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アルファビームロック(赤外線錠)

本アルファビームロックは、リモートキーをワンプッシュするだけでマンションの共有玄関も住戸の玄関も解錠する利便性とセキュリティ性の高い、錠システムです。リモートキーのコードは100万通りで読み取り不可能です。乾電池式で配線工事が不要です。現在の電子キーのベースとなっています。世界初の製品です。

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アルファ住宅玄関ドア用指紋錠

本Finger Lockは、生体認証技術の1つである指紋照合装置を玄関錠に応用できるまで改良して開発した日本初の住宅玄関用指紋錠です。最上級の防盗性による安心と鍵をもつわずらわしさから解放された快適な生活を実現した製品です。

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アルファシリンダー南京錠

本シリンダー南京錠は、戦後の西暦1947年、日本で初めて黄銅鋳物製南京錠で量産開始した製品です。現在、国内で南京錠と言えば「アルファ」と認知されるようになったスタートの製品です。

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コインロッカー

東京オリンピックが開催された1964年の12月15日に、日本初のコインロッカーが新宿駅地下に設置されました。当時、手荷物は駅の手荷物預かり所で有人対応していた頃なので、セルフサービスのコインロッカーは使い方がわからず利用する人は少なかった様です。その後、大型プール、スキー場、大阪万博会場などに設置されたのを皮切りに、全国に普及し始めました。

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フリーボックス

フリーボックスの製造と販売を1986年に開始。ゴルフ場の貴重品預けロッカーとして、フロント業務省人化を実現し全国に普及する。

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封印錠

昭和23年日本銀行から紙幣の増発に伴い、現金輸送用の箱が多く必要となった事から、封印錠の納入を開始。鍵を解錠する際には、封印している紙を破るまさに封印錠である。封印錠の納入のおかげで、収入が安定し、ドア錠の開発の礎となった。

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本締付モノロックHM

創業者である、和氣一郎氏が欧州各国、ソビエト、アメリカを視察し洋風建築の在り方を熟知した結果、当時日本で製造されていた錠に見られない特徴の錠を考案した。「本締付モノロックHM」は、ノブの中心にシリンダー・サムターンが組込まれ防犯性に優れたデッドボルトを備えた画期的な錠であり、昭和31年に販売を開始した。昭和32年に日本住宅公団(現都市再生機構)に採用され特別共通仕様書・指名錠となり、日本全国で広く使用される事となった。

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ディスクシリンダー

昭和32年、創業者が錠の開発と同時に独自のシリンダーの研究も進めた。豊富な鍵違い数が得られ、マスターキー装置を組み込んでも鍵違い数が激減しないディスクタンブラー方式に着目し、独自のアイデアを加えた新しい構造のシリンダーを完成させた。コンピューターのない時代でありながらも、マスターキーシステムは顧客のセキュリティを守るための登録を厳密に管理した。

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面付錠PM型

昭和34年、公共住宅ドア用の面付錠PM型を開発、当時、ケースを扉にビス4本で固定する錠の中で最もコンパクトであり、公団住宅用規格部品の基本となった。

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電子キーECシリンダー

昭和42年、キーとタンブラーの双方に磁石を装着した世界最初の画期的シリンダーを開発。「電子キー」として世界各国に特許を申請。

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