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提灯型

提灯作りの基本となる型で、高張り提灯用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。1枚は予備。外側に竹ひごをかける43段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。13.0×0.9×長さ62.6㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、弓張り提灯用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける46段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。5.3×0.8×長さ50.0㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、丸提灯、1尺6寸用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける52段の刻みがある。「大和」の墨書き。札幌市の提灯店で使用。19.0×0.9×長さ68.0㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、丸提灯、1尺4寸用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける37段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。11.3×0.8×長さ55.2㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、丸提灯、1尺用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける34段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。12.6×0.8×長さ46.0㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯の製作

提灯の製作工程の一つ。型を組み立てた後、型の外縁の刻みに沿って、上から下へ一段ずつ竹ひごをかけるひごかけ。型は丸提灯。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯の製作

提灯の製作工程の一つ。竹ひごをかけ、型の上下に曲輪(内輪)をつけた後、ひごの一本ずつに上から下に綿糸をからげる糸かけ。円周に8本の糸をからげる。型は丸提灯。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯の製作

提灯の製作工程の一つ。ひごかけを終えた後の紙張り。円周を8枚に分けて和紙を張る。型は丸提灯。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、丸提灯、手丸用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける41段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。5.5×0.7×長さ37.6㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


提灯型

提灯作りの基本となる型で、馬上提灯用。8枚一組で、上下につくクルマを使って組み立てる。外側に竹ひごをかける48段の刻みがある。札幌市の提灯店で使用。8.3×0.7×長さ36.5㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


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