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メラミン樹脂化粧板『デコラ』は、当社が開発した高圧メラミン樹脂化粧板の登録商標である。『デコラ』の特徴は、色柄と表面仕上げの種類が豊富なこと、色柄が鮮明で非常に綺麗、汚れにくい、傷が付きにくい、熱に強い,経時変化が少ないなどである。家具・内装の表面材に求められる性能を十二分に満たす画期的なものとして市場に浸透し、「『デコラ』の住友ベークライト」といわれるほど一世を風靡した。
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住友ベークライトは、ヘルメットの第一号をフェノール樹脂で実用化し、アメリカンタイプをいち早く商品化した。 安全性・耐久性・作業性はもちろん、信頼性でも各方面から高い評価を頂いている。 昭和28年に警察予備隊からヘルメット7万個を受注し向島(東京)、中野(長野)、西尾(愛知)3拠点で製造、納入した。
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住友ベークライト設立5年目を記念し技術ハンドブックを作成した。その内容は当社の製品を中心としてプラスチック全般に亘ってその適性と取扱い方が紹介されている。 生産販売に直接携る人は勿論のこと当社ゆかりの社外の方々にまでお役に立つことを期待して作成された。
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1968年にハーメチック封止に代わり、大量低コスト生産が可能となるトランスファー成形による低圧封入成形材料として開発された。1970年代に半導体用に適用され、その後の半導体産業の発展を支えた。新しい時代に応えるために技術雑誌(EME白書)として現状と将来の展望をまとめた。
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松材からパルプを製造するときに副生するトール油を蒸留して、トールロジンやトール油脂肪酸を生産します。1958年に、日本初となるトール油精留プラント、1973年に世界初の完全クローズドシステムプラントを完成させました。それに先立ち、設計のためにパイロットプラントを建設し、半年以上にわたる試験運転を繰り返して貴重なデータを得ることができました。今も創業の地、加古川でこのプラントを復元し、記念碑として残しています。
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はんだ付けでは、金属表面の酸化膜を除くため、活性剤が使われます。活性剤には腐食性があるため、電子基板をはんだ付けの後、フロンで洗浄し、活性剤を除去していました。しかし、フロンによるオゾン層破壊が問題になり、フロン廃止が求められました。1991年に、はんだ付け後に残存した活性剤を腐食性のない化合物に変化させる機能を付与した失活はんだペーストを開発し、フロン洗浄が不要なはんだ付けを実現しました。
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電子基板のはんだ付けには、スズ-鉛のはんだ合金が長く使われてきましたが、鉛の有害性、環境汚染が問題になってきました。初期の鉛を使用しないはんだペーストでは、はんだ付けに高温が必要で、電子部品の耐熱性など実用化に障害がありました。1998年に、従来に近い温度条件ではんだ付けができるスズ-銀-ビスマス-インジウム系無鉛はんだペーストを開発し、世界初の鉛フリー民生用電子機器(MDプレーヤー)が実用化されました。
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弊社にて、メガネレンズ原料のモノマーを製造している。この事業の先駆けとして製造開始した時の主要な反応機である。光学樹脂モノマーで、過酸化物触媒を用いて注型重合すると、光学特性、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性に優れた樹脂と成る為、眼鏡、光学レンズ用に開発された。
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弊社にて、メガネレンズ原料のモノマーを製造している。この事業の最初の製品であるMR-3の開発当初の1982年4月からつなぎ生産フォローの1984年8月までの研究成果をまとめた研究報告書である。
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弊社にて、ウレタン樹脂原料のTDIを製造するに当たり、DuPont社より技術導入をしている。本資料は技術導入の際に入手したTDI製造技術全般に関する文書である。
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