : 国立科学博物館 


自動車用油圧式携行ジャッキ

油圧ジャッキは各主要部品をネジで固定組立されるのが過去一般的な工法であったが溶接で固定組立工法で小型軽量化にした。又高圧力(溶器内圧力1,000㎏/c㎡)に耐える構造とし製品化した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 製品カタログ 白鶴印 氷削機

戦後、本邦唯一の専門メーカーとして鋳造製の製氷機の製造販売をスタートさせた。この事は、鋳造から塗装仕上げ及び販売まで、日本発のミキサーの一貫量産体制の稼動を開始する大きなバックボーンとなった。また、手掛けた分野が食品機械であったことは、軍需品の生産から、食品関連産業への進出の先駆けとして大きな意義があった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 製品カタログ NO.1

鋳造から塗装仕上げまで日本初の一貫量産体制で製造されたミキサーシリーズである。撹拌子が遊星運動と回転運動を同時に行い、容器内の材料を万遍無くスピーディーに撹拌する事が出来るため、1950年代の発売から現在に到るまで、製菓製パン業界はもとより種々の業界で愛用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 製品カタログ

20l、30lミキサーでしか実現できなかったきめ細かいホイッピングを60l、90lの大型機で可能にしたスーパーツインミキサー。これまで難しいとされていた複雑な人の手の動きを再現して、重労働の粉合わせ作業を機械化することに成功したフォルダーミックス。2つの機械を組み合わせる事で、安定的な高品質の菓子製造バッチシステムを世界に先駆けて実現した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 クオリティ・ビジネスの発想

洋菓子店、ホテル、レストラン、製菓学校でお馴染みの卓上型万能ミキサー。一台でお菓子づくりから野菜や肉の下ごしらえ、フレッシュジュースづくりやナッツの粉砕までこなす。我社は英国ケンウッド社と総代理店契約を締結してケンミックスミキサーを他社に先駆けて輸入販売し、国内に中小規模店舗用卓上万能ミキサーの新たな市場を形成した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 製品カタログ NO.1

モーターを本体に内蔵したビルトイン構造をいち早く採用した。静粛性が高く、表面に凹凸が少なく清掃がしやすいコンパクトなデザインは、現在では業界の標準構造となった。遊星運動と回転運動を同時に行い容器内の材料を万遍無くスピーディーに撹拌する事が出来るため製菓製パン業界はもとより種々の業界で愛用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 製品カタログ アイコーカッターミキサー

モーター直結構造の採用による伝達効率が100%の国産初の業務用カッターミキサーである。高速回転で瞬時に粉砕、切断混合する事が可能なため、素材変化を防ぎ、品質の高い製品づくりが可能となる。用途に応じて真空脱泡、加圧、冷却、加熱の各機能を装備する事ができる。このため食品はもとより水産、化学などの広い分野で使用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 新製品紹介カタログ 

超音波トルテカッターは、カッターナイフに超音波微振動を与えてカット時にかかる圧力を抑え、クリームやフルーツ飾りの沈み込みや崩れの無い完璧な美しいカッティングを行える。日本初の画像認識装置によるケーキの自動セットは、芯の狂いや大きさのバラツキが無い高品質な省人化ラインを実現化した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 単品カタログ

製菓製パン分野において、単にミキサーを製造販売するだけでなく、システムとして顧客に貢献することを考え、ミキサー専業メーカーとしては初めてオーブンの販売に取組んだ。ヨーロッパでも、とりわけパンづくりに厳しいドイツのオーブン専門メーカーとして世界中に知られているミベ社とのコラボレーションにより幅広いラインアップを顧客に提案することが可能となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


愛工舎製作所 単品カタログ

ルバン30は国産初の中小規模店舗用の天然酵母発酵機である。温度管理、時間管理、撹拌管理を自動化することで、今まで難しく手間のかかった自然発酵種、天然酵母の製造がさまざまなベーカリーで手軽に行えるようになった。自然回帰の時流も適合し、天然酵母を使用した多種多様なパンの製造販売に貢献している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


Ossid 500E カタログ

本来の菓子、パンの包装機を、アメリカにおける独占的な鶏肉包装機として革進化した。アメリカのヘルシー食化に伴う鶏肉需要の進化に連れ、従来の非能率な包装機は効力を失いつつあったが、このOssid500E型機の台頭で流通が進み、この約10年間、鶏肉流通の米国市場を独占している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


横型1袋用ミキサー

家庭用100V電源で使える横型1袋用ミキサー。

情報所有館 : 国立科学博物館 


全自動どら焼機(直焼焼成機)

1957年、生地を焼くのみの2列式自動どら焼機を開発。遠赤外線ヒーターを採用し上から熱を加えることにより、ソフトでボリュームのある新しいどら焼を創造することに成功。1963年、餡を詰めて合せて耳締めまで全自動で行う様に進化。1時間800個生産出来るタイプより、1時間6000個出来るタイプまで、数千台を納入。どら焼の販売額で、5~600億の市場に供給、生菓子の大ヒット商品として売れ続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


サンドパンを菓子パンの新しいタイプとして定着させた自動サンド機

1963年、仙台地区にロールパンの背中をスライスして、各種のクリームをつめたパンが、夥しく売れていた。これは日本中に定着すると思い、普及型の自動サンド機を開発。それから三十数年、約3000台の自動サンド機が、日本全国の各種サンドパンの需要を支えている。この自動サンド機の方式を応用した、各種サンド機はパン業界のみならず、広く菓子業界に浸透、製パン製菓業界の生産合理化に大いに貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


新しいタイプのお菓子を創る「アルミフーズフォルダー」

1975年、12ミクロンの薄いアルミ箔に中味を挟んだ生地を包み込んで焼く、新しいタイプのお菓子を開発。それを作る機械をアルミフーズフォルダーと名付けた。”あなたが初めて開けるお菓子” と称され、衛生的で、ソフトで、日持ちのするお菓子として、おみやげ業界を中心に拡がり、その後高級洋菓子店にも採用。息の永い商品として売れ続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


夢の製菓機械「万能製菓機(システム・ワン)」

1984年、コンピューターを搭載した夢の製菓機と言われた「システム・ワン」が誕生。「日経年間優秀製品賞」、「中小企業向け自動化機械開発賞」に輝き、1台でさまざまのお菓子を加工することが出来、すべての駆動・調整をコンピューターで制御する新しいタイプの機械として高い評価をいただいた。この機械の思想は、今ユニット式充填成型機システムデポリーに活かされ、新日本機械工業株式会社の主力機種として生き続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京ばな奈「見いつけたっ」 製造ライン

1992年『東京ばな奈「見いつけたっ」』は新しい東京みやげとして登場した。スポンジ生地を焼いて、バナナ風味のカスタードクリームを詰め、底生地をかぶせて蒸し、ふわっとしたバナナ型のケーキに仕上げる全長70mに及ぶラインである。すべての工程に創意工夫がなされ、商品製法・装置それぞれの数多くの特許を持ち、商品も羽田、JR、デパートなどで驚異的な売上を十数年更新し続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ひねり包装機

キャンディー等菓子類の両ひねり包装機。横型機として国産一号機、1961年完成した。世界的には縦型機が主流でありキャンディー包装で1分間100~150ヶの包装を500ヶ~600ヶ包装する画期的な製品として脚光を浴びた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ひねり包装機・TA-700型

ひねり包装機改良型。横型包装機の欠点を見直し、スピードと汎用性及び安全性を重視した製品である。時代の変遷により、メカ装置から電気的装置が重きをなし、インバーター制御によるスピードコントロールが出来る様になり、1分間700ヶアップに成功した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


キャラメル切カッター(工業用刃物)

我が国で初めてキャラメルを自動的に切断する丸型のカッターを当社が製造した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


キャラメル(自動包装機用)ナイフ

我が国で初めてキャラメルを自動的に切断した品物を一粒ずつ包み込む、自動包装機用刃物を製造した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日刃標準規格品(工業用刃物)

特殊工業用刃物は以前は全て受注生産品だけであったものを当社で我が国では初めて特殊工業用刃物の標準規格品を開発して発売した。(丸ナイフ、スリッターナイフ、カットナイフ、鋳刃式ナイフ、ハサミ式ナイフ、薄刃ナイフ)

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の50件 (18551-18600/26828)    次の50件