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自転車用ベル「チビ丸」

開発当時、サイクリング等の自転車には単打方式の真鍮製ベルを装着するのが慣習であったが、ベルの直径が40~50㎜と大きいためハンドルのグリップ周辺に取付けることができず、片手をハンドルから離さなければ操作できなかった。TB-550は直径34㎜のアルミ製超小型ベルを用い、打撃方式を改良することで音量を確保した。この結果、ハンドルを握った位置から操作できるようになり、自転車業界の新スタンダードとして全世界に普及した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自転車用ベル「クリスタルベル」

レバーを引くと連打音が鳴る「引きベル」は長い歴史があり、親しまれている。ベルを外し、内部機構を見て楽しむメカ好きの児童は多い。従来からの「引きベル」の上下を反転させ、基盤部品を透明樹脂化することで、外部からベルの内部機構が見えるようにした。広く受け入れられ、MOMAのデザインセレクト商品としても販売され現在に至る。

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自転車用自動空気供給装置(AIR HUB)

自転車用タイヤの空気圧は必ず空気が漏れる。空気圧の低い状態で乗り続けることでパンクが起きる。AIR HUBは車輪中心のハブの中で空気圧をつくりハブとタイヤのバルブをホースでつないでおくことにより常にタイヤチューブを標準空気圧に保ち、面倒な空気入れも無くなることや、転がり抵抗が低くなるためペダリングも軽くなる。またパンクの減少やタイヤの摩耗が少なく経済性にすぐれ安全快適な自転車を楽しむことができる。

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自転車用箱形錠

この資料は、我社が昭和25~49年に製作した「自転車用箱形錠」の量産品を動態保存したものである。 自転車錠の歴史・過去のデザインを知るうえで貴重な資料であり、わが国の自転車産業の変遷を知るうえでも重要な資料である。

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ワンピースデザインヘットラグ

鉄製自転車のフレームはパイプと継手をロー付けして製造されています。1975年頃のバイコロジーブームで10スピード高級スポーツ車の需要が増加して飾り付ヘットラグを高級車に使用するモデルが急増したが飾り付ヘットラグのロー付工程がネックでフレームが自転車需要に追い付かない状況が発生した。そこでバルジ成形と圧造を組み合わせて飾り付ロー付けが不要のワンピースデザインヘットラグを開発した。

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サドルの昇降装置

サドルの昇降装置。バンド/クランプ式締め付け式と異なりフレーム本体にあるネジ部品によりパイプ部を直接支え、容易に位置決めを行う事が出来るように考案され一般自転車に使用された。

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バットキャリヤ グローブキャリヤ

バットキャリヤ・グローブキャリヤとは、少年野球流行時に子供の手でも簡単にバットとグローブを自転車に乗せられ安全に走行出来るように作られた。このキャリヤにより車輪への巻き込み事故を減少させることに貢献した。

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HATTORI販売店/代理店カタログ☆保存版☆

日本国内製 フレーム及び部品による量産マウンテンバイクである。フレームには、高強度のクロモリ鋼パイプをTIG溶接により構成しマウンテンバイクに必要な強度を確保・量産できるようになった。

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BMX SIGHT

日本国内製 フレーム及び部品による量産BMX(バイシクルモトクロス)である。フレームには、高強度のクロモリ鋼パイプ/ハイテンション鋼をTIG溶接により構成しBMXに必要な強度を確保することに成功しTIG溶接フレームによる初の競技用量産BMXである。 アメリカ・オーストラリアへ年間3万台を輸出した。

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キングホームラン

戦後初の子供専用自転車(キングホームラン)、フレーム/ハンドルバー等子供が乗車する為に子供車規格が制定される以前に子供車用規格を独自に設定し、初の子供用自転車の量産を行った。

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