「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (22881-22890/26828)    次の10件

高速精紡機

超高速コンピュータやサーボモータなどにより、綿を引伸ばすローラの回転数を自在に変化させスラブヤーンなど様々な糸が高速で生産できます。糸の太さは、液晶パネルによりギヤを交換せずに調整できるようになっています。また、糸の表面の毛羽を少なくする装置もにより、滑らかで美しい糸ができます。さらに、ボビンを一斉に交換するアートドッファーにより、段取り替え時間を大幅に短縮できます。展示機は、2007年株式会社豊田自動織機製のものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


粗糸替機

以前は、精紡機の粗糸が残り少なくなると、作業者が満管の粗糸ボビンと交換し、旧粗糸と新粗糸をつなぐ作業をしていました。粗糸替機は、精紡機からの粗糸替指令により、残量の少ない粗糸ボビンと満管の粗糸ボビンを交換します。この時、旧粗糸と新粗糸を自動的につなぎます。1台で数十台の精紡機に対応することができます。展示機は、1993年に株式会社豊田自動織機が発表したものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


粗糸搬送システム

粗紡機から精紡機への粗糸満ボビンの運搬、精紡機から粗紡機への粗糸空ボビンの運搬を全て自動的に行うものです。従来、粗紡機と精紡機間の満ボビンあるいは空ボビンの運搬は作業者が運搬台車を使って行っていましたが、この搬送装置により人手による運搬作業がなくなりました。展示機は、1993年株式会社豊田自動織機製のものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


高速粗紡機

粗紡機は、粗糸の巻径の増加に合わせて、ボビン回転数の減少を機械式変速装置で行い、紡出テンションを一定に保っていました。この粗紡機では、光センサで紡出テンションを検出しつつ、電子制御によるモータ単独駆動に変えてボビン回転数の制御を行い、さらなる高速化を実現しています。展示機は、1993年株式会社豊田自動織機製のものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


粗紡ワゴンドッファ

以前は、粗紡機の粗糸が満管になり停止すると、作業者が満管の粗糸ボビンと空ボビンを交換し、再起動をしていました。粗紡ワゴンドッファは、粗紡機からの交換指令により、満管の粗糸ボビンと空ボビンとを交換し、完了すると粗紡機が自動で起動します。この時、満管の粗糸ボビンを粗糸搬送装置に装着します。1台で数十台の粗紡機に対応することができます。展示機は、1993年に株式会社豊田自動織機が発表したものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


高速練条機

練条工程は糸ムラを左右する工程のひとつです。高速練条機は、ドラフト部、剖出繊維の集束部などで繊維と空気の流れを制御し、太さムラの少ないスライバを高速で生産します。展示機は、1993年に株式会社豊田自動織機が発表したものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


コボウォータジェットルームH105型

ウォータジェットルームは1995年にチェコのコボ社が発表し、1960年代に入って実用化されました。よこ入れに噴射水流を使用するため、高速化でき、騒音・振動も減少しましたが、水を使用するため天然繊維には適さず、合成繊維に使用されました。展示機は、チェコのコボ社で1961年に製造された、日本で唯一現存している実用化当初のウォータジェットルームです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


豊田ウォータジェット織機 LWT810型

薄地から産業資材などの特殊分野の合繊フィラメント織物を高速で織ることができる織機である。よこ入れ時間と筬打ちを性能を確保しながら打点位置を低くすることにより、より糸に優しく高品質な織物を高速で製織することができるようになった。また、筬打ち部品の軽量化と剛性アップ、バランスウェイトの最適化により、更に振動は少なくなった。展示機は、2016年製の豊田LWT810型ウォータジェット織機の第1号機です。

情報所有館 : 国立科学博物館 


豊田エアジェットルーム JAT710-J型

電子ジャカードで制御した、たて糸1本毎の動きと、よこ糸用の6色自由交換給糸装置とをコンピュータで同期運転して、高級インテリアやネクタイなどファッション性の高い、複雑な絵柄の織物を織ることができます。展示機は、2006年株式会社豊田自動織機製のものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


豊田エアジェットルーム JAT710-D型

よこ糸をエアで高速飛走させる特長を生かして、シャットル織機では困難であった、最大織幅390cmのベッドシーツ、インテリア資材等の超広幅織物が製織できます。電子ドビー積極開口装置を装着し、たて糸開口パターンを自由に設定できるほか、6種類のよこ糸毎に、エア圧力、噴射タイミングを最適条件に自動コントロールすることにより、超広幅製織を可能にしています。展示機は、2003年株式会社豊田自動織機製のものです。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (22881-22890/26828)    次の10件