「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (22511-22520/26828) 次の10件 ![]()

昭和36年9月日産5tから始まったビスフェノールAプラントは、平成20年8月停止までの48年間名古屋工場の主力製品として稼働してきました。この資料は、解体前に撮影したアダクト法のビスフェノールAプラントの全景と、その設備中で一番永い間使用されていた、ベンゼン法の機器を流用した昭和44年製の脱フェノール塔の銘板です。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1、AC/DC共用品への定電圧フリー電源接続の上、厳しい環境下にも対応[動作温度範囲:-30℃~+85℃、フリー電源使用(単色発光):AC/DC5V~60V] 2、耐圧電圧の拡大[メタルフレーム:1000Vより1800Vまで耐圧可能] 3、各部品のオールチップ化[・LED・CRD他]
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

従来、鉄道変電等に用いられるDI回路は個別ユニットで構成されていたが、小型モジュール化の実現により端子台と一体化することで、大幅な小型化と省配線化により、盤内の省スペース化に大きく貢献。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

電力における監視・制御システムにおいて、機器の異常を確実に検出し、いち早く人に伝達する機能を追求することをコンセプトに、表示灯と補助リレーを一体化させ、警報出力を可能としたことで、高機能かつ盤内配線省力化に大きく貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

従来制御用開閉器の主流であったドラム式スイッチは、1ユニットで1回路の接点しか開閉できなかったが、新たに開発したカム式スイッチでは、電気的寿命を大幅に延ばし、さらには1ユニットの回路数を倍増させることを実現したことで、スペース縮小に大きく貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

制御システムの集積化・デジタル化の進展に伴い、電磁ノイズやサージに対する対策が必要となっていた中、端子台にコンデンサを内蔵することで、省力化・省スペース化を図りつつノイズ・サージ対策することをコンセプトに開発され、システムの高信頼化に大きく貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

【押ボタンスイッチ(型式:SB-61A)】 従来の十倍以上の電流容量に耐えうる堅牢で品質の安定した高信頼性の押ボタンスイッチとして、シーソー方式の接触機構を基本とし垂直運動を左右運動に転換させる機構を採用して開発され、工作機械、計測器、医療器制御盤等、わが国産業用スイッチの創成期を築くとともに、科学技術の進歩並びに産業界の発展に大きく貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

【照光式スイッチ(型式:MLW-3122他)】 機器の小型化、省スペース化を計るため、スイッチと表示灯を一体化した照光式スイッチは、その機能、性能はもとよりデザイン的にも時代の要望に合致した製品として工業所有権の有効期間中、展示会や広告等で独創的なスイッチとして脚光を浴び、国内だけでなく米国、英国等にも輸出され、計測機器、工作機械などの産業用機器に使用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

【プリント基板用スイッチ(A・B・Gシリーズ)】 時代は、機器の軽薄短小化及び高容量形から微小容量形の信号用スイッチへ移り代わり、接触信頼性を重視した電話交換機のクロスバー接触構造をヒントに、接触端子に丸棒を使用しその丸棒をクリップして摺動させる「スライディング・ツイン・クロスバーコンタクト」と称する独自の高信頼性の摺動接触方式の構造を考案し、通信機器分野をはじめとして種々の産業機器分野に使用され機器の軽薄短小化に貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

【多機能押ボタンスイッチ(ISシリーズ)】 ボタンの上面に液晶板を配設するとともにスイッチ本体内に表示回路を構成するICを配設し、照光機能に絵や文字等の可変表示できる機能をプラスした極めて視認性の高いスイッチとして、ディーリングマシンやデジタルビデオスイッチャー等の放送音響機器をはじめ、通信機器、事務機器、オートメーション機器、民生用電子機器等、広範囲に使用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()