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斗概

穀用の一斗升で、升に盛った穀物を平らにならすのに使われた道具。大垣製。岩見沢市で使用。径5.8×37.5㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


一升升

穀用升。方形。弦鉄つき。大垣製。雨竜町で使用。

情報所有館 : 北海道博物館 


五合升

穀用升。方形。岐阜 マル二(屋号)の刻印。雨竜町で使用。

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尋常蹄鉄

馬の蹄を保護する鉄製の金具。雪道用の氷上蹄鉄に対する普通の蹄鉄。夏鉄ともいう。器械製、前蹄鉄。12.8×0.9×長さ14.3㎝。

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尋常蹄鉄

馬の蹄を保護する鉄製の金具。雪道用の氷上蹄鉄に対する普通の蹄鉄。夏鉄ともいう。器械製、後蹄鉄。12.5×0.9×長さ14.3㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


気圧計

炭鉱の坑内で局部的な通気を計測するために使われた気圧計。「HATTORI No.3598」の銘板がある。明治鉱業昭和炭鉱で使用。

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小割り鉈

屋根柾製造用具。柾作りの最後の工程で、一枚一枚の柾に割るのに使用する片刃の鉈。柄の部分に籐づるをらせん状に巻いてある。「会津 重房」の刻印。札幌市内の柾職人が使用。  5.2×3.0×長さ37.4㎝。

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潅漑用水木管

上川地方の近文第二土功組合が掘削した灌漑溝で、谷や沢を越える湾管梁(サイフォン)はコンクリート製では破裂しやすいため木管を使った。大日本木管株式会社が製造、大正10年から25年余りの使用に耐えた灌漑用木管の実物の一部。

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耕耘機

農業機械化が急速に進む昭和30年代、久保田鉄工所が1958(昭和33)年に製造した耕耘機。農用ジーゼルエンジンの歩行型で15馬力、後方下部の水平回転軸にナタ型耕耘爪をもつ駆動型小型トラクター、クボタKMB20型。

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風呂鍬

風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。

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