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前掲のH-8250、8350と共に、①データベースシステムへの接近、②オンラインシステム用としての機能の強化、③リモートバッチシステムの実現、④操作性の向上、の4つの特徴により、低価格でのオンラインシステム構築を可能とした。HITAC8000シリーズの設計思想を基盤とし、価格性能比を一段と向上させ、事務処理・科学技術計算・オンラインシステムなど多方面の要求に応じられるものとした。
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HITAC8000シリーズの最上位機。H-8800に次ぐ大型機としてバッチ処理、オンライン処理をはじめとしてTSS処理や、リモートバッジ処理など多様な処理方式への対応が可能になっている。本機は超高性能電子計算プロジェクトで開発された世界でもトップレベルにあるLSIや高密度実装技術等を採用し、我が国はもちろん、世界でも有数の高性能大型電子計算機として注目された。
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HITAC8000シリーズの最上位機でバッチ処理、オンライン処理をはじめとしてTSS処理や、リモートバッジ処理など多様な処理方式への対応が可能なモデル。本機は超高性能電子計算プロジェクトで開発された国産技術の粋を集め、ギブソンミックスが200ないし300ns (ナノ秒=10億分の1秒)と、国産では最高、世界でもトップレベルの性能をもっていた。
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「EDOS」をベースに機能拡張したHITAC8350/8450/8700向けオペレーティング・システム「EDOS-MSO(Multi Stage Operations)」のマニュアル「EDOS-MSO」は、マルチステージ方式によるメモリ管理やディスク・ファイルの自動割り当てなどシステム資源の有効活用を図っている。
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1970年代前半の世界最高水準の大型汎用システムHITAC8700/8800向けオペレーティング・システム「OS7」のマニュアル。「OS7」は、仮想メモリ及びマルチプロセッサのサポート、バッチ処理や会話処理やリモートバッチ処理などの同時実行や大規模ジョブ実行などの特長を持つ。
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HITAC8250向けオペレーティング・システム「NDOS」のマニュアル。「NDOS」は、オープン/クローズ運用、マルチタスク制御やリエントラント構造のプログラム作成などオンラインプログラム処理支援機能、課金ファイルやジョブ打ち切りなどセンタ運用機能を持つ。
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昭和36年にトランジスタ式科学計算用電子計算機。主記憶とレジスタに磁気ドラム、1+1・1/2アドレス方式、クロック200KHz、直列2進33ビット構成。実物は存在しない。
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1962年仏のMAM社との間に技術提携を結び我が国で初めて国産会計機を生産。その後この会計機をベースにして開発されたのがMELCOM80シリーズであり、68年に発表されたMELCOM81は、計算機の機能と会計機的な機能を有機的に結合した画期的な小形計算機であった。当時電子計算機の利用は大企業に限られていたが、小形計算機を小規模経営の分野に広げる先導的役割を果たし大きな反響を呼んで急速に普及した。
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当時の資料からの特徴を記す。1.小形・軽量、2.1ビット当たりの価格が安い、3.多素子のフローティング・ヘッド使用、4.ダイオード・マトリクス読出しアンプ・書込むアンプなど周辺回路を内蔵、5.保安機構付き。
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当時の資料からの特徴を記す。1.フローティング・ヘッド方式による高密度化、2.信頼度が高い、3.100V、50/60Hz、1 φ電源、4.完全密閉で堅固、5.フローティング・ヘッド方式により許容温度が広い(0-40℃)。
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ENIACの演算装置の回路に基づき試作した4桁の10進方式演算装置モデル。4桁を左右2桁ずつに分け2桁+2桁の加減算と転送を200μsで行う。わが国で作られた真空管の演算装置では最初のものと思われる。
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1946年に調査研究を開始し、1948年に真空管を用いて10進計数回路を試作後、1950年にENIAC型10進演算装置の試作実験に成功。続いて1953年から2進法プログラム内蔵式電子計算機の試作を開始し、1959年に基本動作を確認した。本機は真空管約1500本、ダイオード4000個を使用し、記憶装置には1024語の固体遅延線記憶を採用。クロック周波数は1MHzで、加減算時間40μs、乗算時間1.6msと高速であった。わが国で最初期に開発された電子計算機であり、その後のコンピュータ開発に大きく貢献した。
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NEAC2206は大容量高速の入出力装置の性能を十分発揮させ、高性能な大型汎用電子計算機システムを構成することを目的として開発された。高速論理回路、磁心記憶装置の採用、多重処理および多重処理におけるプログラム相互の独立性を考慮した処理機構実現により、他のプログラムを同時処理しながら1万件の分類を3.5分で遂行することを可能にした。
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我国大学初のゲルマニュームトランジスタ計算機で実用機。我国大学初の計算センターが発足。KDC-1はセンターにて15年間共同利用された。同型機HITACHI102Bは経済企画庁と日立バブコック社に製造納入された。KDC-1はクロック230kHz、浮動小数点演算を遂行する。磁気ドラムに加えて、磁気コアマトリクスと磁気テープ記憶装置を開発した。KDC-1用に論理回路テスターも開発。1959年暮れ論理配線自動計算を遂行した。
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TACはわが国でもっとも早く開発に着手された真空管コンピュータの一つ。全体で16本のブラウン管を用いた記憶装置を使用。1本で32長語(1長語35ビット)、全体で512長語の記憶容量。本品はその内のブラウン管1本分の記憶装置ユニット。ブラウン管記憶はランダムアクセスが可能であるが、これを用いたコンピュータは国内ではTACのみ。記憶装置を含めコンピュータ全体を東京大学と東京芝浦電機が共同開発。
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OKITAC-5080を試作後、商用機として設計。入出力装置は直列処理方式、主記憶はすべて磁気コア、回路方式はスタテイック方式の汎用トランジスタコンピュータ。制御装置と入出力装置の選択により事務処理用、技術計算用など用途別構成を可能にした。わが国のトランジスタコンピュータで最初に全面的に磁気コア記憶を採用した。コアメモリの高速性を生かした単純な構成で当時好評。本資料はOKITAC-5090の1号機のOR回路基板である。
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わが国で最初に稼動しかつ最初に実計算に用いられたコンピュータ。富士写真フィルム(株)岡崎文次が1949年から研究開発を開始、ほとんど独力で1956年3月に完成。真空管1700本使用。記憶装置は水銀遅延線装置で記憶容量256語。社内のレンズ設計、社外からの委託された計算に使用された。わが国の第一号コンピュータとして記念すべきもの。
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わが国最初のトランジスタコンピュータETL MarkIIIが電気試験所において1956年に試作され、続いてETL MarkIVが1957年に開発された。これにもとづき国産商用機が次々開発された。MarkIVの語長を10進6桁から8桁に拡大し、さらにインデックスレジスタを設けるなど改造しETL MarkIV Aが1959年に完成された。わが国初のトランジスタコンピュータ実用機、商用コンピュータのモデルとして記念すべきもの。
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パイロットモデルMELCOM LD1をもとに、三菱電機の最初の商用コンピュータとして開発され1960年に販売開始された。トランジスタによるスタテイック論理回路を基本素子とし、記憶装置として遅延線形磁気ドラムをもつ。演算高速化装置FLORAをもつほか微分解析用付加装置DDAの接続により最大100個の積分器を使う解析処理が可能。1961年以降20台が出荷され活躍。高速演算処理に優れたコンピュータ。
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東京大学で最初に試作されたPC-1の成果にもとづき開発された大型高速のパラメトロンコンピュータ。励振周波数をPC-1の3倍(6MHz)にあげ、1語48ビットの浮動小数点演算回路、高速アドレス計算回路を装備し、パラメトロン約13,000個使用。パラメトロンコンピュータとして最大規模、最高速のもの。
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制御部、キーボード、プリンタを一体化させたパソコン。CPUにZ-80A(4MHz)を採用。メモリは64KB。家庭用TVに接続する基本システムからFDDやディスプレイ、各種インターフェースなど豊富なオプション追加によるシステムアップが可能。ソフトウェアはカラーグラフィックス機能や日本語処理機能を持つ強力なOKI-BASICとFDベースで利用可能な拡張CP/M(別売)を用意。
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制御部、キーボード、プリンタ、5インチFDD、ディスプレイ、各種インターフェースをすべて一体化したALL IN ONE設計のパソコン。このままでビジネス汎用機として使用可能。ハードウェアの基本仕様はモデル10と同等。ディスプレイは解像度640×200、カラー8色。ソフトウェアはモデル10と同じくOKI-BASICとCP/M(別売)を用意。
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モデル20同様のALL IN ONE設計のパソコン。処理の高度化に対応するためにCPUに高速Z-80B(5MHz)を採用。メモリは128KB(最大256KB)。7.3MBのHDDを搭載したモデルも用意。ディスプレイは解像度640×400、カラー8色。日本語処理機能は「コード入力」から「1文字入力」へ進化。ソフトウェアはOSとしてCP/Mを標準採用。
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本モデルでは本体(含むディスプレイ)、キーボード、プリンタを分離したが、基本的にはALL IN ONEの思想を継続。CPUは16bitのi 8086-2(8MHz)。メモリは256KB(最大1MB)。FDDは8インチを搭載。7.3MBのHDDを搭載したモデルも用意。ディスプレイは解像度640×475、カラー8色。日本語処理機能は「熟語変換」へと更に進化。OSはMS-DOS 1.25を採用。
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本体、ディスプレイ、キーボード分離型に移行。CPUはi 8086-2(8MHz)。メモリは512KB(最大1MB)。FDDは5インチを搭載。10MBのHDDを搭載したモデルも用意。ディスプレイは解像度720×512、カラー64色とこの当時のパソコンのレベルをはるかに超える性能。OSはMS-DOS 2.11。マルチウィンドウSuper Viewや各種通信形態に対応するツールやソフトウェアを用意。
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モデル60の強化モデル。ハードウェア、ソフトウェアの基本部分の変更はなし。HDDモデルに20MBタイプを追加。外付けHDDを使用することで最大82MBという大容量を実現。FEP-60(文章処理プロセッサ)の採用による本格的カナ漢字変換機能の装備。また、従来の漢字プリンタに加え、240行/分の高速漢字ラインプリンタを用意。
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CPUはi 80286(8MHz)。メモリは1MB(最大5MB)。FDDは3.5インチ搭載。HDDは20MB(外付けHDDを加えることで最大82MB)。ディスプレイは解像度720×512(RX 110)、1148×754(RX 120)、カラー4096色。FEP-RXによる日本語処理の向上。Super View-RXの標準装備。マルチメディアカード等各種通信対応機能の充実。OSはMS-DOS 3.1を採用。
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CPUは32bit のi80386(16MHz)。メモリは4MB(最大20MB)。FDDは3.5インチ搭載。HDDは40MB。ディスプレイは解像度720×512(EX 110)、1148×754(EX 120)、カラー4096色。沖電気オリジナルのマルチタスクモニタであるVMモニタを採用。Super View、FEP、マルチメディアカードもそれぞれ性能向上。OSはMS-DOS 3.1を採用。
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AX仕様のラッピトップモデル。液晶ディスプレイ(白黒)640×480。CPUはi80386(16MHz)。メモリは2MB(最大4MB)。50Lは3.5インチFDD×2、51Lは3.5インチFDD×1とHDD(40MB)搭載。OSはバイリンガルMS-DOS 3.21。英語モードではPC/ATシリーズの膨大なソフト資産の活用が可能。日本語モードではAX対応の数多くのアプリケーションソフトの活用が可能。
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50L・51Lの廉価モデル。CPUにi80386 SX(16MHz)を使用。液晶ディスプレイは50L・51Lと同等。メモリは1MB(最大2MB)。30Lは3.5インチFDD×2、31Lは3.5インチFDD×1とHDD(20MB)、32Lは3.5インチFDDとHDD(40MB)搭載。OSは50L・51Lと同じバイリンガルMS-DOS 3.21。
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リレー計算機とタイプライターを連動して、各種の表計算が自由にプログラムできるようにした帳表自動作成機。タイプライターを操作するだけで計算に必要な数値が計算機に送られ、プログラムに従って演算された後、タイプライターによって結果が表の所定欄に印字される。プログラムは15個のダイヤルによってセットされた。世界初の作表計算機 TUC(タック)コンピュライター。主要素子:リレー
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新アーキテクチャの採用により漢字の高速表示を実現。14インチの大型CRTディスプレイを採用し、豊富な表示機能と高度な編集機能を装備。大容量主記憶装置にOSを全て記憶し、フロッピーディスクの全記憶エリアをユーザーエリアに開放することで高速・大容量データ処理を可能とした。Σ-8700モデル40・45
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企業経済活動の分析により、ユーザープログラムを組まずに事務用のデータ処理を可能にした情報処理装置。データ処理専用CPU「DPH」を搭載。入力したいデータの内容と目的を順次登録するだけでファイルを自動更新し、簡単な操作でさまざまな管理資料を出力することが可能。カシオ ADPS R1システム構成例
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磁気コアによる12桁の記憶レジスターを10組装備。ワイヤリング式とパッチボード式の2通りのプログラムによって各種の電動タイプライターやさん孔タイプライターと連動させ、高性能の作表計算機・IDPシステムマシンとして企業・事業体の事務自動化に貢献した。主要素子:トランジスタ、磁気コア
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イーサネットと各種プロトコルの提供により、水平垂直分散システムを実現したカシオのオフコンシリーズの最上位機種。フル32ビットCPUであるMC68020の採用により2.4MIPSの高速処理を実現。当時最新のUNIXシステムVをベースに従来機との互換性を保った独自開発OS「CAIOS-UX」を搭載し、RDBMSや総合OA用ツールも用意。
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さん孔タイプライターとリレー計算機を連動させた、今日のオフコンに相当する情報処理装置。パンチャーによってプログラムを作成し、また帳票を作成すると、自動的に紙テープに内容が記録される。このテープをリーダーにかけて必要なデータを取り出し、データ処理が可能であった。主要素子:リレー
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市場の要望に応え、リアルタイムで大容量のデータを処理可能とし、さらに電卓の大量生産ラインの活用などによりローコストを実現したオフィスコンピュータ。記憶装置はプログラム用とは完全に分離しており、プログラムによるデータ集計記憶の制約を受けない。データ用記憶装置は78KWのフロッピーディスクを採用。
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AXパソコン MBC-17Jシリーズは、世界に広く普及しているIBM PC/ATと互換性を持ち、さらに統一された日本語環境を付加したAX(Architecture eXtended)仕様を日本で最初に実現した、パーソナルコンピュータである。1987年10月、当社をはじめ19社が参加してAX協議会を発足させ、当社は翌88年2月に業界初のAXパソコンを発売した。
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業界初の日本語ワープロ試作機(かな漢字変換)「書院」WD-3000」を発売。業界初のタブレット入力方式、インクジェットプリンタ搭載のマシン。
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厚さ35mm、重さ2.2KgでありながらCPUにμPD70116相当品(クロック周波数10MHz)を採用、NECの「PC-9800シリーズ」の完全互換を実現。このPCノートには、セイコーエプソンが長年培ってきた高密度実装技術、液晶技術、CMOS-LSI技術、省エネ技術といった蓄積された独自の技術が活かされており、中でも薄型の反射型FTN液晶表自体及び超薄型のビデオ回路モジュールを採用、この2つの革新的な技術により世界一薄型のパソコンを実現することができた。
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世界初のハンドヘルドコンピュータ。パソコンの高い機能をコンパクトなA4サイズに凝縮、軽量化を実現、しかもNi-Cd(ニッケルカドミウム)内蔵により長時間コードレス使用が可能。高性能なハードウエアとソフトウエアを取り込んであるとともにあらゆる周辺機器への接続が考慮されており、コンピューターの第4革命として高い評価を得、ヒット賞、ロングセラー賞、1982年度日経・年間優秀製品賞を受賞した。
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NEC PC9801UV対応機。CPUに10MHzノーウェイトを採用したことにより処理スピードが速く、小型ながらHDD内蔵が可能となるなど、省スペース型設計の製品。互換性の面でも、NEC PC-9801UVシリーズ用の豊富なアプリケーションソフト及び各種ハードウェア(オプションボード、周辺機器等)がそのまま活用できるなど幅広くユーザーのニーズに応えることが可能となった。
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ラップトップパソコンにおいて世界初のハードディスクパック方式を採用した機種。また市販の豊富なオプションボードがそのまま利用できる拡張スロットを2基装備しており、機能拡張が容易に行える他、CPUに80C286(12MHz)を搭載し、デスクトップパソコンと同等の処理スピードを実現した。また、数値演算プロセッサ(80287)をユーザーが装着することもでき、CADにも利用できる高速処理も可能にした。
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CPUに80386(20MHz)を搭載し、PC-98シリーズの豊富なソフトが16ビット機の2倍以上のスピードで処理できる上に、拡張性に富み、ビジネス用としては最高速の処理とコストパフォーマンスを実現した32ビットパソコン。日本語MS OS/2搭載製品。
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業界初NEC PC-98完全互換ラップトップ型パソコン。ディスプレイ部には、エプソン独自開発のNTN型液晶ディスプレイを採用。従来の概念を打ち破って、CRTよりすぐれた見やすさを実現した。デスクトップパソコンと同じスカルプチャー型キーボードの採用、ニッカド電池の標準装備、1200ボーモデム内蔵可など今までのラップトップパソコンに無かった機能を備えている。1988年度社内ヒット商品賞グランプリ、1988年度Gマーク商品。
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