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自社開発 精密示差屈折計

半導体露光機用高均質ガラスの需要増での精密屈折率測定数増と、紫外線波長での測定要求に対応するために精密示差屈折計を1986年自社開発した。従来はプリズム研磨試料を使った分光計測定であったが、本装置では90度の精密研削仕上げ試料を使い、光学系と検出部に多くの工夫を盛り込んで測定作業を簡易化し、従来比4倍以上の能力増での精密屈折率測定を実現させた。本装置は現在も屈折率の品質保証を支えている。

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分析・計測サービス

株式会社ニコンガラス事業室が提供している分析・計測サービス。ニコンの分析・計測技術は、各種光学機器の開発およびそれら光学機器に使用される素材の開発と共に培われた技術です。

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i線用光学ガラス NIGSシリーズ

株式会社ニコンガラス事業室が販売、提供しているi線用光学ガラス。ニコンのi線用光学ガラスは幅広いラインアップがあり、i線波長における高透過率、優れた耐ソラリゼーション・屈折率均質性を実現しました。

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フッ化カルシウム NICFシリーズ

株式会社ニコンガラス事業室が販売、提供しているフッ化カルシウム(蛍石)。ニコンのフッ化カルシウムは優れたレーザ耐久性、屈折率均質性を実現し、格子欠陥の極めて少ない、高品質な大口径フッ化カルシウム単結晶の育成を実現しました。

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合成石英ガラス NIFSシリーズ

株式会社ニコンガラス事業室が販売、提供している合成石英ガラス。ニコンの合成石英ガラスは高透過率、優れたレーザ耐久性・屈折率均質性を実現し、大型高品質素材の提供が可能です。

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光ガラス 粘土坩堝熔解作業記録ビデオ

昭和38年より稼働していた粘土坩堝熔解の終焉を迎えた平成12年当時の作業風景をビデオクリップに残したもの。

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カイノール

カイノールはフェノール樹脂を溶融紡糸したノボロイド繊維です。防炎性、耐熱性、耐薬品性などに優れ、さらに燃焼時の有毒ガス発生が極めて少ないといった特長を有し、防炎、安全用途に用いられています。カイノールから作られた炭素繊維は柔軟性があり加工性に優れ、ロケット噴射口にも使用されています。活性炭素繊維は、強度・柔軟性に優れ、特有の細孔径を有することから、溶剤回収装置等の高機能吸着剤に利用されています。

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フェノール樹脂

世界初のプラスチックである「ベークライト」は1907年ベルギー系米国人ベークランド博士が開発した熱硬化性フェノール樹脂の商品名である。1911年日本で最初に試作製造されたこの樹脂の事業を継承したのが当社の前身の日本ベークライトで現在の住友ベークライトに至っている。当社社名の由来もここにある。

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赤煉瓦工舎(向島工場)

大正5年「サトウライト」の作業場の一部として建てられた。(大豆粕から蛋白を分離するのにベンゼン抽出法によったので火災防止上煉瓦建とした)。大正9年から三共の「タカジアスターゼ」生産作業場となり、アルコール回収に終戦時まで使用した。工場は戦時中、爆撃を受けたが赤煉瓦工舎は難を逃れた。住友ベークライトとなってからは電子配線用基材などの製造施設として、向島工場閉鎖直前まで約70年間、現役工舎として使用された。

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黒電話(3号卓上電話機)

日本ベークライト(住友ベークライトの前身)が、1932年9月より筐体の成形を開始し、逓信省が1933年より提供を開始した。黒色のフェノール樹脂が使用されており、その後も4号、600系と続く「黒電話」の元祖となった。

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