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1980年、当社により開発された後輪用ブレーキ。ハブ部に接合するドラム部分を外側からブレーキライニングで締め付ける「バンドブレーキ」と異なり、内側からブレーキシューを広げて押し付ける内拡式構造のブレーキ。制動部分が内側になったことで、ホコリ・水・油等の混入が「バンドブレーキ」より更に少なくなり、制動力の信頼性が上がるのと同時に音鳴りの軽減にもなっている。
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1928年、当社により開発された後輪用ブレーキ。開発当時、路面状態が悪いことによるリムブレーキ等の制動不足を解消するために、ハブ部に接合するドラム部分と外側カバーに組み付けたブレーキライニングを覆うことで、制動時のホコリ・水・油等の直接的な影響を防ぎやすくすることにより、安定した制動力を発揮することが可能となった。構造が単純で、価格も低廉のため現在も多く使用されている。
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ヨーロッパ等で多くの自転車のフレームに付属されていたポンプを、日本国内においても普及を図るべく開発した商品。フレームサイズ、カラーに合わせ多品種に展開した。
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Dual Control Lever : 手元にある一つのレバーで、「変速」「ブレーキ」の2つの操作を可能にした。それまでは変速時に片手を離す必要があり、立ち漕ぎ時やコーナーリング中に変速することができなかったが、このレバーの登場で可能になった。ギア位置決め機構 SIS(Shimano Index System)の技術を元に成り立っている。
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FF10 : フロント・フリー・ホイーリング・システム。ペダルを回さない状態でも変速できるように、と考案されたこのシステムは、ペダルを止めても前のギアが回り続けるため、変速が可能。前2段x後5段の10段ギアシステムとなっている。
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NEXAVE C810 電子制御システム : 変速機、サスペンション、ライトを電子制御するこのシステムは、乗り手の快適性を追求して生まれた。走行速度やギアの位置によって最適なギアを自動で選択。サスペンションは発進時や登り坂では、ペダルの力を逃がさないように固くなり、速度が上がると乗り心地を良くするため柔らかいセッティングに自動調整される。電源は前輪にある発電機から供給するため、電池が不要。
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ポジトロン : 誰にでも変速操作がしやすい変速システムを目指して開発された。それまでは、乗り手の勘によって変速位置を調整していたリア変速機に、シフトレバーの手応えと音で正しい変速位置を知らせる機構を搭載。伸縮しないピアノ線を用いてシフトレバーと繋がる。
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自転車用変速機(後輪用) 内装式3段ギア : 変速ギアを車輪軸に内蔵。変速操作が容易で、ギヤなどの変速システムが外部に露出していないため耐久性にも優れる。現在でも通学用や買い物用自転車に多く使用されている。本製品が組み付けられ、展示されている自転車は1959年に制作された皇太子殿下御成婚献上車。
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チャオ26は、フレームハンガー部から前方にパイプを出しメインパイプと接合することにより、乗降性を高めた独特なデザインで、当時としては画期的なフレームだった。
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1940年代よりK&Hブランドで自転車用鋼球の生産に着手、自転車の回転部分には欠かせない基幹部品として現在も多くの自転車に採用され、年間数十億個を生産しております。ボール径1/8インチはホイール用、5/32インチはヘッド,ペダル用、3/16,7/32,1/4インチはハブ用として組み込まれ、1台の自転車には計300個超の鋼球が使用されております。
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