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ローラパック

ローラパックは平面を案内として用いる直動案内であり、従来より課題となっていたころのスキューやころ列不均一荷重分布を解決した製品です。ころ長さを短くして複列とし、スキューイングを避けながら負荷容量を増大し、且つ、ころ列の不均一荷重分布対策として自動調心性をもたせるフィッティングプレートを開発しました。このフィッティングプレートを取付けることでころ列へ均一な荷重をかけることができ長寿命を実現しました。

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精密位置決めXYテーブルLS・LD型の開発

駆動系にNSK製高精度ボールねじ、案内にNSK製リニアボールベアリングを採用した精密位置決めテーブルユニット。シリーズ名:LS(1軸)、LD(2軸)。特長としては、信頼性の高い位置決め精度及び繰返し精度、最小の真直度・ヨーイング・ピッチング、高速での移動・停止とすみやかな減衰性、移動速度の等速性、移動時の低振動性、優れた機能耐久性を実現。

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転がり軸受の疲労解析

転がり軸受は、軌道輪と転動体の接触点に非常に大きな応力が繰り返し作用するため、疲労の進行によってはく離が生じ、寿命となる。この疲労に伴う材質の変化をX線回折装置を用いて測定することにより、軸受の疲労進行度を推定する技術を世界で初めて実用化した。 また、せん断応力分布に従って生じる内部疲労と潤滑不良などによって表面から疲労が進行する表面疲労という二つの疲労タイプを評価・判別することが可能である。

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NSK精密リニアガイド

NSK精密リアガイドLYシリーズは従来の単純なゴシックアーク溝とは異なり、レールのボール溝間隔とベアリングのボール溝間隔を微小に変えております。この溝間隔の微小ずれによって、軽・中荷重時には2つの溝で荷重を支えますが、重荷重・衝撃荷重が作用したときは、4つの溝で荷重を支えます。

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潤滑ユニット

NSK K1は、新開発素材の”多量の潤滑油を含有した多孔性合成樹脂”で、NSKリニアガイドに装着して使用します。NSK K1から油が徐々に染み出し、潤滑機能を向上させます。機械の経済性向上、地球環境への配慮も実現できます。

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NSKローラガイド

先進の解析技術を駆使して、ころの直径・長さを最大限に大きくした合理的なレイアウトと細部の形状に至るまで最適設計を追及しました。この解析技術によって世界最高の負荷容量と高剛性を実現しました。

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ファクトリオートメーション用DDモータ「メガトルクモータ」の開発・販売

「メガトルクモータ」は、減速機を使用せずに負荷を直接駆動するダイレクトドライブモータとして世界で初めて製品化され、高速・高精度でロボットを駆動させる次世代モータとして注目された。「メガトルクモータ」は、減速機等の伝達装置を使わず、高剛性の軸受で支持しているため、高負荷容量で高速の動作、正確なトルク制御により位置決め精度が優れているという特長をもつ。また、大口径の中空構造により、配線や配管も容易。

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バッテリーフォークリフト用EPS

フォークリフトは車両重量も重く、極低速で片手でハンドルをくるくると回す必要があるためパワステが必要となる。冷凍庫内や空港施設等で活躍するバッテリーフォークリフトは排気ガスを出さないため環境に優しいが、稼働時間が課題である。当社では1986年に電動パワステ(EPS)を世界で始めて量産化した。主流であった油圧パワステに比べ消費電力が1/7となり、確実に稼働時間が延びた。これが自動車のEPSの始まりとなった。

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世界初 ピニオン式EPSの開発・量産

世界初のピニオンアシストタイプ電動パワーステアリングを開発した。特徴は、トルクを検出する(ポテンシオメータの抵抗値変化を取り出す)ために遊星歯車機構を使用したことである。

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一体構造の一軸アクチュエーター「モノキャリア」の開発・商品化

モノキャリアは、信頼性の高いNSK製ボールねじ、リニアガイド、サポート軸受を一体として日本で初めて開発した"一軸アクチュエータ"です。軽量コンパクトな設計(一体化して最小断面寸法を実現)とオールインワン設計(ユニット化され、設計工数と取付けの手間が大幅に省略可能)を兼備した製品です。

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