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自転車用ポリウレタンチューブ

世界初のポリウレタン製チューブを開発。

情報所有館 : 国立科学博物館 


全自動発電ライトシステム

国内初となる、周囲が暗くなるとセンサーが明るさを検知して、自動的にライトを点灯する全自動発電システム「点灯虫」を、1992年に開発。発電機構は、フロントハブ体に組み込まれており、小型・軽量化を実現している。また、「夜間の無点灯走行防止」を意図し、自転車の安全走行向上にも貢献した。また、本システムの開発により、ハブダイナモの自動点灯が広く普及した。

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ベルトドライブシステム

国内初となる金属チェーンに替わる自転車の駆動システム「ベルトドライブ」を、1982年に開発(資料は、2004年)。本システムは、必要な時だけ張力を付加する「フローティング式の張力調整機構」を搭載していることが特徴。ベルト素材としては、樹脂に、当時の新素材であるケブラー(アラミド繊維)を織り込んでいる。現在も、優れたメンテナンス性とクリーン性から、金属チェーンに並ぶ、駆動システムとして広く使用されている。

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空気ミハル君

自転車の走行性能やパンクの主原因となるタイヤの空気圧の低下をお知らせする「空気ミハル君」を、2001年に開発(資料は、2002年)。空気圧が低下すると赤いサインが現れ、空気が充填されると赤いサインが消える機構となっている。本商品は、改善・改良を重ね現在も使用されている。

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キーレスキー

鍵を使用せずリモコンで離れたところから開錠できる「キーレスキー」を、2000年に開発。開錠中でもリモコンのボタンを押せばLEDが点灯して、自転車の置き場所を知らせる便利機能も搭載。防犯力を高める自転車の鍵の発達に貢献した。

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ラクマチック

シフトチェンジを自動制御するオートマチックシステム「ラクマチック」を、2000年に開発。スタート時は常にローから発進し、その後は、スピードと加速度を自動計算し最適なギヤを自動制御する。自転車の快適走行技術の発達に貢献した。

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ラクのりシート

サドル下のレバー、もしくは、ハンドル手元のレバーで、サドル高を約100mmの範囲で無段階調整できる「ラクのりシート」を、2002年に開発。走行時は、力が入りやすく、疲労度の少ないひざの角度110°までサドル高を上げ、停車時には両足が地面につく安心の高さまでワンタッチで操作できる。

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ダイネックスブレーキⅠ型

サーボ効果でパワフルな制動力を発揮する「ダイネックスブレーキⅠ型」を、1978年に開発。従来のドラムブレーキの内拡式と、バンドブレーキの外締式の両方の特性を取り入れ、ブレーキドラムを内側と外側からはさみその摩擦で制動力を高める画期的なシステムを採用している。

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ディスクブレーキ

雨天時の制動力が普通ブレーキに比べて約6倍に向上した「ディスクブレーキ」を、1976年に開発。従来のディスクブレーキに比して、ディスクプレートとパッドの位置調整が容易であり、左右のパッドには自動調芯方式を採用しているため、パッドの偏摩耗が発生しない。そのため、高性能が持続し、いつまでも高い制動力を誇る。

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シンクロメモリーMAX

世界初となるシフトレバーのメモリとギヤの変速数が同調する「シンクロメモリーMAX」を、1976年に開発。従来は、シフトレバーのメモリとギヤの変速数が同調しなかったが、本機構の開発により、不慣れな方でも正確にギヤチェンジすることが可能となり、変速予約が出来るようになった。

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