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オゾン破壊係数「ゼロ」の新冷媒R407Cを採用した冷暖同時ビル用マルチエアコン。本システムは、冷房での排熱を暖房で利用する「熱回収型」の省エネルギー対応空調機である。また、当社独自の技術により配管をオ-ル2管で構成した、「2管式」であるため、配管本数や配管接続箇所を少なく構成でき、省工事・省資源の他に品質信頼性の向上にも寄与している。
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ビル用マルチエアコンは、オゾン層保護の観点からHFC系新冷媒への切替を実施している。しかしながら、HFC系新冷媒機種は冷凍機油の変更により現行冷媒R22機種で使用した既設配管をそのまま流用することはできない。このため、業界初となる既設の冷媒配管を洗浄して再利用できる製品を開発した。
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業界初のLANや電話回線を介して、パソコンのWEBブラウザから、パッケージエアコンを監視・操作ができる集中コントローラ。本製品1台で、最大50台の室内機ユニットを監視・操作が可能。
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業界初となる、55℃の温水を供給できるヒートポンプチラー(サニーパックQ)および、配管工事とメンテナンスを容易にする自動制御機能と熱交換器とを内蔵した給湯ユニッ トを製品化 し、これらの機器を組み合せた冷暖房+給湯システム。
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業界初となる大形モータ搭載技術および大形DCモータ を高効率で安定駆動させる制御技術を開発し、DC モータの搭載上限容量を最大出力12kWまで拡大した大形全密閉圧縮機である。
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シロッコファンが主流であった家庭用ルームエアコン室内機の送風機に世界で初めてラインフローファンを搭載した。これによって家庭用ルームエアコンの室内機の奥行寸法は画期的に薄くなり、壁掛け設置が容易になった。
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世界で初めて横置きロータリーコンプレッサーを開発。引き出し式3ドア冷蔵庫に搭載することで、省エネと最下段の野菜室の大容量化を実現。三菱の技術が冷蔵庫の新時代を先取りした。
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「ホームクーラー」と名づけて発売した、業界初の家庭用ルームクーラーで、当社におけるエアコンの一号機である。1958年の発売当時は、業務用エアコンが主流だったが、当社は高温多湿の日本の気候にピッタリの次世代家電商品として家庭用エアコンに注目。和・洋室の窓枠や壁面に取付け易い小型軽量で小能力タイプの商品を開発し、業界の先鞭をつけた。当時の価格は「125,000円」だった。
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