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蒸気機関車模型
「デコイチ」の愛称で知られるD51は日本のSLの完成品と入って良い。
情報所有館 : 北海道博物館 
客車模型
13年、最上等客車で特別車、明治天皇や開拓使の役人が主に乗った。その「開拓使号」はいまも東京の鉄道博物館にある。1/15
情報所有館 : 北海道博物館 
客車模型
25年手宮工場製である。車両の外側の壁に1等車と書いてある。現在は小樽の鉄道博物館に残されている。(北海道炭鉱鉄道)1/15
情報所有館 : 北海道博物館 
ICテンダー機関車71505号模型
28年大勝号と呼ばれ、国産で2番目、製造所は手宮工場、北海道炭鉱鉄道が製造した。1/15
情報所有館 : 北海道博物館 
タンク機関車1980号模型
20年、この機関車はテンダ(炭水車)を持たないで機関車自身に石炭と水をつんでいるもので、前進後進が楽にできるため、構内入換、短距離運転用に使用される。1/15
情報所有館 : 北海道博物館 
2号自動式卓上電話機模型
2年に自動交換方式の導入によって電話機も自動になった。
情報所有館 : 北海道博物館 
割斧
主として伐り倒された原木の木割りに使用。製作者 行弘の銘あり。柄長90㎝刃線8.5㎝。収集地 札幌市。
情報所有館 : 北海道博物館 
さって
北海道の代表的な伐木用の斧で、立木の伐倒の際に倒す方向に受口を掘るのに使用される。抜き櫃法による製作。柄長77㎝、刃線9.5㎝。収集地 札幌市。
情報所有館 : 北海道博物館 
新夕張炭鉱主婦会旗
昭和30年7月の結成時から、同47年5月の閉山時まで使用していた炭鉱主婦会の旗。同会は昭和27年に結成された日本炭鉱主婦協議会北海道地方本部の夕張地区協議会に属していた。140.5×202.7㎝。
情報所有館 : 北海道博物館 
カラカサ模型
明治末に東旭川屯田兵家族吉峰吉次郎が、傘型畜力機を考案し、大正期の百万石祝賀会で表彰されている。北海道では明治初期に洋式畜力機が使用されているが、カラカサは澱粉工場や籾摺り・脱穀動力として使われた。
情報所有館 : 北海道博物館 
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