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ニコンFM3A

全速度領域での機械と電子制御が可能なシャッターを装備。平成13年7月発売。形式:フォーカルプレンシャッター式一眼レフカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:96,000円(ボディーのみ)。

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ソニーサイバーショットDSC-F707

レーザー光を補助光として照射することで低照度・低コントラスト時の測距精度が向上したほか、赤外照射によるフレームと合わせて暗闇での撮影も可能。平成13年10月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:メモリースティック、画面サイズ:502万画素、価格:オープン。

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オリンパスキャメディアE-20

インターレーススキャンとプログレッシブスキャンの可能な新方式CCDによって、最高速度1/18000秒での撮影が可能。平成13年11月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:コンパクトフラッシュ、画面サイズ:495万画素、価格:220,000円。

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ニコンクールピクス5000

さまざまなアングルでの撮影が可能なフリーアングル設計の液晶モニター等を装備(有効画素数で500万)。平成13年12月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:コンパクトフラッシュ、画面サイズ:500万画素、価格:150,000円。

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キヤノンEOS-1D

銀塩カメラ「EOS-1V」の基本性能を継承したデジタル一眼レフカメラ。28.7×11.9mmCCDを使用し、秒間8コマで連続21コマの連続撮影が可能。(有効画素数は415万)。平成13年12月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:コンパクトフラッシュ、画面サイズ:448万画素、価格:750,000円。

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キヤノンオートボーイ155

AF/AEを一体化したCMOSセンサーを世界で初めて採用。平成14年3月1日発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:43,000円。

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キヤノンEOS‐1Ds

35ミリ判フィルム(24×36ミリ)と同じサイズのCMOSセンサーを採用したデジタルカメラ。平成14年12月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:CFカード・マイクロドライブ、画面サイズ:1110万画素、価格:オープン。

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コンタックスNデジタル

35ミリ判フィルム(24×36ミリ)と同じサイズのCCDを採用する世界最初のカメラ。平成14年5月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:CFカード・マイクロドライブ、画面サイズ:629万画素、価格:800,000円。

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シグマSD9

RGBの三色が1ピクセル内に階層的に配置してある「Foveon X3 イメージセンサー」採用の一眼レフデジタルカメラ。平成14年10月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:CFカード・マイクロドライブ、画面サイズ:343万画素、価格:200,000円。

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フジファインピックスS2プロ

617万画素スーパーCCDハニカムで1,212万画素の記録画素数が得られる、レンズ交換式一眼レフデジタルカメラ。平成14年6月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:スマートメディア・マイクロドライブ、画面サイズ:617万画素、価格:310,000円。

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ペンタックスエスピオ24EW

24ミリの広角をカバーした、24-105ミリの4.4倍ズームレンズを装備したコンパクトカメラ。平成14年12月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ、24×36・13×36ミリ、価格:56,000円。

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ミノルタカピオス160A

エリア内をラインセンサー7本がとおり、最高195分割でピントを検出する「主被写体探知機能」(形状認識)を採用した、世界初の「エリアAF」を採用。平成14年2月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36・13×36ミリ、価格:57,000円。

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ミノルタディマージュX

撮影光学系にプリズムを採用し、光軸を90度曲げ、ボディー内にズームレンズを縦に配置。カメラ底部のCCDに結像させることで20ミリ厚と薄型化を実現している。平成14年2月発売。形式:デジタルカメラ、感光材料:SDカード・マルチメディアカード、画面サイズ:196万画素、価格:72,000円。

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リコー マイポートズーム ミニSH

16ハイビジョン画面比対応。平成4年12月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36・20×36ミリ、価格:58,800円。

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フジ GX645 AF プロフェッショナル

レンズシャッターで18時間~1/800秒までの範囲で撮影可能。交換レンズに合わせたバリアブルプログラムを採用。ストロボ内蔵の交換ファインダーを装着可能。デジタルバックと交換が可能。スウェーデン、ハッセルブラッド社との共同開発・製造品。平成15年1月発売。形式:レンズシャッター式一眼レフカメラ、感光材料:120・220フィルム、画面サイズ:45×60ミリ、価格:540,000円。

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ペンタックス オプティオ S

3倍ズームレンズを組み込みながら、一部のレンズ系を上に上げて収納する「スライディング・レンズ・システム」を採用し、小型化を図った。平成15年3月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:内蔵メモリー・SDカード・MMC、画素数:320万画素、価格:65,000円。

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シー・アンド・シー モーターマリンⅢ

20ミリワイドレンズ採用。推進60mまでの撮影が可能な全天候型35ミリカメラ。平成15年6月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:96,000円。

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ソニー クオリア Q016-WE1

受注生産。高級ブランド仕様。設定よりも速い速度で連写した4枚の画像を重ね合わせて鮮明な画像を作り出す「新デジタル手ブレ補正機構」採用。平成15年6月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:メモリースティックDUO、画素数:200万画素、価格:380,000円。

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ソニー サイバーショット DSC-U60

JIS保護等級6級、7級の防水機能をもち、推進1.5mまで水中でも使用できる」ユニークなデザインのデジタルカメラ。平成15年6月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:メモリースティック・メモリースティックPRO・メモリースティックDUO、画素数:200万画素、価格:オープン価格。

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京セラ ファインカム S5R

カード容量がいっぱいになるまで最高画質で秒3コマの連写ができる「フルメモリー連写」機能をもつ。平成15年8月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:SDカード・MMC、画素数:500万画素、価格:75,000円。

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ペンタックス *イスト D

APSのCサイズ610万画素のCCDを採用した一眼レフデジタルカメラ。平成15年9月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ、画素数:610万画素、価格:オープン価格。

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キヤノン EOS Kiss デジタル

EOS Kiss シリーズのコンセプトを継承した普及価格のデジタル一眼レフカメラ。平成15年9月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:コンパクトフラッシュ、画素数:630万画素、価格:オープン価格。

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ミノルタ ディマージュ A1

CCDを手ブレに合わせてシフトする独自の手ブレ補正機構を採用。平成15年9月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ、画素数:500万画素、価格:オープン価格。

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オリンパス E-1

デジタル一眼レフカメラ用に開発したオープン規格の「フォーサーズシステム」を採用する最初のデジタルカメラ。また、撮像素子面のゴミを払い落とすスーパーソニックウェーブフィルターを装備している。平成15年10月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ、画素数:500万画素、価格:オープン価格。

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パナソニック ルミックス DMC-FX5

標準ズーム初の手ブレ補正機構を採用したコンパクトデジタルカメラ。平成15年11月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:SDカード・MMC、画素数:400万画素、価格:オープン価格。

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ニコン D2H

新しい自社開発のイメージセンサー「LBCAST」を採用した一眼レフデジタルカメラ。レリーズタイムラグ0.037秒を実現。平成15年11月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ、画素数:410万画素、価格:490,000円。

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ソニー サイバーショット DSC-F828

800万画素デジタルカメラ。CCDにはRGBの他、エメラルド(E)を加えた4色フィルターを採用。平成15年11月発売。形式:デジタルカメラ、記録媒体:各種メモリースティック・コンパクトフラッシュ・MMC、画素数:800万画素、価格:160,000円。

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フジカシングル8

本資料は、1965年に新しい8ミリ映画システムとして発売された独自のマガジン入りフィルム「シングル8」、第一弾「シングル8P1」です。固定焦点式で露出制御は自動露出、撮影コマ速度は秒18コマ固定と、シンプルな機能に徹しています。「マガジン・ポン!私にも写せます」のキャッチフレーズに象徴される手軽さから、8ミリムービーが一般家庭へ一挙に普及しました。

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つるまき乾燥技術を採用した製造設備の導入記録

つるまき乾燥技術は、昭和47年当社により開発された感光材料向けの乾燥方法であり、高速、省スペース、高品質を実現する画期的な生産技術です。本資料は、製造用初号機に上記技術を採用した際の導入記録であり上記時期に本技術が実現できていたことを証明するものです。なお、本技術は昭和49年に大河内賞、科学技術功労者賞、恩賜発明賞を受賞しています。

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カラーネガフィルム「フジカラー F-II400」

本資料は、世界初の高感度(ASA400)のカラーネガフィルムです。1976年9月発表、10月に発売されました。それまでのカラーネガフィルム(AS100)に対し、感度を4倍に引き上げることに成功した画期的新製品です。このフィルムの登場により、それまではストロボが無ければ撮影できなかったところでも、気軽に美しいカラー写真を写すことができるようになりました。技術的にも、この後の写真市場拡大にも、意義深い製品です。

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フジカラーネガフィルム A250

本資料は、当時の映画用カラーネガフィルムとして世界最高感度を実現したフィルム及び現像済フィルムです。1982年3月、米国アカデミー科学技術賞を受賞しました。

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レンズ付きフィルム「写ルンです」

本資料は、世界初のレンズ付フィルムです。1986年7月発売。「写真の撮れるフィルム」を作るという、逆転の発想から開発された製品です。以前の写真撮影には高価なカメラが必要で、手軽に万人が写真を撮影することはできませんでした。この製品の登場により、大人は勿論中高生にも、手軽に写真を撮るということが一般的になり、写真文化の裾野が一気に広がりました。

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デジタルラボシステム フロンティアのカタログ、プリントサンプルとレーザーの写真

本資料は世界初のデジタルミニラボシステム(カラー画像の高速デジタル処理、銀塩方式高速カラープリント処理システム)のカタログ、プリントサンプルとレーザーの写真です。独自開発した青/緑固体レーザー内蔵の世界初の高速レーザー露光スキャナー、130万画素エリアCCD(3色面順次読取)、高速画像処理等、当時の新技術を組み合わせ、この世界初デジタルミニラボシステムが実現しました。

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文献:「技研30年史」

資料(「技研30年史」)「圧入工法という分野を建設業界に確立し、その圧入工法の優位性を基に、新工法を提案し実現してきた過程を社史の形で編集」

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機械:「油圧式杭圧入抜機1号機」

機械(油圧式杭圧入引抜機第1号機)「既に打った杭を掴んでその引抜抵抗力を反力として次の杭を油圧によって圧入するという全く新しい原理で発明された杭打機。ほぼ全ての建設機械が海外発であることに対し、純国産の発明であること、及び無振動無騒音という公害対処の機械であることは特筆される。

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技術開発30年史

ボーリングマシンのトップメーカーとして、数々の新技術を開発してきた鉱研鉱業(旧鉱研試錐工業。1947年設立)の30年史。特に、①海洋資源開発における深海地質調査に不可欠の海底ボーリングマシン「マリンドリル」の開発(1958年)、②作業の安全性(作業員が穴に入ることなく、また発破による崩落事故の危険が無い)から、土木工事・鉱山開発での立杭掘削に重要な役割を果たした油圧式大口径岩盤掘削機「ビッグマン」(1967年完成)によるレイズドリル工法、③青函トンネルでの数千メートルに及ぶ先進ボーリングで活躍した油圧式ボーリングマシンによる画期的な長尺水平ボーリングシステムの確立、の3点については、我が国唯一の独創的技術として特筆すべきものがある。

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50K 電気ショベル

国産初の石炭露天掘り用電気ショベルである。ディッパ容量1.5m3、重量75トンで、当時としては最大級の機械であった。昭和5年に満州鉄道撫順炭坑に初号機が納入されてその性能・品質が評価された。以後120K(3m3、150トン)、200K(4m3、300トン)とシリーズ化されて、各種鉱山で稼働した。第2次大戦後はこの技術を活かしてディーゼルショベルの開発につながり、建設工事の機械化施工に貢献した。

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万能式掘削機

1955年アメリカのP&H社と技術提携し、クレーン等の技術導入を行った。1956年に255A型掘削機、1957年に255A-TCトラッククレーンおよび255A-LCクローラクレーンを市場導入した。この技術をベースとして、1964年に”300シリーズ”のクローラクレーンを完成した。以後日本では、クレーンは「ピーアン」(P&Hの発音の短縮したもの)と呼称されて、一世を風靡した。写真は255Aの国産1号機である。

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ミニラフテレーンクレーン

1970年前半に開発されたラフテレーンクレーンは、狭い現場内での作業性のよさにより、従来のトラッククレーンに急速に置き換わっていった。オーバハングが大きく視界性が悪いという欠点があったが、これを打破する形態として、ブームを多段伸縮化しかつ前方に傾斜させたミニラフテレーンクレーンが1989年に開発された。これにより、視界性の大幅な改善による走行時の安全性が向上し、小型トラッククレーン市場を席巻している。世界初のアイデアである。

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CAT D4Dブルドーザ

このCAT D4Dブルドーザは、1965年4月に、キャタピラー三菱株式会社の生産第一号機として本社相模工場をラインオフした。同年6月、清水建設株式会社に納入後は、茨城県東海村の原子力発電所や東名高速道路などの建設に活躍。約8,000時間稼働した後、いったん同社相模機材センターの建設機械博物館に殿堂入りしたが、1980年6月、同社の好意により寄贈された。総重量約8トン、定格出力66PSのCATディーゼルエンジンを搭載し、速度段は前後進各5段。

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油圧式 トラッククレーン

株式会社タダノ(当時多田野鉄工)は昭和30年に日本で初めての油圧式トラッククレーンOC型を開発し、翌年改良型のOCシリーズ(3トン吊、5トン吊、7トン吊)を発売した。OC-3型、OC-5型、OC-7型のOCシリーズ3兄弟は「タダノのレッカー」ともいわれ、昭和30年代のベストセラー機となった。展示のOC7型はシリーズの中にあって、吊り上げ能力7トン(当時としては最大クラス)を誇り、大人気のあったクレーンである。OCシリーズは昭和31年(1956年)から昭和41 年(1966年)の11年間で約2,000台販売された。今ではマニアの間で逸品として高く評価されているクレーンである。

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簡易枕木移動機

昭和24年(1949年)頃の日本国有鉄道(現JR各社)では、戦後の経済復興に伴う鉄道輸送量の増大で、老朽化した線路の補強が大きな課題となっていた。線路を補強するには、在来のレールを新しい大型レールに交換するのが最良の方法であるが、当時の我が国経済力及びレール生産能力では全鉄道線路を一斉に交換することは困難であった。そこでレールを支えている枕木の本数を増加することで線路を補強する事に決まり、全国一斉に工事を行うことになった。工事は、砂利をスコップで取り除いた後、枕木の間隔を狭め、新しい枕木を追加し、再度、砂利を枕木の間に埋め戻し、つき固める作業で、莫大な労力と時間を必要とした。また列車走行の合間を縫っての作業でもあり、とりわけ作業の効率をあげるための機械化が強く要請されていた。当時設計担当の多田野康雄のアイデアで、油圧技術の利用により砂利を取り除くことなく、枕木を移動させる初代機が昭和25年に完成し、国鉄で「軌条枕木位置整正機」と命名され、好評を博した。さらなる作業効率化のため、より一層の工夫を加え、翌26年に開発したのが「簡易枕木移動機」である。本機は、カム機構によるレール固着装置(レールキャッチ)部と、テコの原理を応用したラック式ジャッキ部で構成されており、本体重量も20kg(初代機120kg)と小型軽量化した。迅速に線路から脱着でき、しかも運搬も1人で可能となり、高能率で安全に作業が行えるようになった。しかも左右一対セット価格は3万円(初代機12万円)で、作業の効率化と低価格を同時に実現した。昭和26年から販売、売上高は年々30~40%増え、ピーク時には年間300台を納入し、会社の業績を飛躍的に伸ばし、創業期の『タダノ』の経営基盤を固めた製品である。なお、現在でも各地で、線路の補修作業機として活用されている。

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国産初 横行するカウンタ式フォークリフト

エンジン式カウンタバランス型フォークリフトでは世界初の横行するフォークリフトで、長尺物の横抱き運搬時の横行や、スピンターンできる小回りの良さで倉庫の有効面積向上に貢献した。また、2×2HST駆動により左右の駆動輪を独立して駆動できるので、デフがないため、軟弱地でもスリップ少なく、除雪にも活躍する万能ぶりを発揮している。

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国産初 フォークリフト

アメリカの技術導入に頼らずスケッチのみで作り上げた日本で最初のフォークリフトで、トラックの部品、中古の部品などを集めて3ヶ月で作り上げられたが、マストはもちろんヘッドガードまで備えたれっきとしたフォークリフトであった。1949年3月、神戸海運局に納入された。

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国産初 量産型4輪駆動ホイールローダ

アメリカのクラーク社から技術導入により日本で初めて本格的な4輪駆動ホイールローダが量産されたのがこの85Aで、現在では見られなくなった後輪換向、荷役用ブーム支持ピンが運転席後方にあるタイプではあるが、1.3㎥のバケットと大型低圧タイヤを4輪備えて駆動し、軟弱地でも舗装路でも場所を選ばず走破性に優れたので、砂利のトラック積み、運搬、軽度の掘削、押土作業までこなせる万能機として日本のホイールローダ市場を開拓した。

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国産初 スキッドステアローダ

アメリカのクラーク社から技術導入により日本で初めてスキッドステアローダを国産化した。小型ながら4輪駆動で、スキッドステア(車輪の向きは変えず、左右輪の回転速度の差で旋回する)であり、左右輪を互いに回転させるとスピンターン(車体中心を旋回中心としてその場旋回すること)ができるため、小回りの良さが売り物の万能機で、土木、運搬、畜産に市場を開拓した。

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国産初 コンテナキャリア

1957年にアメリカのクラーク社がコンテナ運搬専用の車両を世界に先駆けて製造し、1967年に日本で初めて国産化のためのクラーク社の技術導入によりTCMがこのS510と呼ばれる1号機を11月に製造し、横浜港荷役振興(株)に納入した。20フィートコンテナを2段積みでき、コンテナを運搬しながら地上におかれた1段目のコンテナをまたいで通過することができ、港のコンテナヤードに2段積みのコンテナの列を作って保管する作業に使われた。

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ウォーセクリーターA型

昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

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ウォーセクリーターC型

昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

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ウォーセクリーター

昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

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