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従来、自転車の室内練習機の負荷装置は、タイヤで駆動されるローラーに別のローラーを押し当てたりあるいは風車を回して風の抵抗を利用するものであり、非常にうるさいのが難点だった。マグターボは世界で初めて永久磁石を利用した渦電流による無接触の負荷装置であり、それまでとは比べ物にならないほど静かで、しかもほぼゼロから強い負荷まで自由にワンタッチで選ぶことができた。
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「ヤマハパス」は世界新商品として初めて開発・販売した電動アシスト自転車で、人間感覚を最優先にした、人と地球にやさしいパーソナルビークルです。人がペダルを踏み込む力に応じて電動モーターがアシスト(Power Assist System)することにより、自転車の弱点である発進/坂道/向かい風など負荷の軽減を図り、自転車に乗れる方なら誰でも快適な自転車走行が楽しめる商品です。
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建物用空気圧式開き戸自動ドア開閉装置の国産第一号機。日本国内の建物用自動ドア普及の第一歩となった。1956年に日本エヤーブレーキ(現 ナブテスコ)神戸工場の旧本館玄関の開き戸に設置された。構造は、別置きのエアコンプレッサからの圧縮空気圧により、単動シリンダ(空気シリンダとコイルバネの組合せ)を通じて回転軸を駆動する。装置はドア上部の鴨居に取り付けられ、装置内の回転軸に接続したアームによりドアを90度開閉する。
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建物用としては初の空気圧式引き戸自動ドア開閉装置。当時の建築用自動ドアは開き戸の自動化が中心であったが、クッション機構内蔵の空気圧シリンダを開発し、引き戸自動ドアの確立を図った開閉装置となる。構造は、圧縮された空気圧により、複動シリンダ(往きと帰りともに空気圧の力により往復運動するシリンダ)を通じてドアを開閉する。
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ドアクローザと電動油圧ポンプを一体にしたコンパクトタイプであり、自動ドアの市場拡大に貢献した画期的な製品。東京オリンピックを契機に一般的な店舗にも自動ドアが普及するきっかけとなった。構造は、ドアクローザに使用されているバネシリンダのバネを圧縮する力(開く力)に油圧動力を採用したもので、蓄圧器を使わず電動油圧ポンプの作動により、バネに抗してシリンダを作動させドアを開閉する。
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油圧式引き戸自動ドア開閉装置。電動油圧ポンプを小型化することにより、シリンダとの一体化が可能となり、自動ドアの市場拡大に大きな貢献をもたらした。構造は、油圧復動シリンダ方式でピストンにラックを刻み、噛み合うピニオンにより回転運動に変換し、チェーンスプロケットとチェーンを通じてドアを開閉する。
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世界初のマイコン制御による電気式引き戸自動ドア開閉装置。開閉速度(高速域・低速域)の制御が容易になり、開口幅の調整や全開・半開仕様の切替えも可能となった。また、ドアに挟まれても反転全開する「セーフティリターン」や、人が衝突した際に駆動力が即時解除される「セーフティストップ」など機能追加され、自動ドアの安全性が格段に高まった。構造は、電動モータ駆動方式となり、全ての動作制御が電動にてドアが開閉する。
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自動ドア開閉装置の施工性・保守性の容易化を図る目的で開発され、エンジンケースを開けることなくリモコンにより手元で各種調整(ドアストローク調整・開閉速度など)を行うことが可能となった。
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産業分野で広く普及しているCAN通信のネットワーク技術を業界で初めて採用した電気式引き戸自動ドア開閉装置。自動ドアを構成する各種機器(センサー、制御器など)の情報ネットワーク化と一括管理調整、保守データの蓄積や故障検出機能などが可能となり、システムの最適化・信頼性向上が図られた。構造は、DCブラシレスモータによる動力をタイミングベルトを通じてドアを開閉する。
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安全ガラスとして認められている強化ガラスに気密性・防音性・防塵性に加えて省エネを実現したドア。自動ドアが閉まった際に各部の隙間から風や埃の吹き込みを防ぐ目的で開発された。スリムなデザインと高い安全性で次の各賞を受賞。 1986年:グッドデザイン賞(業界初) 2001年:ロングライフデザイン賞
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