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通常はスライド式の自動ドア。地震や火災の緊急時、大型荷物の搬入時にはドアの戸袋部分まで含めて4枚が一斉に開く。出入り口の幅が二倍に広がり、避難経路の確保もさることながら設備、じゅう器の運び込みなどの際にも利用できる。 施錠状態(シリンダー錠)で、内側からボタンを押すだけで解錠でき、扉を開けることができます。
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スライド式自動ドアの施工写真。現場は、店舗だと思われる。自動ドアエンジンの横にコントローラを設置している。無目内に見えるのは、扉位置制御用のマイクロスイッチ。第1減速、第2減速、停止用がある。
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スライド自動ドア用エンジン・コントローラ。エンジンとコントローラ一体となっている。駆動方式はワイヤー式。80キログラムの扉まで対応。
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1964 年の東海道新幹線開業時に日本初の高速鉄道車両である0 系新幹線用に開発された車軸用の軸受。NTNは1958年より国鉄の新幹線車両開発に参画して以来、新幹線の開発とともに歩んできており、当該軸受は、トライボロジー発展の歴史上、多大な貢献を示す貴重な遺産であるとして、軸受メーカとして唯一、2011年に日本トライボロジー学会より「トライボロジー遺産」に認定されている。
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2001年8月、H-ⅡA初号機の打ち上げが成功。気象予報、衛星放送、カーナビゲーションなどに利用され、日常生活に不可欠な人工衛星を打ち上げた。2トンの重さの人工衛星を打ち上げるためには、エンジンの燃焼室に高圧に圧縮した燃料を多量に送り込むターボポンプが必要であり、NTNは航空宇宙技術研究所などと共同でフッ素樹脂など特殊な技術を採用したターボポンプ用軸受を開発。2000年以降、量産を継続している。
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