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OKITAC-7600

蓄積交換方式を採用して比較的通信量の多いシステムに適した全電子交換システム。また通信量の増大、回線数の増加、処理業務の複雑化などに対応して上位モデルへ拡大可能なビルディング・ブロック方式をとっている。本システムは、送受信装置、通信制御装置、主記憶装置、特別席装置、緩衝装置より構成される。収容回線数:最高60回線(50b/s換算)。使用素子:TR

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OKITAC-5000

電子回路を使用したビリング・コンピュータとして昭和41年に開発され、帳票発行からバッチ処理迄一貫して処理を可能にした、中型事務用電子計算機。端末装置としてオキタイパを8台迄接続でき、時分割制御で各種ビリング業務の同時併行処理が可能。またバッチ処理とビリング処理も同時併行が可能。最大70種のビリングプログラムを一度に記憶可能。演算素子:トランジスタ 命令数:58種類 サイクルタイム:4μ秒

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OKITAC-7000

科学技術計算用として昭和41年に開発され、特に高速性と拡張性を重視して作られた。科学技術計算に不可欠な浮動小数点演算、倍精度演算を全てハードウェアにて処理し高速演算を実現。演算回路にシリコン・エピタキシャルプレーナ形トランジスタを使用した高速論理回路を採用し信頼度を向上。入出力装置の制御にチャネル方式を採用し、演算と入出力処理の同時動作が可能。命令数:52種類、サイクルタイム:1.75μ秒

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OKITAC-6000

小型から中型規模の領域をカバーした、柔軟性を考慮した事務用電子計算機。主記憶素子に高速な磁気コアを、回路素子には全面的にIC(集積回路)を採用し、信頼性と高速性を向上。さらに特筆される機能としてリアルタイム機能があり、ハードウェア面で充実した割り込み機能とソフトウェア面で強力なオペレーティングシステムの下で働くマルチプログラミング機能により実現される。命令数:58種類、サイクルタイム:2μ秒

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OKITAC-7700

本システムは、OKITAC-7600交換システムにデータ処理装置系を附加したもので、データ通信と情報処理の二つの機能をダイナミックに結合し、データ収集、分配、処理、及び交換の即時化を実現。データ交換システム、リアルタイムシステム、タイムシェアリングシステム、データ処理システム等の機能を持ったトータルシステムで、あらゆる業務に適用可能。使用素子:TR

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OKITAC-4300

科学技術計算、プロセス制御、計測制御、通信端末制御をはじめ広範囲な分野での適用を目的としたミニコンピュータで、昭和44年に完成した。ステレオアンプ並みの大きさ、特別な空調設備は不要、AC100V電源駆動、磁気コアの使用、全ての論理素子をICで構成、リアルタイム機能、標準入出力装置の接続等の特徴を持つ。サイクルタイム:1.5μ秒

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OKITAC-8000

事務用、科学用、オンライン・リアルタイム用、TSS用とあらゆる分野に利用できる本格的な汎用大型電子計算機システムとして、昭和43年度より開発された。集積回路、高速記憶装置等の最新技術の適用、高速演算方式の採用、完全な二重化システムの構成、装置の分離、結合の容易さ等を備えて、高性能、高信頼性を追求した。このハードウェア技術を元に、ミニコンピュータOKITAC-4300等が開発された。使用素子:IC

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OKITAC-4300E

主に高校・大学などの教育用コンピュータとして、OKITAC-4300とほぼ同じ性能で、本体310万円という低価格を実現した。サイクルタイム:2.0μ秒、使用素子:IC

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OKITAC-4500

OKITAC-4300のレベルアップマシンとして、昭和45年に完成した。科学技術計算・プロセス制御・計測制御・回線制御等に限定した使用目的において大型計算機と同等の性能を持つ。リアルタイム処理能力(命令実行時間の短縮、割込の多重化と即時受付)及び過酷な環境条件での稼動(TTL・IC、広温度範囲のコアメモリなどを採用)を特徴とする。サイクルタイム:1.5μ秒 使用素子:IC

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OKITAC-4300C

OKITAC-4300とソフトウェア互換性を持った上で、メモリサイクルタイムの高速化、演算速度の高速化、小型化、低廉化をはかり、昭和47年に完成した。MSI論理素子の大幅採用、乗除算機構の標準実装による豊富な命令体系、バースト・バス/CPUのメモリ並行動作(サイクル・スティール)等により、高速の計測制御、プロセス制御にも利用できる。サイクルタイム:0.6μ秒 使用素子:IC

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OKITAC-4500C

OKITAC-4500とソフトウェア互換性を持った上で、メモリサイクルタイムの高速化、演算速度の高速化、小型化、低廉化をはかり、昭和48年に完成した。OKITAC-4500に比して処理能力は2~3倍となって、高速の計測制御、プロセス制御にも利用でき、コスト/パフォーマンスが大幅に向上した。サイクルタイム:0.6μ秒 使用素子:IC

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OKITAC-4300b

OKITAC-4300Cの回路を、16種22個に分割集積したBIPOLAR LSIで構成される1BOARD CPUで、昭和50年に完成した。BIPOLAR LSIの採用により、高速性能を損なうことなく小型軽量化、消費電力の低減、部品点数の削減による信頼性の向上を実現した。外形寸法:480(W) 585(D) 149(H) mm

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パラメックス

当社の開発したパラメトロンコアを用いた高性能パラメトロン・ユニットの量産品。PMX-0311は小型軽量、PMX-2021は出力端子に1ミリ角黄銅線を用い、ワイヤラッピングにより論理配線に布線出来るようになっていることが特徴。

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ワイヤ・メモリ・プレン

主に電子計算機の主記憶装置などに用いられた。当時(昭和40年頃)としては大容量の記憶装置に適したものを主体としたラインナップで、高速性、安定性、経済性などの点できわめて優れた特性を有していた。

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コアメモリシステム

各種電子計算機、自動制御機器など当時のエレクトロニクスの各分野に広く対応していた。特徴としては、(1)小型軽量で振動衝撃に対する信頼性が高い。(2)電源変動および温度変化に対して安定して動作する。(3)優れたパッケージング技術によるシンプルなデザインなどが挙げられる。

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TAC

1952年国産初の真空管式デジタル計算機を東大と東京芝浦電気で共同開発に着手。当時、日本では戦争等のためハード/ソフトを含めコンピュータそのものを知る方法がなく、またコンピュータ用の高信頼性部品もなく、全てに渡りTAC専用に開発された。1959年完成し1962年まで稼動。TACは真空管7000本、ダイオード3000石、ブラウン管メモリ16本から成り、メモリ2048ワード、クロック250kHz、演算コード32種等である。

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IBM1440

国産1号機。1950年代半ば、半導体技術の急速な発達に伴い、コンピューターが大型化された。そのような状況の中で、小型コンピューターの需要に答えるために開発された1401シリーズの1つ。基本的には文字処理向き。記憶容量は最大16000文字。主記憶装置のサイクル時間は11.1マイクロ秒。取り替え可能なディスク・パックを持つ磁気ディスク装置(IBM1311)を装備。

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パラメトロン計算機 NEAC-1102

NECにおける本格的なパラメトロン式の最初の商用電子計算機。(1958年)

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パラメトロン計算機 NEAC-1101

NECの第一号コンピュータ。NECコンピュータNEACの母体となる。(1958年)

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NEAC2203電子計算機(パワーコントロールパッケージ)

1959年に開発された商用トランジスタコンピュータ。NEAC 2201にもとづき、本格的な事務処理のEDPS化を目的として開発され、当時のベストセラーとなった。記憶装置なども含めすべての回路をトランジスタ化した。本パッケージはNEAC 2203のパワーコントロールに用いられる。

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NEAC-2203の論理パッケージ

NEAC-22031に使用された論理パッケージ。(トランジスタを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

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汎用超小型パラメトロン・コンピュータ

1964年に完成した汎用超小型パラメトロン・コンピュータ。

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NEAC-2200の論理パッケージ

NEAC-2200に使用された論理パッケージ。(トランジスタを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

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NEAC-2200 M500/375の論理パッケージ

NEAC-2200 モデル500/375に採用された論理パッケージ。IC(CML:μPB900シリーズ)を採用。

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NEAC-2200 M700/575、DIPS1のバックボード組立

NEAC-2200 モデル700/575、DIPS1に採用されたバックボード組立。

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NEAC-2200 M700/575、DIPS1の論理パッケージ

NEAC-2200-モデル700/575、DIPS1に採用された論理パッケージ。IC(CML:μPB300シリーズ)を採用。

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NEAC-2200の論理パッケージ

NEAC-2200に使用された論理パッケージ。(ICを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

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電信用和文タイプライター

電信用タイプライターは、日本電信電話公社(現NTT)に納入され、電報業務の電文印刷に使われてきた。第一号機が完成したのは、昭和25年9月のことで以来昭和59年まで実に34年間も生産され延べ生産台数も25,000台を超える輝かしい実績を残した。

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ニアックライター(NEAC WRITER)電子計算機用入出力装置

電子計算機に与える命令(プログラム)及び計算資料(データ)等を紙テープに鑽孔し、電子計算機に読み込む装置(紙テープリーダパンチ)と電子計算機で演算された結果(文字や数字)を印字する装置を1台の機械に装備したもの。NEC小型電子計算機の入出力装置やデータステーションのオンライン端末装置として、また高能率汎用伝票発行機として広く活用された。

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パラメトロン電子計算機

国内初のプログラム内蔵式の計算機。ドラム記憶装置容量1024語、演算速度:加減4ms、乗算8ms、除算160ms。電線の弛緩張力の計算をする目的で開発した。日立における最初のディジタル計算機。電源開発只見幹線の送電線弛度張力の設計に利用された。計算時間は1径間当たり約1分で、結果の印刷に約50秒要したが、同様の計算を人手でやると約7時間かかった。HIPAC101の試作品として製作された。

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ディジタル電子計算機(パラメトロン計算機)(写真)

1959(昭和34)年6月にパリで開催されたUNESCO主催の計算機展示会に出品する目的で中央研究所にて設計、製作されたパラメトロンを使用したデジタル計算機。展示会では、ロダンの「考える人」の絵をタイプライタでプリントし、好評を博した。製品化は戸塚工場にて進められ1960年(昭和35年)7月から出荷を開始。(パリ展示会出品とは一部異なる。)

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ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

日立初のトランジスタを使用した事務用電子計算機の第一号機で、パラメトロンのHIPACにたいしてHITAC(*)301と命名された。カード入出装置や磁気テープ装置も開発され事務用計算機として完成された。(*)Hitachi Taransistor Autoumatic Computer

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ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

京都大学の指導のもとに開発、昭和35年に納入されたKDC-1をベースに製品化したのが当社の製品名HITAC102である。

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MARS 1 (国鉄座席予約システム)

「みどりの窓口」で親しまれるJR座席予約システムの最初の原型となったMARS(Magneticelectronic Automatic Reservation System)-1は国鉄鉄道技術研究所において計画・設計され、1958年当社に発注がなされ戸塚工場にて製作された。その翌年に本装置は東京駅に設置され、国産初のオンラインシステムとして「つばめ」、「はと」の座席予約の業務に使用された。

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ディジタル電子計算機(トランジスタ)

HITAC3010と上位互換性を持つ事務用大型機として開発された。オンラインリアルタイム処理やデータ通信機能を完備した万能機として注目され、富士製鐵(現新日鐵)、電電公社(現NTT)などに納入されたほか、三和銀行の為替オンラインシステムにも採用された。

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制御用電子計算機(トランジスタ計算機)

電力、鉄鋼、化学工業などにおいて、従来多数の記録計を用い人手により整理していたデータを、自動的に処理するためのデータロガー用計算機の要求がおこり、HITACパイロットの設計をベースに開発された。昭和35年に完成し、関西電力東大阪変電所に納入された。当社の制御用コンピュータの第1号である。

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ディジタル電子計算機(パラメトロン計算機)

高度の科学技術用計算機として開発された。主演算素子はパラメトロン、記憶装置は磁気コアを主とし、磁気ドラムを併用。命令セットは科学技術計算に必須の浮動小数点命令を含む110種類用意し、当時としては非常に豊富であった。本機は大学研究所向きのベストセラーマシンとなった。

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ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

事務計算を主体とし、中小企業を対象に安価で手軽に設置して運用できる小型電子計算機という目標のもとに開発された。昭和36年3月試作が完成し、本格的な小型事務用計算機の登場ということで市場の注目をあびた。

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ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

技術提携先の米国RCA社製のRCA301をモデルとしてこれを国産化した中型事務用計算用機。サイクルタイムは標準方式7μs(マイクロ秒=百万分の1秒)、記憶容量は2万~4万字(1字=6+1ビット)であった。1962年に1号機が神奈川県庁に納入され、事務の合理化に貢献することになった。

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MARS 101(HITAC3030) (トランジスタ計算機)

MARS1は試行的なものであったが、MARS101は我が国初の本格的実時間情報処理システムであった。一日100列車3万座席の予約を扱うものとして設計されたシステムで、この中央処理装置がHITAC3030である。1963年国鉄に納入、全国各地83台の端末装置と接続され翌年にサービスを開始した。また全日空の座席予約システム、東海銀行の為替交換システムなどのオンラインシステムにも用いられた。

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大型汎用電子計算機

科学技術計算あるいは科学的経営計算を主な目的とし、事務計算にも適するよう設計、製造された日立独自の純国産技術によって開発された大型汎用電子計算機である。1965年製品第1号機は京都大学に納入され、ついで電電公社(現NTT)、東京大学に納入され国産初の大型機の誕生ということで大変な注目をあびた。その後、当初の8~12倍の処理能力をもつHITAC5020E/Fへと発展した。

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汎用コンピュータ HITAC8000シリーズ

HITAC8000シリーズのうちの小規模のデータ処理を行い、事務処理および科学計算用として最小のマシン維持費で最大の能率を発揮するモデルであった。

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汎用コンピュータ HITAC8000シリーズ

HITAC8000シリーズのうちの中ないし大規模のデータ処理を行い、事務処理および科学計算用として非常に高性能である。高速のSSI(小規模集積回路)を使用し、さらにスクラッチパッドメモリやメモリプロテクト機構などにより演算の高速化と、複雑な割込み処理に有効に働き、高度なオンライン処理リアルタイム処理を行うことができる。

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汎用コンピュータ HITAC8000シリーズ

HITAC8000シリーズのうちの中規模のデータ処理を行い、事務処理および科学計算用として高性能を発揮するモデル。高速のSSI(小規模集積回路)を使用し、さらに通信制御装置による回線制御、完全なメモリプロテクト機構などにより、オンライン処理リアルタイム処理を行うことができる。

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汎用コンピュータ HITAC8000シリーズ

HITAC8000シリーズのうちで大規模のデータ処理に適し、最高級の事務処理および科学計算の要請に応えるもの。高速のSSI(小規模集積回路)を使用し、さらにスクラッチパッドメモリやメモリプロテクト機構などにより演算の高速化と、複雑な割込み処理に有効に働き、高度なオンライン処理リアルタイム処理を行うことができる。

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磁気ディスク装置

当社における自社製磁気ディスク駆動装置の第1号装置である。記録媒体は、交換可能なディスクパック方式で、磁気ヘッドには、当社としては、初めて浮上ヘッドを採用、又ヘッド位置決め機構には、油圧アクチュエータを使用した。

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「EDOSコントロール・システム」ほかマニュアル

HITAC8300/8400/8500 向オペレーティング・システム「EDOS(Extended Disc Operating System)」のマニュアル。「EDOS」では、主記憶装置と入出力装置を予めグループ化し、プログラムを実行するグループに割り当てられたリソースの範囲内でプログラムを作成することにより、システム全体の有効な運用ができる。

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HITAC 10

国産初のミニコンピュータである。主な仕様・語長:16ビット、32ビット(OP)・演算レジスタ:1個、2個(OP)・命令語:基本命令16個、13個(OP)・演算速度:加減算2.8μ秒・メモリ:16ビット+2パリティビット・記憶素子:磁気コア・記憶容量:4k語、最大32k語(OP)・価格:基本構成495万円、(OP)はオプションの意

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汎用コンピュータ HITAC Fシリーズ

後掲のH-8350、8450と共に、①データベースシステムへの接近、②オンラインシステム用としての機能の強化、③リモートバッチシステムの実現、④操作性の向上、の4つの特徴により、低価格でのオンラインシステム構築が可能となった。HITAC8000シリーズの設計思想を基盤とし、さらに性能を向上させたもので、中規模のデータ処理に適した汎用電子計算機である。

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汎用コンピュータ HITAC Fシリーズ

前掲のH-8250、後掲のH-8450と共に、①データベースシステムへの接近、②オンラインシステム用としての機能の強化、③リモートバッチシステムの実現、④操作性の向上、の4つの特徴により、低価格でのオンラインシステム構築を可能とした。HITAC8000シリーズの設計思想を基盤とし、さらに性能を向上させたもので、中ないし大規模データ処理を行う汎用電子計算機である。

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